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どうでもいいんだけど、配偶者をパパとかママって呼ぶ人が信じられない。
端的に言えば気持ちが悪いのよ。
いいんだけどね。タレントのヒロミをはじめ結構いると思うんだけど、
なんかしっくりこないなぁ。

もちろん、意味は分かる。子育ての中で自然とそうなった、というのもあるのだろう。
でも、お前のパパ(ママ)じゃないだろうと思わざるを得ない。

英語を学んでいると常に、「主体」が誰かというのが明確にしなくてはいけない。
私である場合は、常にI である。
私が、なにをする。というのが基本である。

日本語は時に、この主体をあいまいにしてしまうのだという。
付近にベトナム人の同僚がいるが、この主体のあいまいさが日本語の難しさにつながるという。

主体は私である。その私のパパは一人、自分の父親である。妻の父も義理の父か。
そういう意味で、旦那をパパと呼ぶのは主体の意味がわからないのである。

同じように、子どもの兄の方をお兄ちゃんと呼ぶ母親がいる。
あれも、キツイ。
お前の兄は、お前の兄だろうが ととっさに思っちゃう。
この主体というのを意識している国が欧米であろう。
欧米がすべていい とは思わないが、少なくとも納得感があるものは取り込んでいきたい。
自分の妻をママ などと呼ぶのは、生理的に受け付けないのだ。まぁ、個人の感想なのだが。