たまに漫画喫茶で漫画を読んでいる。ちょっとした癒しの時である。コロナになってから久しく控えていたが、週末に再開した。

もうコロナに罹患したし、そう簡単に短期間でならんだろう、という脇のゆるみ爆発である。
「チ。―地球の運動について―」という漫画を読んだ。

タイトルからして、なんだかわからんかったけど、地動説と天動説の対立を描いた、なんとも真面目な漫画であった。

かつては、天が地球の周りを回っているという説が当たり前であったころに、いや、地球が動いているんだと主張した人々がいた。今と違い、そんな説を披露すれば裁判にかけられ処刑や拷問に合う時代。どんな時代だ?という感じであったがC教と表現されているが、キリスト教においてその天か地かというのは神を否定するがごとくの説なので受け入れがたかったのだろう。

宗教が時代を制していた時代である。

架空の話にしているが、現実にあったのではないかと想像される。
漫画ってすごいなぁと思わざるを得ない。小説でもこの類のものはあるが、漫画はリーチする層が幅広い。子供がこの漫画によって天文に興味をいだく可能性は高い。夢があるなぁ。

といいつつ、チ。が今出ている巻まで終わり、次は何をみようかと。話題の東京リベンジャーズをためしに読んでみた。

むっちゃおもろいやん、これ。
あまりにも短絡的なストーリーっぽいので、避けていたが、キャラクター作りも秀逸。すっかりトリコ。

そんな感じで満喫して、ラーメン春木屋へ。
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老舗のこの店だが、しきるのは外国人の若者たち。もう、飲食店は外国人に引き継がれつつある。味も問題なく美味しい。
ただ、ワンタンメン1250円は高かった。中華そば+大盛でよかったかなぁ。

俺も将来なんのストレスもなければラーメン屋やりたいなぁ。
まずは、優しい大将のもとで修業して、大将が倒れるころに引き継ぐ。そして、看板を保ちつつ週3回だけ開店。スープ切れたら午後3時付近にみせじまい。
人生舐めているようなこの甘さ…。そんな甘い段階でラーメン屋なんてだめなんだろうけど…。