R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

娘の手づくり弁当に舌鼓

同じ子供でも息子はゲーム好き、動画好きであるが、娘はまったく好きではない。
同じ環境で育てていても、嗜好性は異なっていく。
かつてもっと小さいころ、息子がゲームをやっている横で、娘はパズルをしていた。
祖父母は息子より、娘を評価した。
パズルをやっていて偉いね。一方の兄は、ゲームばっかり、目が悪くなるよ…と。

しかし、パズルもゲームもやっていることは変わらんのよ。単に、昔からある遊びは老人にはなじみやすいだけである。
パズルやレゴを6時間ぶっとしやっていても、駄目よと言われないんだよね。
昔からここらへんが少し理不尽だなぁと感じることが多い。

それはおいといて、娘はピクニックが好きである。
公園でテントを設置して、そのなかでご飯を食べたりお菓子を食べたりするやつ。
最近は、ピクニックで食べる弁当を作ってくれる。
これが、けっこううまいのよ。
IMG_3381

テントでひとしきり食べたら、外に出てサッカーボールを蹴ったり、駆け回ったりする。
最近は娘は俺が担当して、息子は妻が担当する。
妻と息子は、ラウンドワンへコインゲームに行くのが定番。
俺は、娘とピクニックやスケボーなどの外遊び。

いやぁ健全でいい!と思うんだけど、たまには俺もコインゲームのほうに行きたい。
なぜって、スタミナ無尽蔵の娘を相手にする外遊びが年齢的な老いで、しょっとキツイんだよね。
こういうところにも、自分の老いをひしひしと感じる。
若い父親をじっとり眺めながら、はぁはぁ言う俺。娘のためにはもうひと踏ん張りせないかんなぁ。

エブリデイ多摩の国 とってきや にいってきた(らしい)

息子はクレーンゲームおたくというくらいクレーンゲームが大好きである。
最近では、ユーチューバーとかがクレーンゲームで、裏技を披露したりしている。その動画を見ながら研究に余念がない。
たしかに、実際息子はよく景品をとるんだよね。
親としては、金がビュンビュン消えていくクレーンゲームは嫌なんだ。だから300円までとか制限する。でも、300円くらいやったところで取れないのよ。
そんでお代わり追加とばかりに、いくらかとっていく。しかし、大したもんで500円くらい使えばけっこうな景品をゲットするんだよね。

そんな息子が行きたがっていた京王たまプラーザ駅最寄りのとってきやというクレーンゲーム屋に妻が連れて行ったらしい。(俺は仕事で欠席)
そして、3人で総額4500円使った結果がこちら。↓
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すんげーなコレ。ボードゲームまで取っちゃってるよ。このくらい取れれば元はとっているのだろうか?
いや、お菓子ばっかりやないの、太りそう。
とにかく、大量の景品をゲットしてご満悦な様子のこどもら。
お菓子をよく見ると賞味期限切れである。ここらへんのコストを抑える経営感覚ね。
メダルゲームとクレーンゲームが大好きな息子。
脳への報酬系が簡単なこういったギャンブル性のある遊び。基本的にはやらせたくないんだけど、好きだからしょうがない。

ある不登校解決系の団体を主宰するトップの本を軽く立ち読みしたが、ゲームやユーチューブなどデジタル系の電子機器がよくないと断言していた。
ゲームや動画などをみれないと、自然と子どもは内省を始めて、事態が好転すると。
そりゃそういう子もいるだろうよ。としか言えない。

不登校はそんな単純じゃないんだよ、こいつ知らないなぁと思ってしまったのは、彼が若者だからだろうか…。

スケボーはサポート役に徹すると決めた

今年の初め、娘が唯一の趣味しているスケボーに自分も乗っかるかどうか迷っていた。

 

運動が好きな娘だが、場面緘黙症という複雑なやまいを抱えているため、ダンスや体操などさまざまな習い事をしていたが、体育会系ならではの声出してなんぼ、というのに辟易したみたい。
恐らく指導者に場面緘黙でーとかいっても知らないだろうから、それも難しく結局ぜんぶやめ。唯一残ったのが、俺とのスケボーである。

スケボーパークに行ってやるのだが、上半身裸なガイズがいたり、ほぼ男の世界。おれも、まったくスケボー界隈に触れたことがないのでビビり気味。
どうせなら、やってしまおうか…と考えていたし、娘にも求められていた。

しかし、先日またまた、結構なおっさんが転倒して内臓を押さえているの見て、これはマジであぶねぇスポーツだ。と理解。
若ければやっているが、この年ではやめた方がいいなぁと決断。そう決めると、スケボーのYOUTUBEみてやり方を知って娘に伝えたり、というサポート役に徹せれる。
誰かに習わずに、独自で結構上達してる娘を見てなんだかいい気持ち。

下手に俺がやって、転倒して娘の前でノタウチ回ってトラウマを植えるより全然いいわ!
ということで、スケボーのセコンドみたいなポジションを得てできれば毎週パークに行こうかと思ってる。
しかし夏はつらいんだよね。

芸能界で出会った一番…とかいう記事 最近増えたよね

有名な芸人さんや、タレントが芸能界に入って一番美しいと思った女優さんや、激怒された大御所、とかこの人にはかなわないと思った人とか、タイトルで誘導して記事を読ませるの最近多いなぁ。

あとは、そうそう、共演NGの人!とかが特に多いな。

たしかについ、読んじゃう。そして、ここが凄いんだけど何にも残らない。まぁ、時間の無駄だよね。毎回、だから何だよと思う。
ためしに今日の神田正輝が長い芸能生活で初めて驚いた俳優という記事。
その人は、手塚とおる、とのこと。まずもって、誰やねんて。

こういう誰やねん系も多い。そして、暇だとそのタレントを調べてしまうというキツさ。そんで何も残らない。
まぁ、暇つぶしの記事だよね。だからどうした、と思ってしまう。
こういう記事が沢山あるから、頭のいい人は英語の海外ニュースしか見ないんだろうね。
わかる。でも見ちゃう。このジレンマの繰り返す。

石川佳純 じつは人気アイドルと親戚だった というのもあった。
いやいやどうでもいい、どうでもいい、でも誰だろう…この段階でもう取り込まれている。

HKT48の豊永さんとのこと。誰やねん。こちらも、さらなる記事で確かに似てる…という連鎖記事が。
こちらは、なんとか耐えた。
いやぁ、各地で戦乱も凄い時期に日本て平和だよね。って思う。悪いことではないかなぁ。 

ワインの資格勉強を断念

少し前から始めたワインの資格の勉強。
なにか資格を取りたいなぁと思いつつ、もうほぼ50歳。
最近眠いし、集中力も全然ない。目も見えなくなってきているって、もう生の折り返し地点過ぎちゃっている感じ。
そんなところから、エネルギーを出して資格とったりは、無理。
いま仕事などで関連があって、少なくとも興味のもてる資格をと、簡単なワイン資格から手を出し始めた。

日本ソムリエ協会かなんかの指定専用テキスト(1000円 意外とやすい)を購入し、着々と勉強。
ブドウの歴史たるや氷河期よりもっと前、1億年前とかなんとかで驚愕。
ブドウさん、すみません!侮っていました。と反省の弁を述べながら楽しく学習。

そして、ブドウの種類やワインの種類。味わいなどを学習。そうなると、当然ワインを買って飲まなアカンよネ。
シャルドネ白、とかソーヴィニヨン赤 とかまぁ安めの銘柄を購入して、家で試飲。
最初はよかった。

でも、だんだんと飲む量が増えていく。
折しも、元TOKIOの山口メンバーさんが、アルコール中毒についての講演を各地で行っているとの記事が。
これヤヴァイな。

何を隠そう、アル中ではないのだが冷蔵庫にお酒があると、なぜかお構いなしに飲んでしまうタイプ。
そう、依存症タイプなんでしょう。
なので、試飲用に買った3本くらいが、あっという間に消化。
そんでもって、味わいの勉強といえば、まぁ渋みがあるなとか。いやぁ、あっさりしてる。とか考える程度。
これ、ワイン資格とることには、出来上がっているだろう。
自衛としてそうそう資格取得断念…。

依存タイプの人間は、こういう資格はやめたほうがいいな。
そうなると、次はなににするか…。
児童心理に興味があるから、そちらか…。いや、かなり大変だぞ。まぁなんか考えよう。
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