R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

Claude Codeを使っているが驚愕している

比較的あたらしものを取り入れていい職場にいるので、
IT系でもないのだが、はやりのAIをサブスクで取り入れた。
Anthropicが開発したClaude Code である。
ChatGPTは無料版を使っているが、HPに載せるお知らせから広告のデザイン案まで
幅広く大助かりで、AIのその性能にビックリしていたところである。

GPTの課金も考えたが、どうせならこれヤバイと方々から噂のあるClaude Codeにしてみた。
こちらも自然言語によって、生成されるAIである。
はて、何しようか…
よくわからないのに、使い始めてしまったのだが一応コストを割いている手前なんかやらな!
ととりあえず、オンラインショップの売上データ10年分を何の手も加えずえいやっと投げて
まぁ、難しいと思うけど分析してよ!と。

ものの3分ほどで、AIさんがショップの分析をしてくれた。
とんでもなく、精度が高く説得力がある分析データができあがって驚愕してしまった。
データは本物だけに、嘘ついているとかがほぼない。読み込みで、ニュアンスがわからなくてちょっと頓珍漢なものが少しあるが…。
あまりの良さに、興奮してしまい
上司などに見せるために、さらにドラマチックにまとめてくれ と指示。

これまた驚きの凄いのがでてきた。
もう、プロフェッショナル仕事の流儀ばりにチャプター5までタイトルで分けて、感動させる感じでまとめてやがる。
これをものの数分で作ってしまう実力。

いや、もう人間いらんやろ。少なくても、明日の朝までに、○○に関する資料をまとめておけ。
といわれて徹夜で仕上げるなんてことは、逆ファンタジーの世界になった。
分析だけでなく、焦点をしぼった改善案もかなり具体的である。

もはや資料作りに関しては、人はいらない。
さらに、ホームページ作りにもアドバイスをくれて、実際のコードも書いてくれる。
優秀過ぎる宇宙人がそばにいるようだ。

これは、使わなくてはわからない。
実際、実務で使い始めた人はわかるだろうが、もはや元の道には戻れない。
自分で、データの整合性をしらべて、関数などでグラフをかいて、まとめて…とか一日中かかる仕事を3分である。
ホワイトワーカーがなくなるとかなんとか。
これは、本当だ。あらゆる事務ワークはAIがやってくれる。これで、月額3000円くらい。週だと800円の一日だと100円ちょいのコストである。
コスパがいいどころの騒ぎではないよ。
宇宙クラスの天才が一日100円で働いてくれるのよ。

まだまだ使い始めでこんな感動しているんだから、もう怖いよ。
自分も切られる可能性もあるのだが、
とりあえず、使いこなしておけば知らない上司などは勝手に評価してくれるに違いない。
少し前はプログラミングとか英語とか学んでたけど、もはや時代は学ぶことより使うことにシフトしてきたといえる。
そこは人を選ばない世界である。
日本語が話せれば、いい世界である。とりあえず、やっておけば他と差をつけられる世界。
そう考えると、AIは人を差別しないいいツールともいえるかもしれない。

ミキティは全人類の子育ての達人じゃなく自分の子限定である

当たり前なのだが、芸能人の子育て話を自分の子に当てはめてはいけない。
よく目にするのが、ミキティである。(たまたま)
夫婦仲がよく、印象もいいからかその子育てメソッドも称賛されている。
15分でゲームが切れてしまう設定や、やることやってから好きなことをする。
などなど、まぁ一般的なメソッドといえばそう。
そのモノ言うキャラクターもあって、爽快な子供コントロール術を披露する。

とりわけ、自分が思うのは
「まぁ、健全にそだってるなぁあんたのとこの子わぁ。」である。
嫉妬?羨望?まぁそういってもらっても構わない。

このミキティの厳しめのメソッド、果たして不登校になった子に通用するか?
否。である。(当たり前か…)

いやいや、うちの子は不登校なんかになんないから…とか言っちゃったら
また別の問題が発生するのだが、
基本自分の子は普通の子であるということを前提にしている。

精神を病んだ不登校児に、15分のゲーム制限なんてしてみなさい。
有無をいわさず大変な修羅場になるだろう。
まぁ、これは、なってみないとわからないのだ。

子供が不登校になって、初めて不登校児の親たちに会った。
月に1度外に出るかどうかの息子…せっかくできたと思ったネット友に自傷行為を教えられ、やっているという娘。
嘔吐が止まらない、昼夜逆転…もう体に出てしまっている子らの親。
生きているのが精いっぱいという子を持つ親たち。

子育てメソッドだと…。ふざんけんな という気分だろう。
うちの子もだいぶ暴れた。制限をかけるなんてできなくなって、無法地帯になった。
switch15分!? いやいや、ゼルダを一日で全クリといって12時間やってたこともある。
平日学校に行かず、昼はカップ麺、ゲーム12時間である。
その当時は、悪夢でしかなかった。

しかし、いまも不登校だが以前よりだいぶ落ち着いている。
一般的なことをいってしまえば、好きにやらせたのがよかったといえる。

でもね、これが裏目に出る子だっている。そこからゲーム依存になってしまう子だっている。
そう考えると、あらゆる親が、自分の子限定の専門家なのだということである。
そして研究対象がとんでもなく難易度が高いとき、
市販の書物や芸能人の子育て話なんてなんの役にも立たんのだ。

結局は正解などないがゆえに子育ては大変である。
とりわけ、正道とみえる道から外れてしまったとき、
親はさまざまな体験をする。

ゲーム制限どうのこうのより、
どうせなら、そういう難易度高い例をもっと知らせてくれると嬉しいんだよなぁ。

朝の空いている電車のゲロトラップ

早朝バイトからの帰り。
週に一度リモート勤務をしているので、自宅にいそぐ。
車両が滑り込んできて、自分の前に泊る。外からみるに左手がガラガラだ。
よっしゃ余裕で座れると、乗り込んだ即座に目に入る床を汚すゲロ。
誰かが吐いてそのままの吐しゃ物。そりゃ誰も座らんなぁ。かなり広範囲でばらまかれている。
ちょうど前後の席の足元をすべて覆うようなソレラ。ちょっと、多すぎだろと。

もちろん、それを見て回避して別の座席についた。
そこから最寄りの駅につくまで…停車するたびに自分と同じような人たちが乗り込んでくる。
勢いよく乗り込んできては足元に気づいておじけづく人々…。

回避できているうちはいい。
なかに一人男性がまるで気づいておらず、足を一瞬すべらせた。
まわりに緊張が走った!ここですってんころりんしてみなさい。
一張羅がゲロまみれ。時間帯的に一日が始まる時間。
まるで自分の責任のないゲロにまみれる悲劇たるや。比類なき嫌さ…。
若かったからか、ころげずになんとか立て直した彼。よかった。
見ていた人々みな胸をなでおろした瞬間だった。

男女の二人組の男性も、似たような感じで転げそうになっていた。
同伴の女性がかなりの悲鳴をあげていた。わかるその気持ち。
こちらも回避できてよかった。

車内掲示板には、この車両に汚物がある。との警告を発している。
しかし、これから乗ってくる人には分からんだろう。

そんな緊張感あるステージを見届けて、駅についたので降りた。
この悲劇が何度繰り返されるのだろうか。
なかには本気で滑ってしまう人もいるかもしれない。
それを見ずに済んでよかった。

とても耐えられない。
モーニングルーチンを終えて、一番のお気に入りのファッションに身を包み
今日という日を素敵に生きようと願う人が、
一瞬の足元への不注意から汚物まみれになり、
一年でもっとも不幸な一日にランキングされかねない事態に遭遇するなんて…。

いやこの汚物多少なんとしろよ、吐いたやつと攻めたくもなるわ。

ミッドライフクライシス…なんとなくわかる

50歳を超えればある時代なら余命あと10年って感じだろう。
還暦なんてのは60歳を超えた長寿の人を祝う催しだったはず。
いまや60歳なんて若い若い…なんていっている。
干支だって60歳で一回りするのだ。

そう考えると、人生の終盤なのだが今の日本は長寿大国。
まだまだ、50歳はあと30年もあるという始末。
これは、大変である。

もちろん、子どもや嫁さんといつまでも一緒にいて、いろいろと人生の苦楽を共にしたい。
でも体や精神も衰えていくのだ。
若くて尖っていた(?)自分。万能感があった自分。
いまや、なーんもない。

とりわけ特別な仕事もしておらず、それでいてお金が必要だから
副業もしつつ頑張っている。
しかし、金があって毎日のんのんと暮らしていればそれで幸せかというとそうではない。
人生のモチベーションみたいなのが、グングンさがってくるのがこのミッドライフである。

よく言われるのが、自分だけの楽しみをみつける だとか。
仕事が人生の人はとりわけ、クライシスにおちいりやすいとか。
全然仕事が一番ではないんだけど、イマイチボーっとしている自分がいる。

好きだった小説もイマイチハマれる作品に出合えず。
これは、自分の感性が鈍っているからなのかもしれない。

鬱ではないし、やることがなくもなく、むしろ毎日はやや忙しめ。
たまにやる気をだしても、まぁ50過ぎてるしなとめんどくさくなってしまう始末。
みんな、どうしてんのかなぁ。

年末にあった友人はもれなく、登山やマラソン大会に出たりして運動系で発散をしている。
趣味ってことだろう。

性格柄同じようなことはしたくない。
とはいえ、サウナいったりバンド活動など趣味もあるっちゃある。
でもなんかピント来ない感じ。
ただぼんやりとした不安というか、テンション低め
これが芥川龍之介のただぼんやりとした不安なのだろうか。
いや自殺しちゃうから…
これがミッドライフクライシスの初めなのかもしれない。
なんつって

ロウリュウ高温サウナに悶絶

趣味でもないが、たまに行くスーパー銭湯的なところ。
そこでサウナを2,3回ローテで繰り替えす。まぁエセサウナ―である。
夫婦が亡くなられたプライベートサウナ事件以来、サウナこえーなと思っていたが、
そこは大衆サウナ。始終おっさんが入っては出るからさすがに閉じ込められることはなかろう。
ということで、月に1回はいっている。

性格柄行くところが固定してしまうと、ラーメン屋しかり開拓しない。
なんだか新しく行ったところが不快なところだったらいやだな…という不安があるからだ。
とはいえ、昨年くらいからそれではだめだ!チャレンジ無くして人生楽しめるはずねーだろ。
と精神的な頬っぺた(?)をひっぱたいて、新しいところにチャレンジしている。
サウナもしかり。

新しく昨年末にオープンしたらしいところへGOしてみた。

めたくそ綺麗な施設。できたばっかだから当たり前か…。
スタイル的に、有休をとって誰にもいわずに朝から行くのが俺流。
この「今の俺の行動は世界のだれも知らない…」みたいなものがたまに欲しくなる。
独身ならこんなの当たり前なんだけど、家族をもつとそうもいかんからな。

そんなこんなでとりあえずIN。
平日の朝なので、もちろん空いている。
この時間軸をずらすだけで、同じ金額なのに数倍楽しめるというのに、数年前から気づいてしまった。
子供が二人不登校になり、自分も平日有給。こうなったら、お台場でもいってやろうかと行った時のアミューズメント施設のガラガラっぷり。
並ばずにガンガン乗れるアトラクション。
もう、土日とか休みの日に行くのが馬鹿らしくなるもんね。
それ以来、学校なんてそっちのけで平日に楽しむ派に転身した(普通の人はダメだけど)

それは言いとして、この新規スーパー銭湯。サウナがなんと4つもある。
そのなかに、超高温のロウリュウサウナというのがあった。なんだこれはと入室。
広めの室内にテレビ。普通である。いつものように10分くらい粘るかとニヤリとしたその3分後。
突然ライトが赤くなり、ブオーーッという音。瞬く間に温度があがる室内。
あっちー 皮膚がピリピリしてきたその時、風神が来場したごとくの風が舞う。
あちー上に、熱風をグルグル回すだと…。肌がピリピリと音を立てる。
これは…やっばい。立ち上がって退散しようか…と考えている隙に風の勢いが弱まり温度がさがってくる。
初体験である。
これは、ちょっとヤバかった。いや体に悪いんじゃないか…という思いもあるが、これ以上熱くなると焦げちゃうよ…というギリギリのライン。
生きたまま黒焦げになる死刑の前半を味わっているような感覚。

やはり新しいところは、いい。
初体験は新鮮である。ついぞ、また行きたくなってしまっている始末。
ホームの施設はひたすらゆっくりできる。
そしてアウェーは、高温で体の芯まで響く体験。

結果的に行って良かったってなるのが、やっぱりチャレンジなんだよね。
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