R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2021年10月

ゲームは悪影響か?


定期的に、子どもにゲームやスマホやタブレットは悪影響かどうかがトピックにあがる。本日あったこちらの記事もまさにそう。

どう思いますか?と議論を呼び込む。
最近もナイナイのやべっちの奥さんの青木裕子さんが、子どもへのゲームなどの与え方というので、コラムみたいなものを書いている。どうやら青木さんは基本的にやらせないで来ているとのこと。

ここらへんの議論は本当に難しいというか、ただ分断を生むだけだからやめてほしいとも思う。
はっきりいって、やらせている親は少なからず賛成派なのである。状況はどうあれ、賛成しなけれゲームを買わないし、動画をみせたりしない。

とはいえ、全面的に賛成しているわけではない。
脳への影響もわからないし、目は悪くなること請け合いだからである。だからこそ、ゲームを持たせない親に対するなんというか劣等感を少し感じているのである。

やはり持たせない親は、子供を楽しませるためにほかのことをさせる努力をしていると思う。
紙で、絵をかかせたり、パズルしたりレゴしたり、どれも親がある程度関わらないと子供はすぐに退屈してしまうから、親の努力は必要である。

ゲームを与えることは、そこら辺をある意味放棄しているともいえる。
だからって悪いわけではない、時間は有限だし、やはり育児は大変であるから。
とはいえ、ゲーム賛成派の親は、ひとたびゲームを持たせたら、そのメリットを語るしかないのである。そういう意味で、悪影響であるという根拠はいろいろあるけど、そんなことはわかっているんや!と逆切れしつつ、やっぱりメリットもあることを語りたい。

最近では、デジタルのレゴともいわれる(言われてる??)マインクラフトなどもある。
デジタル上で、色々なものを作り上げるこんな世界があるってアンチゲーム派の人たちは知らないだろう。持たざるものは、持つものの世界を知らない。しかし、持つものは、持たない世界も持つ世界も両方知っている。
これこそが、メリットではないだろうか。(なんのこっちゃ…)

最近だと、フォートナイトというバトルロイヤルで殺し合いをするゲームをオンラインで友達とやっている息子。ゲーム反対派からすると最悪なゲームであろう。
しかし、会話をしながら、じつに楽しそうにゲームを楽しんでいる。協力しながらビクロイ(なんか1位になることらしい)なんかした日にはテレビの前でガッツポーズ。
これe-sportsやん、と感心したことがある。

負の側面は否めないが、踏み出してしまった親たちは、もうその道を肯定していくしかないのである。

最近では、手でパズルをするのと、コントローラーでマイクラをするのと何が違うんだよとマヒしてきた。しかし、ゲーム中毒というのが脇に控えているので、それだけはなんとか回避してもらいたい。

ちなみに、過去の日記で友達の子供が小5でオンラインフォートナイトをしていて驚いた日記があった。うちの息子は小3である。二年も早くデビューしやがった…。
 

恵比寿らぁ麺屋 つなぎ の味噌ラーメン

おなじみ、ラーメン屋へイン中野。

味噌ラーメンでは一番おいしかったかもしれない、こちら「恵比寿らぁ麺屋 つなぎ」。
中野駅からそこそこ遠い。店内はきれい目、音楽も軽快なものがかかっている。一時過ぎに入ったので、並ばずに入れた。

濃いみその味が、麺とからんで絶品。
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チャーシューもトロトロである。

絶品と入ったが、しかし、朝からろくなものを食べてないため、この絶品という感覚も怪しい。
考えてみれば、人間の味覚なども環境によっていくらでも変わる。それこそ、絶食2~3日で食べる白米は絶品であろう。空腹が料理を美味に変えることはまごうことなき事実である。

それはおいておいて、店内の雰囲気や店員さんの感じもとてもよかったので、またきたいなぁと思った店であった。

犬とカラス

二週間ぶりに犬の散歩へ出かけた。
疲れもあり、なかなか散歩に行ってあげられなかった。ごめんねと心の中で思いながら、なんで俺以外散歩に行かんのやというほのかな怒りもないわけではない。

とりあえず、休日の土曜日。
自分の運動も大事なので、早朝ジョギングをしたあとに行くことにした。普段なら早朝バイトに行く俺のことをわかっているのか、丸まりながら眠気眼で軽く会釈する程度の犬である。

しかし、その日はペットボトルに水を入れただけで、すさまじいい興奮をみせた。
吠えまくってくるのである。ペットボトルは、犬が電柱とかにおしっこをかけたときに流すためのものである。しかし、そのペットボトルは、散歩に行くときようのものが特別にあるというわけではない。

その時にあったものに入れただけである。
ペットボトルに水をいれるなんて、日常でいくらでもある。しかし、ジョギングから帰った俺、ペットボトルの音というキーワードをリンクさせて、これは散歩だろ!と気づいたのだ。

たまに思うのだが、犬は本当に頭が良い。
鼻も耳もいい。
はっきりいって人間よりも個々の器官の能力は優れているだろう。

脳だけがすぐれているのが人間である。犬に人間と同じような脳があったらたちまち立場は逆転するだろうな…。でも、やっといてなんだけど、リード繋がれて公園とか散歩するの嫌だな。

それも裸とかちょっとしたチョッキみたいの着せられて…。
メスの尻を嗅ぐのはちょっといいけど、オスのもやるからこれは嫌だな。

そんなことを考えて散歩していたら、黒々としたカラスがそばに。
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そこに絡んでいく愛犬。しばしにらみ合い。意外と逃げないツワモノのカラス。

しかし、近くでみるとカラスって黒いよなぁ。
ほんと。美しい黒って感じ。
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飛び掛からんばかりに犬が迫った時、ふわっと翼をはためかせ、遠くへいった。
飛べるってのも凄い能力だよなぁ。

こう考えると、人間がもってない能力を動物はたくさん持ってるよね。

癒しを求めていらっときた

今週はやめようと思っていたのだが、なんだか疲れ気味なので癒されに、恒例の中野のラーメンの旅へ出てきた。
 

だんだんとコンプリートに近づきつつあるのだがまだまだラーメン屋はある。
今回はとくに下調べせずに歩いてぶち当たった豚山に行ってきた。なぜかミニラーメンだわ小ラーメンだわが券売機にある。

小で普通の店の大盛りはありますと書いてあるので、小をオーダー。できて、丼を置かれる前にニンニクいるか聞かれる。オーダーの際の注意書きみたいのが書いてあったのだあまり見てなくて、いらないといった。
すると、えっ?みたいな顔をされ一瞬狼狽えたが、ぶっきらぼうに普通通りですねと言うのでそれでといっといた。
ちょっと店員の態度がややデカい気がした。

それはさておき出てきたラーメンがもやし山盛り、そうここはかの二郎系の店であった。
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麺もぶっとく、野菜満載。
まぁ美味しくはあるが二郎系は避けている身である。はっきり言って歳なのでこんなコッテリ野郎は食えない。無理矢理押し込んで店をあとに。

立ち上がっても挨拶されなかったのは気のせいだろうか。中野ではじめて店員にイラッときてしまいました。

ラーメン歴の中ではやはり、埼玉の武蔵高萩の大勝軒の親父さんが
1番凄いけど、それ以外の人が無愛想にするとイラッときちゃうんだよね。

まぁもう行かないかな?身体の健康的な意味でも。

喧騒から聞き取る力

家族以外では、ほんとに久しぶりに居酒屋に行った。
一緒の時期に早朝バイトに入っていまは辞めてしまった年上のおじさん。おじさん仲間として重宝していたから、やめた時は寂しかった。

月日は流れて、たまたま職場が異動になって俺と同じ地域になったらしく、ばったり出くわした。
それじゃと言うことで日程を調整してGO。ビックリしたのが想定したより年上だったこと。60くらいかなぁと思ったけどもっと上だった。バイト中はプライベートトークほぼしないので、その人のことがかなり知れた。

人間てのはやはり面白い。
話しながらその人の人となりを聞いていく。とても楽しい時間だった。

ところでビックリしたのが居酒屋の喧騒の中で前にいる人の話だけにフォーカスすることの困難さよ。
喧騒の中で人と話すってのも、これ、訓練が必要じゃない?もしかして。聞き取れないことが多くて何回も聞き直して、やっぱり聞き取れないから、わかったふりして神妙に頷いたこと片手じゃ収まらない。

昔はどんなに周りうるさくても聞き取れてた気がする。
耳もその機能が退化してるなこりゃ。コロナが収まりつつあるこの頃。なんとか喧騒から聞き取る能力を回復させたいよ。

散歩と保護犬

犬の早朝散歩に1週間ぶりに行った。その日は有休だったので、いける余裕があった。
リモートの時は、週2で行けたのにもはや週1も怪しいくらい。しかし、俺以外で誰か行ってくれよとも思うのだが、なんか散歩は怖いらしい。以前、家から脱走したことがあってそのトラウマが妻を躊躇させているようである。

いつも、公園の同じエリアに連れて行くのだが、今回は場所を変えてみた。
場所を変えると新たな出会いがあるようで、印象に残る犬と出会った。以前の散歩で耳にかぶりつかれたうちの犬は、噛みついた黒い犬のようなフォルムの犬は敬遠するようになってしまった。

犬、人構わず絡みたがるうちの犬であるが、やはり痛い経験は覚えているのだろうか。
でも、そのほかの犬には相変わらずアグレッシブにいく。

無茶苦茶可愛いチワワとおばさんが向こうから歩いてきたので、ガンガンいった。
ごあいさつ代わりの尻を嗅ぐ行為。最初は戸惑ったが最近は見慣れたもの。しばらく絡んでいると、3才のチワワくんが最近やっと歩けるようになったとのこと。

えっ?と不思議な顔をする俺に、そのおばさんが言ったのは、保護犬なのよと。
最近特に多いらしいが、犬のブリーダーさんが高齢になり、亡くなってしまうというパターン。こうなると、犬だけが残されて放置されてしまうのだ。このチワワも18頭くらいとともに、家に放置されていたそうである。

エサももらえず、ゲージの中でずっと。肉球もくずれてしまい、足の筋肉も削げ落ちていたそう。
それが、このおばさんのような活動家の方たちの尽力で歩けるようになったのだそう。どこからみても、ただのかわいいチワワにしかみえないのにそんな暗い過去があったなんて…。

テレビで見るよりリアルに感じられる多頭飼育崩壊の現場。

ブリーダーさんが孤独死…なんてのもあるのだろうか。
うちの犬はそんな経験しそうもないけど、もっと可愛がって犬生を全うしてほしいと思った次第。

味七の元祖味噌ラーメンに舌鼓

まだまだ中野のラーメン屋はある。ということで、札幌味噌ラーメンの店「味七」へ。

時間をずらしたが、満員。並ぶこと10分くらいで入れた。
出てきたのは、元祖味噌ラーメンという感じのどんぶり。
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マスターというか、ご主人は70はゆうに超えているんじゃないかと思うほどのお年寄り(失礼)。
しかし、次々来る注文をがんがん捌く。伊達に20年以上ラーメン激戦区の中野で戦ってるわけじゃない。
わからないけど、20年以上と書いてあったからそんな想像をする。
夫婦で営んでいる感じの昭和の雰囲気そのままいただく感じ。

辛みそなどもあるようで、今度は違うものをたのんでみようかな。

麵屋 はし本へ

中野駅から10分以上歩くかなぁ。結構駅より遠くにあるけど、人気のラーメン屋がはし本である。
お昼時間きっかり1時間で帰ってくるには、少々小走りせなならん。
軽快なリズムで競歩のごとく向かった。

道路沿いにあったはし本。そこまで混んでないので、並ばないでいけそう。
適当なラーメンを券売機で購入し座る。ほどなくしてきたのが、また美味しそうなラーメンである。
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魚介豚骨のだしがしっかりきいたスープと、コシのある麺。
交通の便の悪さをカバーする美味さ。
ラーメン屋って遠くてもついつい足を運んでしまう魅力がある。
まぁ、駅近のほうがよいけど、はるばる足を運ぶ、みたいのもいいかもしれない。
また、再訪したい店であった。

豚そば鶏つけそば専門店上海麺館 来訪

まだまだ中野にはいってないラーメン店だらけである。
今回は、上海麺館。細い路地にあるので気づかなかったがカウンターのみだが、通気性があっていい感じの店構え。

券売機にて、上の方にあった特製ラーメンを。
最近はどこの店も券売機になったなぁしかし。
楽だもんね会計いちいちしなくていいから。券売機作った人すごいなぁ。そう考えると。
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すんごい早く来た!
いままでの店で一番早いかもしれない。待たせないで出すみたいなポリシーっぽい。

細麺がなんともいえないおいしさ。チャーシューと味玉こちらのパーフェクト。
男性は大盛も無料なので、そちらにしたほうがよいかも。

スープもすっかりすすって箸をおく。今日もいいいっぱいだった。

ジジババとの一泊

およそ一年半以上ぶりに実家に泊ってきた。子供たちと俺で。
妻は、仕事があったのもあるが、とにかく一人にさせてあげたいという思いが強くあった。
なんという妻思いの俺。

緊急事態も解除されていたその隙をみての強行軍。
ジジババつまり俺の両親はコロナ慎重派である。無駄な外出はしないし、人ともあまり会わない。そうやってこのコロナ禍を乗り切ってきた。もちろん、孫との触れ合いもほぼなし。たまに、うちに自家製野菜を届けてくれるときだけ、5分ほどあうくらい。

それが、突然のガッツリ泊りである。
正直あまり気乗りはしなかっただろう。しかし、じいちゃん、ばあちゃん!とソーシャルディスタンス無視で攻め込んでくる孫に徐々にガードが落ちていった。ほどなく、すっかり前のようなノリで遊んでくれていた。

しかしながら、特に娘の言語能力の発達には驚かされたようだ。
一年半も経てば、特に女の子はしゃべりが著しく上達する。ああいえばこう言うですっかり言い負かされたり。お風呂場ではエッチといって、爺を弄んだりしていた。

息子はなんだかクールになった印象らしい。
それと体のムチムチ具合に驚いていた。一年半前はガリッとしていたのにと。次の日予定があったので、一泊して午前中に帰った。

俺としては、ジジババの体力の衰えを感じた。
さすがに高齢者。
孫を相手にするだけのスタミナがかなり減少した。
とはいえ、まだまだ病気もしていないし、できれば子供たちがもっと大人になるまで、頑張って生きていてほしいと思った。
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おなじみ実家の近くのイオンのゲームセンターにて
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