緊急事態宣言の解除を受けて、ようやく始まった小学校と幼稚園。

小学校はクラスの半数ずつ一日交代で登校。つまり、週2,3回の登校。


半分の友達と会えないってのもつらいものがあるかもね。

息子は仲の良い子と同じだったらしく、喜んでいた。

 

幼稚園のほうは毎日運営してくれている。

とはいえ、解除された日からたった数日で感染者数が盛り上がっている。

夜の街で多いらしいが、彼らも金を稼がなくてはならない。


一概に責められないだろうが、また自粛が始まったらきつすぎる。


子供との濃厚な日々は二か月以上にわたったようだ。

こんなに一緒にいたのは、赤ちゃんの時以来かも。


俺も、週3回勤務+時短であったので、かなり家にいる時間が長かった。


せっまい庭にテントを張って過ごしたり、魚を一緒に捌いたり、家事カードを作りゲーム感覚で家事をやったりなどなど、いわゆるおうち時間を楽しもうと努力した。


 しかし、焼け石に水。

永続的に楽しめるものなんて、家の中にはない、と気づいてからはもう自由を謳歌させた。


息子はゲーム8時間やっちゃったり、娘はYOUTUBEの変な家族が、おもちゃとかで楽しんでる動画を制限なしに見たり。


これいいのかな?と思いながらも、その間に自分の好きな映画を見たりして楽しめる。

各々が各々の行動に制限を加えず楽しむ。これが、癒しの場、家庭の姿であると実感した次第。


ゲーム8時間男という不名誉なあだ名をつけられた息子は、学校が始まったらそんなにやっていない。

これは、やりたいだけやれば満足するということではないか?と勝手に思っている。


 変に制限するとそれに対する欲求をいたずらに高めるだけである。


しかし、一日ゲーム8時間…やりすぎだろ