最近アマゾンプライムでドラマ「アンナチュラル」を見ている。
石原さとみ主演のやつである。四十代超えて、ほとんど日本のドラマとかみなくなっていたので、こうやって後から楽しめるのはありがたい。

どうやら法医学ラボの話らしい。
不審死の原因をさぐる組織。実際にあるのだろうそういうのが。それはそうと、主題歌が米津のレモンというのも初めて知った。ここからブレイクしたのね…。そんなこんなで、一話目を鑑賞。

おどろきのコロナウイルスである。
不審死の原因が、最終的に病院で起こる院内感染で、それが、MERSコロナウイルスであったという。最初に感染の宿主となったと疑われる人が、風評被害にあったり、ウイルスの検査がPCRであったりと、今現在の状況からみるととても示唆的な内容で面白かった。

MERSもコロナなんだ…と。しかしながら、MERSの致死率は39%とあった。今の新型コロナが、これと同程度の致死率があったら…と思うとぞっとする。おそらく、飲み歩く人々は皆無になるだろう。そういう意味では、ドラマ中は、人々がマスクをするのみで、意外と安穏としていた。

とはいえ、新型コロナの場合は、致死率が今のところ低いからこんなに蔓延しているのである。
そこらへん、どっちがいいのかわからんもんがあるなぁ。