R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2021年12月

IPOの結果

今年は3月からIPOの抽選に申込みまくって外れまくった。
結果、今まで約9ヶ月で92件のIPOに申し込んで91件外れた。

そう、91件‥。1件あたったのである。最後の最後12月に!
一度落選したあと、補欠に申し込んで補欠当選である。
当選したときは、まじで震えた。IPOは宝くじみたいなものである。
あたって、上場日に初値で売れば、高い確率で利益が出る。
そんで、あたった銘柄は「エクサウィザーズ」である。
将来性抜群のAI関連の会社。そして、参考にしているサイトによれば、評価A

評価Aで公募割れしたことはない!となれば、もうあとはいくらプラスになるかだけ。
上場日は、早朝バイトがあったので5時過ぎに初値売りして、上場9時に値がつくので楽しみにしながらバイトに勤しんだ。

本業の職場に行って、パソコンを開いたのが9時半。もう結果が出ているはず。
ちょっとほほえみながら結果を見た。
1150の公募価格に対して1030 ‥ まさかの公募割れである。
100株購入しているので、1万2,000円のマイナス。

宝くじあてて、マイナスになるってある?
当たったときも震えたけど、その三倍震えたわ‥。怒りと虚しさとで。

しばらく、立ち直れなかったが失敗から学ぶしかない。
実際、IPOサイトの情報しか見てなかった俺も悪い。
IPOのオファリングレイシオとか、売出し比率とか自分でも出ている情報を精査する必要性に目覚めた。
ここで、やめてはもとも後もない。IPOは継続することに意味があるのである。
当たったのはやっぱりラッキーである。実際、諦めていたが当たったということは、また当たる可能性が絶対あるのである。

来年は2回くらい当てて、必ず損を取り戻したいなぁ。

2022年読書ランキング

今年は読んだ小説は32作。
それ以外はビジネス書とか読んだけど、一時は毎年60くらい小説を読んでいたので、随分ペースが落ちたな。
まぁ、そんななか今年読んでよかったベスト5である。
32作から5作って‥こんな少ない母数のランキングつけてるやついないんじゃないだろうか‥。

まずは、
1位
自転しながら公転する 山本文緒
こちら、著者が亡くなってしまったあとに読んだのだが、素晴らしかった。まだまだ、たくさんの小説を残してほしかったなあぁ。内容的には、どこにでもいる少し意志薄弱な女性が、大きく一歩踏み出す時に、同時に周りが公転していくダイナミズムがとても心地よかった一作。
自転しながら公転する
山本文緒
新潮社
2020-09-28


2位
極夜行  角幡 唯介
真っ暗闇の北極に、単独で探検する。そのヤバさがこれでもかと描写されている。前から気になっていたノンフィクション作家と著作であるが、とても面白かった。もうひとつ、この本ですごいなぁと思ったのは、ずばり犬である。ところどころで感じたのは、犬、つえぇという畏怖感である。

極夜行 (文春文庫)
角幡 唯介
文藝春秋
2021-10-06

3位
カリスマ訓練士の たった5分で犬はどんどん賢くなる  藤井 聡
上記で感じた犬つええという感覚をもちつつ、犬の糞尿大変だという感覚は普段の生活で感じている。昨年から飼い始めた愛犬であるが、しつけなどが大変である。とても育児をしながらできねぇ‥と弱音を吐きつつ、すがるように買った本書。いろいろと参考にしています。


4位
流浪の月 凪良 ゆう
こちらも以前から気になっていた作家さん。BL系の小説界隈で活躍したあと、本格的な小説界に凱旋。テーマや話の内容そのものより、ところどころででてくる表現というか、せりふ回しというか、そういったものにすっかりハマってしまった。物語にでてくるものは、特殊で異例の関係性である。または、性癖や感情であるが、その強弱はさておき、こういったものは誰の胸にも埋め込まれているなぁと確信してしまう。

流浪の月
凪良 ゆう
東京創元社
2019-08-29

5位
明日の食卓 椰月美智子
育児をしている親たちにもそれぞれグラデーションがある。子を持つ前は、気づかなかったのだが、やはり男女で子育てが大変なのは圧倒的に男児である。思春期や反抗期が早めにきてるのか?と思うことでなんとか対応しているのだが、ときにとてつもない怒りが駆け巡るときもある。その怒りが膨れ上がる描写が、とてもリアリティがあり恐ろしかった。
明日の食卓 (角川文庫)
椰月 美智子
KADOKAWA
2019-02-23



この5作であるが、犬のしつけ書以外は結構巷でも話題の本である。
やはり話題の本は面白いし、面白い本は売れるのだろう。
来年は40冊は読みたい!



立川のプチプチパークに行ってきた

正式名称は何だったか忘れたが、とにかくあの緩衝材でおなじみのプチプチを使用した子どもの遊び場があると聞きつけて行ってきた。

その前に妻の本来の目的である美術館へGO。
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柚木沙弥郎展 
染色家アーティストとのこと。味のある絵や作品があって思わず引き込まれた。
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絵本のぐりとぐらの世界に入れる展示。
けっこう係員の人がうるさかったな。走るなぁとか。まぁ、しょうがないけど。
でも走っちゃうよね。

そしておまちかねプチプチパークへ。(立川PLAYパークが正式名称。)
たしかに子供のころ、俺もプチプチを無心につぶした思い出がある。
あの原体験をもとに作られたのだろうこのパーク。

とにかく、プチプチを素材にブランコを作ったり、巨大ボールがあったり、ワークショップで靴を作れたりといろいろ盛りだくさん。
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遊び場を堪能したようだった。

3時間はいられるのだが、やはり1時間ちょいで飽きたようである。
もう幼児をすぎつつある二人。ひとつの遊び場でずっと遊ぶことはできなくなった模様。
これも成長のあとかな。

しかしながら、プチプチのくせに大人が乗っても大丈夫なブランコ。これどうやってできてんだろうか。
美大の人々が作ったパークだけになかなかアート的な要素もあって楽しめた。

ボートに乗ってGO

妻が出払っており、休日の子ども一人当番の日。赤ん坊のころよりはずいぶん楽になった。
息子は一人またはオンラインでゲームをする。
娘は相手しなければいけないのでちょっと大変だが、UNOとかでガチンコで対決してもたまに負けてしまうくらい強くなっている。

何が嫌って、子供に併せてゲームに負けたりするのが嫌である。
そういう意味では、普通に本気出して遊べるからいい年になったなぁと思う。

だが、猫カフェもそうだが、やはり休日に家にずっといるのはいやらしく、外へ出ようという二人。
そして、その日はスワンボートに乗りたい気分だったらしい。

休日のお父さんといえば、寝室で「ごろ寝」というイメージがあったが、まったくそんなことはさせてもらえない。
俺が小さい頃は、父親はやはりごろ寝しており、寝室に乱入して起こしたりすると雷が落ちたような記憶がある。
どうやったらあんなに怒れたんだろう。
俺がたとえば怒ったところで戦いごっこが始まると思って、飛び掛かってくるだけだよ。

どこで間違えたのだろうか…父親の威厳はどこぞ??

まぁ、そんなことを考えてもしょうがないので、公園のスワンボートへGO。
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二年以上ぶりに乗ったけど、びっくり。二人とも足で漕いでいる。娘はまったくできなかったのに。

動力源を子どもたちにまかせて、俺は優雅に運転。楽しいわスワンボート。
昔の汗だくでこぎつつ、娘が落ちないようにケアしていた記憶をアップデート!

子どもも大きくなってんなぁとちょっと感動。
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季節もよく、いいボート体験だった。その後のガチャポン買わされたこと以外は。
漕いでやったから、買ってくれと…。

玉 バラそば屋 中野店 再訪

中野ラーメン紀行も、そろそろ良かった店を再訪しつつ、さらにラーメンを堪能しよう。
ということで人気の玉バラそば屋へ。
今回は醤油ラーメンをいただく。

気づいたのだが、これはチャーシューを薔薇のように器に盛っているのだろうか。
美しいたたずまい。
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最近のラーメンはなにか、美の部分に入ってきている気がする。美味しいのは当たり前、そして見た目の美しさも。
フレンチとかイタリアン、または和食の域に入りつつあるね。

いやぁ、醤油もおいしかったなぁ。

猫カフェに行ってきた

子どもの習い事の帰り道。前々らか行きたかったという猫カフェに寄った。
最近は考え方を変えた。一度行きたいと思った子供は、その考えをなかなか変えない。
だからとりあえず、いやでも行くという考え。

正直、俺は猫に金を払いたくない。家には犬がいるし、なんだったらうさぎもいる。
うさぎカフェ、犬カフェじゃだめか?どうだ。そう、駄目なのである。
家にいる動物ではなんというか、楽しめないのだ。非日常を楽しみたいのである、彼らは。

そうなると、いくらだめだといっても、ダメと言われた地点を出発点にムクムクと行きたい願望が膨らむだろう。
下手したら、猫を拾ってきてしまうかもしれない。
そうなる前に、猫カフェというところを体験してみればいいじゃない。
きっと二度と行かないとなると踏んでいる俺は。

しかし、度肝を抜かれたのはその価格の高さ。
なんというか、一日居たいだけいていいという設定だからか、エライ高い。きっつ。
でも、入ってしまったので仕方ない。

案内された席に子供らと着席。さっそく、猫と戯れるらしい。そこかしこに猫がいる。
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お気に入りを見つけて戯れるらしい。猫用のおやつもいいお値段。
しかし、買わざるを得ない。おやつをもっていざ猫たちのもとへ。
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しかし、これが、おやつなかなか食べないのよ…。

うちの犬ならむさぼり食うのに、なんというかみなにおやつをもらっているからか、文字通り全く食いつかない。
そうそうに飽きてしまった息子。猫カフェの言い出しっぺである。
しかも、息子はアレルギー体質なのだが、猫のアレルギーも少しあるのかかゆくなってたらしい。
体を搔きながら、猫は飽きたと俺の携帯を奪い、スマホゲーム!高い入場料払ってんですけど!?

娘はお気に入りの猫を探しつつ、そこそこ楽しんでたみたい。
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俺も、ヨーダみたいな猫がいたのでしばしお戯れ。
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とはいえ、元来猫好きではないので小1時間くらいで飽きてきた。
もういいやと退場。

もとをとったのか、といえばとっていない。
しかし、猫カフェがどういうところかわかったのでいい経験であった。
これで、猫カフェへの情熱は冷や水がぶっかかったように冷めただろう。
とくに痒いだけの思いをした息子には。
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