R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

こども

子育ての初体験は早い方がよい

初体験…性への第一歩である。こちらは早ければ早いほどいい!とは断言できないなぁ。妊娠のリスクともあるかね。
それ以外の体験、特に育児に関する体験は男にとって早いに越したことがない!と断言できるね。
今回の息子の不登校もそうだった。俺自ら、息子を学校へ行かそうとしたよ。普段は妻がやっているものだけど、俺ならいけるかもっと思ったしね。
登校渋りの朝である。まずは、ナイスな声掛けで息子のテンション(?)をあげる。昨日の夜は、明日は絶対行くよ、と言っていた息子である。
朝食も食べてさぁ、というとこで動かなくなる。いやいや、と最近めっきり重くなった息子の体を持ち上げる。持ち上がらない。
そうそう、脱力した人間の体って重いよね?そうじゃなくて。
一時間目は漢字のテストなため、二時間目からの登校を希望。まぁしゃーない、と。
ここで放置するとお布団で寝かねないので、息子の好きなゲームを一緒にやって盛り上げる。
息子もわっははと笑いながら、あと何分?なんつって登校時間をきにしてる!
きた!(俺)なによぉ盛り上げりゃいけるじゃない。その時はそう思う。

いざ、二限目はじまる10分前。なんかお腹いたいか…な…。へ?(俺)いやいや、それはないでしょう。
そこから、大丈夫大丈夫と息子の脇をかかえ、玄関まで連行。もう外に出しちゃえばいいや、えいや!と外へ。
もうその時点で半泣きの息子。玄関の戸を開けて押し出したところで、震えだした。こ、こわい。
この段階でやっと気づきました。こりゃ、無理だわ。普段は明るい息子の初めてみる、怯えている姿。

この体験があったから、妻との息子の不登校についてのすり合わせはほぼできたのだ。その後。

人間にはどうやったって体験が必要である。
妻からの報告に、頭の中で分析して出すLINE。こうしたほうがいい。この声掛けどうだ?遠隔操作のクソ役に立たないことこの上なし。
百聞は一見に如かず、なのである。

思えば、子育ての最初の原体験は育児休暇一か月とって、完全ワンオペ育児を3日くらいしたときである。2歳の息子と赤子の娘。
子供の相手に忙しなく動いて、気づいたら16時。黄昏の夕日をみながら、あんだってんだよぉ、この一日はよぉ。(志村けん風)
きつ過ぎるだろうと思った記憶がまざまざと蘇る。
お母さんは、これを何日こなしてんだという…。

そうそう、その前娘が生まれる前に妻が切迫で3ヵ月入院しちゃって。2歳の息子をかかえ、疑似シングルファザーになったときがあった。
あれもキツカッタ。仕事前に保育所に息子を連れてくと、その玄関でプチげろを吐いた息子。急いで靴で証拠隠滅(預けられなくなっちゃうからね…)したとき。またそれを見られてたときーーっ。悲しい時っ。懐かしいね いつもここから どこ行った。

とにかく、何もかもが体験である。とりわけキツイと言われているものは、頭で考えるより体験しないとわからない。
それなのに、ホワイトカラー的オペレーションで、PDCAのサイクル回せば子育てなんてできるっしょ?なんて言ってしまうから夫婦仲が悪くなるんだよね。
まぁ、なんにしても、父親は特に仕事が大変だろうけど母親が立っている位置に早めに立って、同じ滝に打たれたほうがいい。

不登校の親から思う…本当の共感とは

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よくあるなぁ、新学期始まるころにメディアに踊る不登校は悪くない、というような記事。
逃げて大丈夫というような記事。
本当によくわかる。そう、つらいよね逃げていいよ…と。
最近も、芸能人のママタレみたいな人が、不登校に寛容な態度を示す記事があった。
フリースクールに行くのもひとつの手である、と。
まぁ、そのママタレさんの子どもは当然ながら不登校でもないんだけど…。
あくまで、想像して共感をしているのだ。もっと踏み込むと、自分の子がそうなったらと。

共感ってすごい大事。そして、共感は想像力である。
想像とは実際に起きてないことをあたかも起きているかのごとく考える力だから。
それがなくては、始まらないといえる。

でもね、いつもそういった記事は不登校になる子供に向けられているのよ。
だから、まなざしが優しいし、言ってしまえば無責任なのだ。
不登校児をもつ親に向けられた記事は、かなり少ない。

なぜなら不登校児の親の気持ちは、そうなっていない人には全くわからないといえるからである。

俺がそうだから。
今となっては、週1行かないくらいのプチ不登校で、分かった気になっていた自分を恥じたい。
完全不登校の恐ろしさたるや…。

不登校に寛容な気でいたが、結局自分の子どもは完全不登校ではないのなら、それは綺麗ごとであった。
不登校児の親は、着地点としては子供の不登校を認めてもう何も言わない というところに行きつく。
だが、そこに行きつくまでの修羅場たるや。暴言、暴力、虚脱、自虐、劣等感。
親と子ども双方が傷つけ合い、ボロボロになった末に不登校が出来上がる。
対外的にも担任との話し合いや、給食費とめたり、荷物持って帰ったりも結構キツイ…。

いきなり不登校児を、OK分かった明日から行かんでいい!と認めらる親なんか、いるんかな??レアだろうね。
認めたところで、
・毎日子供がゲームをしている。
・給食がないので、栄養が偏る。
・勉強をまったくしない。
・単純に家にいるので、家を簡単に空けられない

などなど親にとっては困りごとのオンパレードである。
学校とは、子どものためというより親のためのものであるといっても過言ではないくらいである。
これは、ある種の新しい視点といってもいい。

なら、フリースクールに行けばいい?
いや単純に金がかかるし、フリースクールったって本人はそう簡単に行かないのよ。

不登校を認めて、エネルギーを貯める期間が必要?わかるけどね。それ、いつまでなのよ!
そう言っている間にも、他の子どもたちの元気な声が外から聞こえる。
その劣等感たるや…。他の子ができることが自分の子はできない…。という。

こういった、日々の心配事に加えて、他の子と比べてしまうということからも耐えなくてはならない。
もう、厳しい寺の修行僧を超える忍耐力を持たないと耐えられない。
そんな時に目にする、不登校…いいじゃない。という記事の腹立ち度たるや。
んじゃ、われの子がなっても言えるんだな!という理不尽な怒り…。

そう、お気づきだろうか。不登校は子供はもちろんだが、親がいい年齢になった自分自身と対峙しなければいけない、そして価値観をガラリと変えていかなければならない機会なのである。
そこそこ、社会経験も積み、あとは子供を育てつつ、年齢を積み重ねていけばまぁいいか。と思っていたのに…。
これは大変である。
これを、あの時は大変だったなぁと他人ごとで語れる日が来るようになるのだろうか。
先が見えないトンネルを進んでいるときに、大丈夫大丈夫、逃げていいよという無責任さ。
いや逃げてトンネル入ってんだけど!
トンネルにいない人に、共感を求めるのは無理があるなぁ。やはり、同じように暗闇に逃げ込んでしまった人達しか、共感はできないのである。しかし、暗闇だけにお互い会うのも難しい…。
なかなか難易度が高いのです。

防災体験学習施設 そなエリア東京 で大震災の疑似体験

Panasonic施設からほど近い距離にあったのが、防災体験学習施設 そなエリア東京。
ここで、防災体験ができるとのこと。
俺としては、震度7くらいの地震の体験ができるのでわ…とワクワクしていた。
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時間帯別に予約するので、30分後に。

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その間息子と方々を回った。庵野秀明のシンゴジラで総理大臣たちが集まる指令基地が出てきたのだが、
その部屋があって、そこを覗き見れてわおっとなった。

時間になったので、集合場所へ。中年女性と男の子と父の親子連れと1、2歳の幼児を連れた二人の母親。
このクラスの幼児が体験できるなら、あんま怖いのはないかぁとちょっとガッカリ。

映画館のあるビルからエレベーターで下がっているときに、地震が起きるという設定。
ちゃんとしたエレベーターに乗り、降下。途中やや大きめの音が…。これが、地震の合図。
落ち着いてエレベーターを出てくださいという指示にしたがい、開いたエレベーターを出る。
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非常階段の緑のランプに従って、進むとちょっとびっくり。
被災した町が眼前に現れた…。これはけっこう迫力あって、大型ビジョンから終始流れるアナウンサーの呼びかけと相まって、
なかなかドキドキした。
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その後、前もってもらったタブレットから出るクイズに答えながら町を徘徊。
とちゅうの、民家がくずれたところでは、「助けて―、助けて―」という女性の声。
崩れがすごすぎて、素人では手を出せない感いっぱい。いや、これは無理だわ。
同じことが現実に起こっても、とても近づけやしない!
能登の地震を思って、すこし怖い気分に。
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全行程30分くらいだった。
一番すごかったのは、やはり巨大ジオラマのような震災を表現した町である。
あそこをみれてよかったなぁ。
あとは、最後に震災時のシミュレーションの映像みるのだが、
マネキンの人間が本棚とかに簡単にぺしゃんこにされてしまう映像に恐怖。

これを体験したからどうということはないが、防災意識は常に高めておかないとなぁと思った。

有明のパナソニックセンター/AkeruEへ平日に参上

妻が、午前中は家で仕事がある。しかし、家には不登校児が鎮座。
こういった場合に必要なのが、外に連れ出す人である。まぁ、父親であるが。
そんなこんなで、不登校児を伴って午前中に有明へGO。
仕事は、2時くらいに出勤として調整。

とはいえ、平日から遊びに繰り出すのはまずい。
世の子どもたちは学校に行っている。
ここらへんの認識は親によって違うと思う。それでいい。
でも、うちは一応のルールとして遊び(たとえば、ラウンドワンでコインゲーム)はNGに。

ただ、そうなると行くところが難しい。
調べたらパナソニックセンターというところがでてくる。
子どもにも人気の学習施設があるらしい。

行ってきました、AkeruEへ。
科学館的な面白い実験や現象をみたり、体験したりできる。
700円とリーズナブルかつ、国の施設より洗練されている。
土日は混むのだが、さすが平日の朝。ほぼ誰もいない。

工作と動画づくりが人気とのこと。

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さっそく動画コーナーへ。スタッフの説明のもと、コマ送りでアニメーションをつくる作業を。
一個一個タブレットで撮影して、最期に大きなスクリーンで鑑賞。

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いわゆる、昔で言うパラパラ漫画みたいなものかな。
結構楽しい。
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その後に工作を。これも材料がいろいろあって子供には楽しそう。

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センターに作品を置くスペースがあって、見てみるとなんだかみんなクリエイティブ。
テーマは誰かの役に立つ発明品だとかなんとか。
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息子の作品たるや…「∞(むげん)さいふ」とな。なんともストレート。
発明というか貨幣の価値観を根底から覆す問題作。とはいえ、子供らしいかね。

そんなこんなで、団体さんが来たところで、おいとま。
次は、俺が行きたかった防災センターへ…。

場面緘黙症児に言ってはいけないが言ってしまう言葉


息子は不登校児デビュー間もないのだが、娘は場面緘黙症ではキャリアが長い。
親が気づいたのが小学校1年の時だから、もっと前からだったのかな?
場面緘黙の怖い所は、家族の前では凄まじくおしゃべりでひょうきんなところ。
なので、親はまったく気づかないのよ。
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ある時、ふと変だなと気づくときがある。
習い事の送り迎えの時。
その時はダンスを習っていたのだが、自転車で迎えに行き、後ろに乗る。
ずっと凪のような時間が流れる。
あれ?そういえばまったく喋ってないな…と声をかけると、やっと喋る。

習い事の帰りなんてみんな、テンション高くなっておしゃべりなことが多い。
帰りの子どもたちの塊の中でも、まったく喋ってないなぁ…と。
そんな日常の違和感はあったのだが決定的なのが、授業参観の休み時間である。

うわぁっと子どもたちが各々遊んだり走っていく中で、教室にポツン。
とぼとぼと歩いてきて、妻の足に抱きついたらしい。
聞くと学校では、まったく喋ってないらしい。
当てられても音読もできず。もちろん、友人は一人もおらず。

いそいで、支援学級のようなものに週一で通わせて、先生などにも相談した。
場面緘黙症というものを我々も知らなかったのだが、どうやらそれらしいと気が付いた。
そうなると、いろいろな違和感が、ぴたっとリンクしたのである。

そこから3年たったが、さほど状況は変わっていない。
相変わらず喋れない。でも、ホワイトボードというツールを使ってコミュニケーションをとっている。
能力としては喋れるのに、ホワイトボードって…とも思うが、そういうものだから仕方ない。
友達は3年間皆無である。よく不登校にならんなぁと逆に驚くくらい。兄がなってしまったが…。

そんなこんなで、緘黙児にいいがちな言ってはいけないこと3選である。

3位
今日なにして遊んだの?
→いやぁ、これ毎晩聞いていた。小学校で友達ができて、遊んだ話ってなんか健康的で親は嬉しいんだよね。
でも娘に限っては、休み時間も椅子に座っているだけ。楽しいことなんてないのよ…。話していた時は、無理に捻りだして、妄想を作り出していた気がする。
無理させたわ。

2位
挨拶しなさい、お礼は
→これもいうよね親は。友達とか人にあったら挨拶するのが当たり前。なにかしてもらったら、ありがとう というのが当たり前。
でも、これできないんだよね。態度が悪い人に見えるのだが、緘黙の人はできないの。ここを理解するのに大分かかったなぁ。
いまは、相手が娘にこんにちわ っていって娘が答えなくても 俺が苦笑いすればOK ちょっと人見知りの人という認識になってる

1位
話しかけちゃえばいいんだよ
→いや、それができねーんだって。ここら辺もよく言ってた。シャイな人によくいうタッチの言葉。そんなレベルじゃないということを今は知っている。

言ってはいけないのかもしれないが、もの凄い普通に子供にいう言葉ばっかりである。
しかし、できない子に言うのは酷な言葉。
場面緘黙症ってのは今も認知度が低いけど、本当に大変な病(?)なんだよね。
コミュニケーションが社会生活の基本なのにそれができないって、苦しいもの。
だからこそ、家族が認識して自分を出せる場所をちょっとづつ作ってやりたいなぁと思うね。

第二のふるさと、埼玉の実家でやりたい放題

不登校を利用して(?)俺の実家へ行った息子。
ひとりで電車を乗り継いで、じいちゃん、ばあちゃんの家に、日曜月曜で一泊二日の予定。
すでに、前日に不登校のことを話して、受け入れてくれるよう情報をシェアしている。
なんだかんだ、かわいい孫だからか理解してくれたようである。

とはいえ、80歳を超える両親。
幼児ではないが孫の面倒はなかなか大変である。
とはいえ、息子は俺の実家が大好きである。
それもそのはず、
コインゲームですでに一万枚以上ラウンドワンに貯メダルしている母がいるからである。
息子がきたら自動的にラウンドワンへ。
そして、5時間くらいコインゲームに明け暮れる。
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いや、これいいのか?とも思うが、まぁ変に孫と距離があるより
共通の趣味を楽しんでいていいんじゃないかな。

こちらとしても、預かってくれるのでありがたい。
そんなこんなで、日月とがっつり遊びまくった息子。
月曜日はさすがにほかの子どもが学校行っているのに…
と罪悪感も表明していたが、気にしないでほしいといっている。

まえはかなり、深刻に悩んでいた不登校であるが、
ここにきて少しマヒしてきたのか、悩んでもしょうがないというスタンスになってきた。
こうして、実家に行って祖父母と交流を深めるのもひとつの経験値の上昇である。

少なくても俺は、祖父母とこんなに深くかかわれなかったなぁと羨ましく思うね。
高めのステーキと夜はスーパー銭湯でご満悦した、息子。
不登校の子が通う教室への見学が次週あるのだが、この勢いで行けたらいいな。

波乱の幕開け

いやぁ今年はどんな年になるのだろうか…
かなり先行きが不安である。
以前よりプチ不登校であった息子の不登校が決定的になった。
そして、昨年末から凄まじい修羅場が繰り返されてきた。
その結果として、不登校を受け入れることにした。

学校に行かない、または行けないことに明確な原因がない。
いじめなどが、明確にあればある意味分かりやすい。
しかし、友人もまぁまぁいる。
その友人との日常を捨て去るくらい、学校が嫌なのであろう。

親としての岐路に立っていると思う。
我々の世代は、学校に行かないという選択肢がなかった時代である。
だから、今の世代の現状を知識として学ばなくてはならない。

学校に行くという当たり前のことが、本当に正しいのか?
自問自答している。

社会で生きていく力があれば、学校に行かなくてもいい と
心の底から思うには時間がかかりそうである。

娘の場面緘黙、息子の不登校。
なかなか腕白な育児ライフである。
いつか、笑ってこの苦しい日々を振り返れればいいなぁと、
黄昏の夕日に向かって思うのみ。

人と比べることを「やめる」なんて、簡単にいってもできないんだよなぁ!
野球とかに熱中して、毎日学校通って、おしゃべりで人気者で、親思いで、
そんな奴もたしかにいるが、
いまはクソくらえ!と言いたい。

親を困らせる子供だって、同じくらい純粋で生きるエネルギーに満ちている。
そのエネルギーをなんとかうまく軌道に乗せてあげたいなぁ。

玉あそびがなんじゃい。
こちとら一日中ゲーム三昧じゃい。

運動会とハロウイン

子供の運動会が秋晴れのなか開催された。
息子と娘も奮闘したが、二人とも徒競走が最下位であった。
残念だが、仕方ない。

娘は意外と早いのだが、だからこそ早い組に組み込まれてしまい苦汁を飲んだ。
娘とその他の身長差がエグイ。
小学生ってほんと身長差が前と後ろで全く違う。
小学校低学年で大人みたいな身長の子もいるんでビックリ。

短距離走とダンスがメインで、午前中で終了。
われら親も、子どもの出るとこだけつまみ食いして、動画に収めて帰宅。
昔にくらべて本当に楽でよい。
これも、コロナの副産物といえよう。

それまでは、お弁当食べて午後の部もあったからね。
騎馬戦とか、棒倒しとか綱引きとか…イランイラン。

運動会が終わった後は、子どもの友人が主催しているハロウィンパーティーへ。
息子の今年の仮装がこちら。
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宇宙人に捕らえられた少年?
こちら、バッテリーも付属で常に空気を入れ続けなくてはならない面倒なコスプレ。
これで、友人のうちまで歩いていくという。
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俺には恥ずかしくてできない…。すんごいな、と思った。
しかし、歩いていくそうそうに知り合いの同級生などに会い、
これは恥ずかしいとやっと気づく息子。

速足でかけていく、姿がまた滑稽。

友人の家に着くなり、すぐに脱いだもよう。
恥ずかしさとは体験して初めて分かるもの也。

再びのあそびまーれ

八王子にある「アソビマーレ」に再び行ってきた。
子供二人と息子の友人一人の計3人を連れて、俺保護者として。
子供の友達などを連れて遠出で遊びに行くのはほとんど初である。
何とも言えないプレッシャーを感じながら、連れて行った。

一度子供たちを連れて行ったので、ここは二度目。俺にとっては新鮮さがだいぶ薄れている。
最初はとんでもない遊び場だよ!と感動したのだがね。
実際、遊具から無料コインゲーム、ゴーカート、雪あそび施設、動物ふれあい、とかなりのボリュームではある。
もう少し年齢が小さかったら、ほんと一日遊べるレベルである。
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午前11時くらいについて、1時くらいには若干飽きた小学高学年生たち。
併設するクレーンゲームにお金を使いだした!
いや、そっちはアカン!と思うのだが、他人の子に厳しくするのはあれでしょう、特に最近は。
と思っている間に、むっちゃくちゃ金使ってるやん!
きけば、その友達は親に内緒で万単位のお金を持ってきたと。そして、それをガンガンつぎ込んでいる。
そして、デッカイぬいぐるみも次々ゲット。
情報量が多すぎてついていけないターンに入ってしまった。

とりあえず、いやお母さんに怒られるよ…と苦笑しながら忠告した程度。
友達につられて金をせびりにくる息子をいなしつつ、他人の子を制御する難しさに直面した。
かなり使ってしまってから、また遊び場に戻り、そこから閉園までハッスルした模様。
いやぁクレーンさえやらなきゃ、うまくいった一日だったのに。
クレーンゲームの馬鹿野郎といいたい。

だいたいなんなんだクレーンゲームというやつは。
やたらパワーが弱いくせに、たまにとれるから癖になっちゃうのである。
聞けば、その友達、クレーンゲームは初めてやったのだそう。
その割にはコツをつかんでデカい戦利品を手に入れていた。
なんだか頭がいい子である。

そんなこんなで、夕方くらいには帰還する予定が、夕食も食べて、結局9時近くに帰還。
妻から少し事情を聞いていた、友達のお母さんが改札で待ち構える。
ニッコニコで戦利品を手に歩く友達。
いや、まぁ大目玉だよね、普通に。結局一万円以上使ってたからね。
なんて、呑気にいっている場合じゃないか…俺も。

今回ひとつわかったことがある。
いわゆる親も安心する優等生タイプの子どもって、画一的だけど
親を不安にさせるそうじゃない子って、ものすごい色々である。
一言でいえば、面白いのである。
見た目は真面目そうなその友達。まさか、クレーンゲームにガンガンつぎ込むとは思えなかった。
ニッコニコで怒られている姿もまた趣がある。

子供ってこうじゃないとね。
その日こってりと絞られたその友達。
翌日息子に聞いたら、今度はラウンドワンのゲーセンに行きたいと宣っていたらしい。
懲りてないわ。


つり大陸に行ってきた

家が汚い。子育て世帯なので、しょうがないのだが、それにしても…。ということで、
土日は義母がきて、妻と一緒に家の掃除を徹底的にやるとのこと。
子供らをどこかへやってくれ、という指令が。

そうくれば、行くところは一つ。自分の実家である。
少々迷惑そうな、両親をうまくいなして、一泊の泊りである。
母のコインゲーム熱は冷めやらず、またまたラウンドワンに行く。
午前中から、およそ六時間もコインゲーム三昧の初日。
もう勘弁してくれ…と思った次第。
夜は、激安のスーパー銭湯でゆったり。こちら、結構風呂数があるのに
こども150円 大人400円くらい。安いだけに激込みだが、コスパが良くお気に入りのスポット。

一日目はそんな感じで過ごし、翌日。
車で行ける距離に釣りをしつつ、射的や輪投げができる遊び場があるとネットで知った。
つり大陸というらしい。
嫌がる父(82歳)を誘い、いざ「つり大陸へ」。
ナビに入れたのだが、一度は通り過ぎるくらい地味な入口。
不安を覚えながら、入店。

受付で、初心者におすすめのお得セット1300円を支払う。
どうやら、一時間釣りをして、その後ミニゲームや射的をできるパックらしい。
さっそく、息子と娘に分かれて釣りへ。
ものの3分で娘がヒット。

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まぁまぁ、大きい鯉が釣れた。キャッチ&リリースが基本。大人がサポートしてリリース。

そこから、娘も息子もヒットしまくり。
稀に見る釣り放題が楽しめる店であった。
最後のほうには、息子が60センチ以上の巨大鯉を釣り当てた。
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このクラスだと、受付にいえば、景品をくれるらしい。

とにかく1時間で二人合わせ12,3匹釣ったのではないだろうか。
満足の釣果であった。
その後は、ミニゲームと称しドジョウ掬いやスーパーボール掬い、

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はたまた当たった数に合わせてうまい棒がもらえる、射的などを楽しんだ。
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適当にネットで検索した遊び場であったがリーズナブルかつ楽しかった。
釣りスピリッツなどをゲームでやるのだが、あのリアル版くらい大きな魚が釣れて
子供らも楽しかった模様。
また機会があれば、来たいと思う。

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