一ヶ月以上前くらいだったか、コロナの飛沫はマスクを飛び抜けるので意味ない、というニュースがホウボウであった。
ちょうど、マスクが買い占められて店頭からなくなった時期である。
ちょっと嫌だったのが、予防にマスクしている人を、若干あざ笑うかのようなニュアンスであったからである。

きっと、マスクの品不足を解消するための意味もあったのだろう。
WHOもそういってたので、実際、近距離の飛沫を防げないのはそうなんだろう。

しかし、俺はどうもしっくりこなかったので、マスクを着用していた。
在庫もそんなないので、3、4日くらい連続でつけながら。

そんで、最近の風潮はどうだろうか?
完全にマスク必須というムードである。そして、今マスクをしていない人たち。
無頓着なのではなく、もうすでに手持ちが尽きて持ってない人たちなのであろう。

今持って店頭のどこにもマスクがない。
なかには、マスク意味ない報道を受けて、誰かに譲ってしまった人もいるんではないか?
わからないけど。
意味がないよ、とマスクをせずに外出して感染した人もいるのでは?

一面的な報道を鵜呑みにするとやはりよくない。
これからいろいろなニュースが飛び込んでくるだろう。
その都度、自分で判断するべきである。
とくにこういったご時世は、情報の取捨選択はとっても大事。
そんなことを思ったきょうこのごろ。

雨の桜。
人間界がこんな感じにも関わらず、きれいに咲くよね。

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