Panasonic施設からほど近い距離にあったのが、防災体験学習施設 そなエリア東京。
ここで、防災体験ができるとのこと。
俺としては、震度7くらいの地震の体験ができるのでわ…とワクワクしていた。
IMG_2433

時間帯別に予約するので、30分後に。

IMG_2434
その間息子と方々を回った。庵野秀明のシンゴジラで総理大臣たちが集まる指令基地が出てきたのだが、
その部屋があって、そこを覗き見れてわおっとなった。

時間になったので、集合場所へ。中年女性と男の子と父の親子連れと1、2歳の幼児を連れた二人の母親。
このクラスの幼児が体験できるなら、あんま怖いのはないかぁとちょっとガッカリ。

映画館のあるビルからエレベーターで下がっているときに、地震が起きるという設定。
ちゃんとしたエレベーターに乗り、降下。途中やや大きめの音が…。これが、地震の合図。
落ち着いてエレベーターを出てくださいという指示にしたがい、開いたエレベーターを出る。
IMG_2438

非常階段の緑のランプに従って、進むとちょっとびっくり。
被災した町が眼前に現れた…。これはけっこう迫力あって、大型ビジョンから終始流れるアナウンサーの呼びかけと相まって、
なかなかドキドキした。
IMG_2447

その後、前もってもらったタブレットから出るクイズに答えながら町を徘徊。
とちゅうの、民家がくずれたところでは、「助けて―、助けて―」という女性の声。
崩れがすごすぎて、素人では手を出せない感いっぱい。いや、これは無理だわ。
同じことが現実に起こっても、とても近づけやしない!
能登の地震を思って、すこし怖い気分に。
IMG_2440

全行程30分くらいだった。
一番すごかったのは、やはり巨大ジオラマのような震災を表現した町である。
あそこをみれてよかったなぁ。
あとは、最後に震災時のシミュレーションの映像みるのだが、
マネキンの人間が本棚とかに簡単にぺしゃんこにされてしまう映像に恐怖。

これを体験したからどうということはないが、防災意識は常に高めておかないとなぁと思った。