R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2025年09月

9月の誕生会

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誕生日月の息子。はやいものだ、もう13歳とは…。
あんなに小さい赤ちゃんだったのに、感慨深い。
不登校でこの年を迎えるのもまた、なんとも。

そしてうちの父と妻の父も、9月が誕生月。
じじい2人に孫1人で、毎年みなで集まっている。
今年は、いつもの場所ではなく息子のリクエストでざうお という店へ。
魚のいけすがあり、釣りがたのしめる居酒屋。

タイが6000円とか。うっかり釣り上げすぎると破産するというスリルがある。
子供らは、いろいろ高級魚ふくめ3匹くらい釣ってご満悦。
料理もおいしく、大人も満足。ちょっとうるさかったけどね…。

今年は、義母ががんの転移があったり、命の危機があった。
無事手術が成功し、ことなきを得ているのが奇跡のようだ。
命というのは尊い。生きてればなんとかなる…そう思うんだよね。

うちの父母は80代。いつ何があってもおかしくないなぁ。
こうやって、みんなで元気で集まれることに
感謝しつつ今を生きたい。

弱者男性という存在

トイアンナという方が書いている「弱者男性」という本を読んでいる。

弱者男性1500万人時代
トイアンナ
扶桑社
2024-04-24

統計を見ても、男は稼いでいなくては結婚はできない。
そういう意味でも、経済的な弱者を言っているのかなと思った。
しかし、そればかりではないようだ。

多数の男性が配偶者や彼女などからDVにあっているらしい。
ふと思い出す。子連れで公園に行った時、恰幅のいい配偶者から罵声を浴びせられている
同じく子連れの気弱そうな父親がいた。
あーあんな妻だったら地獄だな…と思った。
それ以来、街中でたまに見かける妻にキレられている夫。
エピソード的には笑いになりそうなのだが、それは男が強いという概念があるからだろう。
強い奴が、下の者に怒られる滑稽さ…。

しかし、もうそろそろ男が強いという概念はやめてもらえないだろうか。
たしかに物理的な力は強いかもしれない。でも、それだけである。
たいていの男のメンタルは女性より弱いのだ。
でも、それを表明することはできない。そういう場もない。ちょっとした笑いに変えるしかないのは深刻な状況だ。

男の自殺率をみてくれ。どうだい、弱いだろう男は…。
男性の平均寿命は81歳である。未婚の男性の平均は65歳である。
15年も早く死んでしまう。孤独によって。こんな男性をもっと可愛がってくれないだろうか。
KKO きもくて金のないオジサン そんな侮蔑のその先に何があるのだという。
弱いおじさんを保護して、優しくすることができる社会を望もう。
それには、パワハラ親父を始め強者男性をなんとかせないかんな。

いろいろ考えさせられる読書であった。

初めましてのバンド

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初対面の人たちとバンドやってきた。
結論から言うと、疲れたーという感じ。
気を遣ってしまったというのもあるが、何よりギターのメンテナンスがイマイチで
自分の家でやっていたエフェクターRATの音が出せなかった。
なんというか、大前提がイマイチだと人とのコミュもイマイチになった。

何気に自分が募集しておいて、イマイチ盛り上げないという体たらくでした…。
でも、まぁ面白かったかな。

いきなりスタジオで初めまして、からの音合わせである。
なかなかそううまくは行かんかもね…。
ただ、ドラム、ベース、ボーカルの人となりはいい感じだった。
下は三十代半ばから五十代までやや高めの年齢がプレッシャーを感じず楽しめたかな?

しかし、思えば酔った勢いで募集して数か月かけて集まってしまうのだから怖い。
集まったメンバーは洋楽を中心に、かなりいろいろな音楽を知っていそうだった。
何を隠そう、自分、洋楽あんま聞いてこなかったのである。
飛び交う話についていけず、ちょっと困惑。ジャパニーズロックやポップなら知ってるのになぁと。

第一回を終えたのだが、果たして第二回はあるのだろうか。
何気に居住地も違うし、仕事もある。四人の時間をすり合わせるのがやや大変である。
個人的には3回くらいはやりたいなぁと思う次第。

そして、人となりももっと知りたい。
まぁ焦らずに行きたいと思う。居心地悪くなったら即脱退する勢いで。
そんで、俺の代わりに誰か入り、バンドは続いていく…というのも面白いかも。
自分が生み出したバンドが、自分を離れていく。いや自分が離れていくか。
まぁ、そんな感じで今年は新鮮なことがおおいなぁ。

特性はその人との距離で感じ方が変わる

特に女性が苦労するだろう、相方の特性について。
カサンドラ症候群というのをご存じだろうか。
結婚後に相手がアスペルガー(またはその類似)と発覚。
共感性という結婚生活で最も大事なものが、欠如している相手に
朝から晩まで悩まされ、あげく精神を病んでしまうという症候群である。

とくにアスペルガー症候群を差別する意図はないのだが、
この共感性のなさ というか、配慮のなさは結構大変だ。
また、相手に気づかせることで相手が改善するようなものではなく、
むしろ、何がそんなに問題なのかとこちらを疑われる始末。

また、社会的に成功している人も多いのがこわいところ。
まるで、自分がわがままな人間のようにみられてしまうのだ。

仲が良い友人がいる。おそらくアスペルガーであろう。
天才的に頭がいい。学歴も半端じゃない。
ユーモアもある。
職場にて隣り合わせたことがある。
密着距離である。まずまず仲が良かったのだが、
0距離になると途端に、その人といるのが辛くなってしまった。
なんでかというと、とても正しいことをいう。いや言い過ぎるのだ。

仕事のやり方は千差万別。改善点はまぁあるだろう。
自分のやり方でやっていたある日、~くん、それ無意味だよ。
いや、そのやり方なんでするのか分からない。時間がもったいないよ。
事あるごとに、言われる。そして、こうしたほうがいいというのは確かに正しいのである。
でも、なんというか言い方というか、とにかくイラっとくるのである。
でも、本人にはそれがまったくわかっていない。

数か月ともにしたが、これ以上いたらヤバい、嫌いになってしまうというところで
部署が離れた。胸をなでおろしたのだ。
その人はキリスト教に深い信仰を持っており、そのおかげか人格的にかなりマイルドになっている。
それでも、キツかった。これが、飲んだり遊んだりするだけなら全然いいし、わからなかったろう。
変に、仕事みたいな真剣にやらなくてはいけない現場だとあぶり出されてくるのだ。

結婚生活だってそうだろう。二人のときは、いい。余裕がある。
しかし、子どもが生まれたとたんに、あぶり出されてくるのだろう。

こういう特性を込みで、結婚していればいい。
知らなかった場合が悲惨である。
人間の特性と言われると多様な感じがするが、実際に苦労するのは身内なのである。
マッチングとは何とも難しいものである。

分断されるジジイ

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もう40代後半になったら、一律にジジイでいいじゃないか。
そこそこ、臭いだろうし見た目もカバーできなくなってくるのだ。
もうジジイでいい。

昨今、イケオジなる言葉が流行っている。
ジジイのなかでも、いけてるジジイである。
かつて、レオンとかの雑誌で似たような言葉が流行ったことがある。
でわ、ダンディズムを醸し出すおっさんは、好かれるのか?
否。

逆に、モテを意識して気持ち悪いんだよね、知らんけど。
まぁなにを言いたいかといえば、
ジジイを分断するなと。
イケオジがあればその反対もでてくる。
そう、キモオジである。
ジジイは大体キモイんだからいいじゃないか、と。
イケてるじじいのほうが、一周回ってキモイだろうよ。

新しい言葉というのはなんらかの意図で生まれる。
誰かが囁いたイケオジという言葉もそうだろう。

たしかに、福山雅治はイケオジだ。
ただ、福山には俺も抱かれたい。
全オジサンが抱かれたいと思うくらい格好よろしいからだ。
キムタクもそう。
そういうのは、論外である。

でなく、普通のジジイがイケオジ然としてのがいやらしい。
絶対抱かれたくないからな。
とにかく、同じ穴のムジナを言葉によって分断することは
避けて欲しい。
ただのジジイなんだから。

不真面目なくせに子には大層なことをいう親

いやぁ、なんか最近昔のことちょこちょこ思い出すけど…。
不真面目だったなぁ。
大学生の時のバイトで思い出した、展望台のカフェ。
もうすでに、自分にはバイト仲間の雰囲気が合わなくてね。
ドタキャンでそのままやめた。

大学卒業して入った会社だって、営業職でむいていなかった。
連日、公園に営業車をとめて昼寝。
午前中に出て、夕方まで寝てたこともあった。
熱心な同僚が、日経新聞を読んでいるときに、
ジャンプやマガジン、コミックバンチとか複数冊を車で熟読。
これで、月給貰ってたから恐ろしい…。

そのくせ、日常には常に不満をたらしていたんだっけ。
なんか、自分はもっと大物になる存在だとか思っていたのではないか…。
若気の至りながら、恐ろしい。

とにかく、仕事、まじめにやったら損!みたいなスタンスだったなぁ。
今考えてもかなり痛い。

そんな自分が、子どもをもって、真面目なことを伝えている。
好きなことを今のうちから見つけろ、だとか。
楽しいことだけしてるだけじゃ人生まともに生きられない、とか。

どの口が言ってんねん、。
高校のとき、行ってきますと家をチャリで出て、30分かけてターミナル駅の前のパチンコ屋へ。
夕方までパチンコを打っていた。
高校生だが、その当時はほとんど何も言われないくらい緩かったのかも。

とにかく、不真面目を絵にかいたような人間がおれである。

人生の道中、ちょうど30くらいで大きくつまずいた。
知らなかったけど、挫折ってこんなに大変なんだねと。
ある意味、挫折を知らなかったのだろう。
そこから、復活してからは比較的まともに生活を頑張っている。

いまや家族がいる。文字通り自分でつくった家族である。
そのために、今日も今日とて早朝からWワーク である。
遅刻も0である。
あの当時の自分に見せてやりたいほどの変貌ぶり。
人は変わる。というか、いろいろな道をたどってしっかりする。
それには、いろいろな道を歩く必要がある。齢50にしてそんなことに気づく。

苦言ばかり言っているが、お前が言うなと斜め上くらいから常に言われている気もする。

2.5次元俳優の知り合いの顛末

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結構前だが、知り合いの息子が俳優をやっていると聞いた。
検索してみつけた時は、顔がそっくり(母親と)で驚いたものだ。
でも、女性顔できれいな顔立ちで、これは売れるのかもと思ったり。

そこから、少したってその子がいわゆる2.5次元俳優として活躍していることを耳にする。
人気アニメを舞台化したものに結構主要な役柄で出ていた。
これは、知り合いにである母ちゃんは鼻が高いだろうなぁと思っていた。
その母親は職場を離れたので、疎遠になっていた。

それからまた月日が流れた。
そういや、あの2.5次元俳優の息子ってどんな感じなんだろう。
さすがに連ドラに出たりしない限り、一般人の目には触れてこない。
でも、まぁ舞台俳優として人気を博してんだろうなと予想。

パリッと検索した。
いやはや、ファンの子の金を盗んだとかのかなりセコイ罪で週刊誌に糾弾されていた。
そこそこ人気で、次回作も控えていたらしいが、軽犯罪にも満たないショボい罪にてドボン。
SNSで謝罪してそれ以来どこにも出てこなくなった。

こういう世界は怖い。まぁ自分が悪いのだろうが、あっという間に星屑の彼方へ消えてしまう。
そして、補充要因の別のイケメンがふわっと現れる。

関係ないが、神田沙也加の自死の原因となった彼もそうだ。
犯罪と言えるような犯罪ではない。
でも、追い詰めた罪のようなものでいつまでも断罪され続ける。
執拗に手を緩めない人々。日本人っていつからこんなに陰湿になったの?前からか。

あぁ、あのお母さんはどういう心境だろうか。
あげられて落とされる辛さタルヤ…。
とりわけビジュアルで成功した人は、他のことができなそうで怖いよね。

自分が許されるために人を許容する

早朝バイトのスーパーをはじめて結構年月がたった。
ただ、食材を並べるだけの仕事なので誰でもできる。
色々な人がいるが、基本はおばちゃんが多い。
なぜか、昔からおばちゃんに好かれる。
自分がおじさんになってもこの傾向は変わらないようだ。
卒なくこなしつつ、気も使っているから余計に気に入られるのだろう。

何年もやっていて、気づいたのがADHDなどの特性を持っているかもしれない
という人、とりわけ若者が結構いるということである。
息子や妻が同じような特性があるので、気づくのだろう。

そういう特性の人は、スーパーのような単純作業にとりわけ向いていない。
遅刻をせずに、言われたこと+言われてない事も適宜こなす。
ルールがしっかりあり、それにきっちり従う。
そういうことって、普通の人にはできる。
だが特性がある人にとっては、困難である。

案の定、ベテランのおばちゃんたちに殊更嫌われてしまう。
あの子何なの?と
とにかく、言ってもなかなか治らない。
自分なりのルールでやってしまう、などなど。

こういう子たちは、
学生時代は、それでもよかったが、こと働くとなると途端に困難にぶつかるのだ。
そして、鬱に陥ったりする。
仕事内容に関しては、そういういかんともしがたい部分があるが、
性格などは穏やかで、人を攻撃したりしない子が多い。
仕事はチームワークだ。その人がへまをすると他の人が残業をしなくてはならなくなったりして
それはそれで、イライラしてもしょうがないとは思う。
おばちゃんの怒りもわかるっていえば分かる。

でも、身近にそういう人がいる身としては、決して他人ごとではない。
多様性という言葉があって、ニューロダイバーシティという言葉がある。
LGBT的な多様性は見えやすいもの。
でも、内面の多様性もあるんだよと。発達障がいを含むいろいろな内面の特性をもった人ととも協調しようよというスタンス。

いつから日本人はこんなに人に厳しくなったんだろう。
遅刻は人の時間を奪う行為…なんていってそれを厳しく非難する。
この奪うという表現もエグイよ。たいした時間じゃないだろう個人がもってる時間なんて。

人を許容することは、自分を許容することである。
今は元気な自分も、人に迷惑をかけるような障がいを負うかもしれない。
病気になるかもしれない。
そいう可能性を考えている人間は人にやさしい。
自分もそうなりたい。

少なくてもいまは、学校に行ってない子やその親に対する共感力はすごい。
生きるとは、許容範囲を増やすこと。
これから、どこまで自分の許容範囲をのばせるか、ちょっと楽しみだな。

人に厳しい人間は、それだけ狭い世界を歩いてきたのだろう。
ある意味気の毒なのかもしれない。

あると飲んでしまう人

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ワインのボトルの口にセットして、一定の量を出してくれるツールを持っている。
30mlに設定し、ワインならではのエアーを入れることもできる。
エアーをいれることで、適度に酸化させ味わいを変化させるのだそう。
ワイングラスに30ml自動で入り、適度な泡が入る。
なんだか、バーに来た気分。今日のワインはいいね。
何がいいのかは、分からないがそんなことを囁きたくなる。

くいッと飲んで、間髪入れずにもう一杯!
これを繰り返していたら、ボトルが半分になってしまった。
そう、食いつくし系という言葉が最近ある。
人のでも卓にあれば食べつくしてしまうらしい。
ちょっと違うのだが、自分は飲みつくし系なんじゃなかろうか。

酒が弱い。
でも、あればあるだけ飲んでしまう。
飲んでいる間は、なんだか楽しい。
しかし、翌日気分が超悪い。二日酔いに違いない。

正直酒なんて飲まないに越したことがない。でも、なんか週末気分を味わえるという理由で飲んじゃうんだよね。
ワインとかボトル系はマジでだめ。
ビールとか、本数に制限があるのなら大丈夫だけどね。

ストレス値が高いと特にそう。
そう考えると、いまはストレスが溜まっているのかもしれない。
仕事も掛け持ちでやってるし、
もっと楽したいなぁと思うが、家計的にはそうもいかないんだな。
酒とかで体を壊さないようにしたい。

いのちの電話がAIChatになる時代

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たしかに…と思う。
最近のチャットGPTの精度がかなり高まっている。
悩みをいえば、それなりの答えが返ってくるし、
本当に優等生なのである。

死にたくなったりしたときに、
何に相談するというので、一位がAIになっているらしい。
いのちの電話を差し置いて、である。

いのちの電話ってとても尊いものだけど、
果たして今の時代に即しているのだろうか…。
第一電話だから、混みあっていてかからないこともある。
命の電話のくせにである。

それでいて、そこには恐らく中高年の男女がいる。
それなりに、固定観念をもっている年代。
果たして最適なアドバイスができるのだろうか。
そもそも、死にたいといっている人に対しての最適解なんてない。

おのずと、普段からいろいろと質問しているChatに話すことになる。
よくできたもので、ある程度自分を把握しているのが凄い。
一から自分のことを語らなくても、蓄積によってあるていど知ってくれている。
これは、相談にとってとても大事なことである。

占いもできるし、様々な恋愛相談にも乗れる。老若男女の価値観を持ち合わせている。
ふと考えると、
エア人間としては、ほとんどのことができる。
肉体を持っていないだけである。

これから、ロボットのような肉体をもつものも生まれてくるだろう。
そうなると、そもそも人間ってなんだろうってなる。
政治家だって、高度なディープラーニングを繰り返している、AIのロボットがやる。
かなりに精度で理想の社会が実現してしまうのではないか。

失敗のない、だいたい成功する社会。
これは、果たしていいのだろうか…。
そうなると、人間は愚かであることが、唯一のメリットであるような気がしてきた。
愚かで失敗を繰り返す。
でも、だからこそそこに微妙なゆがみから生まれる、美しさがあるのではないだろうか。
もはや、最適なものは選んでくれるってなったときに、
人は何をすればいいか。これは、なかなか複雑な問題なのだろうな。
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