今年は3月からIPOの抽選に申込みまくって外れまくった。
結果、今まで約9ヶ月で92件のIPOに申し込んで91件外れた。

そう、91件‥。1件あたったのである。最後の最後12月に!
一度落選したあと、補欠に申し込んで補欠当選である。
当選したときは、まじで震えた。IPOは宝くじみたいなものである。
あたって、上場日に初値で売れば、高い確率で利益が出る。
そんで、あたった銘柄は「エクサウィザーズ」である。
将来性抜群のAI関連の会社。そして、参考にしているサイトによれば、評価A

評価Aで公募割れしたことはない!となれば、もうあとはいくらプラスになるかだけ。
上場日は、早朝バイトがあったので5時過ぎに初値売りして、上場9時に値がつくので楽しみにしながらバイトに勤しんだ。

本業の職場に行って、パソコンを開いたのが9時半。もう結果が出ているはず。
ちょっとほほえみながら結果を見た。
1150の公募価格に対して1030 ‥ まさかの公募割れである。
100株購入しているので、1万2,000円のマイナス。

宝くじあてて、マイナスになるってある?
当たったときも震えたけど、その三倍震えたわ‥。怒りと虚しさとで。

しばらく、立ち直れなかったが失敗から学ぶしかない。
実際、IPOサイトの情報しか見てなかった俺も悪い。
IPOのオファリングレイシオとか、売出し比率とか自分でも出ている情報を精査する必要性に目覚めた。
ここで、やめてはもとも後もない。IPOは継続することに意味があるのである。
当たったのはやっぱりラッキーである。実際、諦めていたが当たったということは、また当たる可能性が絶対あるのである。

来年は2回くらい当てて、必ず損を取り戻したいなぁ。