少し前から始めたワインの資格の勉強。
なにか資格を取りたいなぁと思いつつ、もうほぼ50歳。
最近眠いし、集中力も全然ない。目も見えなくなってきているって、もう生の折り返し地点過ぎちゃっている感じ。
そんなところから、エネルギーを出して資格とったりは、無理。
いま仕事などで関連があって、少なくとも興味のもてる資格をと、簡単なワイン資格から手を出し始めた。
日本ソムリエ協会かなんかの指定専用テキスト(1000円 意外とやすい)を購入し、着々と勉強。
ブドウの歴史たるや氷河期よりもっと前、1億年前とかなんとかで驚愕。
ブドウさん、すみません!侮っていました。と反省の弁を述べながら楽しく学習。
そして、ブドウの種類やワインの種類。味わいなどを学習。そうなると、当然ワインを買って飲まなアカンよネ。
シャルドネ白、とかソーヴィニヨン赤 とかまぁ安めの銘柄を購入して、家で試飲。
最初はよかった。
でも、だんだんと飲む量が増えていく。
折しも、元TOKIOの山口メンバーさんが、アルコール中毒についての講演を各地で行っているとの記事が。
これヤヴァイな。
何を隠そう、アル中ではないのだが冷蔵庫にお酒があると、なぜかお構いなしに飲んでしまうタイプ。
そう、依存症タイプなんでしょう。
なので、試飲用に買った3本くらいが、あっという間に消化。
そんでもって、味わいの勉強といえば、まぁ渋みがあるなとか。いやぁ、あっさりしてる。とか考える程度。
これ、ワイン資格とることには、出来上がっているだろう。
自衛としてそうそう資格取得断念…。
依存タイプの人間は、こういう資格はやめたほうがいいな。
そうなると、次はなににするか…。
児童心理に興味があるから、そちらか…。いや、かなり大変だぞ。まぁなんか考えよう。