お子様の職業体験施設で有名なキッザニアへ行ってきた。
GO TOトラベルを利用して、一泊も加えて久々の旅気分である。カンドゥーという似たような施設は行ったことあったが、おそらくこちらが元祖であり本場であろう。

妻が色々調べたところによると、一時間まえくらいから並ばなくてはいけないらしい。人気のあるお仕事はすぐに埋まってしまうとのこと。一時間前くらいに乗り込むと、コロナどこ吹く風で結構な人。

ビニールシートを敷いて並んでいたり…。ダフ屋でも現れるんじゃないかとビックリした次第。
息子は俺が担当し、妻は娘。開いたと同時に、ニンテンドーが主催するゲームクリエイターのお仕事へ直行。すでに、予約が始まっていたが、1時間後くらいの予約をゲット。

うまくできたシステムで、一つの予約が終わらないと次の予約ができない。だから、次々人気のお仕事を予約することはできないのだ。1時間後のゲームクリエイターの前にできるお仕事なら予約はできるので、すぐにできそうな自動車免許を取得しておく。車を運転するのも、いちいち免許を取得しなくてはいけない徹底ぶりが、面白い。
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大人気のニンテンドーラボのゲームクリエイター

息子をゲームクリエイターのお仕事に送りこんだすきに、娘のモデルの劇場へ小走り。和装に身を包んだ娘がランウエイを歩く。まったくノっていないというか、困惑の表情でポージングする娘を激写しつつ、息子をピックアップして、レンタカー屋で運転させ、次の飛行機パイロットのお仕事へ。

これらが、息つく暇なく続く。正直、昼めし食う暇もない。

1部と2部が分かれていて、1部は15時までなので、それまでフル回転で行動した。そんな親子がたっくさん。もう、みんな親は子供のマネージャー状態である。
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このボードで空いてる仕事や終了した仕事を確認する。

いや、しかし超くたびれた。思えば、今年はコロナの影響もあり、こんなに長時間遊び場にいるのはあまりなかった。もはや終わるころにはぐったりである。こんなにキツイかったのか?子どもと楽しむのは…。久々に感じた疲労感である。

しかし、電車で行ったのだがちょっと前は、車内で暴れていたのにまったくいい子になっている。相変わらず、兄妹喧嘩などはすごいが、成長が見られた。こうやってがっつり子供と遊ぶのもあと何年あるだろうか?貴重だよなぁ…と感慨に浸りつつ、疲れすぎて、こういうのしばらくはいいかな…、という相反する思いを抱いた次第。