R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

久々ブログ

気付いたらブログ放置も1か月。やっぱ日々大変だとなかなか各余裕もないねえ。
4月を迎えても不登校継続中の息子。
親としては新しいクラスになって、心機一転一回でも登校してもらいたかったが無理な模様。
諦めて、いまはなんとかフリースクールに週何回か通っている。

年上の子などいろいろいるようで、友人ができてきているのでうまく通って欲しい。
自分の経験上もそうだが、ひとから受ける影響は絶大である。
絶対いろいろな人と交流して欲しい。

学校にいけないことによる損失も大きい。友達と過ごしたはずの時間。旅行、卒業式だってそう。そういうものを一切捨てるんだから、捨てたからこその新たなものも手に入れて欲しいなぁと思う次第。

まぁ、日々きつ過ぎて冗談にもならないことも多いが、生きてるだけで丸儲けの精神でいきたい。

ドラム教室3日講座

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子供らになにか、バンドにつながる音楽をやってほしいなぁと思っていた今日この頃。近くのヤマハの教室で子どもドラム教室があるとのこと。チラシに載せられてまんまと応募。こういうの見ると、まだまだポスティングの需要ってあるんだよね…。
一回一時間で5人定員。そこに、兄と妹を送りこんだ。最終日には親がスタジオに入り発表があるとのこと。
初回から朗報。娘が自己紹介できたらしい。
緘黙ガールなので、はじめての場所や似た年代がいる場所では喋れないが、いやこれはいいぞ。
課題曲たるやクリーピーナッツのBling-Bang-Bang-Bornである。これまた、子どものハートをつかむ選曲。ドラムの先生がおしえつつ、課題曲をこなす展開。スピードは初心者向けに落としてやっている模様。
とにかく、ドラムのいいところって多少の失敗がわからない。また、すぐに取り組めるところ。叩くだけだもんね。
その点、ギターやベースなどはある程度予備知識がないと弾けないし、そこに行くまでにはそれなりの練習が必要。
もち、ドラムもまともにたたくためには練習が必要だが、この太鼓の達人ばりの選曲とノリでかなり楽しくできた模様。
最後の発表会を観てきたが、ここでも娘が小声ながら「たのしかったです」と言えてるのを発見。

演奏自体は、なんともモたってるな…と厳しい視点で見てしまったが3日くらいならこんなもんだろう。
どちらかでもいいので、ドラムをずっとやってくれればなぁと思った次第。
そしたら、スタジオに入ってドラムをたたいてもらえる。完全に、自分がギターを弾きたいための役割づけである。
でも、ドラムってほんとうにできると仲間内でも重宝されていいんだよね、たいていボーカルとかギターにいっちゃうからね最初は。

気付けば4月…

もう4月か…。しかし、いよいよ春めいてきたのか暖かくなってきた模様。
毎年この季節は、新入社員や新入生を街角で見かける。
そして、息子といえば最終学年の6年生に…。
親の意向に反して、まぁ、相変わらず学校には行かないようである。

とはいえ、以前として外好きの息子。妻が探してきた、外へフリースクールへの登校を決めた模様である。
親としては、どこでもいいから行ってくれるとありがたいのである。
不登校児といえばフリースクールというイメージも多いが、じつは、不登校児でフリースクールに通っているのは3.7%とのこと。
約97%は家にいるのか…。なにやら愕然とする数字である。

たしかに、フリースクールって金がかかる。うちが通う予定のところもそうだが、マンションの一室でかなり怪しげ。
当たり前だが不登校問題を抱えている子たちなので、情緒も不安定で有ろう(わからんけど)。
体験にいったときに息子が話した感じだと、いじめを受けて不登校になった子もちらほらいるらしい。

かたや小学校は、大きな校庭もあり施設も巨大。栄養配分の行き届いた給食もある。そして、無料ときたもんだ。
親の立場からすれば、小学校にもどってくれたほうが経済的にもいいのだが、まぁしょうがない。
とりいそぎ、通ってくれるだけでよしとする。
桜を見ながら、平静をたもつ。

不登校の親から思う…本当の共感とは

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よくあるなぁ、新学期始まるころにメディアに踊る不登校は悪くない、というような記事。
逃げて大丈夫というような記事。
本当によくわかる。そう、つらいよね逃げていいよ…と。
最近も、芸能人のママタレみたいな人が、不登校に寛容な態度を示す記事があった。
フリースクールに行くのもひとつの手である、と。
まぁ、そのママタレさんの子どもは当然ながら不登校でもないんだけど…。
あくまで、想像して共感をしているのだ。もっと踏み込むと、自分の子がそうなったらと。

共感ってすごい大事。そして、共感は想像力である。
想像とは実際に起きてないことをあたかも起きているかのごとく考える力だから。
それがなくては、始まらないといえる。

でもね、いつもそういった記事は不登校になる子供に向けられているのよ。
だから、まなざしが優しいし、言ってしまえば無責任なのだ。
不登校児をもつ親に向けられた記事は、かなり少ない。

なぜなら不登校児の親の気持ちは、そうなっていない人には全くわからないといえるからである。

俺がそうだから。
今となっては、週1行かないくらいのプチ不登校で、分かった気になっていた自分を恥じたい。
完全不登校の恐ろしさたるや…。

不登校に寛容な気でいたが、結局自分の子どもは完全不登校ではないのなら、それは綺麗ごとであった。
不登校児の親は、着地点としては子供の不登校を認めてもう何も言わない というところに行きつく。
だが、そこに行きつくまでの修羅場たるや。暴言、暴力、虚脱、自虐、劣等感。
親と子ども双方が傷つけ合い、ボロボロになった末に不登校が出来上がる。
対外的にも担任との話し合いや、給食費とめたり、荷物持って帰ったりも結構キツイ…。

いきなり不登校児を、OK分かった明日から行かんでいい!と認めらる親なんか、いるんかな??レアだろうね。
認めたところで、
・毎日子供がゲームをしている。
・給食がないので、栄養が偏る。
・勉強をまったくしない。
・単純に家にいるので、家を簡単に空けられない

などなど親にとっては困りごとのオンパレードである。
学校とは、子どものためというより親のためのものであるといっても過言ではないくらいである。
これは、ある種の新しい視点といってもいい。

なら、フリースクールに行けばいい?
いや単純に金がかかるし、フリースクールったって本人はそう簡単に行かないのよ。

不登校を認めて、エネルギーを貯める期間が必要?わかるけどね。それ、いつまでなのよ!
そう言っている間にも、他の子どもたちの元気な声が外から聞こえる。
その劣等感たるや…。他の子ができることが自分の子はできない…。という。

こういった、日々の心配事に加えて、他の子と比べてしまうということからも耐えなくてはならない。
もう、厳しい寺の修行僧を超える忍耐力を持たないと耐えられない。
そんな時に目にする、不登校…いいじゃない。という記事の腹立ち度たるや。
んじゃ、われの子がなっても言えるんだな!という理不尽な怒り…。

そう、お気づきだろうか。不登校は子供はもちろんだが、親がいい年齢になった自分自身と対峙しなければいけない、そして価値観をガラリと変えていかなければならない機会なのである。
そこそこ、社会経験も積み、あとは子供を育てつつ、年齢を積み重ねていけばまぁいいか。と思っていたのに…。
これは大変である。
これを、あの時は大変だったなぁと他人ごとで語れる日が来るようになるのだろうか。
先が見えないトンネルを進んでいるときに、大丈夫大丈夫、逃げていいよという無責任さ。
いや逃げてトンネル入ってんだけど!
トンネルにいない人に、共感を求めるのは無理があるなぁ。やはり、同じように暗闇に逃げ込んでしまった人達しか、共感はできないのである。しかし、暗闇だけにお互い会うのも難しい…。
なかなか難易度が高いのです。

ハリーポッターのスタジオツアーに行ってきた

かのとしまえんの跡地に、ハリーポッターの何かができたという情報は聞いていた。としまえんは子供の時何度か行ったので、なくなったのは寂しい限りではあるが、その後の施設も気になっていた。

この度息子と妻のたっての希望で、こちらへ行ってきた。
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娘と俺は実はハリーポッター2作くらいしか見とらんので、あまりファンではない。
妻と、不登校中に連続で映画を鑑賞した息子は、すっかりハリポタの大ファンになっている模様。

なにやらディズニーランドのようなアトラクションを予想していたが、歩いてみて回るだけという。なにそれ!?と娘と落胆する。
そこで事前に細かく調べた息子が大反論。楽しさをアピールしてくる。歩いて4時間かかるスタジオツアーらしい。ちょっと面倒だなと思いつつ、いざ現地へ。

小腹を少し満たしていざ、中へ。スタッフさんの説明があり、大きな扉が開く。

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そこは、まさにハリーポッターの映画の世界観そのまま。圧倒的なクオリティで迫る数々の小道具。なにげに、面白かった。

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これは映画を観ていたファンはたまらんだろうな。そこかしこに、映画のローブを着たお客さんがいる。魔法の杖も持っている。エクスペクトうんたらかんたら…。呪文をとなえる準備万端。
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中には、派手なアトラクションはないが、映像を楽しむアトラクションがあった。
映画の中の競技(なんだっけ?)の観客になって喜んだり―ブーイングしたりして、それを後で映像にはめ込んだりする。

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あとは、箒にのって、空を駆け巡ったりするのもおもろかった。
基本映画のスタジオツアーだけに、映画がどのようにできたかを鑑賞するツアーであった。

普段あまりこんな本格的な映画の小道具や美術を観る機会がないので、とても面白かった。
JKローリングの紙とペンのみで描かれた世界が、数多のプロフェッショナル達の手により、映画になり、世界中の人たちに共有される。とんでもないことだなぁと思う。
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物語やアート、CG、サウンド、様々なものが融合してハリーポッターという世界が出来上がっているんだなぁと感動した次第。

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帰り際、終始つえが欲しいといっていた息子。
かなり腕白に粘って、ハリーのつえをゲット。
娘はファンでもないのにハーマイオニーのつえ。
ご満悦の二人であるが、その日一日で、食事からなにからとんでもない散財である。
きっつ。
くそぉ、5600円(名前入り)もする高額な魔法のつえ。
なんかご利益をくれせめて、とばかり「不登校(息子)と緘黙(娘)よエクスペクなんとやらー。」と心の中で呪文をとなえといた。
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