R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

お祭りと熱中症

少し前だが、近所で子どもが楽しめる祭りがあった。1回100円のヨーヨーすくいや、輪投げなどがありまずまずの景品がもらえる。コロナになってからお馴染みなのだが、整理券があり入場が制限される。なので、子供だけで並ぶのはきついということで、平日有休をとっていた俺が、おもり役を仰せつかった。

息子と息子の友達、そして娘の3人。まぁ、このくらいなら楽勝である。
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しかし、当日はクソ暑かった。他人の子どもがいるので、アイスを買ったり、飲み物を買ったりして熱中症対策をしつつ、遊ばせていた。小一時間くらいでゲームは終了し、最後景品を交換して帰るという頃。

この景品交換所が結構並んでいて暑い中、待っていた。息子の友達が先に終わり、ベンチで綿あめを食っていたのだが、ほどなくして頭がクラクラするといいだした。

これは!と思った俺。

昨年、自分自身が熱中症初期症状を経験していたので、ヤバいなと思った。すぐコンビニに行き、凍っているペットボトルを買って、トンボ帰り。ジュースを飲ませつつ、首の後ろを冷やした。しばらくして回復したとのことで、自転車に乗って帰ると言いだしたので、駐輪場まで付き添う。

精算機の前に来たら、突然座り込む友達の子。
えっ!と思ってる間に、嘔吐。

水分多めの吐しゃ物がズボンを伝って、地面に…。
そりゃ、焦ったさ。これは間違いなく、熱中症である。すぐに、近くの警備員を呼んでレスキュー。しかし、親がいないと救急車を呼ぶなどの指示ができないらしい。親がいるかいないかで、子どもの命の救命時間に差ができるという事実。

とりあえず、祭りの脇にあるデパートから安全委員みたいな人が出てきて、涼しいデパートの中へ。嘔吐はしたが、意識は確かにあり、少しずつ喋って楽になってきたもよう。息子と娘も見守る中、徐々に回復していき、親御さんを呼んでなんとか引き渡せた。

不幸中の幸いなにごともなかったが、顔が青くなるような経験をした。

思ったのが他人の子を預かっているときの、何かあった時の緊迫感が半端ないということ。やはり大人には責任がある。熱中症対策はしていたとはいえ、子どものコンディションなどで、いともたやすく体調は悪化してしまうのである。

まじで、意識不明の重体とかになっていたら、謝っても謝り切れない事態になっていた。

あとは、子どものなにかを判断するのは常に親であるということ。伊達に保護者という名前がついているだけある。他人の親では、緊急事態に対応できないのだ、法的にも。水難事故なども多発する夏、他人の子を預かる人も多いだろうが、いろいろと肝に銘じておいた方がいいかもしらん。

まぁ、一番は預からないことだけどね。映画とかならいいんだが。

ADHDってまさにそれだろう…

発達障害というのは本当に難しい。かなり近くにADHDかなという人がいるので、最近はなんとなくそういうものだと分かり始めた。何でもそうなのだが、身近にいて初めてそのことについて勉強し始める。

ADHDというのは、アテンション・ディスオーダー(注意欠陥しょうがい)とハイパーアクティブ・ディスオーダー(多動しょうがい)が合さった脳の気質といわれている。人並外れて物忘れが激しかったり、いろいろなものに関心がいって集中できないなどが日常生活において生きずらさを感じてしまう2大要素である。

しかし、それ以外にも人によっていろいろな二次要素が出てくるため、定義するのは難しそうである。

とはいえ、その身近な人物はやはりADHDだと俺は思っている。ADHDってのは、例えば友達など多少距離がある人物ならば、面白いなこの人、このキャラクターなかなかいないな、などと魅力的に思えてしまう所作であったりする。

しかし、ひとたび一緒に暮らしたりすると、そのキツさに気が付く。財布やスマホなど比較的大事だと思われるものを、どこかに忘れる。これは、短期的には「おっちょこちょい」というカテゴリーである。女性の場合は、むしろ隙があり好ましいとすら思われるかもしれない。

しかし、それを3日に一度繰り返してみてください。地獄である。

俺も、最近家の鍵がついたキーケースをなくした。家の中にはあるはずだと思いながら、狂ったように探した。結局、布団の下にあった。その三日後にまたキーケースをなくした。また家の中で発見した。この2回だけでも恐ろしくストレスフルであった。これを繰り返しているんだとしたら、とてつもなく厳しい人生である。ぜんぜん笑えない。しかも、これは全ADHD気質の一部である。

最近タレントの木下優樹菜さんが、ADHDを公表して無茶苦茶叩かれまくっている。免罪符にするな!とか何とか…。

えっ?と思った。
なんと、ADHDの人を身近に持つ人も叩いている(コメント欄しかみてないけど)。俺からしたら、この間の悪さとか伝え方が、まさに皮肉にも彼女はADHDなんだということを証明したなと思って、ちょっとほっこりしているくらいだ。

これだからADHDの人は気の毒なのである。とくに日本では。

こもっている人ほどオンラインショップに向いている

オンラインショップ関係の仕事をやっているが、この仕事はコミュ力がない人や引きこもってしまいがちな人に大変向いている。商品の出品、在庫管理、サイトのデザインや出荷、いろいろな告知やクレーム対応(メールにて)。など業務は多岐にわたる。

最近は、さらにグーグルアナリティクスなどを使用して、ネット上の分析もしなくてはいけない。やろうと思えば際限なくやることがある感じだ。ここに必要なのは、黙々と積み上げていく地道な労働である。一日中誰とも喋らないこともあるくらいだ(これはこれで問題だけど)。

だからはっきりいって、コミュ力はまったく重要ではない。ミスった時に激しいクレームにあうが、これもタイムリーで電話などで怒られる機会はほぼない。メールなので、怒られている内容をじっくりみて、検討し、客を刺激しないように最善の対応をするのみである。ここでもメールが基本。

思うのだが、「コミュ力がない」ということは部分的には瞬発力がないのと同意ではないだろうか。俺もそうである。あとあと、ああ、あそこでああ返しておけばよかったなぁ、と思うことが多い。またはああ、ああいうことを言っていたのかと後で気づいたり…。その場で、ガンガン対応できないのである。

しかし、メールの場合は一度考えて、ゆったりと対応できる。
実は、こういうことは一般にコミュ力がないといわれている人の方が得意なのである。慎重だから、こうしてこうなると、こうなるからこの対応はまずいな、などと考えられる。

かつてオンラインショップというものは、いまほど簡単に運営することはできなかった。しかし、今はいい時代である。メルカリのように、個人で手軽にできてしまう。商品によっては、海外とのやりとりだって可能である。

現代は過剰にコミュ力が高くないと生き残れないといわれている。まぁ、そうなのだが、それと同じようにそれがない人にもいい時代ではある。

問題は、個人でやる以外は、会社に入らなければいけないということである。入社にコミュ力が求められてしまう点だ。そこをうまく回避して、もぐりこむことができるといいのだけどなぁ。就職でつまづく人が、コミュ力のない人であることもまた現実である。

コロナ再感染の恐怖

こんな暑いのに、コロナ感染者数が最多を更新しまくっている。東京は連日3万超である。

つい最近までは、三回目のワクチンを打ったし、なんといっても2月にオミクロンのコロナに一家もろとも感染している。ワクチンとこの感染による抗体があれば、いやはやもう怖いものはないじゃない!と思っていた。

しかし、一昨日みたニュースで2月に感染した一家が、再感染…というニュースが。2月って!なんて、うまい具合に不安をえぐってくるんだ。実際、半年未満で感染しているケースも散見される今日この頃。まったく油断できやしないじゃない。

今回も喉痛に苦しんでいる人が多くいるらしい。

いやだ、絶対。またあの喉痛だけは勘弁してほしい。唾を飲み込むだけで、体がぶるぶる震えるほどの喉痛なんて、聞いたことある?それが、コロナの喉痛である。

しかし、ここにきて、今まで免れてきた人が、捕まっていくような気がしている。意外と周りで感染したのはいまだに、俺と少数だけという感じなので、ちょっと寂しく思っていたところである。

そういう意味では、感染した人にやさしくできる自信がある。

一番いやなのは、誰をも先駆けて、また再感染してしまうことだが、それだけは絶対に避けて通りたいと思っている。
下手したら言わないで嘘ついちゃおうかなと思うくらい、嫌なのである。

テレビの犬の鳴き声

犬は頭がいい。申し訳ないが、うさぎを飼っていたものからすれば、うさぎと犬の物覚えは雲泥の差である。もちろん、その可愛さとか、ペットとしての質とかそういうのは別である。10年も過ごしたうさぎオーナーとしては、頭が悪かろうが、うさぎは魅力的である。

それは置いといて、犬である。

まずもって、エサの前にお座りだとかの芸をする時点ですごい。あとは、最初ドライヤーとかの音に吠えていたのだが、何回かするとなれるのである。異質な音を、ある程度把握する能力がある。散歩に行くときなんて、散歩に行くバッグを持つだけで、寝てたのにむくっと起きて大はしゃぎである。

離れた部屋で、そのバッグを取っただけである。見てもいないのに…。バッグを持ったそこから漂う、その匂いとか風を感じ取っているのだろうか…。とにかく、超能力みたいなのがあると感じるときすらある。

そんな犬さんであるが、いつまでも慣れないものがある。それが、テレビから流れる犬の鳴き声である。うちの犬は、ほかの犬がいると大はしゃぎになるので、仕方ないのだが、テレビの犬に吠えまくるのはやめてほしい。
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部屋の中に他に犬はいるはずがないのに、とにかくゲームの犬の声にも反応する。大興奮になってしまうのだ。学習能力が高いので、そろそろ学習してほしいなぁと思うのだが、こればっかりは駄目そうである。
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