国の力。それはシンプルに人口の数である。
これは、なにかの本でとうの昔に読んだ文言であり、なるほどと膝を打って以来ずっと頭にこびりついている。
そう考えると、世界で力をもっている、持ちつつある国といえば
中国、アメリカ、インド である。
どの国も人口が他をしのいでいる。
そして、IT関係。いまの先端技術に強い。
かつては日本もその国土の狭さの割には、人口が多かった。
いまも14位くらいにいるのはその名残。
そして、あたりまえだがその人口もその質が問われる。
エネルギッシュな人数が多い方がもちろん強い。
いくら人口が多くても、年寄ばかりでは国力は弱い。
そして日本といえば、もはや技術力のトップランナーではなく少子高齢化のトップランナーとして有名だ。
そして、いまさら子供を!といっている政治家たちである。
子供が選挙権を持つ年齢は18歳である。
おぎゃーと生まれて、18年間かかる。
ワンコは3年くらいで成熟する。それと間違っているのではないか。
早くから予見できた少子高齢化である。
本格的に国が弱まったから、外国人が増えている。
最近の都内の有名ラーメン店。外国人ばかりである。
外国人が伝統の日本のラーメンの味を受け継いでいるといっていい。
それを千円以上だして啜っている日本人。
もはや、日本人が日本の味を守るなんて段階じゃなくなっている。
たとえはおかしいけど、予防医療という考え方。
普段からお金をかけて、健診に行ったり、健康的な食生活や運動習慣をする。
コストはかかるけど、実際に重い病気にかかったあとよりははるかに安いし、安全である。
たいていのものは、目に見える前に予防することができる。
そこにお金をかけるのは一見無駄にみえるし、実際なにもなければ無駄なんだけど、
重要である。
大腸がんなんてのは、まさに予防医療の際たるもの。
ほうっておいて気づいたころには、死の間際ということも多い。
今の日本の状態はそんな感じ。。
外国人が多いな、とか、日本が貧しくなってきたな、高齢者多すぎ…
と目に見えてきたから騒いでいるようである。
しかし、そうなったあとに子供を産めなどというのなら、
もっと前からどうにかできていただろうと思う。
コストも安かったろうに。
まぁ自分だって、結果論としてそう考えるんだけど、
なんもできなかったもんなぁ。
いや子供を二人もこさえているんだから、貢献しているほうだな。(不登校だけど…)
そうそう、ガン末期とかに出てくる占いや民間療法の類。
余裕があるときには、まるで見向きもしないが、切羽詰まるとすがりたくなる。
その観点で見ると、その類の政党がでてきてそれなりのファンを獲得しているのも頷ける。
いや子供を二人もこさえているんだから、貢献しているほうだな。(不登校だけど…)
そうそう、ガン末期とかに出てくる占いや民間療法の類。
余裕があるときには、まるで見向きもしないが、切羽詰まるとすがりたくなる。
その観点で見ると、その類の政党がでてきてそれなりのファンを獲得しているのも頷ける。