最近は、早朝バイトがあるので朝ジョギングはあんましてない。
巣ごもり生活で、みな運動不足なのであろう。
コロナの影響で、ジョギングをする人が増えた気がする。

朝、駅にむかう時に、おっさんや爺さんがジョグをしているのを見る。
免疫をつけるには運動、とりわけジョギングなどは有効だ。
しかしながら、最近気になった意見に山中教授のジョギングエチケットというのがあった。
ジョギングにもマスクをつけて走れというものである。

聞いたときはなんか大げさだなぁと思ったが、よくよく考えると、走っている人はもれなくハアハアすんごい呼吸しながら走っている。
あれは、常時くしゃみや咳をしながら走っているようなものである。
それに気づいてから、ランナーのそばを歩けなくなっている。

情報に敏感な人(とりわけ女性)は、マスクをしながら走っている。
しかし、大半の人はそうではない。
たしかに、マスクをしながら走るなんてちょっと厳しい気もする。
しかし、普通に通勤で歩いている人からすれば、ジョガーのハアハアはやっぱり嫌である。

そのご時世に合わせて柔軟に変えていくべきである。
ということで、次にジョギングするときはマスクを着用して走ることにする。
かなりの負荷がかかってより運動量があがるし、いいことづくめである。
考えようによっては。