高速道路でトラックが突っ込み5人の一家が亡くなった事故。
当初は、もう一人の男性含め身元が判明しなかった。
そのため、不法入国外国人ではないか?などと憶測を呼んだが…
大阪のUSJへ行く途中の幸せ絶頂のファミリーであった。
お子さんもみな小さく、未来がありまくる家族。その生命を一瞬の不注意が奪い去った。
罪深すぎる。
運転手は飲酒していたのでもなく、ショート動画を見ていたらしい。
本当に一瞬の不注意であり、もしかしたら自分もやりかねない怖さを感じる。
一家がもろとも全滅するという事故は、うっすら覚えているだけでも
なんこかある。
どれも小さな車という空間に家族がいる というのが共通している。
あまり普段考えないが車の室内というのは、そういった意味でとてもリスクがある。
昔テレビであるドキュメンタリーをみた。海外のものだった。
自動運転関連のソフトウェアかハードかわからないけどそういう会社を創業した人のやつ。
原点は自動車事故で友人を亡くしたことだった。
自動運転により、不注意での事故が防がれるという理想を掲げて頑張っている人だったような。
自動運転技術 賛否両論あろうが、もしそれが実現したなら今回のようなケアレスミスによる事故は防げたのではないだろうか。
とりわけ、長距離で運転するトラックは人の判断が鈍れば本当に危ない。
運転的には高速道路なんて単調なのだから、自動運転には向いているだろう。
今の日本をみると、保護政策なのか電気自動車や自動運転技術への関心が薄い。
そういっているまに世界に取り残されていきそうな勢いである。
ガソリン車で人力運転。その怖さは高齢者の事故などもみればよくわかる。
そろそろ自動運転や電気自動車に本腰を入れてほしい。
人を罰するのは当たり前だが、もう社会的に変化していかなくては事故はなくならないのではないだろうか。