中野でランチにラーメンを食べ始めて2年くらい。
お気に入りの店もぼちぼちでき始めてきていた。
しかし!ここにきて、お気に入りの店が2店舗も閉店していた。

駅からは少し遠いが、居心地の良さに数度通った「つなぎ」。
つなスぺ味噌スペシャルなどをよく食した。なんと、6/28に閉店していたのだった。

夏付近は暑いのでラーメン屋は行かなかったが、こんなことなら行っておくのだった。
結構おいしかったのになぁ、残念過ぎる。

そして、先日は気を取り直して、中野で一番の御気に入り「花山」へ。

鶏そばの出汁がうまく、煮卵、メンマともに絶品の店。
しかし、店のある通りを歩いても違和感が。あれ?道間違ったかな…と。
三度目に気づく。
店がない!

いそいでネットで調べたところ、なんと9/25で閉店していた…ひでぶ!
あまりのショックに北斗の拳の雑魚キャラの断末魔の叫びが出た。

ひえー、めちゃくちゃ美味しい店だったのに。

どうやら違和感の原因は、居抜きで別のラーメン屋が新規オープンしていたからである。
そこに花山がなかったかのように、歴史から消されている感じ…。
切なすぎる。これは、どう考えても昨今の原料費高騰などが影響しているのだろう。

お気に入りのラーメン屋がどんどんなくなっている昨今。
四谷の旭川ラーメンの店「こもり」が閉店したとき以来の衝撃である。

あぁ、せっかく開拓したのに。悲しい気持ちで中野をあとにした次第。

このままじゃ大手資本のチェーン店しかなくなっちゃうよ。
味の質が高く、お客もそれなりに入っている店でも、やっぱり駄目だったのだろうか。
ラーメン屋ってある種、小麦粉だのみのとこあるから、
小麦粉価格が高騰しちゃうとアウトなのかもなぁ。またどこかで開いてほしいね個人的には。