R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2021年11月

代々木のエビ豚骨拉麺 春樹 に行った

中野以外でもラーメン屋へ訪問。
やはり思い変えて、基本新規ラーメン屋へ行ってみることにした。代々木の駅前にある、春樹というエビ豚骨の店へ。

つけ麺がいいらしいが、寒いので普通の豚骨醤油ラーメンに。
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なにかに似ている…と思ったら家系が入っているもよう。味がやや濃いめ。
でもエビがだしだからか、なかなか奥深く美味しい。

だが、麺がちょっといただけなかった。
太麺でぶよッとしている。このスープには細麺かちぢれ麺が良かったよ。

つけ麺ならあうだろうが、このスープにはちょっとな。なかなか奥深いラーメン道。

まだまだ、未知の店があるので開拓してみよう。

中野のラーメン屋めぐりに少し疲れた

ランチ時間一時間で、職場最寄り駅から中野へ移動し、ラーメン屋を開拓して帰ってくるというミッションを初めてはや二か月半。
肥満にならないように適度な回数で抑えつつ、一度行ったとこには行かないという掟を守ってきた。

しかし、どのくらい行ったか?数えてみたら15件である。
微妙といえば微妙だけど、まずまず有名店は回った気がする。そして、ちょっと疲れてきた。

なんだかんだ、15件中精査してもう一度行きたいお店が決まった。
6件である。

約半分が俺のなかのセレクションを勝ち抜いたといえる(えらそう)。
どれもいい店であったが、もう一度となると好みが反映される。
新規開拓した店
  1. 麺匠ようすけ
  2. 青葉
  3. えん寺
  4. 東京煮干し屋本舗
  5. 味噌が一番
  6. 玉 バラそば屋 
  7. 鶏そば煮干しそば 花山
  8. 味噌一
  9. 上海麺館
  10. 麵屋 はし本
  11. 味七
  12. 豚山
  13. 恵比寿らぁ麺屋 つなぎ
  14. 菜華
  15. たけろくらーめん

この中で、再訪したい店は・・・
青葉
味噌が一番
玉バラそば屋
花山
麵屋 はし本
つなぎ
以上6件である。

新規開拓も疲れたので、このセレクトした店をゆったり回りつつまた、新たな店を探してみよう。
開拓してばっかだと疲れるからね。

たけろくらーめんに行った

いつも行く方向とは反対の出口から、丸井を過ぎてしばらくいくとあるお店、竹麓らーめん。
隣の家系ラーメンがかなり人気だが、家系は腹がもたれてしまうので、その真逆にあるこちらのほうが好み。
塩と牛筋をベースにしたラーメンである。大盛が無料だったので大盛に。

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スープがさっぱりしてでも、コクがあり美味かった。

大盛だがぺろりと食しつつ、スープも。
カレーもあったけど、いろいろなメニューがあるのね。塩ラーメンもうまいなぁしかし。

中野、昔ながらのラーメン屋 菜華を訪問

ご夫婦でやられていると見受けられる、昔ながらの店構えの菜華。
スタンダードな醬油ラーメンである。

少し麺が少なく感じたが、お昼だからいいでしょう。ものすごい美味しいかといえばそうではなく、まずいかといえばそうではない。
煮干しだしがきいていて、自分好みではある。
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しかし、少し何かが物足りない。
おそらく昔から比べたらラーメンがかなり進歩したんだろう。人々の舌も肥えたに違いない。
そういったなかで考えるとちょっと基本に忠実すぎるきらいはあった。

まだ行ってないラーメン屋はある。次々と頑張っていってみよう。

鎌倉へ行ってきた

妻がガラス陶芸家の美術展のチケットをもらったらしく、行きたいという。
そのついでに、みんなで日帰り旅をしようということになった。場所は鎌倉である。

鎌倉にはじつは行ったことがない。良い感じのところであるという噂は聞くが果たしてどうだろうか…。車を借りていったので、極力いろんなところを回ろうということになった。

まずは、妻の目的の神奈川県立近代美術館 鎌倉別館へ。
「岩田色ガラスの世界展」というタイトル。なにやら子供には縁もゆかりもなさそうなテーマである。岩田さんという国宝級のガラス職人の器が結構いろいろ並べられていた。さすがに、ここで暴れるような年齢は超えていたので、静かにみて、子どもたちだけ退散。
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そして、近くの神社へ。
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鶴岡八幡宮というけっこうな広さの神社である。
鎌倉といえば鎌倉幕府。初代将軍の源頼朝ゆかりの神社らしくなかなか立派。七五三のお祝いをする子どもたちでなんだか、素敵な空間であった。ちょろっとした屋台に飛びつくわが子たち。金平糖の量り売りと、りんご飴を買わされた…。

妻と合流して、つぎは鎌倉大仏の見学に。入場チケットを買って、いよいよ大仏がくるかくるか…とワクワク。と、あれ!?
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こんなに小ぶりだっけ?おそらく奈良の大仏をイメージしていたからか、ちょっとがっかり。
とはいえ、気を取り直して四方八方から大仏に熱視線。なんだか、ありがたい気分になった次第。

その後は、子どもたちのメインイベント江の島水族館である。
まずまず、というか超混んでる!緊急事態もあけて、コロナも収まりつつある今日この頃、みんないろいろと楽しみたいんだよね。
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ここでは、なんといってもイルカショーがよかった。
ダイナミックな6匹のイルカたちが繰り広げるショー。いままで、自粛を余儀なくされていたイルカと調教師たちの織りなすコラボ。妻が涙ぐんでいた…。なにを感動してんだが知らんが。
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いやぁ、よかったわ、水族館。

と外へ出てみると、なにやらイルカの写真を貼って、数人の人々が何かを訴えている。
なんだろう、イルカのグッズ売ってんのか?と思って近づくと冷や水をぶっかけられるようなことになる。そう、彼らはイルカ保護団体というかなんというかイルカをショーなんかに出させて搾取するな!と主張する人たち。

一文に目が留まる。人間がイルカの頭にのって、手を振る。イルカが楽しいとおもいますか?と。
たしかに、頭にのられてパフォーマンスを強要させられるイルカ、という視点で見ると、かわいそうになるだろうね。涙を流した妻が、やめてよぉこんなとこで、と言っていたが、こんなとこだからこそ効果的なんだろうね。
いろんな人々がいるなぁ。

そんなこんなで、近くの海岸でちょっと遊んだりもする。
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夕焼けがとんでもなく、きれい。海で裸足で遊ぶの初めてだったらしい子どもたちは、すんごいはしゃいでいた。
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いい経験ができてよかったわ。

カッパラーメンセンター訪問

いつもは中野か吉祥寺にてラーメンをいただいているのだが、遠征してきた。

埼玉の狭山市である。
まぁ、実家に車を借りにいったのだが、意外と評価の高いラーメン屋が多いことに驚いた。青葉もあるし…。そして、また未知のラーメン屋をいろいろ探していたら、変な名前で高評価の店があった。

カッバラーメンセンターである。
どうやらトマトラーメンが主流らしい。トマトかぁ…、煮干しの醤油ラーメンが好きだからちょっとどうかな?と小首をかしげながら入店。

大盛のトマトラーメンをオーダー。
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なにやら健康そうなラーメンが現れる。何気におしゃれな店内とトマトラーメン。

これが、美味い!若干固めの麺が、トマトスープに合う。結構大盛で多かったけど、食べれちゃった。スープも飲んで完食。

ここで、チーズご飯を頼まなかったことを後悔する。
どうやら、残りのスープにチーズご飯をぶっこむとリゾットのようになるらしい。めちゃうまそうやん。

後日、リベンジに車を返しに実家にいったとき、親父をさそって再訪。こんどは、ごはんセットにしてみた。いやぁ、これがよかった。親父は一年半ぶりくらいの外食で、満足していたようである。
また実家に来たら、寄りたい店である。

運動会開催

スポーツの秋ということで、小学校の運動会が開催された。
昨年もあったが、たしか親一人制限だったし仕事があったので見に行かなかった。ので、今年は二年ぶり。しかも、娘も小学校に入学したので、二人分一気に観覧できる。

幼稚園、小学校と二つ分じゃなくなったので、なんだか楽。
コロナが収まっているとはいえ、開催には工夫をしていた。自分の子どもの学年の保護者たちは、ひと競技前に並んで、入れ替え制で観覧する。そして、終わったら退場。文字通り、学校から出ていくのである。

そして、終了予定は12時。
つまり、弁当などの昼食を用意しなくてよいのである。これが、ことのほか楽である。二年前はたしか、体育館にすし詰め状態で座って、弁当食ったっけ。ああいうのがなくなるのは正直楽。

子供たちの競技も無茶苦茶スピーディーに進むわ、進む。
基本、徒競走やリレーの走り系と、表現と呼ばれる音楽に合わせて踊る出し物。たま転がしや、綱引きなど定番がなくなるのは寂しい気もするが、それでもサクッと終わるのはいい。

うちの子たちは二人とも徒競走で二位。
娘はまだしも、息子はケツかケツから二番目が定番だったので意外だった。実は前日にモノで釣っていた。一位になったらスイッチのソフト買ってやる。二位ならスマブラのキャラクター二体買ってやると釣っていた。

まぁ、三位だろうと思っていたが、めちゃめちゃゴール際接戦になって、そこからいつもに見られない粘りを見せて二位になった。物欲の勝利であろう。

スマブラキャラ二体で1300円くらい。しかし、変な話一位にならんでよかった。
スイッチソフトなら五千円以上する。ただでさえ少ない小遣いが一気に削られるところだった…。
なにわともあれ、家で暴れている二人ではなく、公的な場で頑張ってる二人を見る機会って意外とないから、貴重であった。
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