R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

映画監督の性加害

映画監督がその出演を餌に女優に性的な加害行為をする。
AVでもよくあるシチュエーションである。
なんでも力関係があるところには起こりやすい性加害行為。

結構好きな監督だった園子温も告発された。
しかしこの監督の人となりがわかるひとは、さもありなん と思った人も多かっただろう。
だからといって、いいじゃないとはできないのだろうが、
明確な事実を証明できなければ無実である。
この場合の、被害者はのちに自殺してしまったらしく闇に葬られた感じである。

そして、同じような監督の性加害行為で、実刑がでそうになっている榊監督である。
まわりに五島出身のクリスチャンがいる。五島列島はその地域柄隠れキリシタンがいたり、
教会がたくさんあったり信仰があつい地域柄。
なにやら五島出身の人はいい人とかってに思ってしまったりして、
昔からこの榊さんも五島出身で少し注目していた。

さらにはその妻である。
我ら世代ではおなじみ(?)の「永遠のパズル」という曲。
そう、橘いずみである。彼女の旦那だったのである。
女版尾崎豊の橘いずみ 好きだったなぁ。友達が物まねしてて大爆笑した思い出も…。

まぁそれはいいとして、この榊監督は詳細な加害証拠があるにもかかわらず、すさまじい否認のしようである。
行為はあったが、同意のもとであると。
罪の重さにおいて、同意か不同意かは大いなる違いがある。
そこを徹底的に争う姿勢だという。

それについては本人のことなので、何も思わないが、やけにメンタルが強いなとこのオッサン。
橘いずみにも愛想をつかされ、なんと娘も二人いたという。
娘がいたところで、関係なくレイプ行為をするというのは、ちょっと凄い性欲だなと思う。
かつての彼のブログには、家族仲良くしていた様子が伝わってくる。
幼い娘の顔写真まで掲載しているが、いまやそれが娘たちにとっては十字架のようになってしまっているのではないか。

かつて存命だった芥川賞作家西村賢太氏の父親は連続強姦で逮捕された。
それを境に、彼と一家の運命が一気に変わったらしい。
親の性加害行為が家族にもたらす影響は甚大だと思う。
とりわけ女の子は育つごとにそのメンタル面に影響がある。

かつて大好きだった父親。
その陰にどんなことをやっていたか。
それを理解するときに受けるダメージは計り知れないだろう。

娘をもつ親としては、肝に銘じておきたい。

公立中学は本当に荒れていたか??

気が付けば中二病といわれる年代に息子がなっていた。

しかしながら、相変わらずポケカに夢中だし、フィギュアを集めてクレーンゲームとメダルゲームをしにゲーセンに行く。
まったく異性への関心というか、性への目覚めはないような感じである。
端的に言うと、なんか幼い感じであるが元気だからまぁいっか。

ところで、息子が小学生で、かつまだ不登校にもなっていないころ。
地域柄もあるが、中学は私立が絶対いいという風潮があった。
なんで私立?と思っていたが、その理由の大半は公立は荒れているから…であった。

荒れているところに行かせるより、同一性の高く優秀な子たち(?)がいるところへ行かせたい。
いじめ問題もあるし、そう思うのが親心である。

自分も同じように色々調べて、公立中学はヤバいのかなぁと何やら焦りを駆り立てられた…。
まぁ、その後六年生時には、息子の完全不登校が発動。
私立中学とか、もうそれどころではなくなってしまった。
そして、なだれ込むように公立の中学校に入って、結果3か月くらいでまた不登校になった。

しかし、その不登校になった理由は決して「荒れていた」からではない と感じる。
むしろ、中学の中は意外とまじめな子も多かった印象である。

それよりも学校のシステム。もっといえば、教師である。
なにやら治外法権のような感じで、怒鳴る教師が多く理不尽なルールも多かった。
そういったシステムについていけなくて、小学校に引き続き、不登校になった印象がある。

いまは別の不登校特化の学校に通っていて、同じような境遇の子たちと仲良くなっている息子。
その友達たちは、教師目線でいえば、荒れている といえるかもしれない。
しかし、直接会って話したところ礼儀もしっかりしていて、とってもナイスガイである。

結局かつて、公立高校は荒れているから私立というレッテルは少し印象が変わった。
こんなこと言っては何だが、管理する人たちが荒れているのかもしれない。

昨今の麹町中学の工藤校長と堀越校長のバトルのようなものを見てると根深いものを感じる。
不登校児をもつ身としては、だんぜん工藤派である。
しかし、改革をしても数年でもどってしまったのをみれば、結局は一人のカリスマではなんにも変わらないのだなと悲しくなる次第である。

最近アメリカの学校で教員をやっている女友達と会った。
欧米を礼賛するわけではないが、どんな子供も取りこぼさないような体制があった。
年がいくつだろうと、上に行っても下に行ってもいい。その子の特性に合わせたクラスがある。
答えがあってたら、先生がチョコレートを投げてよこす。授業を楽しくさせる努力がある。

水筒を飲むのにも許可がいるという日本の公立学校。なんだよそれと。

そして、子供だけでなく、教師もしっかり休養をとれるシステムがある。

日本は、教師もブラック仕事になりだれもなりたがらない職になってしまった。
プラスの教師による性的な加害や盗撮が次々と発覚。
これはまずいと思っている人も多い。しかし、とにかく人がいない。

対応する教師が多ければ多い程、教育はよくなっていくだろう。
その余裕が今の日本にはない。
いろいろなところで、少子高齢化のひずみが出ているが、不登校35万というのもその典型例に違いない。
この学校システムが、ここから大きくよくなることはないに違いない。
しかし、子供という存在はユニークである。
何か新しい芽が延びていくチャンスをつぶさないように大人としてはしていきたいと思う。

Xの投稿 をたまにする

ツイッターならぬXであるが、結構前にアカウントを作って、その後放置。
でも数年前の子供の不登校が始まり、吐き出す場所として活用した。
フォローしたりしてるうちに、タイムラインに流れてくるものが不登校関連のものが多数を占める。
これだけで、あぁ周りにはいないけど、世の中にはいっぱいいるんだなと心強くなったり。

自分も投稿し始めると、イイねがついたり、閲覧数が1000を超えたりすると、なんだか嬉しかったり。
なるほど、承認欲求というものはこうやって醸成されるのかといたく勉強になった次第。

とはいえ、投稿し続ける活力もないので、見る専門になっている今日この頃。
どうしてだか、不登校からなぜか、子もち親の癌発覚みたいなものも流れてくるように。

さらには、不倫のされ妻、され夫なども。
なんの関連があるかわからんのだが、アルゴリズムで判定されているのだろう。
実際、興味深くみてしまってる。

なまなましいX投稿であるが、世の中にはいろいろな人がいると気づかされる。
最近気になるのは、子供がいる妻が毎日夫から肉体を求められるというもの…。

少し距離をおいてみると、羨ましいじゃない 仲が良くて、や欧米式ね…みたいな感想がでてくる。
しかし、何件か投下された文をみるとあまりにもしんどい。

夫が、風俗代わりといわんばかりに妻の肉体を求めて毎度、それに応じないと不機嫌になるからしかたなく従うという構図。
これキッツイだろ。
横に子供がいようが、お構いなしのプレイスタイル。
これが、本当に性欲が強い男の姿である。

妻への性欲を保ち続けてるだけいいよーなんて言葉は軽々しく言えなくなる。

なんというか、相手の気持ちなどお構いなしで、自分の性欲を満たすためだけに妻に求める。
そして、妻も簡単にはそれを退けられない。なぜかといえば、夫婦だからである。
夫婦の営みはともすれば、やって当たり前である。
犯罪にはもちろんならないのである。
Xの中には、死にたいくらいいやだが、子供もいるし簡単に催促を拒否できない妻たちの悲痛な叫びがでている。

これを見てしまうと、セックスレスがいかに幸せか…と思ってしまう。

うちも、おそらくセックスレス。歴子供の年数なので10年以上。もはや、あらためて、やろうか…とはできない。
でも、男の性欲とは怖いもので50を超えてもあるのである。
最近、50過ぎて父親になる有名人が多いのをみても、御分かりだろう。男の性欲のしつこさよ。
女性も性欲があるが、なんというか他に分散できる。

主にあるのが、推し活。子育てもある意味、分散されるものだ。
少なくとも、子供が生まれてからも性欲がある女性って少ないのではないだろうか…。

まぁそんな感じで、なんでか知らんのだが不登校アカウントなのだが、病気やいろいろなネガティブ垢が集まってきて、
ついつい見ちゃうのである。
そう。
ついつい見ちゃうように、自分の嗜好性にあっているものを表示しているのだと思うと、実におそろしい。

ベトナム人の方々が多い理由

なんでも理由があるのだと最近改めて思う。
もう、街中というかコンビニや飲食店、スーパーでもベトナムの人たちがやたらいる。
日本にベトナム人が来るようになったのっていつなん?と考えてもわからんかった。

ある本を読むと、どうやら2011年以降らしい。
そう東日本大震災が理由である。

震災の一番の恐怖はやはり原発事故である。
あれを目にしたとき、日本は終わったのでわ?と思った。
それくらい、怖い事故だった。

そして、それは異国から日本に留学などで来ていた外国人にとってはさらに何倍も怖かったろう。
そのころ日本にいたのは、中国人と韓国人だった。
震災が原因で、彼らが一気に国に帰ってしまうのだ。

さて、困ったのは留学受け入れ校である。一気に、客がいなくなってしまったのだ。
この時、別の人たちを呼ぼうとなり、招き入れる規制を緩和。
その時に、入ってきた人たちがベトナム人や他アジア地域の人たちである。
まだまだ日本に勢いがあった時代である。日本に来て、学びたい、稼ぎたいと思う外国人がバリバリいた時代である。

それまで厳しい規制があったが、中国人などがいなくなり、困ってしまった国が規制をあゆるめてのである。

ここら辺から、留学生やワーキングで日本に入ってきて、働いたり、勉強したりするベトナム人たちが増えていった。

気づいたらそうなっていたのだが、元をたどると明確な理由はあるんだよね。
いま少子高齢化に悩む日本だが、
何十年も賃金が上がっていないというのも、少子を生む理由になっている。

賃金を上げて、政治家も若くし、女性参画も促し欧米なみになっていたのなら、もしかしたら少子化はもっと食い止められていたのかもしれない。
しかし、もはや手遅れである。
ベトナムなど若い人がたんまりいる国。
日本で技能を覚えて、ベトナムに帰り、国の発展に寄与する。
今は下だと思っている国に、近いうちに追い抜かれるだろう。
悲しいが、必然的にそうならざるを得ないのかもしれない。

手に汗握る野球観戦

義父が大のジャイアンツファンで、チケットを買ってくれたため家族で東京ドームに観戦に行ってきた。
とはいえ、普段から野球を見るメンツはゼロ。
そう、うちはチームスポーツをはじめ、ほぼほぼスポーツを見ない家庭なのである。
かつて少年のときは、少年野球をやっていた俺。
西武ライオンズ友の会に入っていた思い出がよぎる。
あのころは、よく球場に行っていたなぁ。

しかし、興味がなくなっちゃったのである。
そうなれば、球場なんて行かないしパリーグの首位がどこだろうが、ジャイアンツは何位だ?なんてどうでもよいのである。
ジャイアンツといえば少し前に阿部監督がいろいろあって監督を辞めちゃった件があった。
あれから、どうなってん?と思ってたがリーグで首位らしい。
こうなると、監督なんてある程度誰でもいいやん!てなってしまう冷めた輩である。

そんなこんなで始まったドーム観戦。
いやはや結構満員やん。
この規模で満員になるってけっこうすごいなぁ。
回の入れ替わりに、チアガール?みたいな人が踊ったりなかなかエンタメ要素を取り入れている。

自分は仕事だったので1時間ほど遅れて参戦。
なんとその時点で、対ベイスターズ相手に8点のビハインド。8点って…。まだ3回にこの得点差に驚いた。
高校野球かよ しかも予選かよ と。
すれ違うとき、帰っていくおっちゃんらいたけど、もう今日は無理だと思って帰ったんだろうか。
いずれにせよ、こりゃあかんなぁと思いつつ、着席。
おにぎりを頬張りながら、観戦。

しかしスタジアムってでっかいよなぁ。
あと、ビールの売り子って美人ばっかだよなぁ。
と思って、価格見たら1000円って。
ビール一杯1000円って。エライことになってるわ。

そんなこんなで、全然得点が入らず進行した6か7回の攻撃。
なんと打者一巡の7点を入れて、同点に迫った。
こんなことってある?
普段野球見てないけど、この回はものすっごい興奮した。
なんか野球のだいご味を思い出したわ。
この、流れが変わる感じね。

とはいえ、なぜか7点という不吉なビハインドが気になっていたが、
その次の回でノーアウト満塁になった。
間違いなく逆転だなって思うでしょ。0点で抑えられてんだけど!
こりゃ不吉な予感が当たる予感…。

そして、結局1点差での敗北。
あの盛り上がりなんやねんと。

しかし、7点いれるなら、8点でもまたは6点だっていいわけ。
なんで、ギリギリ届かない7点だったんだよと。
往々にしてこういうことはあるんだろうな。

とにかく久しぶりの観戦にしては、めっちゃ盛り上がって楽しかった。
後ろのおばさんにタオルまでもらっちゃって。
どうせなら勝ちたかったけど、まぁそれはいいか。

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