R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2025年08月

自分の人生を生きる

アドラー心理学の本を書いた岸見さんのブログをたまに見てるが、ちょこちょこ頷けるところがある。
中の子どものやさしさに甘えない…という文。
「子どもはやさしいので、いつまでも変われない親でも許してくれるだろうが、子どものやさしさに甘えてはいけない。」
はっとする文である。子供は親にやさしい…と。
たしかに、親は大人なので変わることが難しい。それでいて、自分の子どもには変わることを強要する。

ものを落とした子供を叱った後に、自分もものを落とす。
子どもから揶揄されて、言い訳をする親…。
そんなことは沢山起こる。
子どもは、そんな親を毎回許してくれるのである。
顔を赤くして叱ってしまう親を、食材がなくたいしたものを作れない親を、朝起きられない親を。

実は、無償の愛をささげているのは、親ではない。子の方である。
どんなに酷い親であっても、子どもはゆるし、そして懐こうとする。
その子供に甘えてはいけないのは、むしろ親のほう…という新たな視点である。

自分の人生を生きる、というのも感銘をうけた。
いまや子供の心配ばかりしているが、
その必要はなく、自分の人生を生きるのがいいのであろう。
課題の分離ということから。

そして、今オッサンバンドが結成されて、nirvanaのコピーをやろうとしている。
まったく知らない人たちとバンドをやる。
これは、これはとっても楽しみである。
これこそ、自分の人生を生きる。誰の干渉も入れない自分自身の楽しみであろう。

今年の暑さは異常だと毎年いうが

毎年暑さに関しては、繰り返される異常気象。
でも、今年は本当の本当に異常である。
暑い、暑すぎる。
そして、怖いのがこれは収まることはないということ。

ここ何年も上がり続けている。
30度超えたら猛暑と考えていたけど、
もはや30度なんて涼しい感じがしてしまう。

いまや体温を超えてくる恐ろしさである。
エアコンは常時入れているが、電気代も高騰しているし
環境にも悪いだろう。
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ヒグマが人を襲うというニュースもあり、
年々地球環境が悪化している感がある。

クマの生きる環境を破壊しておいて、
人間の目の見えるところに出てきたら、騒いで殺害。
地球から見たら、どちらが害獣かという感じになるなぁ。

中村淳彦のエンタメ力

AV女優を取材した、名前のない女たち で一世を風靡した(?)著者。

パパ活女子 (幻冬舎新書)
中村淳彦
幻冬舎
2021-11-25

主に、貧困や風俗、中年男性、なかでも介護業界の中年男性などのどうにもならなさを描いている。
長くそっち方面の取材をしているからか、洞察は的確である。
こうなった原因を批判しているが、一方解決策などは思い浮かばず、これはもうだめだ…みたいなので〆てしまう。
ここらへんの投げやりさもいい。

とにかく、一人ひとりにスポットを当てた文章は明快で、転落する過程も分かりやすく
変な話であるが面白いのである。
自ら介護施設を運営してひどい目に遭ったらしく、介護業界を描くときの偏見たるやすごい。
でも、やはり面白いのである。

関係ないが別の本で、近親相姦をした父親を裁判で詳細に紐解く本を読んだ。
内容は興味があったが、とにかく面白くなく、10ページほどでギブになった。
かなり、資料などを駆使して詳細に描いていた。
でも、面白くないのだ。

エンタメ力。
これは本当に大事である。
いかに正しい事柄でも、つまらなければ読まない。
読まなければそれはなかったものと変わらないのである。
どんなに下世話であろうが、読ませる これはとても大事なことなのである。

SNSなどの暴露話なども、そう。
きっと目に留まるものは読ませる力があるからだ。
正しくなくてもいい。
エンタメによって惹きつけた後に、真実を少し書けばいい。
どんなに真実をかいた分厚い書よりも、99%のエンタメと1%の真実の書のほうが効果的なのである。
残念ながら、とりわけ現代の人は忙しい。
目に留まらないものは、なかったのと同じなのである。

そういう意味では、この中村さんはすごいなぁといつも思っている。
だいたい同じような文体で調子ではあるのだが、面白いのである。

墓をうつしたのは親孝行だったな

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約2年前に先祖代々の墓を移した。長野の上田市でずっとお寺の檀家としてお世話になっていた墓である。
とはいえ、実家は埼玉なので行くのは大変である。
昔は、ドライブがてら行っていた場所だが、高速を含めて片道3時間。80歳過ぎた老齢には厄介である。
自分が亡くなった後、墓をどうしようか気を揉んでいた父であるが、ひょんなことから妻の母の両親のお墓が使われておらず、ちょうど空いていたということが判明した。

これまた、埼玉にありメモリアルパークという檀家制度がない自由な墓地である。
聞くところによると、持ち主の方々はキリスト教になり、共同墓地に入ったらしいのである。

墓地というのはどうやら売れないらしく、そのままにしていたとのこと。
そのことが判明して、とんとん拍子とはいかないまでも、今までの檀家である寺と交渉して、
墓じまいし、あらたに開いたのである。

その時は感じなかったが、墓を移転した効果は絶大で有った。
そもそも、現時点で長野の墓には行けない。独身の姉がいるが、腰を悪くして車が運転できないという大惨事。
父が認知症になったりして、墓どうしようと…と動き出しても遅いので、本当に運が良かったのだろう。

自分の代になったとして長野にある墓をどうすることもできない。
檀家なので、何かの折に寄付をせがまれるし、墓じまいしようったってそう簡単にはいかない。
墓を無くしたとして、自分の父母はどこに行けばいいのか、祖先は?
形がないものだけに、頭を悩ませていただろう。

今は、年に一回の管理費さえ払えばきれいな墓地で、実家からも15分くらいなので両親も年に4回くらいは行けている。
ここはいずれは、自分そして、順当に行けば息子が継ぐ墓地…。いや、継ぎたくないだろうけどね。
とはいえ、お盆の時期に墓参りしてきたが、やはり少し晴れ晴れした気分になる。

祖先になにをお願いしたか…いや、もっか不登校の息子と緘黙の娘の行く末である。
美味い具合に、見守ってほしいね。

オッサンバンドを集めてみた

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無事集まりそうで驚いている。
何かってオッサンバンドである。
20代に遅まきながらバンドを始めて、社会人時代にライブを結構やっていた。
後半で辞めてしまって、本格的なバンド活動はやってない。

でも、へったくそであるが楽器は地味にアコギやエレキを弾いたりしている。
たまに練習してて思っていたのは、実践がないとやる気が出ない ということ。
やはり、うまくなるためには実践=バンドが必要である。

毎年末に、昔バンドをやっていた大学時代の友人と会う。
その時に、久しぶりにやるか~という話にはなっていたが、
住んでいる場所やいろいろな事情で実際は無理。
でも、今年はやりたいなーと思って、一人で家で飲んでいたとき
ふと思いついてジモティーに投稿した。

50代でゆるーくやりたい人募集的な…。何も考えずに、投稿。
しばらくは、注視していたがまるで反応がないので忘れていた。
そして、春先にぽっと連絡があった。
還暦に近いような人で、ゆるいの希望な感じ。
年齢的にも、スタンス的にも抜群な様子。

その人とやりとりをノラリクラリとしており、会いますかーみたいになったものの
お互いの体調不良等(ここれへんがオッサンである)重なり、数か月やラインのやりとりのみ。
そんなこんなしているうちに、放置していたジモティーからまたまたきた!
ボーカル志望のオッサン、ほぼ同世代である。

その人を加えて、最初に応募があったひとの知り合いを加えて、なんとか4人編成に!
いやぁ、投稿主としては、もうここまで来ただけで山の頂上に昇った気分。
ニルヴァーナあたりの曲を決めて、来月初対面とスタジオに!
はたしてどうなることやら。

でも、この年で仕事や私生活の絡みがまったく関係ない初対面のおっさんに会うなんてことない。
貴重である。
できれば、気の合う人ならいいなぁと。下手したら、生涯の楽しみになるかもという期待を載せて!

巨乳にときめく国民性のわけ

石井光太の
世界と比べてわかる 日本の貧困のリアルを読んでほほーと思ったことがある。
この本は、日本と世界(主に途上国)を比べて同じ貧困でもこんなに違うということをまとめている。
結構面白い。日本と世界の貧困の違いは、簡単にいえば絶対的貧困と相対的貧困の違いであることはわかる。
食べ物や住むところがない貧困が絶対的貧困。主に物質問題である。
翻って日本は、物質的には恵まれているが、孤独であったり格差で精神を病んだりする、相対的貧困である。
どちらもキツイのだが、ある意味たくましく生きていく外国の貧困に比べて、
どうにも見えにくく、救いのない貧困が日本にはあって、頭を抱えるのである。

その中で、女性の体の部位、主に性的に魅力を感じる部分に関しての記載。
外国で、日本のグラビア雑誌などを見せると驚かれるという。
胸を強調しているからである。こんなものに、魅力があるのか!と

外国人が圧倒的に女性の性的な魅力を感じる部分としては、尻だという。
尻は尻でもほっそりしたものではなく、どっしりと骨盤が張った尻である。

女性は子を産む。これは、人類を存続させるために欠かせない。
子を安全に産むには、しっかりした骨盤が必要だ。
その骨盤をもっている女性に魅力を感じるのだ。

対して、日本。医療の発達で出産というものが安全に出来過ぎている。
骨盤が張っていようがなかろうが、大半は安全に子を産むことができる。
そうなると次はなんだ。子を成長させるためには、乳をやらなければならない。
その乳が張った女性に魅力を感じるというのだ。

ほんとか?!とも思ったが、なるほど…とも思う。
たまに思う。
なぜ、巨乳が好きなんだと。ただの脂肪ではないかと。
それなりの理由がここでわかったよかった。なんのこっちゃ。

5歳の娘と50代のシングルファザーが心中した事件

去年の7月にダムで心中した親子の事件。
こういうのは、風景が浮かんで辛いのだが、その検証みたいなのがニュースでやっていた。
52歳のシングルファザーと一人娘が5歳。
47歳の時の子どもである。出産後、すぐに離婚して子どもを引き取ったらしい。

5年間育て上げるって、それだけで大したもの。
なんらかの事情で、心を病んでしまったのかこのままでは、ヤバイと思ったのだろう。
なんとか、娘だけはと思い、行政に頼る。しかし、たぶん冷たい反応だったのだろう。
その後、実家の父母にも預けようとした。
娘の服もすべて用意して、80代の父母を頼った。しかし、断られたのだ。

ここらへんの心情も分からなくはない。
いま、自分の父母がまさに80代だが衰えがすごい。
子どもをたまに預けるのだが、疲れ果ててしまう。
とくに夏場はよりそうだ。
この祖父母たちも、その時調子が悪かったりしたのかもしれない。

この父と娘のひととなりもやっていた。
明るいお父さんだったらしい。娘も可愛く元気。
はたからは、分からなかったのだろう。
自分も娘がいるのだが、本当に娘は可愛い。
辛い時、娘を何度も抱きしめて勇気をもらって生きてきたんだと思う。

ところで、ここで問題になっているのが、最初に支援を頼った行政である。
はっきりいうと、最初に対応した奴はA級戦犯だ。
でも、仕方ないのも分かる。だから、こういう公の機関こそITやAIを活用したほうがいい。

たぶん、公的機関は、電話に出た人間によって対応が変わる。
企業やお店の場合はいい。電話の人間の対応で、売り上げが下がろうがクソどうでもいい。
でも、こういった命に関わることは、個人の性格や能力よってはいけない。

そりゃいろいろな案件がくるから、一度断ったり適当なマニュアルがあるだろう。
でも、その人の切迫度合いや、環境やステータスなどが登録されていて、
総合的に判断して、この人はやばい…と判定すればすぐに救済される。
そんな感じになってほしい、いやいまの技術ならできるだろう。

関係ないけど、死刑で行われる絞首刑。三人の刑務官一斉にボタンを押して、罪悪感を軽減とかも意味不明。覆らないのなら、機械にまかせりゃいいやん。非人道的なんかな、それは
なら死刑制度自体を考えるべきだろう。

このお父さんは、自分は死にたくて仕方ない。恐らく、このままだと危ない。
なんとか娘だけは助けたい。その気持ちがありありと出ていただけに、
どこかの網に引っかからなかったのかと無念な気持ちだ。

シングルファザーの支援の網はうすいし、孤独だ。
おこがましいが、自分も娘の出産時に妻が切迫流産にて3か月弱入院したときがある。
その時、息子2歳。3ヵ月弱、シングルファザーを体験した。

保育園に、送りとどけたり病気の時は早退して帰って来たり。
夜は寝かしつけて、食事の世話も。超大変だった。
しかも、やはり周りはママさんばかりなので、なんだか気が引けて輪に入れなかったよ。

とはいえ、うちは両方の祖父母が通える距離にいてくれて、助けてくれたからなんとかなった。
あとは、その時はまだ40歳でまだ若かったってのもあるな。

それはいいとして、
命の現場にこそ人じゃなくて、テクノロジーを使って欲しいとおもうなぁ。しかし。
あの時、どうして、ほにゃらら なんて過去を悔いたってどうにもならない。
テクノロジーの場合は、エラーを取り込んで次回に活かす。

しかし、人間様の場合は反省文を書いて終わりを何度も繰り返すのである。

暑いさなかの外での警備員

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ここ数年というか随分前から思うのだが、
外での警備員、交通誘導員、交通量のカウントのバイト、ここらへんのかなりキツイ仕事。
ここに若者ではなく、高齢者がやっているのを見る機会が増えた。
学生時分こういった仕事は、若者の仕事だった気がする。

かくいう自分も、交通量調査などはよくやった。
炎天下で24時間外にいる。キツイ。でも、日給が高く取っ払いでもらえる。
一回その日仕事終わりでなく、やる前に日給が渡されたことがあった。
あれは、事務所の移転かなんかの肉体労働だったか…。
終わったら、解散というバイト。
何を考えていたのか、そのバイトの昼休憩の1時間で近隣のパチンコ屋に駆け込み、
そのバイト代を溶かしてしまったことがあった。
当然、その後のバイトに身が入らないのは当たり前。とはいえ、逃亡するわけにもいかず。
絶妙に真面目、絶妙に不真面目な人間であった。

それはいいとして、とにかく、こういった肉体労働は体が資本。
高齢者には、不向きであるといっていいい。
ところが、最近も職場の近くで工事中のところにずっと立っている高齢警備人がいる。
40度近くになる炎天下である、ふらふらになっているのが見て取れる。
気の毒に…と考える。警備なんてもっと違う形があるだろうと。こんな高齢者立たせずに、と。

そんなことを考えていた折。
夜のバイト先にて、ラジオが流れる。MCのオジサンが俺と全く同じことを言っていた。
警備員が高齢で、気の毒で。ずっと立っている必要あるのか…と。

ふと気づく。このMCも俺も、この考えを涼しい場所から発している。
そう、傲慢な考え方なのである。
この高齢者は、別に趣味でやっているわけではない。
何かの事情でお金が必要だからやっている。
きつい仕事なら、高齢者でも雇ってくれるからやっている。
それをはたから、みて気の毒に思うのは違う!のでは?

本当に気の毒に思うのなら、その高齢警備員のところに急いでかけより、
お金はいくら必要なんだい?
全て払うから、日中にこんなところで働かないでくれ。俺が、気の毒に思って精神衛生上悪いんだ。
と正直に告げるべきだ。

それなりの財力が必要である。
それができないなら、下手なことを考えてはいけないのである。
すこし偏った意見かもしれないが、その人の尊厳を勝手に決めつけることに抵抗があったので、
そう考えてみたがどうだろうか。

プロレスラーの永源遥選手って亡くなってたっけ

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2016年にサウナで倒れて急死だって。享年70歳だって。
永源遥といえば、プロレス、とりわけ全日本プロレス好きにはたまらない選手だったな。
ジャイアント馬場との絡みも、もう名物劇場だったよ。

力道山の孫でお馴染み(?)百田光雄とタッグ組んだり戦ったりで
コミカルな動きがよかった。
三沢とかの四天王のガチプロレスの前に、ほっこりプロレスで楽しませてくれていた。

そういや、百田はどうだっけ?淵は?
百田さん肺がんやコロナに罹患したりして、ヤバかったけどまだ存命だわ。
淵はまだリングたまに上がったりして元気そう。

なんだかんだ、10代前半はよくプロレスを見てたわ。
永源のつば攻撃なんて、今までみたなかで一番不可解なプロレス技なんだけど、
おもろかったな。
ロープ際で敵に観客席向けさせられて、胸板をチョップされる。
その瞬間に口から大量のつばを飛ばすという。
観客席だけが困る技。くだらなかったなあ。

今はプロレスもいろいろ出てきて、まったく見なくなってしまった。
全盛期のあの時代のプロレスはなんか、とっても楽しかった。

新日と全日の夢の対抗戦なんてのもね。
プロレスゲームで疑似体験したりしたね。
ふと思い出した永源が10年近く前に亡くなっていたというのは少しショックだけど、
あの唾攻撃は永遠に不滅だよね。だれも、受け継ぐ奴もいないし…

子に殴り殺されることと刺し殺すこと

50代の息子を刺殺しようとした事件の父親が逮捕され、報道にて顔をさらされていた。
片方に色濃く残る痣のような青黒いあと。
真実はわからないが、多くの人が子供に殴られたあとだと思ったことだろう。
事実、日常的に息子から暴力を受けていたらしい、父親。
暴力に耐えられなくなったという。

息子をもつ父親として耐えがたい事件である。

果たして、子に殴り殺されるのと、刺し殺すの、どちらがいいのだろうか?
どちらも悲惨なんだけど、きっと刺し殺すほうがいいのかもしれない。

狂っているのはどっちだといえば、その時点では息子であろう。
狂気の人間を残すと、たとえば自分に親族(娘や弟など)がいれば、
そちらにさらなる被害が及ぶ…。
とりあえず、息の根を止めるしか無かろう。
それ以上に、暴力を受け続ける恐怖と苦痛がある。
人間の生存本能から、死に物狂いで刺し殺すことも考えられる。

自分ならどうするか。
一人にさせるはかわいそうだから、心中するかもしれない。
そういうのもある。殺害した後に、あとを追うが死にきれないで逮捕みたいのも。

考え得る限り最も悲惨な最期だ。
でも、日本の近親殺人は全部の殺人事件で半数以上を占めるのだそうだ。
自分はまぁないな とは言い切れない。

色々と大変な時期の息子であるが、いまは父子関係はけっこういい。
尊敬は全くしてないが信頼はしてくれているような感じである。
たまに、甘えてくる。普通は母親にいくのだが、なぜか俺に来る。
寝るときに抱きついてきて、ちょっと気持ち悪いのだが、
最近はそのままにしておいている。
不安なんだろういろいろと。

いろいろな道がある。
生きてればいろいろな出会いもある。

事件の父子も生き残ったからには、
パラレルワールドでは、父子で殺しあわなかった道もあったんだと、
そう思いながら生きていってほしい。
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