光陰矢の如し。やはり忙しいとブログとかも書かなくなるのだな。
一か月もあくとは思わなんだ。
まぁ、いいんだけど。
ここ最近は熊が人を殺し始めたり、物騒なことが多い。
こういう時に、都会でよかったと思うのだが、
おもえば、不登校ピークの昨年は自然豊かな場所に、移住するか
本気で悩んでいたのだった。
まじで、しないでよかった。
熊だけじゃなく、やはりコミュニティが無理だ。
都会のマンションの自治会ですら無理なんだもん。
シンプルにめんどくさい。
そんなこんなで最近思ったこと。
娘とスケボーパークに行くのだが、
本当にジジイが多い。
フジロックの高齢化などもそうだが、
昔は若者しかいなかったようなカルチャーに
ジジイがいるのだ。
原理は簡単である。
若い時にスケボーやロックに触れた人が、
ジジイになっても触れ続けてるからである。
なんでだろう、
自分ももちろんジジイである。
バンドなんかやり始めちゃってもいる。
ジジイのくせに楽しもうとしているのである。
同類嫌悪なのか、
何かジジイが楽しんでいると腹立っちゃう。
ジジイのくせになに、スケボーやってんだよ…みたいな。
これが、社会が高齢化するということなのかもしれない。
若者が至るところからいなくなり、
かつての文化をひきづったジジイがそこにこびり付いている。
だからこそ、若者がスケボーとか音楽やっていると
応援したくなるんだろうか。
うまく表現できないけど高齢化ってなんか嫌だなぁ。


