ワインを学んでいる。
仕事でワイン関係は少しかかわりがあるから、知識として知っておいてもよいかなぁと思い立ったからだ。よく、フルボディのワインあるかなどと実際に言われたこともあるのだが、正直フルボディ?キン肉マンビックボディ?なに?という感じで適当に返していた。

とくに、専門店ではないし、専門スタッフでもないのでそれで何とかなってしまう。
しかし、これではイカンだろうと思い立った。

ワインは葡萄酒であるが、その葡萄の種類によってさまざまなフレーバーがある。
また、国や産地やその年の気候などにより同じ葡萄の種でも味わいが違うという。その年代に生産されて、2013など書かれているワインがある。この年代のことをヴィンテージというらしい。2013は良い気候だったからヴィンテージ的に良いワインとなる。

あと、ワインをグラスに入れて回す風景をよく見るが、あれは空気に触れさせて味の変化をみているのだそう。その他にも第一アロマだわ第二アロマだわの芳香の種類もあって、なんていうかワインって難解なパズルかってくらい奥深すぎる。

とりあえず、ワインの王道種「カルベネ・ソーヴィニヨン」とちょっと個性的な「シラー」のワインをスーパーOKで購入。
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実際、そんな金をかけられないから、遠足のおやつばりに1000円以内で選択。
こちら2本。フランス産とイタリア産である。
家に帰り、ワインの入門本を読みながら舌鼓。ちょっと酸味が強いか…などとワインノートを書いてみる。

正直いってよろしいか。どちらも変わらん!
安いからかな…。さっそく心が折れそうになった。しかし、赤ちゃんみたいにチョパチョパ味わっているうちに、少し違いが見えてきた。

シラーのほうが、酸味と辛みがある。

そんなこんなで飲んでいるうちに、酔っ払ってしまい、ワイン教室閉店…。
心折れかけたけど、学びながら酒を飲むってなんかブルジョアっぽくていいなぁ。
とりあえず今年はワインの知識を深めるという目標ができた。がんばろう。