誰もが知っているUNOである。あの、不朽の名作カードゲームである。
たしか、高校くらいの時に少しはまって、友人とやっていた記憶がある。しかし、それ以降はアップデートされていないし、やらなくなって久しい。

ドンジャラゲームしかり、過去の名作ラインナップに入れられていたゲーム、それがUNOである。

このたび、ヨドバシカメラで子どもに勝手にかごに入れられ、値段も手頃だったのでまぁ、ええかと買ったのが最初。学童のような放課後の教室で、息子と娘はやっていてルールを知っているらしい。軽く説明書を読んで、どれどれと手合わせした。

4連敗…。

アラフィフの親父が、子供に4連敗である。威厳がた落ち…。
ちょっと、かちんときて、本気を出して、なんとか2番手に滑り込んだ。しかしながら、子どもと本気で取り組んで、ガチンコで争えるアナログゲームってそうそうない。オセロだって、手加減しなければ勝ってしまう。

この子供と本気で取り組んで、勝ち負けを競えるってかなりのゲーム性である。
実際、あのシャッフルのカード誰が考えたの?ゲームのレジェンドだろ考えたやつ。
そのカード出すと、持ちカードをすべてシャッフルして、均等に配って再開する。勝ちが見えていたとしても、シャッフルによって崩壊する。

あとこのUNO、大人数だと面白いんだけど、二人でも十分楽しめてしまう。
改めてUNOの凄さを感じる日々。
購入以来、毎日5ゲームくらいはやっている。しかし、強さとか戦略もあるけど、なんだかんだ手持ちのカード次第。そこがまたいい。