R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

話題の「ちいかわ」をみてきた

まったくキャラクターの違いもわかっていないオッサンがちいかわを見てきた。
まぁ子供と一緒だから、いいかと。

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まるで期待していなかったし、2時間あるうちの半分くらいはなんやこれは?という感じであった。
しかし、中盤とりわけ定食屋の「島二郎」が出てきたあたりからガラリと面白くなってきた。

ギャグ的な要素満載な島二郎は面白かったんだけど、その後の展開がなんというかえっ?て感じ。
東野圭吾とか湊かなえとかいってる人いたけど、たしかに中盤からやや謎解き要素とホラー要素が少し混じる。
最終的には、なんだか命にたいして考えちゃうような…
子供も小学校の中・高学年なら理解できるし、大人も考えさせられるストーリーテリング。
こんな一筆書きの(失礼)キャラクターにいろいろな思いをはせるとは…。

世でヒットしているものってのは、本当に馬鹿にできないなと思った次第。
話題だったからこそ、期待値も若干あがっていた。
それにもかかわらず、超えてきたなぁ。

映画館に入るときにマスコットのストラップが入った袋が特典として渡される。
即座に開けようとした。
すると息子が今は開けるな と。
映画を見終わったとき、推しができる。
それができてから開けたほうが、断然ワクワクする なんていう。

半信半疑ながらも、しぶしぶ従った。
そして映画終了後…。
ビールばっか飲んでいた「くりまんじゅう」というキャラが好きになっていた自分がいた。
くりまんじゅう さん と言いながら、特典を開封。嫌いなモモンガがでたときのガックリ感。

完全に息子の言った通りになった。
なるほど、こうして推しができていくのか…。そして、推しというのは楽しみを倍増する装置なんだなと理解。
だてにアニメやフィギュア好きなだけあるわ息子氏。

娘は見事ちぃかわを当ててご満悦。いろいろと勉強になった映画鑑賞であった。

自分を変えるのは難しい…

この年になって自分を変化させる難しさを感じる。
この年になっても大いに人見知りであり、人目を気にするタイプである。
もういいだろう、といいたいのだがなかなか社交的な人間になるのが難しい。

なぜ変化させたいか、ちょっとした理由もある。

娘の症状として場面緘黙がある。
家族の前だとべらべら話すのに、学校など一定の場面に入ると、まったく話せなくなる。
まったくというのは、文字通り0である。
人によって、ここは差がある。娘の場合は0である。

そうなると、話しかけてくれることにありがたみを感じるのだ。
学校内や習い事でも、話さない娘に果敢に話しかけてくれる子たちがいる。
正直、敬服する。

翻って自分。
話せないばかりか、口数が少ない人に話しかけるのなんて、難易度マックスだ。

いろいろ考えてしまうからだ。迷惑ではないか?とか余計なことを。
そう、この年になってもまだ傷つきたくないという精神がビンビンに働く。
しかし娘を通すとたとえ、話しかけた人が無表情や反応が鈍くても、とっても喜ぶ人がいるとわかった。
いや、たしかに自分にコミュ力がない人ほど、話しかけられたりするとうれしいのだ。

そう考えると、自分を捨ててでもコミュ力モンスターになって、そういう人を喜ばせたいと感じた昨今。
しかし、まじでむずい。

そう、一日くらいはできる。
実際やった。かなりの陽気さでもって、いろいろな話題をふる。
しかし、疲れ果てるのだ。
そして、翌日にはまた陰気な優男になり果てる(いやそこまでじゃないけど)

いままでは、陰気さも肯定してきた。
内省的な人間ほど奥深い…とかなんとか。
しかし、娘のこともあって奥深いことになんか意味あるか?と

果たして緘黙の人がいて、陽気に話しかけてあとを引きずらない。
そんなモンスターのようなことが自分にできるのか。
いや、する必要がある。
もういい年だ。傷なんかついたってかまわないじゃないか。
正直、認知行動療法てきに繰り返してればそうなると思う。
しかし、繰り返すのがダイエット以上に難しいんだよなぁ

ディズニーもロックフェスも高額高齢化してる

ディズニーの価格が1万2400円になったらしい。くそたっけー。
昨年は行かなかったが年に一回は家族でランドかシーへ行ってたっけ。
もう軽々いけなくなってきたなぁ。と
単純計算で5万くらいかかる。
さらに、食事や宿泊となると10万近くやん。夢の国というか金がなきゃ行けない国になってる。

それでも、運営のオリエンタルランドは黒字で株価も上昇してるらしい。
まぁ、一定のファン層はもちろんいるから、高額でも行くだろう。

周りでも、熱狂的なディズニー好きがいる。
若者ではなく、中高年の女性である。
もはや若者や子持ちファミリー層には手が出せない価格になり、
高所得者や外国人、独身の比較的お金を自由に使える層の中高年者のレジャー施設と化している。

悪いわけではない。
もちろん、あの無茶苦茶広い施設である。儲けなくてはならないのだ。
経済原理を考えれば、仕方ない。

フジロックなどのロックフェスも、30年前とは様変わりしている。
20代前半に一度行ったが、周りは若者しかいなかった。ロックといえば既成概念や、大人への反発。
ロックフェスにその概念の塊である中高年がくるなんてありえなかった。

しかし、いまやライブハウスでさえオッサンが多いという。
わかる。かつてロックに熱狂した若者が、30年後でも熱狂し続けているだけだ。
ただそれだけであろう。
自分だってバンドを始めたりしているので、人のことはいえない。

独身者も増え、子供も少なくなっていくジャパン。
エンタメ施設は軒並み高額化。
若者2人で一人を支えるような少子高齢化の時代に、ロックフェスに行ってる場合かと思うのだが、
中高年だって楽しみが欲しいんだよね。
だがなんかノリノリで踊っているオッサンを若者が神輿のように支えている幻覚がみえてしまった。

娘といった遊園地のイベント広場。
オッサンたちが大量にいて、踊っている。
ステージには若い女の子たち。
アイドル推しであろう。すさまじい熱狂、汗くせー。

スケボー施設でジャンプしてるのも、半分オッサン。
もはや、どこにいっても中高年だらけである…。そんな国なんだなと感慨深くため息をつかざるを得ない。
でもそんなに中高年が楽しんでんだったら、せめて、若者がまったく自殺しないでいてくれ。
先は楽しそうだから…って希望持ってくれ。なにか歪だ。

毎年いってるけど毎年暑さを更新している気がする

今年も期待にこたえる暑さである。
死ぬわ。
早朝バイトをしているので、朝5時前に家を出る。
どう考えても、去年より朝が暑い。
ドアを開けた時の肌感覚なのだが、今年は本当に朝晩あっつい。

子供のころ、エアコンという代物がなかった。
もっぱら、空冷ツールは扇風機。
たまに、冷蔵庫を開いて頭を突っ込んだりしていた。
そんでもって、かき氷食べたり、扇風機にわれわれは宇宙人だと語りかけていれば
自然と夏が終わっていたのだ。

そんな時代を過ぎて、今や扇風機のみで過ごすのは自殺行為である。
扇風機は、クーラーの冷たい空気を方々に拡散するためのサブツールになり下がっている。
実際こんな時代に、長期間の停電になったらどうだ。
死人が出るだろう。

しかしアフリカはずっとこんな暑いんだよね。
タイもベトナムもずっと暑かったりするんだよね。

それに比べれば一応四季があり、涼しい季節もあるのだ。
贅沢言っちゃいかん…と思うが、ほんとに暑すぎる。

パリでは40度という。そんな気温を想定している国ではないので、エアコンがないという。
そのおかげで5000人近くが亡くなっているという。
おそろしい。暑さで絶命するような時代になるとは。

5年後はどうなっているんだろうか。恐ろしい。

IPOが当たらん そして個別株こわい…

いやー久しぶりに申し込んでるIPO抽選であるが、やっぱりまったく当たらんね。
いままで5回当たって初値売りで3回は成功、2回は失敗(公開より初値が低い)した。
勝率は、やや優勢。でも、当たらんと始まらんのだよね。
とはいえ、タネ銭があるうちに千円台のIPOはもれなく挑戦していくことにする。

さて、キオクシアである。
なんなんこの落ちっぷり。怖すぎる。
まったくもってないけど、前みたとき10万くらいあったのに、いま5万て半値以下やん。
もう話題になっちゃうとなんかダメみたいね。
メディアで、キオクシアの社員が自動的に億り人みたいなこといっていて羨ましがってたけど、
こりゃどこまで落ちるかわからんね。

あの状態から、売りに転じられる人はもう株の玄人だろうな。
会社の同僚でまったく無名時代のエヌヴィディアを証券会社の担当に勧められて買って、
そのあと、やっぱり担当に勧められて売っちゃった奴がいた。
まだ株式投資がいまほど盛り上がってなかった時代。

その当時。50万のエヌビディア。
いまだと8000万になっていたという。
その金があれば、こんなとこで働かなくてもいいのに…と悔いていた。

キオクシアも規模は違うがその類だろう。
ここからどこまで下がるか、持ち直すか  
無関係の人にとっては面白いが、当事者はたまらんだろうな…
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