酒を控えようと思っている。
といっても、今年は、早朝バイトで飲酒がかなり減った。朝が早い前日はお酒は飲まない。かつては、毎日に近く飲んでいたので、かなりの進歩である。

早朝がない前夜は、ご褒美のように飲んでしまうのだが(といってもビール2、3本くらい)、最近年のせいかすぐ眠くなってしまう。理想としては、酒を飲みながらゲームをしたり、映画を見たりして夜を楽しみたいのだが…。すぐにウトウトしてしまう。

だったら、飲まなきゃいいのだが…。と思って、自分が酒をなぜ飲むのか、そのデメリットとメリットを対比して考えてみた。
まずは、デメリットから。
・眠くなる
・お供のつまみで太る
・眠りが浅く、朝だるい
・金がかかる
・ちょっと性欲が強くなる
etc
いや~、キリがないくらいある。

簡単に言えば、眠くなるくせに性欲が強くなり、そのくせ太ってしまい、翌朝だるくなり、金もかかる。これだけみると、毒薬に近いね。

最後の性欲も男性ならわかると思うが本当にそうである。夜道や電車でよく痴漢などをするサラリーマンがいるが、やはりそこらへんの性の回路が刺激されるのだろう。とはいえ、自分の場合は、ただエロス動画を見だけだが、これも次々見てしまいある意味の時間の無駄を過ごすことになる。似たようなもので、事故や残酷な動画も見てしまう。これも、変なところが刺激されるのだろう。酔っ払いが、帰りに喧嘩などをするのも酒が、過激さをあおるのだろう。

では、メリットはなんだろうか。
・リラックスした気になる

あくまで、一人酒に限定すると、メリットはこの一点のみ。
しかも、これ、幻想のようなもの。じつは、一番楽しいのは、今日は夜酒を飲むぞ、と思ってスーパーなどに寄っているときである。プシュッと空けて飲み始めたときから、お眠りが始まるので、じつはさほど楽しくないのである。そう考えると、一人酒はあまりメリットがない。

個人的にお酒の抜群のメリットを感じるのは、やはり友人など、誰かと一緒に飲むときだ。解放されて、素面では話せないことも話せる。これは、お酒の唯一無二の良い効果であろう。ちょっと性欲が強くなっても、それがまた良い下ネタにつながって爆笑が起きるのみ。

やはり、一人酒はデメリットいっぱいなのでやめるようにしようかな。
飲むときは人と一緒に。なんだか、スマートな大人のような感じがする。来年は、こんな感じで、いこうかな。
酒?一人じゃ飲まないよ。人と一緒の時だけ、嗜む程度にね…。って。