比較的あたらしものを取り入れていい職場にいるので、
IT系でもないのだが、はやりのAIをサブスクで取り入れた。
Anthropicが開発したClaude Code である。
ChatGPTは無料版を使っているが、HPに載せるお知らせから広告のデザイン案まで
幅広く大助かりで、AIのその性能にビックリしていたところである。
GPTの課金も考えたが、どうせならこれヤバイと方々から噂のあるClaude Codeにしてみた。
こちらも自然言語によって、生成されるAIである。
はて、何しようか…
よくわからないのに、使い始めてしまったのだが一応コストを割いている手前なんかやらな!
ととりあえず、オンラインショップの売上データ10年分を何の手も加えずえいやっと投げて
まぁ、難しいと思うけど分析してよ!と。
ものの3分ほどで、AIさんがショップの分析をしてくれた。
とんでもなく、精度が高く説得力がある分析データができあがって驚愕してしまった。
データは本物だけに、嘘ついているとかがほぼない。読み込みで、ニュアンスがわからなくてちょっと頓珍漢なものが少しあるが…。
あまりの良さに、興奮してしまい
上司などに見せるために、さらにドラマチックにまとめてくれ と指示。
上司などに見せるために、さらにドラマチックにまとめてくれ と指示。
これまた驚きの凄いのがでてきた。
もう、プロフェッショナル仕事の流儀ばりにチャプター5までタイトルで分けて、感動させる感じでまとめてやがる。
これをものの数分で作ってしまう実力。
いや、もう人間いらんやろ。少なくても、明日の朝までに、○○に関する資料をまとめておけ。
といわれて徹夜で仕上げるなんてことは、逆ファンタジーの世界になった。
分析だけでなく、焦点をしぼった改善案もかなり具体的である。
もはや資料作りに関しては、人はいらない。
さらに、ホームページ作りにもアドバイスをくれて、実際のコードも書いてくれる。
優秀過ぎる宇宙人がそばにいるようだ。
これは、使わなくてはわからない。
実際、実務で使い始めた人はわかるだろうが、もはや元の道には戻れない。
自分で、データの整合性をしらべて、関数などでグラフをかいて、まとめて…とか一日中かかる仕事を3分である。
ホワイトワーカーがなくなるとかなんとか。
これは、本当だ。あらゆる事務ワークはAIがやってくれる。これで、月額3000円くらい。週だと800円の一日だと100円ちょいのコストである。
コスパがいいどころの騒ぎではないよ。
宇宙クラスの天才が一日100円で働いてくれるのよ。
まだまだ使い始めでこんな感動しているんだから、もう怖いよ。
自分も切られる可能性もあるのだが、
とりあえず、使いこなしておけば知らない上司などは勝手に評価してくれるに違いない。
少し前はプログラミングとか英語とか学んでたけど、もはや時代は学ぶことより使うことにシフトしてきたといえる。
そこは人を選ばない世界である。
日本語が話せれば、いい世界である。とりあえず、やっておけば他と差をつけられる世界。
そう考えると、AIは人を差別しないいいツールともいえるかもしれない。