R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

現実逃避したくなるな

たまに現実逃避したくなることがある。
今なら、子供ら二人が不登校になり、妻が情緒不安定になり家庭内がだいぶ、揺れている。
それを受けて俺も、いろいろとやらなければいけないことも多い。
子供らの相手や、妻のケア。
経済的には、家計がひっ迫しだしたので、もう一つバイトを増やすという選択をしている。

メインジョブに早朝バイト、それにくわえ、週2くらいのバイトである。
齢50近くになって、トリプルワークって…。
まぁメインジョブのほうの給与がガーって上がればしなくてもいいのだが、それは難しいからね。

こうやって、余裕がなくなってくるとたまに逃避行したくなる。
どこか外国でも高跳びして、潜伏して暮らす。語学も話せないから非現実的なのだが、とにかく逃げたくなることがある。
しかし、逃げたところで問題は解決しないし、より深刻になるだろう。

思えば人間って自分ってコックピットにひとたび乗り込んだら、一生降りれないんだよね。
常に戦い続けていなくてはいけない。こいつは、きついわぁー
たまに、コックピットを降りて、別の人になったり別の動物に乗りこんだりしないととてもじゃないがやってられない。
そりゃ、乗り込んだのが福山雅治だったらいいよ。
それこそずっと乗ってられるきがする。

でもそうじゃない。何もかもから解放されてコックピットを降りたい!と思うんだけど、それって端的に言えば「死」 なんだよなぁ。
死ぬほどではない、ライトな逃避ってないかなぁ。
旅行行ったって結局、中身は自分だからな。

水風船1000個のおおはしゃぎ とまつりの後の後始末

先に風船がついたプラスチックの棒がいくつもあって、その元に水を入れてくとこの沢山風船が一気に膨れる。
そして、取ると口が結ばれている水風船が出来上がり。
どんどん量産されて最後には千個。とんでもない量の物を買ってしまった。
と後悔するも時すでに遅し。水風船といえば、お風呂の水面にぷかぷか浮いてよくても30個くらいではないだろうか?
それを投げて割って遊んで、まぁ30分もすりゃ片付けて終わり。

ところがこの千個風船。風呂の水面だけでなく内部まで浸透。いや、もう水風船風呂なのである。
浴槽に使っても、もっちりとした風船が体中をタッチするこの感触。これがぜんぜん気持ち良くない!
しかも、これだけあるとゴムくさい。
しばし遊んだ後、ゴムくさくて気持ち悪くなったと風呂場をあとにする子供ら。
いや、これどうすんだと。祭りの後のこの風船は…。
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さすがにその日に掃除するのはやる気がしなかった。
翌日になれば水風船がしおれているのでは?という淡い期待もあり。
しかし、一日くらいで萎れてたまるかよ!とばかりパンパンの空気圧感。
逆に頭にきて、そのパンパンを利用してハサミでツキまくって破壊した。
かれこれ一時間くらいやったかしら。
やっと終わりが見え、萎んだゴムをごみ袋で回収。大変すぎる。二度とこんなもん買うかと心に誓う。

チャリンコで36キロ走った

息子のたっての希望で立川までチャリンコで行ってきた。
なんだかんだ8駅くらいあったのか?もはや、何駅かわからんけどとにかく、15時に出て帰ったの22時半といえば、その過酷さが分かるだろう。
娘は置いていきたかったが、私も行く!という高らかな宣言のあと、俺のママチャリの後ろに乗り込むという暴挙。
電動自転車ではなく人力自転車である。同世代の平均よりは体重が少ないとはいえ、25kgを超える物体である。
いやこれ、いけるかな。キツイなぁ。

もっか不登校の息子、運動不足解消にちょっと出過ぎたことをする。一人で行けと言いたいが、そうもいかず付き合った。
しばらくタイヤの空気やクレ55でのメンテをしていなかったので、息子のチャリをメンテナンス。
驚くほど乗りやすくなったようで、その勢いでサイクリング旅スタート。

とりあえず、線路沿いを行くのがいいということで、チャキチャキと乗りこなす。
運動不足がウソのように早いペダリング!
あっというまに、俺が独り暮らしをしていた思い出の地、国分寺についた。
あぁ、小金井の大勝軒にチャリンコこいで行ったなぁ。かれこれ15年以上前の出来事だ。
あの頃も今も懸命に生きてたなぁ俺。ザ・ノスタルジックである。

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住んでたアパートの前でパチリ。まだまだ健在のボロアパートであった。(失礼)

順調にいったのもここまでか。この後道筋が難解になり、坂道を登ったりと大変だった。
中途にあったスーパーでアイスを買ってしばし休憩。
ここで、休憩の大切さを実感。アイスを食っただけでモリモリと湧いてくる活力。
残りの道をなんとか乗り切って、立川へ。この段階で19時過ぎ。
すぐに帰りたかったが、息子がここで思い出をつくるため、クレーンゲームをやる!(なぜ?)と。
止む無くチャリをとめて、タイトーのゲーセンへ。
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駆け足でクレーンをやり岐路につく。しかしここで、息子の自転車の電灯が壊れてることが発覚。日も暮れてあぶねぇ。
どうしよう。と思ったら、なぜか鞄の中に、本を照らすブックライトがあった。本に挟むクリップをチャリのかごに挟んでなんとか点灯。
備えあれば憂いなし。(だがこのブックライト途中で、外れて大破した)

なんとかかんとか、地元のガストまでたどり着いたのが21:30 夕飯を食べて、家へ到着。
しかしながら驚いたのは息子の体力。引きこもってゲームばかりやっていたとは思えない。
いやぁ、その体力あるんなら学校へ行ってくれという不登校親の定番文句を言いたくなるのをぐっと堪えた。

サイクリングの感想としてはチャリがあればどこへでも行けるなぁと。でも、夜は危ないなぁと。
そして、娘は終始後ろに乗っていたなぁと。それでいて、最後のほう疲れ切って寝たな。
娘曰く、こっちはこっちでケツが痛いんだって。

Xに散見する闇…

不登校や場面緘黙症について情報を得ようと元ツイッターいわゆるXを見ている。
最近頻繁に見ていると、興味のある関連情報にそった人とかが紹介されたりする。
不登校などは、不登校の親がその苦境ぶりをXに載せている。見ているだけで、共感するのだが、じきに鬱々とした気持ちにもなる。
共感ってしすぎると良くない節もあるのよ。
そんな折、不登校や起立性調節障害の当事者のアカウントに導かれる。これは必然かもしれない。
そして、さらに探索しているとひとつのアカウントに目が留まる。
odというのはいわゆる起立性調節障害のことなのだが、もうひとつオーバードーズという意味もある。
つまり薬物の過剰摂取である。
これをやっているアカウントに捕まると、芋づる式にでてくるわでてくるわ、リストカットの画像である。

こんなの載せてもいいのか?と思うくらい過激な画像である。ときに動画も伴うそれは、あまりにも凄惨である。
本人もたいてい希死念慮のある若者である。
この少子高齢化の時代に、若者がこんな希死念慮を抱えながら生きているなんて…。ショッキングが止まらない。

リスカは知っていたが、瀉血(通称シャケ)は知らなかった。
どうやら、このシャケ血管に細い針のようなストローをぶっさし、血を抜く行為なのだ。
かつて瀉血は医療的行為だったらしいが、これを十代の女の子がカメラの前でやっている。ぴゅーッと血が噴き出ているのである。
これは何をやってんだ!?と恐ろしく思った。

知っていただろうか。リストカットは、生きるためのもの。だそうである。
死にたくなった時に、リスカやシャケをするとその苦しみが和らぐのだそうである。
脳のドーパミンかエンドろふぃんだか知らんが、そういう作用があるのだそうである。

それを載せて、苦しみを訴える若者。
だれが彼らを救えるのだろう…。
友人も無理だ、親?うーん、燦燦たる気持ちになる。この世界は悲劇で彩られている。
その隙間に幸福があるのかもしれない。こちらから幸福のあちらへ行くには、死しかない。若者ならではのそんな跳躍がこわい。

価値観の違い 小説へん

小説を読むのは相変わらず好きである。かぶらないように付けてきた読書記録ももう、10年以上分ある。
基本エンタメ系が好きであるが、青春系も、ハードボイルドも好きである。
とにかく、小説は他のエンタメ系と違い時間の使いかたが違う。
読み進めるのも遅いし、行きかえりの電車とか病院の待ちでとか読む場所が限定されているので、読み終わるまでだいたい2週間くらいかかる。
なので、2時間で終わる映画とかサクッと〆れるゲームとかともまた違う感覚である。

それだけに、読む本は吟味する。これから犠牲にする時間に見合うかどうか…。と。うるさい奴である。
だから、読んだ本がツマラナカッタ日には怒りがこみあげてしまう。こんな駄作書くんじゃねぇよ。
そして、amazonレビューに載せちゃったりして。。

少し前に酷評した小説が、ある有名な賞に輝いた。
うそだろ!?レビューを読むと、賛辞の嵐。有名人の推薦コメントまでついている。
こんなクソつまんねーのが、なんで!?
正直わからない。世間とのずれに戸惑うばかりである。

面白いもんで、それでもレビューを見ると低評価している人たちもいる。
どれどれとみてみると、俺と同じことを言っている!
そうそう、そうなんだよと留飲を下げた。

本は読む年代やタイミングで駄作にも名作にもなる。うん、わかってる。
でも、そんなレベルじゃないんだよ。価値観の違いといえばそれまでだけど、小説が好きなだけに悔しいおもひ。
360度どこをとってもつまんないのになぁと。
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