R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

髭男のライブに行ってきた

あのオフィシャル髭男dismのライブに行ってきた。
場所は日本武道館である。
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武道館なんて、全日本プロレスを観に大学の時に行って以来である。
馬場や三沢がいた時代だ。鶴田はいたかな?

まぁ、それはいいとして髭男は超売れっ子なのでチケットなんかとれなそうであるが、
妻が親子席というマイナーな枠に飛び込んで見事ゲットしてきた。
家族四人でのライブ鑑賞である。音楽のライブなんて、久しぶりである。

しかも、最近ドラマの主題歌になっているsubtitleという曲がいたくお気に入りの俺。
だいぶ楽しみにしてきたのだった。
子供は子供で、スパイファミリーの主題歌のミックスナッツを期待している。

全世代的にもれなく楽しませてくれるのが、オフィシャル髭男dismである。

席についてビックリ。横から見る席だが大分バンドに近い距離。
こいつはいい、と大興奮する俺。
ワクワクしていると、いきなりプレテンダーから始まり、I Love.. やイエスタデイなど
ヒット曲を連発して演奏。
こいつは…楽しい。
思わず笑みがこぼれまくった。

中盤ではsubtitleもしっとりと演奏、聞かせてくれた。
約2時間のライブ、果たして子供はどうだったか…といえば、半分くらい寝ていた。
爆音の中寝るってスゲーなと思いつつ、帰りたいとかいって暴れなくてよかった…と安心。

じつは、俺の隣にお母さんと息子の二人連れがいた。
小学三年生くらいの男の子であるが、演奏が始まるや耳をふさいで、うるさい!と叫ぶ。
爆音だから、うっすらしか聞こえないのだが、かなり苦しんでいる模様。
音に敏感なのかもしれない。

一生懸命お母さんがなだめて楽しませようとしていたが、三曲目の終わりくらいに、席をたってそれ以来戻ってこなかった。
きっと、楽しませようと思って一生懸命だったんだろう。
お母さんはお母さんで髭男が大好きで、やっと取れたチケット。
しかし、息子がこんなになってしまっては…と後ろ髪を引かれながら武道館を出たに違いない…。

何とも言えない、気分になってしまった。
子供も悪くないだろう。たしかに、爆音は凄いからうるさいに違いない。
うちの子どもたちはしょっちゅうカラオケに行って、ダンスも習ってるから、爆音習慣ができている。

だからこそ、ライブ中も涎を垂らして寝られたんだろうが、そうでもない子どももいるだろう…。
そんなこんなで、横のお母さんは気の毒に思ってしまったが、ライブは大変楽しかった。

アリーナ席などには若い人より中高齢のおばさんが多かったのが、意外だった。
ライブは楽しい。また行きたいなぁ。

東中野きなり

寒くなってきたので、ラーメン屋の季節である。
意外と昼に立て続けにラーメンを食べても太っていないので、まだいける!とばかり開拓する。

またまた東中野へGO。
駅降りてすぐの大盛軒という鉄板焼き麺の店が盛況の模様。
しかし、鉄板焼き??うーん、と変わり種に弱い俺は、もうひとつ乗らなかった。
いずれ行きたいと思うが、今回は道を挟んで向こう側にある「きなり」というラーメン屋へ。

昼ピークを外したけど、まぁまぁ混んでいた。
ちょうど入れ替わりで人がたったので、うまく滑り込めた。
とりあえず醤油ラーメンをオーダー。

席についてすぐに、替え玉ならぬ「あえだま」ハーフ150円という表記が目に入る。
あえだま!?気にはなるが、新しものに弱いので今回はやめておこうと…。
そう思ってる間に、着丼。
なんとも濃い口醤油の美味しそうな香り。
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キレのある細麺と濃厚醤油スープ。間違いない味である。

麺を食べ終わってスープを啜ってる間に、隣の人があえだまをオーダー。
さりげなく気にしていると、茶碗に入った麺が。
それを丼に入れずに、そのまま食べる隣人。

なるほど、味が付いているからそのまま食える、あえだまである。
スープを飲み切って腹いっぱいだったので、頼まなかったが次回は絶対あえだまをいただこうと思った次第。

引きこもりの苦悩

引きこもりの苦悩というドキュメンタリー動画を見た。
数年前のものであるが心を揺さぶられた。


精神的な病や、引きこもりなどに自分は寛容である。当たり前だ。何を隠そう、かつて引きこもっていた経験があるからだ。
後から考えるとたった1年ではあった。
しかし、たった1年で精神的に病みまくり、結果病院に入院するという最悪の事態に陥った。

20代も終わりかけのころである。
まだ、若かった、今考えれば。でもその時はもう30手前なのに、この俺はなんだ…と絶望して友人関係もすべて断ってしまっていた。
数年付き合っていた彼女ともフェードアウト。理由は「恥」である。
こんなになっている自分を認められなかったのである。

引きこもりには、それぞれ理由がある。
いじめやパワハラ、はたまた失恋とか。
はっきり言って理由は千差万別。
なので、理由の軽重を考えてもしかたない。

俺の場合は、営業車で中学生をひいてしまったことが発端である。
スピードはあまり出ていなかったが、フロントガラスが蜘蛛の巣になるくらいの衝撃であった。
相手は打撲くらいで済んでよかったが、あとから考えると人身事故のショックが自分の精神に及ぼした影響は甚大だったのだろう。
その後すぐに会社を辞めてしまうという暴挙に出る。
すでに、鬱がちょっと始まっていたのだろうね。
よく、鬱のときに大きな決断をしてはいけないというが、まさにそれである。

そこから、引きこもりが始まった。
最初は嬉しかったのを覚えている。なんつっても会社に行かなくてもいいので、寝まくれる。
実家なので生活費の心配はない。
しかし、徐々に「えっ、俺なにやってんだろ?いい年して。」という感覚に陥り、週三回の資格学校に通いだす。

なんだか典型的である。
週三で通ってとれる資格で万事いい就職ができるわけがない。そんなことにすぐに気づき焦りだす。
そして、転職活動を始める。

ここでも、嫌な学びがあった。前職の退職理由を当然のように聞かれるのである。
事故を起こして、その後のプレッシャーが重くて、辞めました。28歳です。
正直にいえばコレであるが、そんなの通じるわけがない。
なんとかいろいろとこねくり回して、理由をいうのだがまったく通用しない。
行く先々で、相手にされず、徐々に病んでいった。

そのころには四六時中、後悔していた。
辞めなきゃよかったと。
その後、人材派遣会社に滑り込んだのだが、もはや精神的な病が本格的に発症。

アトピー性皮膚炎発症、給料はパチスロにつぎ込んだ。
それでも、まだ働いていたのでよかったが、それも続かず、無職になり朝から夜まで、携帯でテトリスをやっている生活になる。

もちろんこのあたりから希死念慮、すなわち死にたい願望がふつふつと湧きあがったわけである。
父親が異変を感じたころには、もう不眠状態。
なんとか、メンタルクリニックに行かされたのだが、それがまた良くなかった。
今考えれば、精神的な病というのは特別に弱い人がなるものと考えていたのだろう。
メンタルを病んでいる自分というのがどうにも認められず、処方された薬は飲まず、眠られず八方ふさがりの地獄である。

最終的に入院まで行くのだが、廃人のようになってしまったからである。

そこから、なんとか周りの助けもあり、立ち上がって生きている。
いろいろなことがあったが、今となればこの経験が自分の糧になっている。
弱者の視点などと偉そうなことを言えないが、いまだ40代でも引きこもり続けている人を見ると他人ごととは思えない。

この動画に出てくる顔出しで自分をさらけ出している人も、きっとなにかきっかけがあれば、外に出て違う人生を作り出し下手したら家庭をもって人生を生きていたかもしれない。
すごい、性格の良さが出ているし、きっと親にとってはかけがえのない可愛い息子であるはずだ。

40代以上の引きこもりが60万人以上いるといわれる今の日本。
なにかそういったものの助けになりたいと考える自分もいるが、いまは自分のことでいっぱいいっぱいで何もできないのである。
とにかくこういった経験をもって、子育てをしている自分というのが今は大きいのではないかと考えている。

多摩動物公園にGO

土曜日ともなると、どこかへ行こうと子どもたちがうるさい。
ラウンドワンのコインゲームなどはよく使う手である。1200円で600枚くらい買えるので、ダラダラとコインゲームをする。

そして、クレーンゲームを少しして、取れなくて娘が暴れる、というパターンは定番中の定番である。

この日も、ラウンドワンなどへ行きたがった。
しかし、なぜかエネルギーがあった俺は、子どもたちと多摩動物公園へ直行した。

電車とモノレールを乗り継ぎ一時間弱。
息子の塾の後に来たのでもうすでに、二時を回っている。閉園まで三時間…時間はない!
はやく動物たちみんぞ!と鼻息の荒い俺。
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しかし、入った途端、ソフトクリームとバナナジュースをねだり舌鼓。

リラックスしたところで、とりあえずライオンだと、ライオンのいる方向に。
多摩動物園に行ったことのある人は知っているだろうが、ここ、めちゃ坂が多い。
しかも、動物間が以上に広い。ソーシャルディスタンスならぬアニマルディスタンスである。

ライオンといえばライオンバス。
当然ながらくいつく息子と娘。しかし、本日のチケット完売。
なんとなくそうだと思った。

遠目からライオンを拝んどいた。
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キリンにトラに象にオラウータン。
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井の頭動物園ではとうてい見られないダイナミックな動物たちがいっぱいいた。
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とくに面白かったのが、昆虫館。
人工的に温暖に保った広いビニールハウスみたいなのに、超デッカイアゲハ蝶たちが舞いまくり。
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すでに、屋外で蝶々は見られない季節なのに、ここでは、肥え太った蝶々たちが舞う。
なんだか、楽園のような場所だった。
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その後も、タフに歩き回っていろいろな動物を鑑賞した。
こんなに楽しんだのに、小学生は無料。大人は600円。
コスパ最高である。

帰り際に当たり前のようにお土産屋に入っていく子供ら。
なんだと言い訳をつけて、いろいろ買わされた。
物販屋のおかげでコスパの良さが消えたが、午後からにしては結構アクティブに過ごせた。

よく考えたら子どもたちとどこかへ行くなんて、あと数年だ。
コインゲームもいいけどもっと今のうちにいろいろなところに行っておきたいなぁと感慨に耽った。

東中野ラーメン屋「かしわぎ」でランチ

中野のひとつ隣の駅。ひとつ隣へ行くだけで、だいぶ静かなたたずまいである。
中野のお気に入りラーメン屋がなくなってしまったので、がっかりして隣駅に来た。
ちょっと歩いて、かしわぎというラーメン屋へ。

ほとんど人が歩いていない、いい方は悪いがサビれた感じの街である。
とみせかけて、タワマンがおもむろに屹立している。
当然、新宿もすぐで立地は最高なのである。そんなこんなで、お目当てのラーメン屋へ。

昼時をずらしてので、人も少ない。
着丼したのがこちら、なかなかの濃厚しょうゆラーメンである。
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細麺がスープと絡んで一味目から美味い。

お店は、外国の方が切り盛りしていた。
春木屋もそうだが、日本人の働き手が少ないのであろうか。
しかし、味は確かである。替え玉もできるらしい。

なかなかいい店を発見した。次回は絶対替え玉必須である。
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