50歳を超えるとまじで、体がだるく常に眠い。
太りやすくなっているにもかかわらず、お菓子を食べてしまう。
つまりこらえ性もなくなっている。
メンタルはやや落ち着いているが、フィジカルがまじでひどい。
人によっては、ジムにいって鍛えたり食生活を見直したりして、
細マッチョでエネルギッシュな脳にして生活を変えようとするかもしれない。
でもね、もう年なんだよ。50を超えたらはっきりいってもう進行性の老化病なのだ。
無理に若返りを図っても、無理なんだよ。
筋トレをして、サウナいってとか色々肉体改造をかんがえていたけど、もうめんどくせぇ。
楽しく生きれればいいじゃない。
人によっては、家族を守れるために筋肉をつける…。とかいうけど、なんだそんな筋肉を使って守る喧嘩みたいな機会訪れねえって。
人によっては、家族を守れるために筋肉をつける…。とかいうけど、なんだそんな筋肉を使って守る喧嘩みたいな機会訪れねえって。
それより、そのトレーニングしてる時間を、家族に費やしたほうがいいんじゃないかとも思うわ。
ということで、ぽっちゃり体型を全肯定してみたのである。
しかし加齢というのは怖い。
若いころは、思考が尖っていてもそれすら、かっこよい。
また、陰影が深い孤独。これも、またいいのだ。
なぜって若いから。生物としての未完成度がすべてのネガティブ要素を飲み込んでしまう。
しかし、同じことが50いや40過ぎても言えるのか?否。
家族がいず中高年の孤独が、かっこいいはずがない。
ただの厄介なおっさんだ。
尖った思考で、方々を論破してみろ、おっさんが。
だれからも相手されなくなるだろう。
つくづく、年をとったら傍らには大事な家族。
そんでもって、ぽっちゃり体型を子供に馬鹿にされながら、
穏やかに微笑む。これ一択である。
夕方からジムでトレーニングして、夜はササミ。たんぱく質を計算してプロテイン。
こんな親父きもいわ。
結局肉体的にかっこよくいたいのは、モテたいからだろう。もちろん異性からである。
これは本能だけど、50歳でモテても碌なことはない。
娘からかっこいいパパと思われたい?いやいやそんな体型ごときで変わらねえって。
普段から優しくして、娘の好きなことを全肯定するだけで、ササミばっか食わないでも、
かっこいいパパになれる。
最近は、ぽっちゃりしていたほうが長生きするとすら言われているからね。
こうなったら、
太りすぎず、やせすぎず、お菓子を食べているところを怒られながら、
ゆったり余生を過ごしたいと思う今日このごろだ。