電車でレンタル何もしない人に遭遇した。
見間違いかと思ったが、ザ・ノンフィクションで見ていたので間違いない。
あとで、レンタルさんのSNSみたが帽子なども同じなので間違いない。
テレビで見た時より少しふっくらしていたのは、加齢からだろう。
みたら、40歳を超えている。そして、相変わらず続けているレンタル業。

レンタルおじさんや、レンタルこわい人 なども物議をかもした。
その最古参といってもいい。何より続けていることが凄いことである。
しかし、何もしないということに需要がある、なんて思いついてもなかなかできないだろう。

同じように、phaさんという人もノンフィクションで好きで見ていたが、最近はとんと見かけないな。
phaさんの著書によって、すっかりサウナが好きになってしまったので、好ましい人の影響というのは凄いものだ。

しかし、ふとレンタル何もしない人の価格をみてみると…3万円だと。
うーん、確かに漫画家やドラマ化されて本人が有名人なので、妥当なのかと。
でも、3万かー。ちょっとした風俗に行けるくらいやん。いや、そういうんじゃないよね。

まぁ、人の需要というのは面白い。おなじノンフィクションで泊まり歩きながら生活している人もいた。
ほめちぎって金をもらう人だっている。
ふと彼らを見ると、
稼いだり、生きていく方法はなんだっていい。と思うに至る。
子どもには、好きなことで稼げるように今から勉強をしておくんだ などというが、
言ってしまえばそんなシンプルなことじゃないのだ人生は。

生きていくということは、もっと多様なものである。
まぁだけど子供にこの生き方をいきなり、目指させるやつやいないだろうから、ありきたりなことを言うしかないのがちょっとなぁ。