R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

健康

睡眠と切れやすさの関係性

最近人体実験のように意識していることがある。睡眠と怒りやすさの相関関係である。

早朝バイトを始めてから、週三回くらいは普通に睡眠不足である。
とはいえ、5時間くらいは寝ているのだが、それでも少ないだろう。
そして、早朝バイトがあるときほど、夜子供に怒りやすいことに気づいた。

なんか、許容量が極端に狭いというかなんというか…。
先日も、パソコンでいろいろ見ていたところに娘がスライムを持ってやってきた。
ぬっるぬるのベタベターのあれである。
王道の緑色をしているのがまたなんとも。

まぁ、子を持つ親ならこのあと何が起こるか、パターン的に把握できるだろう。
そう、娘の手を飛び出したスライムがべたっーと俺のパソコンへ…。
キーボードにいったらあかん!と即座に思った俺は、「こっちもってくんなよ、そんなもの!」と怒声をあげてしまったのである。
実際スライムはパソにはかからず机の上に飛来したのだからいいのだが、怒りが怒りを呼んで、いろいろその後小言を言うという始末。

すっかり、嫌になった娘は俺から遠ざかっていった。

これが睡眠を十分とっていたらどうだろうか。そう、スライムをもって近づいてきたとたんに、パソコンをぱたりと閉めて、ちょっと遠ざけるだけ。
これによって、万が一のスライムの被害をスマートに回避できている、はずである。

つまり、睡眠不足とは知恵が回らないということである。
最近睡眠は大事ということが巷で叫ばれているが、どうやら8時間くらい寝ろといっているらしい。
たしかに、8時間寝ればいろいろなことに大らかになる気がする。

しかし、早朝バイトがあるなかで8時間睡眠を確保するには、夜8時に寝なければならない。

なかなか難しいなぁと思っている。

忍び寄る老いの影…

50の影が見えてきた昨今、精神的には相も変わらず変わっていない。意外と肉体的にも、肩こりとか腰痛とか慢性的なものがないから、そこまで衰えている感じがしない。

唯一衰えたなと感じるのが、気力である。

なにか新しいものにチャレンジしよう!という気力は確実に衰えている気がする。もともと臆病体質であるが、それでも昔は、突然なにかに目覚めてそれに飛び込むということがあった。

子供が生まれる前の、フィリピン英会話留学もそう。仕事にしたって、インプットとアウトプットを心がけて日々頑張ろうという熱気があったはず。ところが今はどうだ。確かに二年前より始めた早朝バイトで疲れているというのはあるにせよ、まったく気力がない。

生きているだけで、いい。みたいな、みつを的な感覚である。

ある意味「正解」である。しかし、内なる俺が声をあげている。このまま人生終わってもいいのか?と。「いいんだよ…それで十分」と諭す俺と「いや!だめだだめだ後悔するよ!」、と熱くるしく叫ぶ二つの声が「いい」と「いや」の最初の言葉で被っちゃって、お互い気まずく下を向いている状態である(なんのこっちゃ)。

果たしてどちらが正しいのだろうか。
無理をせず、マイペース、普通が一番。
はたまた、人生一度きり、やりたいことをやれ、明日死ぬかのしれない。

この二つ、巷でよく聞かれるフレーズだが、本当に真逆の感性である。

どう考えても、体調がいい時は後者だが、なにか不調に見舞われたときは前者である。
例えば、俺が癌に侵されたとしよう。その場合に、アグレッシブな後者を選ぶだろうか。当たり前の人生のありがたみを感じ、きっと草花を愛でるだろう。

逆に体調がバリバリ元気、エネルギッシュな時に道端で立ち止まり小一時間も草花を眺めるだろうか…。いな。どうしたら成長できるだろうかということに目を向けるに違いない。まだまだ俺はいけると。

そう考えると、結局人間はフィジカルないきものと言わざるを得ない。いま、俺は後者的な考えということは、単純に体調がいいんだろう。なるほど…。なんだかな。

禁酒アプリで禁酒にチャレンジ中

家で酒を飲むのをやめたいと思っている。
というと毎日飲んでいるようであるが、早朝バイトとかもあるので、せいぜい週2回。見ようによっては、適度な飲酒習慣である。しかし、飲む日には結構量を飲んでしまう。それでいて、翌日は頭が痛い。

最近では、なんのために飲んでいるんだろう?という気がしてきたが、それでもなんかリラックスした気になるので、飲酒してしまうのである。

これは、マズいなと思ったことがある。
家族で出かけたとき、そのイベントそのものを楽しむのではなく、一日やり切ったあとの飲酒を楽しみにして、一日を過ごしてしまったことである。たしかに、一日おつかれさん!的な意味が飲酒にはある。しかし、おつかれさんそのものがメインになったら違うだろと。

なので、外食で友人と飲んだり、人と外で飲む以外は禁酒しようかなと。
そこで、禁酒アプリをスマホに入れてみた。「禁酒マン」というちょっとふざけたアプリである。

まったく期待していなかったが、これが効果的である。
ことあるごとに禁酒のメリットをこれでもかと見せてくる。禁酒が続くとレベルアップするRPG要素もいい。

とりいそぎ、現在10日目。
誘惑に打ち勝ったと自分が思った時に押すボタンがある。今のところ21回押している。
結構な攻防戦じゃないの…。とにかく頑張って続けたいところである。

ラーメン太り

一か月以上前くらいから、ラーメン巡りイン中野を始めた。
ランチタイムに電車に乗って、中野までいき急いでラーメン屋で食べて帰ってくる。

仕事の昼休みなのできっちり1時間である。
そして、行くラーメン屋は行ったことのないところ、という縛りを設けている。これが、予想以上にエキサイティングであり、楽しくなっちゃって、週に多い時で4度もラーメンを食べていた。

また、行くとこ行くとこ美味しくて、汁までほぼすすっている。日本のラーメン文化さいこう。

いやぁ、これはいいわぁと思っていたが、今朝ふと体重計にのってみた。
しかも早朝ジョギング後にである。
思わず二度見。
いつもジョギング後にみる体重と数字が明らかに違う…。3キロ以上太っていたのである。
何度も言うがジョギング後にも関わらずである。

ショックを隠しながら、シャワーで爽やかに汗を洗い流した。
そしてわかった。ジョギングしててもラーメン食ってりゃ太るわ、という真理。

やはりラーメンはカロリーが高いのね…。
さすがにラーメン食べて病気になるのも嫌なので、週に1度程度に一気に減速。
極端になりがちな性格なので、気を付けたい。

ワクチン二回目の副反応

ワクチン2回目を打ってきた。一度やっているので、会場も同じだし、慣れたもの。
診察の前に、誰かが具合が悪くなったらしく診察担当の医者が2人中1人抜けた。そして、その一人のお医者さんに果敢に質問を浴びせる妙齢の女性。まったく終わらない診察。

いや、ここら辺のって健康診断と同じで、適当にやってくれよ。
本格的な質問事項は、ネットとかで検索すればいいじゃん。俺の後ろに、どんどん溜まっていく人々。密が増えていく。

時間にして15分くらいだが、もう一人の医者がもどってきて、診察。
10秒で終わらせて、いざ注射へ。注射自体は二回目だろうが、痛くもない。

15分くらい休んで、近場のラーメン屋でランチを食べて、その日は直帰で帰った。

異変があったのは、その日の深夜。
なんだか腰が痛い。それでも、無理やり寝た。そして、起きたときの関節痛たるや…。熱を測ると38.5度。久々に味わう発熱。

しかし、原因がわかる発熱の幸せさよ…。
なんもなくて、このレベルの発熱を起こしたら、確実にコロナ陽性が疑われる。しかし、これは、ワクチンの副作用である。

周りの打った人たちに比べるとやや重めで、その翌日も37度台の熱がなかなかひかず、二日連続休んでしまったが、二日目の夕方には全快した。
なかには、ワクチンの副作用だと思ったらコロナだったという人もいる。油断はできなかった。
しかしながら、副作用にぴったり併せてコロナを患う人って運がいいのか悪いのかわからんね。そんなにピッタリ寄せられるか!

久々に味わった発熱はきつかったが、39度にいかずに本当によかった。

昨年の3月くらいに、膝から黴菌がはいって超発熱したことがあった。その時は39度を超えていた。
そして、布団をいくらかぶってもブルブルが止まらず死ぬかと思った。

39度と38度の間には、マグニチュード6と7の違いくらいある。
とにもかくにも、無事に平熱にもどってきてよかった。
よく言われるが、たぶんカロナールとポカリスエットは必須であったと思われる。

デルタ株はエアロゾルなのか

ここにきてコロナ感染者数がすさまじい。重症者も連日更新。オリンピック明けからくるだろうと予想はされていたが、予想以上の猛威である。

しかも、医療崩壊が実感できるニュースも増えてきた。

アフガニスタン情勢になぜか気をもんでいたが、それどころではない。
遠くの問題より近くの問題である。いや、あっちも大変ではあるが、残念ながら人間のキャパは狭い…。

とはいえ、JAICAや大使館や日本企業で働いていたアフガニスタン人くらいは何とかしてほしい。他国に比べて、まったく救済できていない現状は、コロナだけでなく、こっちもか…と思ってしまう。

とはいえ、コロナ感染と重症者の増加、さらに30代以降の比較的若年層が重症化しているリスクを考えるとほんとうに危機感を覚える。

金土日では、新潟県で六万人の客を入れて開催されたフジロック。
フジロックといえば、十数年前に行ったことがあり、とても興奮した思い出がある野外フェスだ。いままでなら、コロナ禍ではあれ、まぁいいじゃない、野外だし。換気して消毒、マスクでなんとかなるだろう。という考えであった。

しかし、最近ほとんど置き変わったといわれるデルタ株。
このデルタ株、一説ではエアロゾル感染を引き起こすとのこと。エアロゾルとは、空気感染である。今までの飛沫感染とは、ステージが違う。空気内に数時間とどまってしまう。

はっきりいって、野外であっても密な空間なら危ない。
エアロゾル感染を思わせる事象も増えてきている。デパ地下とか、フードコート。デルタ株に関しては、このエアロゾルが疑われているのに、相変わらず、いままでの三密、手指の消毒など感染対策で盤石という。

いやいやこれだけでは駄目なのではないだろうか。
演劇だって音楽だってスポーツだって、人生を豊かにするために、とっても大事なものである。しかし、死んではもともこうもない。昨年のコロナ株では、中止にされたあらゆることが、今の強化されたコロナ株のもとで行われている。怖さがつのる。

感染のステージが変わったのに、そこに意識を向けないのは明らかにやばい。
とはいえ、個人個人の思うところは人それぞれ。

とりあえず俺は、コロナの空気感染を前提にしばらくは過ごしていくしかない。
行動は制限されるがやむなしである。

熱中症一歩手前

休日。砂遊びをしたいという娘をチャリの後ろへ乗せて、公園に向かう。炎天下である。
しかし、チャリンコで走っていると風があり、そこまで厳しくもなかった。どうせなら行ったことのない公園に行こうと、グーグルのマップを見ながら検索。

手前にある公園を一個一個攻めたが、いまいちしっくりこない。
そんなこんなしてるうちに、以前も行ったことのある野川公園をマップ上で見つける。この公園は大きいんだけど、通常自転車で行くようなところではない。うちから、けっこう距離があるからである。

しかし、地図上でみるともう15分くらいあればつきそうであった。
頑張って行くかと思い、チャリをこぎまくった。途中で、オリンピックのシャツを来ている人たちがたくさん通った。どうやら、隣接の場所がオリンピックロードレースの会場だったらしい。

そんなこんなで、野川公園到着。
この時点で、少し異変があった。やや、微妙にめまいがしているようなしていないような、感じ。娘をおろして、砂場セットをもって、広場へ。

歩いていると、異変が少しずつ大きくなる。
木の木陰に来た時にあきらかなるめまい。クラックラしてきた。正直、まずいと思ったよ。なんせ、小さい娘と俺のみだもん。倒れた日には…。そんなプレッシャーを考えると、心臓がどきどきしてきた。

プレッシャーから、さらに頭がくらくら。
これは本当にヤバイと思い、瞬間的に水筒に入っている冷え冷え麦茶を頭からかけた。
麦茶をかぶったことで、ワハハと笑う娘さん。
でも、顔色をを見てちょっと気づいたのか、いつもの無茶ぶりがない。

とりあえず、木陰で休息。ここで役立ったのが細長いタオルである。
水でびしゃびしゃにして、とにかく首筋と脇を濡らしまくった。かつ、残りの麦茶を飲む。これの繰り返しで、ちょっとずつ正常になってきた俺の体調…。

これは、明らかに熱中症の初期症状であった。
思えば、ちょこちょこ止まってスマホの地図を見たり、なんの競技がやってるのかスマホで調べたりしてたのがまずかったのかもしれない。スマホを見ているときは、夢中で、あまり暑さを感じないから。それが、積み重なってしまったのだろう。

ちょっと、処置が遅れれば倒れていた可能性もある。
運がよかったのが、大きめのタオルを持っていたことである。これがなければ、効率的に体を冷やすのが難しくなっていたはずである。わからないが、タオルのおかげで危機を脱したと思っている。

とりあえず回復した後は、娘と砂遊び用のバケツに蟻を入れて、遊んだ。
帰り道、不安にさせたお詫びとしてガストに寄って、娘に好きなデザートやらポテトやらを注文した。

いや~しかし、熱中症って突然襲ってくるから怖い。とくに小さい子と一緒に外出しているお父さんは気を付けたほうがいい。絶対的に男のほうが無茶をするから。

今回も、ちょっとした冒険心のせいである。このちょっとした冒険心が怖い。きっと、母親は本能的にやらない類のものであろう。

帰宅して妻に、多少脚色して、面白おかしく話したら、こっぴどく怒られた…。

大腸内視鏡検査 2021終了

毎年やっていた内視鏡検査。昨年はコロナの影響でやらなかった。実際、ここ数年は潰瘍性大腸炎の寛解期なのでほぼ症状はない。なので、内視鏡検査をしても個人的には意味がないかなと思うのだが。

とはいえ、一応発症から10年経過すると大腸がんリスクがやや上がるらしいので、一年にいっぺんはやっとけ~!という主治医の意見にしたがい二年ぶりにやってきた。

今回も全腸ではなく、さきっぽだけ内視鏡で見るので浣腸のみ。
またまた浣腸されて3分粘ったが、もう腹がぎゅるぎゅるしてきて、脱糞。おなじみの展開である。そこからこなれた感じで内視鏡センターへ。検査着に着替えて、検査台へ。尻を破られ、カメラが挿入され、うっという感じで下唇を噛んでいる間に終了。

今回もきれいな大腸がお目見えした。今回も問題なしで一安心。

俺のこの病気は、発症が2009年あたりなので、潰瘍性大腸炎歴はや12年である。俺は直腸型なので、発症時もひどい人に比べればいい方だった。しかし、放っておけば確実に全腸型になっていたり、ひどい時は大腸をとらなければいけなくなっていたかもしれないので、早めに病院に行っていてよかったのだといえる。

しかし、当初、個人病院のようなところでこの訳の分からない難病を告げられた時は、頭に血がのぼったものである。何をいっているのだと。今まで健康的に過ごしてきた人間が、いきなり難病ですといわれるといろいろな反応を示すだろう。俺は、どうやら怒だったようである。そこから、あいつ(医者)おかしい、と総合病院のセカンドオピニオンを受けたところ、あなたは潰瘍性大腸炎という難病ですといわれ、がっくりした思い出がある。

難病といえば死を連想してしまうが、結局難病というのは現代の医学では完全に治癒できない病気の通称である。そこには、死がちらつくものから、日常生活が少し不便になる程度の病の間でだいぶグラデーションがあるのである。運よく、俺は死がちらつかないものであったので、今考えればラッキーだったと思える。

基本的に投薬治療で、寛解したが最初のころは下血が凄くてちょっと大変だった。
でも、それも今となってはあんなことあったなレベル。体の不調は結局、その真っ盛りの時はほんとに心身ともに大変だが、それを超えてしまうと他人ごとのようになってしまう。そう考えるとフィジカルな苦しさというのはきわめて個人的なものである。自分で耐えて、超えていくしかない。

助けになるとすれば、同じレベルの痛みや苦しみを現在も持っている人であろう。
そういう意味では患者会みたいなものは、当事者たちには本当に助けになるのかもしれない。俺のように誰と共有すればいいのかわからなくなってしまったくらいの人は、なかなか人にこの病気をいうのも憚れる、逆に。

難病なんだけど、全然制限なしで食事もできるし、ハードに動ける。
恵まれているんだが、なんだかわからない。だからこそ、年にいっぺんくらいの内視鏡は受けて、俺は難病なんだという自覚をもつのもいいのかなと思う。ここまできたら、絶対大腸がんは発症させないという気合だけはもっている。でもがんってそういう気合入った人が、罹患したりするから怖いよね。

定期通院日にて内視鏡検査日決まる

約3か月に一度の定期通院日。潰瘍性大腸炎の診断と、薬の処方。といっても、かなりの寛解期なので、体調は全然良い。尻から入れる座薬も、週に一回入れればいいほう。

口内炎ができなければ、全然忘れてしまう。なぜか俺の大腸炎は口内炎を発症するタイプらしい。医師によると定かではないが、そういう場合もあるとのこと。口内を噛んだとかではなく、舌の裏とか奥歯の奥にできたりするのでやはり、これは大腸炎の影響ではと思っている。

口内炎ができたときは、立て続けに座薬を投下する。
すると、比較的早期に治る、気がする。

さて、通院日である。
この時期は病院は嫌なのであるが、普通に高齢者も多かった。看護師や、または医療事務の方々は大変だ。耳の遠い高齢者に何度も声をかけたり掛けられたりしていた。飛沫は無数に飛ぶだろう。ある意味、気にしていたらやっていられない仕事である。

いつものように、担当の医師との問診後、そろそろ内視鏡やりますか!と言われた。
気分的には、もう少し伸ばしたかったが大腸がんリスクの話を軽く挟まれ、やらざるを得ないことに。

年一で受けていたが、コロナの影響で先延ばしにしていたので、今回は2年ぶりである。
6月くらいに久々の内視鏡である。
病歴10年以上。もう、何度尻に指を突っ込まれたろうか。浣腸だってお手の物である。

そういえば、この病気で唯一得したなぁと思うことがある。
人の尻に指を突っ込むことに抵抗がないことである。人から指を入れられることも、座薬で自分で指を入れることも頻繁である。どんな活用の仕方があるんだ!?と思われるかもしれないが、それは高熱を出した子どもたちに発揮される。

高熱を出すとただでさえ苦い薬がダメな子ども。しかし、解熱剤を入れないと脳などに影響が出て怖い。そこで、解熱の座薬の出番である。パジャマをするりと脱がして、けつの穴を眼前へ持ってくる。弾丸のような形の座薬をするっと、尻の中へ。ただ入れるだけでは駄目である。入れた後、数回尻のう〇こ道(?)を圧迫するのである。薬をうまく道に通す必要があるが、あまり刺激しすぎて、う〇こが出てきては困る。絶妙なさじ加減が求められる。

座薬の投入は、自分で試しているので、薬がどうやったらうまく奥へ入るか熟知している。ほとんど褒めてくれない妻が、一瞬で座薬を子供に入れる俺をみて、称賛してくれた。子供が寝ている時だけでなく、泣きわめいていてもなんのその。冷静沈着に、座薬を入れちゃう。

座薬をうまく入れられる。潰瘍性大腸炎になって唯一の特典である…。

レコーディングダイエット

いよいよ、体重の増加が無視できなくなってきた。体格は小ぶりなので、そんなに目立たないが、実際問題、腹が出てきている。ジョギング回数もかなり少なくなった。

とはいえ、早朝バイトをしているので運動量は増えているはず。しかし、体重が減らない。やはり年を取ると痩せにくいというのは本当である。数年前と比べても、7キロくらいは増量しているのではないだろうか?

原因はやはり過食であろう。
子供の残したものを、もったいないと食べてしまったり、コーヒーやお茶にたっぷりと蜂蜜を混ぜて飲んでしまったりしているからだろう。蜂蜜は職場で賞味が切れたものがたくさんあり、がっつりもらってきたので惜しみなく使っていた。

こんなことをしていては、ウエイトダウンなど夢の又夢であろう。
一念発起して、最近レコーディングダイエットを始めた。毎日同じ時間に体重と体脂肪を図ってアプリに入力するだけである。これが案外効果がある。

毎日記録するから、体重の増減が一目瞭然。一週間くらいですぐに効果がでた。
なんと、二キロ痩せたのだ。

しかし、喜びもつかの間、その週の金曜日。有休をとっていたので朝からフリー。うれしすぎて、午前中から飲酒である。そこから始まる、エンドレススナック。酒を飲むとタガが外れて、レコーディングダイエットなんのその。

もちろん、リバウンドした。たった2キロの減量で喜んで、祝い酒をした末の3キロリバウンド。あほか…と。
さすがに反省して、また節制を始めた。この反動をなんとかしたい。どうしても怠惰な人間なので、自分に甘い。へんてこりんな自己肯定感があるのか、かなり低い達成率で自分をほめてしまう。

しかし、レコーディングダイエットをやってみて思ったのだ、やはり飲酒が元凶であるということ。
なんとか、今週は飲酒欲を制したい。
しかし、飲み残しのワインが台所にある。キッチンドリンカーかと思うくらい、その瓶に手を出してしまいそう。ここは忍耐力の見せどころである。
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