R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2024年02月

かがみの孤城と不登校児

辻村深月の「かがみの孤城」は、近年読んだ小説の中でもぴか一に素晴らしい小説であった。

かがみの孤城
辻村深月
ポプラ社
2017-06-02

ファンタジー色が強いのだが、不登校という深刻な問題もちりばめている。
その後、まだ息子が健在(不登校じゃないころ)のころアニメで映画化するということで、池袋に二人で見に行った。

当時は、小説からの映画化ということで、あまり自分には響かなかった。やはり端折る部分も多いからね。
息子にとっては、そこそこ楽しかったらしいが。
余談だが、この映画のエンディングテーマ曲の優里の「メリーゴーランド」はかなり名曲で最近になってハマっている。

それはおいといて、最近テレビでこの映画がやっていたので録画しておいた。
そして、先日家族で視聴した。
がっつりと不登校児になった息子には、なにかショックを与えてしまったりするかな?と思いつつも。

結果的に、とんでもなく感動した。俺が。やはり、不登校児をもつ親の視点に立ってしまったからかもしれない。
息子にも刺さる部分が多かった模様。
本当によくできたストーリーであった。
とくに城でルール違反を犯した子によって、オオカミが現れるシーンからの怒涛の展開。そして、しみじみとしたエンディング。
個人的には、傲慢と善良という小説が本当につまらなくて、辻村深月を敬遠していたが、やはりこの小説は素晴らしいと思い直した。

不登校児が身近にいる人もいない人も感動するに違いない。
トリックも素晴らしいのである。
とはいえ、これに感動したところで息子の不登校がなにか進展あるわけではなく、また後退していく現実。現実は大変である。

論客のモテっぷりたるや…

いやしかし、宮台真司のもてっぷりたるや恐るべしである。
64歳で20歳の女子学生と逢瀬を重ねたという。
この年齢だったら、性犯罪がせきの山である。それが、自由恋愛に基づいてガッツリやってやがる。
羨ましい…いや、けしからん!!

だって、容姿だってたいしたことないじゃない。
なんだか、ふき取ったあとのティッシュみたいなしょぼくれた顔じゃないだろうか(失礼)。
しかし、ディベートになると圧倒的な強さとカリスマ性。
それでいて、たぶんだけど少年のようなナイーブさもじいさんの癖に持ち合わせているとみた。

じゃないと女子学生は無理だろう…。
監督や芸人による性加害問題が巷をにぎわせている昨今。
同意の上での恋愛みたいな感じになっているのが、すごすぎる。
そんなに、弁がたつってモテんのだろうか。
いやモテるんだろう。言葉というのは魔法みたいなもんだ。
五感で最後まで残るのは耳だ。
死ぬ間際まで、耳に残るのは言葉だ。
やはり言葉の使い手は、最強なのだろう。
羨ましさ通りこして、宮台真司になんだか、ありがとうといいたい。
まぁ、妻子もいる身で少し気持ち悪いけどねやっぱ。

小言をやめたいな

小言ってなんだろうなぁ、と。
主に子供に言うのだけど、このままじゃだめだよ、とか。
ちゃんと勉強しないと、将来 ああだこうだとか。

冷静に考えてもそんな先のこと分かるはずないのになぁ。
大人の小言って嫌だからね。
でも、子どもを見てると言いたくなっちゃう。

アドバイスなのかなんなのか。
たぶん、なにかあったときに「ほら、あの時俺がいったじゃないか」と言いたいための自己満足なんじゃないのかな。

ちっちゃいなぁ。
小言の代わりに大言を言ってみようかな。
勉強なんかしなくても、生きてればいいじゃない。
とか、
夜中にカップ麺、おいしそうだな。とか。
なんか、あれっ思うようなことをこの一週間言ってみようかな。
一週間言ったところで、まずいことにはならんだろう。

よし決めた、小言をやめて意外性のある大言を子供に投げかけ続けてみよう。

活発過ぎるワンちゃんに思ってしまうこと

うちのワンちゃんを迎え入れたのは、まさにコロナの時期。
完全にまずいのが、ペットショップで勢いで購入した点である。
その後、子どもが重度ではないが犬アレルギーが発覚した。

時期、飼い方等、完全にやってはいけない典型例である。
そして、さらにはミックス犬であったため大きさが読めず、
3-4キロを勝手ながら想定していたのに、現在9キロ近い。
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無防備すぎる

さらには、無茶苦茶腕白で活発なワンコのため、いわゆる子育てを並行している家庭にとっては飼いづらさマックスであった。
そうすると、どうなるか…。
まぁ、後悔するのである、勢いで飼わなければよかったと…。
俺の場合は、もう少し強く引き止めればよかった…って感じであるが。

いまや3年たって後悔は薄らいだが、正直手放す人の気持ちも分からなくはない。
犬猫の殺処分件数を調べたら、2021年で14,457頭である。
かなりキツイ数字である。
この中には、勢いで飼われて放たれたワンコも多いだろう。

何がいいたいかといえば、
犬を飼っている人は、すべてが愛犬家であるわけではない。ということ。
犬を飼うのがつらいという人もいるはずである。
思ってたのと違う…ってね。(これは大いにある)
でも、大体そんなこというと愛犬家や犬が好きだけど飼えない環境の人とかに、めっちゃ非難される。
そうやって飼い主を追い詰めてしまうのが最もまずい。

ドイツでは、飼育放棄するのを防ぐため、どうやら犬の訓練施設などがかなり沢山あるらしい。
駆け込み寺みたいなのがね。
犬を捨てた人に対する罰金も日本の何倍かあるが、罰則とともに救済も用意してある。

日本は、そういうものが少ないと感じる。
これは、不登校にも通じる。罰則や非難、自主的なマナーばかり増えて、本当に困った人の逃げ場がないんだよね。

ワンコから考えても、本当に寛容な社会にはとても遠い気がしている。
とはいえ、犬も子供も世話をすることで、掛け替えのない思い出が積みあがっていることはたしか。
大変であれば大変なほど、愛しい存在にもなるのである。
じゃあいいじゃん!とは言わんでね…

今年は予防医療にいそしむ

何年かぶりに歯医者に行った。

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今年の目標は予防医療だからである。
昨年末家族もろともインフルに感染したが、
そのとき、アトピー気味の足を掻きまくってついでに細菌感染してしまった。

高熱が出たが、インフルのものか細菌感染かわからず。
もし、細菌のほうだったら結構ヤバい。
高熱が出たのが、30日だったので、病院はもれなくやっていない。

しかたなく、救急外来に駆け込む。
救急外来って、軽度な人が来ないように自費で1万円くらいとられる。
結局、症状と医師の診断がいまいちでセカンドオピニオン的に二件の救急外来にかかった。

2万弱である。
かねてから、皮膚科にいかんとなぁと思っていたのだが、
先延ばしにした結果のこれで有る。
結局、帯状疱疹という診断になったがおそらく、平常時に皮膚科に通っていれば
こんなに悪化しなかっただろうことは想像に難くない。

なんとなく、いろいろな人に迷惑をかけつつ、金もかかるという二重の災厄。
結局、先延ばしにして発症したものは、重くなる傾向にある。
癌だってそう。日頃から検査もせず、生活も乱れていて発症したら、末期なんてことも多い。
末期は末期で本人はいいのだが、とにかくコストもかかるし、支えるものの心労は半端ない。

かたや予防医療たるや。
定期的に医者に行き、病が小さいうちに摘み取る。
予防って無駄とイコールなんだけど、無駄じゃないということは、病気がわかるということである。
結局予防しなくちゃ無駄かどうかも分からんのよ。

ということで、今年初めから嫌いな歯医者へGO。
なんと前歯二本が虫歯。計4回の治療で完治。
これを見逃していたら、下手したら入れ歯とかになったりしかねない。
なんにしても、予防医療は大事である。
皮膚科も行っているし、歯医者もいっているなんて、今年の俺はだいぶ健康志向である。

雪の翌日の多摩動物園

東京でもこんなに積もるんだというくらい雪が積もった日の翌日。
本日は、早朝バイト後の本業が休み。
朝のうちに帰ってきたのである。

普通なら子供が学校なので、ひと眠りしたり昼から酒をかっくらったりするところ。
いや、いるんだよね暇を持て余した不登校児ひとり。
そもそも、うちの息子は不登校児特有の引きこもるというのがないっぽい。

むしろ、こんなに引きこもらざるをえないのは、許せないというか、聞いてないよ!くらい言ってくる。
なら、学校に行けよと言いたくなるが、それはできないしまた修羅場が訪れるから言わないのであるが。
とりあえず、電車で雪深いところへ行きたいというので、疲れた体に鞭をうつ。

立川あたりで降りたら、モノレールをご所望。
モノレールに乗って気づいたら、そこは多摩動物公園である。

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子供が無料なので、まぁいいかと入場。
もはや遊びと学びの区別があいまいになってきている今日この頃…。
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平日の雪の翌日。だっれもいないわ。
中を歩いているとちょぼちょぼと人がみえる。
ライオンを見に行こうと意気込むも、雪が積もっているからかライオンバスも中止。ライオンもいやしない。

これは…動物みれんやん。
と思いきや、飼育部屋にいるとのことでキリンの部屋へ。

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見てびっくり、十頭以上のキリンがひしめき合っている。
迫力はあるのだが、なんだか狭そうで気の毒。キリンの幼児もいる。
アフリカとかに生息する彼ら。こんな雪が降るところに来ちゃってんのも大変やなぁ。

人がいないからか、変な憐憫の情が沸いちゃう。
その後、チンパンジーのところへ。
誰もいないからかぶりつきで見れる。
すんごい、いろんな動きしていて、めちゃ楽しい。
さっきの憐憫の情はどこへやら。平日の午前中の動物園最高!
と思っちゃうあたり、張りぼての動物愛護精神がどさりと崩れ落ちる。
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適当な時間に切り上げて、動物園を後にしたが、平日ってなんていいんだろう。
不登校はきついけど、こうして人気スポットを独り占めできる快感に目覚めつつある。しかも、親が。

防災体験学習施設 そなエリア東京 で大震災の疑似体験

Panasonic施設からほど近い距離にあったのが、防災体験学習施設 そなエリア東京。
ここで、防災体験ができるとのこと。
俺としては、震度7くらいの地震の体験ができるのでわ…とワクワクしていた。
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時間帯別に予約するので、30分後に。

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その間息子と方々を回った。庵野秀明のシンゴジラで総理大臣たちが集まる指令基地が出てきたのだが、
その部屋があって、そこを覗き見れてわおっとなった。

時間になったので、集合場所へ。中年女性と男の子と父の親子連れと1、2歳の幼児を連れた二人の母親。
このクラスの幼児が体験できるなら、あんま怖いのはないかぁとちょっとガッカリ。

映画館のあるビルからエレベーターで下がっているときに、地震が起きるという設定。
ちゃんとしたエレベーターに乗り、降下。途中やや大きめの音が…。これが、地震の合図。
落ち着いてエレベーターを出てくださいという指示にしたがい、開いたエレベーターを出る。
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非常階段の緑のランプに従って、進むとちょっとびっくり。
被災した町が眼前に現れた…。これはけっこう迫力あって、大型ビジョンから終始流れるアナウンサーの呼びかけと相まって、
なかなかドキドキした。
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その後、前もってもらったタブレットから出るクイズに答えながら町を徘徊。
とちゅうの、民家がくずれたところでは、「助けて―、助けて―」という女性の声。
崩れがすごすぎて、素人では手を出せない感いっぱい。いや、これは無理だわ。
同じことが現実に起こっても、とても近づけやしない!
能登の地震を思って、すこし怖い気分に。
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全行程30分くらいだった。
一番すごかったのは、やはり巨大ジオラマのような震災を表現した町である。
あそこをみれてよかったなぁ。
あとは、最後に震災時のシミュレーションの映像みるのだが、
マネキンの人間が本棚とかに簡単にぺしゃんこにされてしまう映像に恐怖。

これを体験したからどうということはないが、防災意識は常に高めておかないとなぁと思った。

有明のパナソニックセンター/AkeruEへ平日に参上

妻が、午前中は家で仕事がある。しかし、家には不登校児が鎮座。
こういった場合に必要なのが、外に連れ出す人である。まぁ、父親であるが。
そんなこんなで、不登校児を伴って午前中に有明へGO。
仕事は、2時くらいに出勤として調整。

とはいえ、平日から遊びに繰り出すのはまずい。
世の子どもたちは学校に行っている。
ここらへんの認識は親によって違うと思う。それでいい。
でも、うちは一応のルールとして遊び(たとえば、ラウンドワンでコインゲーム)はNGに。

ただ、そうなると行くところが難しい。
調べたらパナソニックセンターというところがでてくる。
子どもにも人気の学習施設があるらしい。

行ってきました、AkeruEへ。
科学館的な面白い実験や現象をみたり、体験したりできる。
700円とリーズナブルかつ、国の施設より洗練されている。
土日は混むのだが、さすが平日の朝。ほぼ誰もいない。

工作と動画づくりが人気とのこと。

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さっそく動画コーナーへ。スタッフの説明のもと、コマ送りでアニメーションをつくる作業を。
一個一個タブレットで撮影して、最期に大きなスクリーンで鑑賞。

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いわゆる、昔で言うパラパラ漫画みたいなものかな。
結構楽しい。
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その後に工作を。これも材料がいろいろあって子供には楽しそう。

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センターに作品を置くスペースがあって、見てみるとなんだかみんなクリエイティブ。
テーマは誰かの役に立つ発明品だとかなんとか。
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息子の作品たるや…「∞(むげん)さいふ」とな。なんともストレート。
発明というか貨幣の価値観を根底から覆す問題作。とはいえ、子供らしいかね。

そんなこんなで、団体さんが来たところで、おいとま。
次は、俺が行きたかった防災センターへ…。

場面緘黙症児に言ってはいけないが言ってしまう言葉


息子は不登校児デビュー間もないのだが、娘は場面緘黙症ではキャリアが長い。
親が気づいたのが小学校1年の時だから、もっと前からだったのかな?
場面緘黙の怖い所は、家族の前では凄まじくおしゃべりでひょうきんなところ。
なので、親はまったく気づかないのよ。
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ある時、ふと変だなと気づくときがある。
習い事の送り迎えの時。
その時はダンスを習っていたのだが、自転車で迎えに行き、後ろに乗る。
ずっと凪のような時間が流れる。
あれ?そういえばまったく喋ってないな…と声をかけると、やっと喋る。

習い事の帰りなんてみんな、テンション高くなっておしゃべりなことが多い。
帰りの子どもたちの塊の中でも、まったく喋ってないなぁ…と。
そんな日常の違和感はあったのだが決定的なのが、授業参観の休み時間である。

うわぁっと子どもたちが各々遊んだり走っていく中で、教室にポツン。
とぼとぼと歩いてきて、妻の足に抱きついたらしい。
聞くと学校では、まったく喋ってないらしい。
当てられても音読もできず。もちろん、友人は一人もおらず。

いそいで、支援学級のようなものに週一で通わせて、先生などにも相談した。
場面緘黙症というものを我々も知らなかったのだが、どうやらそれらしいと気が付いた。
そうなると、いろいろな違和感が、ぴたっとリンクしたのである。

そこから3年たったが、さほど状況は変わっていない。
相変わらず喋れない。でも、ホワイトボードというツールを使ってコミュニケーションをとっている。
能力としては喋れるのに、ホワイトボードって…とも思うが、そういうものだから仕方ない。
友達は3年間皆無である。よく不登校にならんなぁと逆に驚くくらい。兄がなってしまったが…。

そんなこんなで、緘黙児にいいがちな言ってはいけないこと3選である。

3位
今日なにして遊んだの?
→いやぁ、これ毎晩聞いていた。小学校で友達ができて、遊んだ話ってなんか健康的で親は嬉しいんだよね。
でも娘に限っては、休み時間も椅子に座っているだけ。楽しいことなんてないのよ…。話していた時は、無理に捻りだして、妄想を作り出していた気がする。
無理させたわ。

2位
挨拶しなさい、お礼は
→これもいうよね親は。友達とか人にあったら挨拶するのが当たり前。なにかしてもらったら、ありがとう というのが当たり前。
でも、これできないんだよね。態度が悪い人に見えるのだが、緘黙の人はできないの。ここを理解するのに大分かかったなぁ。
いまは、相手が娘にこんにちわ っていって娘が答えなくても 俺が苦笑いすればOK ちょっと人見知りの人という認識になってる

1位
話しかけちゃえばいいんだよ
→いや、それができねーんだって。ここら辺もよく言ってた。シャイな人によくいうタッチの言葉。そんなレベルじゃないということを今は知っている。

言ってはいけないのかもしれないが、もの凄い普通に子供にいう言葉ばっかりである。
しかし、できない子に言うのは酷な言葉。
場面緘黙症ってのは今も認知度が低いけど、本当に大変な病(?)なんだよね。
コミュニケーションが社会生活の基本なのにそれができないって、苦しいもの。
だからこそ、家族が認識して自分を出せる場所をちょっとづつ作ってやりたいなぁと思うね。

不登校児に言ってはいけないがつい、言ってしまいがちなこと3選

息子が完全不登校になってはや、1か月以上たつのだろうか…。
時の流れは速い。ひとついいことといえば、今日は学校に行ったのか?
いや、行けなかったのか?ということで気を揉むことがなくなったこと。
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早朝バイトをやっているので、バイトをしながらも気になっていて、
終わった後に妻からのラインを見て、ガックリ_| ̄|○ ということがなくなった。
だって、もう行ってないんだもんね…。
なので、ある意味のストレスフリーである。

とはいえ、日がな家にいる小学生。
病気でもないのに。そして、動画やゲームをしている大和男児。
みているだけでイライラしてしまう。きっと、不登校児の親はみなそうだろう。
そして、次の瞬間、言ってはいけない言葉をいってしまうのだ。

ここで、突然だが、不登校児に言ってはいけないが言ってしまうこと3つ!
3位
家に帰ってきておもむろに「今日も家にいたの?
→これはよくない。家にいたの?に漂う侮辱感。家にいるだろうそれは、不登校なんだから。だけど、疲れて帰ってきてなんかダラダラしているのをみるとついね…。
2位
最近太ったんじゃない?
→これもまずい。そう、不登校児は圧倒的に運動量が不足する。だから、まぁ太るんだよね。そこをストレートに刺激すると、とてもまずいと思う。
1位
ほかの子が勉強してるときに、何やってんだ!?
→これが一番まずい。他人との対比と、我が子に対する嘆きが絶妙にミックス。この言葉を多用すると、子供は俺は必要のない存在なんだ…生まれてこなければよかった…と劣等感に苛まれることこの上なしです。

なんだかんだ、外を歩くと元気そうな小学生がわらわら。
それを見る不登校児の親は、なんとも空しい気持ちになる。我が子はなぜ…。と
だからといって、それを子供にぶつけてはいけないと思う。

少し前は、言いまくっていた俺。どんどん、子どもの劣等感が増えてきてマズいことになった気がする。
要は、学校に行っていないことによる、罪悪感をもたせないことが肝である。
とにかく、自信をもたせてあげるしかないのよ、不登校児には。

はっきりいって、自信がでてきたら、まだまだ長い人生いくらでも取り返しがきくと思う。
思うんだけど、実際に家にいる子供をみるとそうもいかない親心。
キツイなぁ。
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