R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

2026年01月

スーパー銭湯にて一日過ごす

一日有休をとってひそかに行くとこがある。
いわゆるスーパー銭湯である。
朝から風呂に入り、サウナに入り、ゆったり過ごす。
昼食を館内の食堂でとり、おもむろにビール中ジョッキ。
平日の昼間である。この罪悪感が快感を呼ぶ。

そして、休憩室にある漫画を数冊もって、
リクライニングシートへ。タオルケットが用意されているので
寝てもよし。
ドラッグストアで買った500mlのスーパードライがそばにある。
さっき、食堂で飲んだのに、また飲むのか!?飲むんです。
しかし、酒をのむと漫画を読んだりする能動的な活動ができない。
フラフラと寝てたらもう夕方。

ここらへんは、少し反省である。
漫画読んだり、映画見たりいろいろしたほうが絶対良かった気がする。

酒をのむことの弊害がある。それは、気持ちよくなってラインとかXの投稿とかしてしまうこと。
たいてい、なんかセンチメンタルな感じになっており、人々にひかれること請け合いである。

とはいえ、一か月に一回くらいこういう無駄な一日を過ごしてもいいかもしれない。

国力は人口である

国の力。それはシンプルに人口の数である。
これは、なにかの本でとうの昔に読んだ文言であり、なるほどと膝を打って以来ずっと頭にこびりついている。
そう考えると、世界で力をもっている、持ちつつある国といえば
中国、アメリカ、インド である。
どの国も人口が他をしのいでいる。
そして、IT関係。いまの先端技術に強い。

かつては日本もその国土の狭さの割には、人口が多かった。
いまも14位くらいにいるのはその名残。

そして、あたりまえだがその人口もその質が問われる。
エネルギッシュな人数が多い方がもちろん強い。
いくら人口が多くても、年寄ばかりでは国力は弱い。

そして日本といえば、もはや技術力のトップランナーではなく少子高齢化のトップランナーとして有名だ。
そして、いまさら子供を!といっている政治家たちである。
子供が選挙権を持つ年齢は18歳である。
おぎゃーと生まれて、18年間かかる。

ワンコは3年くらいで成熟する。それと間違っているのではないか。

早くから予見できた少子高齢化である。
本格的に国が弱まったから、外国人が増えている。
最近の都内の有名ラーメン店。外国人ばかりである。
外国人が伝統の日本のラーメンの味を受け継いでいるといっていい。

それを千円以上だして啜っている日本人。
もはや、日本人が日本の味を守るなんて段階じゃなくなっている。

たとえはおかしいけど、予防医療という考え方。
普段からお金をかけて、健診に行ったり、健康的な食生活や運動習慣をする。
コストはかかるけど、実際に重い病気にかかったあとよりははるかに安いし、安全である。

たいていのものは、目に見える前に予防することができる。
そこにお金をかけるのは一見無駄にみえるし、実際なにもなければ無駄なんだけど、
重要である。
大腸がんなんてのは、まさに予防医療の際たるもの。
ほうっておいて気づいたころには、死の間際ということも多い。

今の日本の状態はそんな感じ。。
外国人が多いな、とか、日本が貧しくなってきたな、高齢者多すぎ…
と目に見えてきたから騒いでいるようである。

しかし、そうなったあとに子供を産めなどというのなら、
もっと前からどうにかできていただろうと思う。
コストも安かったろうに。
まぁ自分だって、結果論としてそう考えるんだけど、
なんもできなかったもんなぁ。
いや子供を二人もこさえているんだから、貢献しているほうだな。(不登校だけど…)

そうそう、ガン末期とかに出てくる占いや民間療法の類。
余裕があるときには、まるで見向きもしないが、切羽詰まるとすがりたくなる。
その観点で見ると、その類の政党がでてきてそれなりのファンを獲得しているのも頷ける。

ここにきて知る有名ギタリスト

ジェフベック、クラプトン、ジョンメイヤー、ジミーペイジ、ジミヘン。
ここにきて、世界の名ギタリストを学んでいる。
もうなんか、ギターっていいよね というのを50代になって思い始めるというていたらく。

これをバンドをやっていた20代の時にしていたら、
もっと楽しかったよなぁと思いつつ。
いま、知らない人とバンドを組み始めて、俺以外の人が異常に洋楽に詳しくかなりの劣等感。
そんなに、音楽聞く暇ってあった?!

まぁいいんだけど。
これ、若いころにもあったな。
友人がエライ洋楽に詳しくて、劣等感でCDのジャケ買いとかしていた時期。
でも、やっぱりサザンとかミスチルが好きだったりして、
頑張ってエレカシだったりしたあの頃。

そういう劣等感ごと飲み込んでいま、純粋にいろいろな洋楽ロックを聞いている。
なんだか楽しいのである。
そして、それを自分のエレキギターに落とし込めるという至福。
あんま、練習できないけど死ぬまでギターって楽しめると思えば、あと20年はいける!

とりあえず、ギターソロアドリブも勉強を十何年ぶりに再開。
ペンタトニックスケールは覚えているので、それをどう活用するか。
なんなんだろう。ギターって。楽しいわ。

ラウンドワンのメダルゲームとスロット

息子がメダルゲームが大好きなので、付き合っているうちに自分もやるようになった。
いわゆる、メダルを入れて盤面からメダルを落とす。
そして、たまにジャックポットゲームなどで、メダル大量獲得のチャンスがあって、
それを待ちながらひたすらメダルを落とすのがメダルゲームである。

一時期落ちぶれていた時の有吉が、メダルゲームをしょっちゅうやっていたという。
この前番組で、有吉が久しぶりにメダルゲームをやっていた。
いわく、無心になれるという。
たしかにそのとおりである。
ゲーム自体は、ギャンブルに似ている。ほとんどが運ゲーで、運にかけるとメダルが増える。
または、失う。

しかし、これをお金でやると大変なことになる。だから、ギャンブル感覚を味わいながら、安くすむともいえる。

メダルゲームコーナーには、同じくスロットマシンがある。
たいていは人気アニメのスロットで演出がド派手である。
何を隠そう、二十年前くらい。精神を病んでいた時に、スロットにはまってしまったことがある。
パチスロなので、お金がかかる。
親から金をせびり、当時はカエルでおなじみパルサーシリーズ。
はたまた、北斗の拳も出だしのスロットがあったり、そうそうヤッターマンもはまった。
マジックパルサーと、ドロンジョにおまかせ が自分の中のプレイした二大パチスロである。
煙草を吸っていたので、ボーナス確定したあとに煙草とコーヒーをたしなむのが俺流。

いやいや俺流ではない。
その時は、無職で鬱で、親から金をせびってのパチスロである。
とんでもない所業。人生に絶望していたが、パチスロによって心をそらすことができたのかもしれない。
そこから、転落してパチスロすらできなくなるのは、また数か月後…。

今となっては、すっかりパチスロはやらなくなってしまったが、息子の影響でメダルゲームのスロットをやりはじめた。
最近のスロットは、演出がすごいけどどこからがボーナスかわからない。
昔は、リーチ目があってそれが確定したら自分で777を目押しで揃えるのだが、
最近のは、知らんうちに当たっていて、それが継続するかなんだかはまたゲーム中に判定される。
筐体の下から風がぶおーと吹いたり、音楽がデカくなったり。盤面一杯に液晶演出があったり。
なるほど、これは脳汁がでる。気持ちよさをうまく演出している…。

メダルスロットはいくら使いまくっても2000円くらいが限界である。
もうかっても、メダルが増えるだけだからいい。
これが、お金が増えるとしたらヤバいなぁ。
息子が今からパチスロに走らないことを祈るばかり。

しかし、こういったものを防ぐためには「やらせない」「やらせてみる」の二通りがあるのだが、
どっちなんだろうか。

心情的には何事も経験主義なので、やっておいたほうがいいと思うのだが。
それがきっかけでハマってしまったら。
とはいえ、あの時自分がパチスロにハマって気持ちをそらさなきゃもっと酷いことになっていた可能性もある。

逃げ場ってなんであっても、必要なのかもしれない。
有吉にしてもそうなんだから。

免許の更新

免許の更新に行ってきた。
優良なので30分である。
優良でなければ2時間講習。
めっちゃきつい。

かつてはシートベルト未着用や
信号でスマホをみたという理由で罰金になり
更新時に長時間の講習を受けていた。

いやそもそも、信号無視(わざとじゃない)により
人をはねてしまうという経験(被害者は無事である)もあるので、
その時は略式裁判にて罰金も数十万おさめたりした。

このように順風満帆な運転ヒストリーではないのである。
とはいえ今は車をそもそも持っておらず、
たまにシェアカーを利用したり、実家の姉の軽自動車を利用するのみである。
圧倒的に運転数が少ないと、やっぱり優良になるのだ。

車は怖い。
自分の人生も人の人生も変えてしまう。
父は80代なので、そろそろ返納の時期かもしれない。
しかし、住んでいる地域によっては免許返納は死活問題なんだよなぁ。

必要な時は、タクシーやバスなどを利用すればいいと思ってた高齢者も、
人手不足でそもそもタクシーやバスも減便で足がない。
こんなことなら、返納するんじゃなかった…みたいな話もきく。

ひとつ便利なものを手放すのはなかなか勇気がいる。
でも、なきゃないでなんとかなるのではと思う。
高齢者が車で暴走してしまう事件もままあるので、
やはり注意が必要であろう。

読書週間がなくなってきた

20年来くらいに読書を趣味にしてきた。
年に60冊以上は主に小説を読んでいたかも知らん。
それが、昨今全然読まなくなった。
読みたい小説がない…というのもあるのかも知らん。

どうしてだろう?と思っていたのだが、原因がわかった。
目である。
加齢によってか目が急激に悪くなってきた。
読書は、小さい活字を読まなくてはならない。活字を読んで頭で想像を膨らませる。
しかし、目で読む段階で疲れてしまい頭まで内容がいかない。
なるほど、こうして好きなものを失っていくのだろう。

ずっと読書を楽しんでいたかったが、
フィジカル的に無理になってきてしまったのかもしれない。
そういえば、最近はネトフリのような動画をみたり、音楽を聴いたりのほうが
読書よりも多くなってきていた。

なんでもそうだ。
例えば、酒が趣味の人がそれをやめるタイミングはどこか?
間違いなく体を壊すことだろう。

スポーツ好きな人は、体が動かなくなったりすることである。

最近はこれを一生やってこうと決めた趣味がある。
ギターである。
バンドを組み始めたのもそうだが、ギターは奥深い。
そして一度体に染みついていれば、ある程度力がなくなっても弾けるような気がする。
なにより、音楽ってやつはいい。

そう思い定めると、なかなか未来が楽しくなってきた。
友人は、ほぼみなジョギングや登山をやっている。
50代はそういう年齢なのだろう。
そこであえて、エレキギターである。
ギタリストのイメージはガリガリである。
ガリガリにならなくてはならない。ということで、ダイエットも始めた。
いいことである。

ハイスペックのイケメン それでいて隙があるのが強い

小泉進次郎。かなりイメージを回復したではないか。知らんけど。
まだ環境大臣前、ポエマーと呼ばれる前。やたらと池上彰が持ち上げていて、
かなりの期待度があった進次郎。
その後、何言っているかわからないおバカキャラになり下がった。
でも、この人もちまえの育ちのよさは崩さなかったなぁ。

総理大臣レースに名乗りをあげたときは、震え上がった。
いやこいつはアカンだろうと。
環境問題をセクシーに解決するっていった人間だよと。
それでも、防衛大臣になってペラペラ話している内容がいいみたい。知らんけど。
かぜんイメージを回復してきた模様。

結局は。
イケメン、ハイスペック。これだけじゃダメだったのだろう。
まぁハイスペックのところは怪しいけど、歴代でも人気のあった総理大臣の直系の息子である。
帝王学も学んでいよう。
そんな人間なのに、あのセクシー騒動でポエマーと叩かれまくった。
この脇の甘さがいま、いい感じに影響している。
イケメン、ハイスペック、出自もすごい。でも、一般人が叩ける隙だらけ。
こんな愛されキャラいるだろうか。
他に観ない、愛されキャラにシフトチェンジしたのが、いまの小泉進次郎であろう。

なんか知らんけど、これがナチュラルに起こったのがすごい。

対照的におこめ券でおなじみ、鈴木農水大臣をみなさい。
イケメンではないのだが、調ハイスぺである。
本人もそれを自覚しており、隙がまったくない。
というか、叩かせない冷酷さがある。
これが、嫌われまくる要因である。
今後も彼はなにをやっても批判されかねない。
イメージってのは、簡単には覆せない。
そういうものを感じた今の政治である。

うさぎが死んだとき思った命の永遠

うちで飼ってたうさぎは4年前くらいに死んだ。
10歳だからまぁ長生きのほうであろう。
当時はうさぎは5,6年の寿命と言われていて、
10年生きていたから、これはずっと生きるのではないか
と錯覚していた。

ちょうど初めて妊娠で、流産した後に衝動買いをしたので
思い入れがかなりあった。
慰められたことが沢山あった。

今思えばうさぎは、犬に比べてとても世話がラクチンだった。
糞も臭くない。
ただ、警戒心が強く抱かせてくれないから一定以上の愛着がわきにくくわあった。
でも、可愛がっていた。

ある日、朝起きたら突然固くなっていた。
その前日までまるでそんなそぶりがなかった。
ショックはすごかった。
そして、その前日まで命が永遠だと思っていた自分を悔いた。
そう、命は永遠ではなく終わるもの。
たとえうさぎが、平均寿命より大幅に生きても、やはり死はくる。
身近なものにはそんな単純なことも忘れさせるなにかがある。

簡単に言えば死なれたくないからだ。
死なれたくないから、永遠を信じる。

でも、その時はきっとくるのだ。
人間は、死を意識しながら生きるのは難しい。
こわいからね。
でも、必ず来る。
そして、悔いることがある。
それをうさぎを通して学んだ。

世話をすること。
それは、一人で人生を楽しむよりも大変である。
面倒なことが多いからだ。
でも、世話をし一緒に暮らすことで学ぶことは多い。

なにも本一冊IT系の学習をして成長しなくてもいい。
なにかを世話をする。
これだけで、人生の学びは大きい。
子育て、うさぎ、ワンコ、夫婦生活。
自分以外のなにかにどれだけ投資するか。
これが、重要なのかもしれない。経済的な投資は浅いがその投資はけっこうしているのでわ?と思っている。

スキンケア

肌にシミができて久しい。
シミってほんと嫌。
なんか一気に老け込む感じがある。
シミってなんなんだろう。

肌にクレーターのような少し色濃い楕円。
これがあるだけで、なにかすべてのやる気が奪われる。

ということで、スキンケアにいそしんでいる。
とりあえず風呂上り、朝の顔洗うときに肌にいいクリームを。
これだけだが、続けているとなんだか肌がきれいになってきている。
しかし、肝心のシミは薄くならない。

シミを残して残りのキャンパスが綺麗になる。
そうなると、シミが一層目立つのではなかろうか。
疑念をいだきながらも、スキンケアをしている。

いじめ動画が話題である

いじめ動画がやたら拡散されている。
被害者の立場になると、胸が痛い。
殴っている人間がいれば、殴られている人間もいる。
やられている側の人権は踏みにじられている動画だ。
それを、沢山の人にみられる。これは、キツイだろう。
拡散されなければ解決されなかったとはいえ、被害者本人はつらいところである。

とりあえず、寝た相手の顔面を蹴るのは駄目だ。
これはブレイキングダウンを始め素人格闘動画の弊害だろう。
顔面を蹴り、フットスタンプのように顔面を踏みつける。
プロレスでよくある光景だが、プロだってリングのスプリングがある。
堅いところでやったらどうなるか、少し考えればわかるだろう。
脳に障害が残ったら責任をとれるのだろうか。
あまりにも馬鹿である。

これを見ると、男の喧嘩は相撲一択だ。
枠の中で争い出たら負けである。
足をかけて転がすのも危ないが、打撃に比べたらマシである。
殴り、蹴るうちにドーパミンが出るのが危ない。
相撲はとにかく転ばすか、枠から出すだけでいい。

いじめを見たことも、またターゲットにされたことがあるが、ここまで凄惨な暴力はなかった。
それでも、メンタルはボロボロである。
男が暴力に屈するというのは、それだけ辛いものなのだ。
いまも、暴力に屈した時間を思い出し苦い気分になる。
いまもどったら、鼻っ柱にこぶしをぶち込んでやるのに…と思ってしまう。
それができないんだよなぁ。気が弱いと。

とにかくわかったのは、中学高校などで起こる暴力的ないじめは
世の中で沢山あるということだ。
貧困格差などで、社会がすさんできている影響が
少子化でただでさえ大事にしなきゃいけない子供らにいっている。
加害者も被害者も若者だ。
叩きまくればいいという問題でもないかもしれない。
とにかく、SNSで拡散する良い面も悪い面もでてしまっているいじめ問題。
新たな局面がでてくるのを見守ろう。
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