R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2025年10月

クマが怖すぎる…

昨今のクマが人間を襲う被害、怖すぎやしないだろうか。
これは序章のような気がしてならない。
もはや、人を怖がらなくなった熊。
以前、ヤマケイ文庫の人を襲う熊 という本を読んだことがある。


熊が人を襲った事例を何個かピックアップして、
詳細に様子を検証した本である。

とにかく、熊が怖い。という印象であった。
基本は、彼らのホームである山に行きそこで襲われるというもの。
大学生が何人も熊に殺害された事例は、戦慄した。
とにかく、一度狙ったらしつこいのである。
幾度も幾度も接触し、最後には殺害してしまう。

あたりまえだが、動物に言葉は通じない。
泣き落としも同情も、金銭での交渉も、まるで効かない。
妊婦が熊を相手にお腹の子は助けてください…といって、
子どもごと食い殺されたこともあったらしい。

ホラーよりもホラーである。

うちのワンコもほとんど、噛まないのだが
たとえば散歩に行くといって、ハーネスをつけたあと、やはり今日は無理といって
外そうとする。その時に、すさまじい唸り声をあげ、噛みついてくる。
ほかにも、心地よい場所から強引に移動させようとするとき、噛みつく。

そして、このガブリが本当に危ない。
家族みんな噛まれたことがあるが、数日癒えない傷を負うことがある。
犬だって、鋭い牙をもっている。

一説によれば、犬は人の骨をかみ砕く能力をもっているのだが、
あえて生き延びるためにそれを使わない選択をしているだけだという。
人との共生が、犬たちに武器を使わない選択をさせている。賢いのであろう。

同じように、熊が生き残るために人を食べるという選択をしたらどうだろうか。
武器は犬の牙がピストルだとすれば、熊はロケットランチャーである。
はっきりいって、人間が単体で勝てる相手ではない。

女子プロの元レフェリーの方が熊の襲撃で亡くなった。
幼い娘を残してという情報をきき、胸が痛い。
彼だって、温泉地とはいえ人の生息域で襲われている。

今年は、例年を上回る猛暑にあえいでいたと思えば、
熊の出現。
人が生きるのに過酷な時代が到来したのではないかと危惧してしまう。

配偶者をパパやママと呼ぶ人ってなに!?

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どうでもいいんだけど、配偶者をパパとかママって呼ぶ人が信じられない。
端的に言えば気持ちが悪いのよ。
いいんだけどね。タレントのヒロミをはじめ結構いると思うんだけど、
なんかしっくりこないなぁ。

もちろん、意味は分かる。子育ての中で自然とそうなった、というのもあるのだろう。
でも、お前のパパ(ママ)じゃないだろうと思わざるを得ない。

英語を学んでいると常に、「主体」が誰かというのが明確にしなくてはいけない。
私である場合は、常にI である。
私が、なにをする。というのが基本である。

日本語は時に、この主体をあいまいにしてしまうのだという。
付近にベトナム人の同僚がいるが、この主体のあいまいさが日本語の難しさにつながるという。

主体は私である。その私のパパは一人、自分の父親である。妻の父も義理の父か。
そういう意味で、旦那をパパと呼ぶのは主体の意味がわからないのである。

同じように、子どもの兄の方をお兄ちゃんと呼ぶ母親がいる。
あれも、キツイ。
お前の兄は、お前の兄だろうが ととっさに思っちゃう。
この主体というのを意識している国が欧米であろう。
欧米がすべていい とは思わないが、少なくとも納得感があるものは取り込んでいきたい。
自分の妻をママ などと呼ぶのは、生理的に受け付けないのだ。まぁ、個人の感想なのだが。

初の女性総理はなかなか凄いのでは

総理大臣が女性になった。初の快挙である。
これだけで、日本全体が高揚している感じがある。
ジェンダーギャップがあるという言われている国で、
女性がトップに立ったという事実は、それなりにインパクトがある。
個人的にもよかったなぁと思っている。

とはいえ、うん?と思うこともあるにはある。
やたら絶賛しすぎではないか?
なんというか、日本が変わる!みたいな雰囲気。

男女はどうとしても、一人の総理大臣(しかも党が同じである)それが
変わったくらいで日本が変わるなんてある!?
めでたすぎやしないか…と。

財務大臣の人事に沸き立っているけど、日本という器自体は変わらない。
相変わらず少子高齢化が突っ走っている。

国力は人口である。

これは、まぎれもない事実である。
異論はあるかもしれないが、シンプルに国力は人口なのだ。
人口が多少少なくても、若者が多い社会には希望がある。

日本はどうだ。人口も右肩下がりで高齢者がどんどん増えている。
この根底の事実はそう簡単には変わらない。

子どもを育てていると思う。
まだ、10年しかたってないのかよと。
大変すぎるのだが、子どもはまだ10歳。その年齢では仕事もできないし、なにも担えない。
まだまだ未熟真っ盛りである。

政策的に奨励して、
子どもを沢山産む社会になっても、その子たちが活躍するには、少なくとも18年は必要である。
18年だよ!?
今の政権がすぐに成果を出せるわけないんじゃないの、と。
そうなると移民か…という議論が堂々巡りして、いまは外国人に厳しい社会ができ始まりつつある。
なんだかんだ、失われた30年とか少子高齢化とかを招いたのは与党であった党であろう。
その党から出てきた女性初総理。
自民党としては、やってやった感があるのだろう。
計算通り沸き立っている世間もあるからね…。でも違和感があるなぁ。

未来は明るいと信じたいから、いい感じにいってほしいけど、
重ね重ね 高揚しすぎじゃないか?1総理が就任したくらいで。
しかし、可哀そうなの前総理の石破さんであろう。
食べ方が汚いとか、外交の場で陰キャだとかいわれて、結局イメージ先行で嫌われた感じである。

切り抜きとかイメージにかなり左右される国民性がこの政権交代劇に如実に表れたといえるなぁ。

ジョイポリスに行った

東京ジョイポリスに子ども2人と行ってきた。
不登校以来、平日に遊び場にいくのにまるで抵抗がなくなった。
娘は振り替えで休みだったのだが、息子はシンプルなサボりである。
まぁ、学校行ってないのだがね。

平日のいいところは、ズバリ混んでいないところである。
平日のエンタメを経験してしまうと、土日祝日に行くのが馬鹿らしくなる。
1時間並ぶところを、平日は15分くらいである。
時は金なりなので、だいぶ得した気分になるのだ。

さて、ジョイポリスは20台前半に行ったことがある。
なんとかパイプといって、スノボーみたいなアトラクションに乗った記憶がある。
記憶はあるんだが、誰といったのかとんと思い出せない。
デートとかかな?わからん。

あまり激しいアトラクションは息子が好きではないので、軽めの物からどんどん乗ってく。
中でサウンドホラーのアトラクションがあった。
遭難してロッジに入って、殺人鬼が襲ってくるという設定のもの。
ヘッドフォンを渡されて、ロッジっぽいところに入り、真っ暗になったら
殺人鬼のお出ましというやつ。
椅子が動いたりもあり、かなり怖かった。息子も娘もかなりビビったらしい。

そこから、ワイルドジャングルとかウイングとか乗り物系のアトラクション。
これは初めてのったが、全世代が楽しめるやつだった。
ホストやキャバ嬢になるやつも新しいアトラクションでおもろかった。

室内だしすぐ飽きるかなと思ったが、意外と長居してしまい閉店時間ギリギリに乗ったのが
トランスフォーマーの回転系アトラクション。
苦手な息子は回避。娘と乗った。
これが、前後ろにぐるんぐるんと回転するやつで、胃をやられた。
しかも、二回も乗らされた。

鉄棒で普段からぐるぐる回っている娘には、楽しくて仕方なかったようだ。

ジョイポリスは一度タップリ遊びたかったので、自分的に実現できてよかった。
あとは、再度行きたいのは東京タワーのREDかなぁ。
なぜか家族には不評なのだが、もう一度いきたいな。

後追いチェンソーマン

息子が好きな漫画作品のチェンソーマンの映画を観てきた。
これは自分が悪いのだが、まるで漫画もアニメも見ていない。
なので、背景が分からないまま見た。

結論から言えば、まったく面白くなかったのだ。
なんだかよくわからない恋愛調の展開から後半はひたすらのバトル。
激しい動きのアニメだが、内容がわからないと人間は眠くなるということを体感した。

これは、どう考えても駄作だろう、と俺は思った。
観終わった息子に、これ面白かったのか?と聞くと、かなり面白かったと。
はい!?どこがやねん。

心に重しを置かれたような気分が増したのは、あとで映画のレビューを見たから。
絶賛しとるやん、みんな。
そして日増しに増える興行収入。かなりのヒット作らしい。あの映画が。

ここにきて、自分を疑いだした。これって、面白くないのではなくて伏線を学んでないおれが悪いのか…!?と。
そんな思いで、アニメのチェンソーマンをネトフリで見始めた。
すると、止まらない。
いや、面白いよこの作品…てね。
いまじゃすっかり惹きこまれて、シーズン1を一気見。
シーズン2に突入する勢い。

呪術廻戦に似ているけど、いろいろ設定が違って面白い。
シーズン2を見終ると、あの自分的に酷評した映画を再度見てしまいそうで怖い。

なんでもかんでも、その世界を体感する必要がある。
知らないものは、人間はつまらない と感じる。だからこそ、体験する必要があるのだ。ということを再認識したいい機会になった。

switch2にとうとう当たった(?)みたい

なかなか抽選に当たらず、一時は転売品を視野に入れていたswitch2であるが
ここにきて、招待購入で結果的に抽選に当たった模様です。

息子がまえから、欲しくてたまらなかったswitch2である。
約5万4千円ほど。ゲーム機にしては高額である。
それでいて、抽選でなかなか当たらず変えない人続出、というのが話題になるくらいである。

よく考えたらおかしくないだろうか…。こんな高額のモノが、買おうとしても買えないなんて…。
任天堂の戦略が少なからずあると思う。

ファミコンの時も同じようなことがあった。
需要に供給が追い付かず、ロジャースに毎週行ってもファミコンがなかった時代。
あの時代も、そこそこの金額だったのだ。
戦略的なものがとても巧いと感じる。
ソフトだってPSのソフトは軒並み中古で安売りされているのに、switchのソフトは価格が下がらない。
だから、メルカリやブックオフでまずまずの価格で売れるのだ。

そうそう、
このファミコンが買えない時代に、我慢できずに買ってしまったのが、MSXである。
当時CASIOが出していた、PV-7という機種である。
マイコンと呼ばれてた時代の、キーボードを備えた家庭用ゲーム機。
ファミコン+パソコンという感じのものだった。

カセットを差すところがついているが、当然MSX専用のソフトのみである。
知らずに、ファミコンを持っている友人の家に、MSXのカセットを持って行って
差さらずに恥ずかしい思いをした。遠い記憶である。

MSX話はさておいて…。
そんな時代から、任天堂はとにかくブランディングが巧いのである。
今回の抽選だって、発売前に生産を増産させればいいだけの話だったのに、
あえて発売あとに、需要がすごかった…みたいな展開にしているのだ。
そして、SNSで人々が勝手に宣伝してくれるので、広告費をかけずにここまで人気になった。

よく考えたら、スイッチ2のCMなんてみたことない。
宣伝費をほぼかけずに、ここまでの販売を得たとしたら半端ないよ。

とりあえずは、息子が念願のゲーム機がもう少しで送られてくるので、
自分も楽しみにしている。

結局なってみないと分からないことは多い

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野田聖子の記事を読んだ。
この人は高齢出産で障害を持った子をもつ、現役の母親だ。
政治家なのでいろいろと叩かれることも多いが、
ブログを見ると、小さな時から命の危機があったり、現在も結構な困難を抱えている息子である。

なってみないと分からないことを沢山学んだ。

記事の最後のほうで、このように言っている。
政治家としての発言であろうが、
これは本当にその通りである。

人間は無知を克服することで、知恵を身につけて生きている。
なので勉強をするのだ。
しかし、勉強などではわからないこともある。
それは、経験で学ぶのである。

とりわけ経験の中でも人がしたくない経験というのがある。
その中のひとつが、障害児の親ではないだろうか。
だからこそ、妊娠前に検査をして多くの人が中絶を選ぶ。

しかし、意図しないこともあるのだが障害児の親となってしまう人たちは多い。
強度行動障害のある子供を押さえつけながら、ほうほうのていで暮らしている親のドキュメンタリーをみた。
とてもじゃないが、あれは知識で学べることではない。

野田聖子氏もあれに似た大変さがあったのだろう。

翻って自分もそう。
どんな親が自分の子ども不登校を喜ぶだろう。
そう、まったく歓迎しない不登校という事態も、想定外だし、
なってわかるのはその親の苦しみである。

育児には積極的に参加していたので不登校については、読んだりして
知っていた。
子どもがそうじゃない時のスタンスは、こうだ。
いや、今の教育がきついって、不登校児が増えても仕方ないよ。無理はさせない事…。

実際子供がそうなったらどうだ。
鬼の形相で行かせようとしたり、引きこもり気味の子どもと他の子を比較してみじめな気持ちになったり、
その時にならなければ分からなかった感情に揺さぶられた。

そう、自分ってやつは自分に甘い。
まさか自分に訪れるとは思っていないのだ、悲惨な事態ってやつは。
そんで、それに対応してワラワラしているうちに、
何だかわからないほど深い見地と、許容する力が生まれる。

とりわけ、離れることができない子どもの困難は、他のなにとも違う大変さがある。
いま自分は知り合いのだれかが、不登校のことで悩んで相談してきたとき、
なによりも共感力を高められると自負している。

レンタル何もしない人

電車でレンタル何もしない人に遭遇した。
見間違いかと思ったが、ザ・ノンフィクションで見ていたので間違いない。
あとで、レンタルさんのSNSみたが帽子なども同じなので間違いない。
テレビで見た時より少しふっくらしていたのは、加齢からだろう。
みたら、40歳を超えている。そして、相変わらず続けているレンタル業。

レンタルおじさんや、レンタルこわい人 なども物議をかもした。
その最古参といってもいい。何より続けていることが凄いことである。
しかし、何もしないということに需要がある、なんて思いついてもなかなかできないだろう。

同じように、phaさんという人もノンフィクションで好きで見ていたが、最近はとんと見かけないな。
phaさんの著書によって、すっかりサウナが好きになってしまったので、好ましい人の影響というのは凄いものだ。

しかし、ふとレンタル何もしない人の価格をみてみると…3万円だと。
うーん、確かに漫画家やドラマ化されて本人が有名人なので、妥当なのかと。
でも、3万かー。ちょっとした風俗に行けるくらいやん。いや、そういうんじゃないよね。

まぁ、人の需要というのは面白い。おなじノンフィクションで泊まり歩きながら生活している人もいた。
ほめちぎって金をもらう人だっている。
ふと彼らを見ると、
稼いだり、生きていく方法はなんだっていい。と思うに至る。
子どもには、好きなことで稼げるように今から勉強をしておくんだ などというが、
言ってしまえばそんなシンプルなことじゃないのだ人生は。

生きていくということは、もっと多様なものである。
まぁだけど子供にこの生き方をいきなり、目指させるやつやいないだろうから、ありきたりなことを言うしかないのがちょっとなぁ。

ロックバンドのボーカルが女癖悪くてなにが悪いんだ!?

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ねぐせ。というバンドがある。最近、子供らが好きできいている。
織姫とBABYだかなんだか、キャッチ―な歌を歌っている。
そういえば、前に甲子園のソングで外野がどうのといって、叩かれていた人たちだった。

ボーカルは文句なく歌がうまい。
そして、中世的なルックスもいい感じ。
そして、女癖が悪いときたもんだ、最高ではないか。

しかし、その女癖で叩かれているようだ。
意味が分からない。ロックバンドのボーカルで、マッチョでもなくロックっぽいガリッとしたルックスである。
そりゃモテるだろう。駄目なんか?
モテても、自制心を保つロックバンドのボーカルなんて魅力0だろう。

同じような感じで、ヤングスキニーもそうだという。
またまたボーカルがいい感じのロックってルックス。そして、女癖が悪い。
全然いいだろう。むしろそうじゃないとイカンだろう。

結婚しているわけでもあるまいし。
SNSが広まってから、なんだか品行方正を求める人間が増えている。
だいたい嫉妬なのではないだろうか…。

しかし、この2つのバンドはいいね。いい具合にこれからも女癖の悪さを発揮してほしい。
傷つけて、傷ついて、くずっぽくなって初めて出る色気がある。

関係ないのだが、オフィシャル髭ダンディズム。通称ヒゲダンである。
品行方正を絵にかいたようなメンバー、とお思いだろう。
結構好きなのだが、気に入らない部分がある。
売れて安泰になった途端、ほとんどのメンバーが結婚したことである。
売れて、経済的に安定したからそれまで付き合っていた女性と結婚。
なんだよそれ…。ロックと真逆じゃないか。いやらしい…と思った俺。

結婚している身としては、気持ちは痛いほどわかるんだけどね。なんかつまんない。
どうやったって破滅的な、女癖の悪いバンドを応援したくなるんだよね。なんか。

バンドの再結成の理由は一つ カネである

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シャムシェイドがもめているらしい。
三分の一の純情ななんたら である。あまり好きでもなかったので、知らないのだが
もめているらしい。
もめているといえば、バンドではないがチャゲアスもそうである。
そうそう、ハウンドドッグだってもめている。
ジュディマリもちょっともめている…。

バンドが売れて、全盛期を経験し、そして解散する。
たいていが解散するのである。
そして、解散の理由はいろいろである。
メンバーの逮捕から、結婚、定番の音楽性の違いまでバラエティーに富んでいて面白い。
しかし、解散後長い月日がたつ。そして、復活するバンドがある。

なにかの本でいっていた。
解散の理由はそれぞれだが、復活の理由は金 ただ一つである。
なんだか、いやに頷けるフレーズだ。

音楽性の違いや、その他いろいろで分かれたバンド。
復活するときに、いろいろな美談を作る。
ファンもまぁ、盛り上がるだろう。
でもね。やっぱ金なんだよね。
金に困ったメンバーが、もう一回やろか となる。
みんな均等にそこそこ困っていたら、やる!となる。

ジュディマリをみてよ。
ユキ 困っていない。だから、復活しないのだ。
他のメンバーは困っているのだろう。(かなりの偏見が入っているが)

そして、金目当てで復活するから、やっぱり金でもめるのである。
今回のシャムシェイドをみていてもそうだ。
根底には金がある。
権利の奪い合いである。

一回ブレークした後に再度ブレークするのは難しい。
もといたファンがちょろっと来るくらいだろう。

まったく解散しないバンドをみなさい。
グレイしかり、ラルクしかり、ミスチルしかり。
継続すればするほど、何周年という記念日が増える。
そして、世代を超えてファンが増えて、解散する理由がなくなるのである。

バンドだって継続は力なりなのであろう。
とはいえ、海外のバンド、とりわけ伝説的なバンドはボーカルの死去で終わる。
日本でもあるか。なんだか潔いじゃない。
唯一続けたのはフジファブリックではないか。
それも、解散してしまうらしい。
なんとか堪えたフジファブリックが解散してしまう理由は何だろう。

バンドも人が集まる集合体だから、小さな社会だ。
だから、面白いのである。ただ、再結成は金が目当てというのは覚えておきたい。
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