有給を使った月曜日。朝活としてジョギングをした。いつもどおりの体調である。
その日は息子の運動不足解消のため、公園で自転車の練習をする予定。張り切っていた。
しかし、朝食を食べてるあたりからやけに左の太ももが痛い。そして、寒気がする。

確実に体調が悪いのだが、公園に行こうとせがむ男児の誘いを断れず強引に出発。
テントを張ってお菓子を食べたりしている最中も、気の弱い笑みを浮かべながらしまいにはゴロンと転がった俺。

自転車貸し出しなどもコロナの影響で休止。早めに帰ることに。
息子を後ろに乗っけて自転車を転がすが、虫の息。
これはヤヴァイなと感じつつ、なんとか家に帰って体温を測ったら38度。

時世柄、とってもやばい感じである。
もうその日は、日中39度近くから下がらず、布団の中。
翌日は病欠で休みを取り、迷わず病院に。

インフルやましてやコロナだったら…と悪い考えがよぎる。
結果は、意外なもの。
乾燥肌で最近膝をかきむしっていた俺。そんで膝が切れてそこから菌が入っていたもよう。
菌がリンパに乗って、足が痛くなり、終いには発熱。

周りに伝染る感染症じゃなくて一安心。
とはいえ、このまま放っておいたら、確実に危なかった。
この手の雑菌で発熱までしてしまうのは、結構なことらしい。
そんでこの手のものはすぐに抗生物質でやっつけないと、ものによっては脊髄までいってしまい、大変なことになる。

すぐに点滴を30分受けてなんとか事なきを得た。
一昨日は擦り傷のようだった膝は、いまや、膝は赤黒く腫れている。
保健衛生の知識をないがしろにしていた罰である。

今後は、まずお肌のケアからである。乾燥しないように保湿する必要がある。
保湿男子なんて気持ちが悪いと思っていたが、脊髄に菌が入って足切断なんて、気持ち悪いどころの騒ぎではない。

早く処置できたのがラッキーだと思って今後は気をつけるわ。
しかし、今の御時世何かあっても、病院にすぐにはいかず経過観察という人も多いと思う。
でも、それは間違いだ。
すべてがコロナとは限らず、病気は大体が早期に処置すれば大きくならずに済む。
迷わずに行くべきであるね。
まぁ、確実に肺炎の症状がある人はまずは、そのガイドラインに従う必要があるけどね。