映画監督がその出演を餌に女優に性的な加害行為をする。
AVでもよくあるシチュエーションである。
なんでも力関係があるところには起こりやすい性加害行為。
結構好きな監督だった園子温も告発された。
しかしこの監督の人となりがわかるひとは、さもありなん と思った人も多かっただろう。
だからといって、いいじゃないとはできないのだろうが、
明確な事実を証明できなければ無実である。
この場合の、被害者はのちに自殺してしまったらしく闇に葬られた感じである。
そして、同じような監督の性加害行為で、実刑がでそうになっている榊監督である。
まわりに五島出身のクリスチャンがいる。五島列島はその地域柄隠れキリシタンがいたり、
教会がたくさんあったり信仰があつい地域柄。
なにやら五島出身の人はいい人とかってに思ってしまったりして、
なにやら五島出身の人はいい人とかってに思ってしまったりして、
昔からこの榊さんも五島出身で少し注目していた。
さらにはその妻である。
我ら世代ではおなじみ(?)の「永遠のパズル」という曲。
我ら世代ではおなじみ(?)の「永遠のパズル」という曲。
そう、橘いずみである。彼女の旦那だったのである。
女版尾崎豊の橘いずみ 好きだったなぁ。友達が物まねしてて大爆笑した思い出も…。
まぁそれはいいとして、この榊監督は詳細な加害証拠があるにもかかわらず、すさまじい否認のしようである。
行為はあったが、同意のもとであると。
罪の重さにおいて、同意か不同意かは大いなる違いがある。
そこを徹底的に争う姿勢だという。
それについては本人のことなので、何も思わないが、やけにメンタルが強いなとこのオッサン。
橘いずみにも愛想をつかされ、なんと娘も二人いたという。
娘がいたところで、関係なくレイプ行為をするというのは、ちょっと凄い性欲だなと思う。
かつての彼のブログには、家族仲良くしていた様子が伝わってくる。
幼い娘の顔写真まで掲載しているが、いまやそれが娘たちにとっては十字架のようになってしまっているのではないか。
かつて存命だった芥川賞作家西村賢太氏の父親は連続強姦で逮捕された。
それを境に、彼と一家の運命が一気に変わったらしい。
親の性加害行為が家族にもたらす影響は甚大だと思う。
とりわけ女の子は育つごとにそのメンタル面に影響がある。
かつて大好きだった父親。
その陰にどんなことをやっていたか。
それを理解するときに受けるダメージは計り知れないだろう。
娘をもつ親としては、肝に銘じておきたい。