ラーメン屋開拓が趣味となっているが、中野はランチ、荻窪はディナーになりつつある。
そんでもって、本日は荻窪。どこかないかと検索したら、近場にいろいろある。

とりあえず、評価が高そうな「手もみラーメン 十八番」へ。
とても狭そうな店内、職人風の店員が3人で切り盛りしているもよう。食券はなく、口頭での注文。

これは、「中華そば みたか」に酷似している。ていうか系列じゃなかろうか?

カウンター内の一人の初老のおっさんが、テンションが高いというか元気というか…。ずっと喋っているようである。これを営業中ずっとやってるのだろうか。なかなかの猛者である。
IMG_6632

味自体は、ネギがきいたわりとスタンダードな味である。手もみだけに、麺がうまいなぁ。ふと、壁をみると、小説家の角田光代のサイン色紙が。この店のファンだそうである。ちょうど今読んでいるのが、角田光代の小説だけに、偶然性に少し驚きつつ、完食した。