R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

行楽

雪の翌日の多摩動物園

東京でもこんなに積もるんだというくらい雪が積もった日の翌日。
本日は、早朝バイト後の本業が休み。
朝のうちに帰ってきたのである。

普通なら子供が学校なので、ひと眠りしたり昼から酒をかっくらったりするところ。
いや、いるんだよね暇を持て余した不登校児ひとり。
そもそも、うちの息子は不登校児特有の引きこもるというのがないっぽい。

むしろ、こんなに引きこもらざるをえないのは、許せないというか、聞いてないよ!くらい言ってくる。
なら、学校に行けよと言いたくなるが、それはできないしまた修羅場が訪れるから言わないのであるが。
とりあえず、電車で雪深いところへ行きたいというので、疲れた体に鞭をうつ。

立川あたりで降りたら、モノレールをご所望。
モノレールに乗って気づいたら、そこは多摩動物公園である。

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子供が無料なので、まぁいいかと入場。
もはや遊びと学びの区別があいまいになってきている今日この頃…。
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平日の雪の翌日。だっれもいないわ。
中を歩いているとちょぼちょぼと人がみえる。
ライオンを見に行こうと意気込むも、雪が積もっているからかライオンバスも中止。ライオンもいやしない。

これは…動物みれんやん。
と思いきや、飼育部屋にいるとのことでキリンの部屋へ。

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見てびっくり、十頭以上のキリンがひしめき合っている。
迫力はあるのだが、なんだか狭そうで気の毒。キリンの幼児もいる。
アフリカとかに生息する彼ら。こんな雪が降るところに来ちゃってんのも大変やなぁ。

人がいないからか、変な憐憫の情が沸いちゃう。
その後、チンパンジーのところへ。
誰もいないからかぶりつきで見れる。
すんごい、いろんな動きしていて、めちゃ楽しい。
さっきの憐憫の情はどこへやら。平日の午前中の動物園最高!
と思っちゃうあたり、張りぼての動物愛護精神がどさりと崩れ落ちる。
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適当な時間に切り上げて、動物園を後にしたが、平日ってなんていいんだろう。
不登校はきついけど、こうして人気スポットを独り占めできる快感に目覚めつつある。しかも、親が。

誕生会とナイト遊園地

父、義父、息子と男方の9月生まれが多い。なので、恒例行事として、両家で食事会を行っていた。
コロナで4年ぶりとなった今年、久々に食事会を開催した。
みな、特に両親たちは4年分老いたが、それでも大病に倒れず一応元気に食事会をできることに感謝である。

とはいえ、妻は前日からの発熱と咳で欠席。嫌な予感が激しくするが、とりま おいておいて中華料理屋で祝った。
両家で集まるのに妻の不在は大きいが、なんとかまずまずの盛り上がりで終えた。
その後、東京ドームにて義父の好きなジャイアンツ戦を観戦。

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後半、無茶苦茶シーソーゲームでえらい楽しかった。

その後約束していた後楽園にてナイトパスで遊ぶことに。
子供たちは、こちらが最大のお目当てだったよう。
3Dの眼鏡をつけてバンバン打つやつや、バックダンというバックにドカンと進むジェットコースターなどを堪能。

なにを隠そう俺はお化け屋敷好きである。
娘と怖がりの息子もうまいことのせて、「呪いのガラス窓」というものへ。
大人気なのか30分近く待った。
最近のお化け屋敷は行ってないのでどんな演出があるかワクワクしていた。
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とはいえ、子どもたちがいるので行燈を持つソフト恐怖コースへ。
入った途端にビビりまくる子供ら。
なんというか、最初の部屋でこの屋敷にまつわるエピソードを聞かされるのが、ちょっと怖かった。
世界観を理解したうえで、侵入。

進むうちに恐怖におののく子供らが纏わりついてきて、うまく進めず。
たしかにガラスに張り付いた女とかはリアルだけど、全然大丈夫である。
後半で、貞子みたいのが下から這い出してきたところで子供らの恐怖がピークに。
あまりにも怖がる人がそばにいると、ちょっと楽しめないんだよなぁ。
もっと、ガチンコに怖い屋敷に一人で入りたい熱が高まってしまった。

よく考えたらこんなリアルなお化け屋敷に入るのは俺も子供らも初めて。
本当に会った呪いのビデオなんかは、三人でよく見ているのだが、またリアルなのは、それはそれは怖いだろうなぁ。
まぁ、いい経験をしたということで。
ホラー好きの俺からするとちょっと物足りなかったけどね。

クレーンゲーム王国 エブリデイとってき屋に行ってきた

埼玉県八潮市にある世界最高峰のクレーンゲーム屋に行ってきた。
総台数400台以上という、ちょっと他には類を見ない専門店である。
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クレーンゲームが好きすぎる子供たち(とくに息子)。あまりにも、どこ行ってもやりたがる。
ご存じ、クレーンゲームは金がかかるので、親としては勘弁してほしい。
もういっそ、すごいクレーンゲーム屋で飽きるまで(3千円くらい)やって、飽きさせてしまえという作戦である。
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本人もとってき屋に行ってクレーンを沢山やったら、以降もうやらないと宣言。
何を隠そう、アル中患者やニコチン中毒者がよく使う宣言である。
この一杯でもう二度と飲まない。最後の一本!自分も似た経験がある。
快楽を得たいがために宣言する。その宣言がまた最後の一回だ!という快楽を呼び起こすという本末転倒。

まぁ、中毒に関しては置いといて。
約1時間ちょいかけて車ではるばる来たとってき屋。
夕方にもかかわらず駐車場が混みこみ。ヒカキンなどのユーチューバーが紹介していただけあって、人気である。
入口付近には10円で遊べる良心的な台もあり。小さなお子さんから大人まで楽しめる。

農産物やカレーなど一風変わった景品もあるから面白い。
おもむろにやりだした息子が、いきなりジャガイモをゲット。
はや!

食べ物ばかりの景品のグルメコーナーでも、息子がハッスル。
とにかくいろいろ取まくっている。
好きこそものの上手なれが、こんなものにもと、ちょっとびっくり。

息子を見ていると、クレーンの技術でとっているのではなさそう。
それも少しあるのだが、どの台のどの位置の景品がとりやすいか、
目利きをしているのである。
100円を投入する前から戦いは始まっているのだそう。
なんかスゲーな子供って。
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クレーンゲーム=金の無駄 くらいの感覚でいたがちょっと反省。
なんにでも、学ぶべきポイントがある。

娘はクレーンゲーム苦手なくせに、好きなので、取れない時の癇癪が凄い。
しかし、ここはほどよく取れるので、ストレスがなかったみたい。
いろいろな層に対応しており、店として優秀だなぁと思った。

また行こうか!という言葉を飲み込んで、もうこれで当面終わりな!と言っといた。
返事はなかった…。

夏の旅。白樺湖で花火を満喫

花火があるということで、白樺湖へ。
ペンションで一泊しつつ、花火を見て、翌日はファミリーランド的な白樺湖の遊び場で遊ぶという感じ。
お盆前で日程を組んだことが功を奏して、渋滞や台風にも巻き込まれず、
快晴の中楽しめた。

しかし、白樺湖って夜は寒いのね。半袖で花火を鑑賞したのだが震えるくらい寒かった。

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高原はかならず羽織るものが必要という気づきを得た。
花火はそこまですごくなかったけど、湖から上がるので見通しがよくて楽しかった。

珍しくペンションに泊ったのだが、中はちょっとしたシェアハウスみたいで新鮮であった。
ただ、部屋に冷蔵庫がなかったのが痛い。
ドライヤーも共用洗面所に一台。やや不便なのだが、そこらへんも懐かしい感じでよかったかも。
森の中という立地もなかなか。

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翌日はファミリーランドにて遊ぶ。
まずは、ロープウエイにて高台へ。ここがすごい景色が良かった。

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その後はアトラクション。
ここが絶妙に古い。
ギッシギシいうジェットコースターや、手動で上に上がるのりもの(?)などなど、
ちょっとどうなの?という昭和の匂い漂うアトラクションが満載。

最後のほうでボートに乗って流されていくアトラクションがあるのだが、
尻から靴までびっしょびしょ。
昨今ここまで濡らされるアトラクションも珍しい。
最後に乗ってよかったよ。

クレーンゲームなどでも散財しつつ、一日遊びまわった
しかしながら、ジェットコースターは六人乗りだったり、ゴーカートも回転が悪い。
かなり並ばなくてはいけなくて、ちょっと疲れたな。
もう少し、施設を改装してほしいと思ったが、いやでも観光シーズン以外は
誰も来ないこういったところ。なかなか、お金をかけるのも厳しいのかもしれないな。
絶妙な古臭さがまた味なのかもしれないと思いなおしたしだい。

白樺湖から、義父母のいる軽井沢へ行き一泊。預かってもらっているワンちゃんをピックアップして、
帰宅。
そんで、その足で俺の実家へ。子供からしたら祖父母の連ちゃん。
どちらの祖父母とも仲が良いので、子どもにはうれしいだろうね。

実家についてすぐ、昔よくいっていた川越水上公園のプールへ。
閉園まで約一時間半。
レンタル浮き輪を借りようと思ったら、時間的に借りられず。
買うしかなくなり、売店の高い浮き輪を二つ買う羽目に。
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最近思うのだが、子どもの費用って学費が目立つのだが、
こういった日々の出費のほうが実は重なるととんでもない額になるのではないだろうか。
このプールでも、浮き輪×2とついでにボールまで買って、5400円である。

翌日は、母親がハマってしまったラウンドワンのコインゲームに。
けっこうフィーバーしてしまい、5時間半も滞在することになってしまった。

まぁ、そんなこんなで三泊四日いろいろとお世話になったりしつつ、夏の旅が終わった。
なんだかんだ、渋滞にも巻き込まれず、安全に旅を終えて満足である。
各地では台風だ、水難事故だといろいろ災害や事故があるが、
これからも安全第一で楽しんでいけたらいいなぁ。

まつり混雑しすぎ

実家の狭山市の七夕祭りに行ってきた。とはいえ、いろいろ予定があるので夕方から行って、夜には帰るという強行軍。
コロナ後久々の花火が上がるというので、そいつをみつつ屋台も堪能するという具合に。

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しかし、ついてビックリ。混雑しすぎてて前に進めない。
これは何の列か…と先をたどると、なんときゅうり売りである。
きゅうりにこんなに並ぶのか…愕然とした。

子供たちは屋台のくじ引きとかが目当て。そうそうに一軒の店をみつけてGO。
値段を見たら500円!一回500円で3回だと1000円だっていうの。
これは、1000円やりたがるだろう。しょうがなく、1000円を渡すも、糞みたいな景品3個ゲットしてきやがった。

いままでこの手のものは、300円がせいぜいだった。テキ屋の世界も値上がりか…とがっくり。
早いとこ実家に行って二階から花火を見ようと思うも、まったく進めず。
やむなく、時間がかかりそうなバスに乗る。

案の定バスに乗っているときに、花火が始まる。川を渡る橋で渋滞したが、ちょうどそこに花火。
なんとか、車窓から花火を観覧できた。

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車窓よりの花火 隠れたり見えたりするのがちょっとしたストレス

しかし、各地でお祭りが解禁されているのだが、とんでもない動員数である。

みな、フェスティバルを三年も我慢していたのだ。
そりゃブレイクするよね。とはいえ、キュウリに行列だよ…。きゅうりって。

まぁ、そんなこんなで実家について軽く夕食を食べてトンボ帰り。
子供たちにとっては、不満の残る祭りであったが、まぁしょうがないだろう。
息子がぼったくりくじ引き屋でとった、ルービックキューブ。
回した途端にくず折れるキューブ。百均でももっと、しっかりしている。
どこから仕入れたら、ここまでボロイものが到着するのか。

まぁこれも祭りの醍醐味でしょう。

東京アソビマーレ

息子のリクエストにこたえて、八王子にある東京アソビマーレというところに行ってきた。
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なにやら巨大室内あそび施設とのこと。家から電車で3回くらい乗り換えて1時間くらい。
なかなかの遠さである。
室内遊園地的なところは、たいてい狭かったり遊具もイマイチだったりする。
しかーし、ここは本当に凄かった。

「一日遊べる」みたいなコメントが多数あったが、いやいやこういうところで一日遊べたことないし、むしろ一時間でも飽きるし、と思っていた。
ごめんなさい、ここは一日イケるよ。

無料のコインゲームから始まり、ボールプールやアスレチック的なやつ。
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忍者屋敷やゴーカート。
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はたまた、雪遊びが楽しめるスノウ系遊び場から、うさぎやひよこを触れるふれあいルーム。
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なんか、いろいろなものがごちゃまぜに入りまくっているのである。
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もう、いいやあれもこれも入れてやれ、そんで名前は「アソビマーレ」で。

作った人のそういった投げやりな思いが熱く詰まった施設であった。

これで、二千円弱というのもいい。子供らは大満足であった。
最後は、普通に金のかかるクレーンゲームをやったがここでも異常にとれる台があり、取れ高もよかった。

黒いカプセルの中に一つだけ思わせぶりな金色のカプセル。これをゲットした息子。
もしかして、スイッチのソフトとかの引換券ではないか?とワクワクが止まらず。

空けてびっくり、黄色いアヒルの親指大のフィギュア。
こんな悪戯もまたここならいいと思える。いや、実際は腹立ったがね。
いや~ここはもう一回来てもいいかもなぁ、という余韻を残して帰路に就いた。

軽井沢は大混雑

GWは久しぶりに軽井沢に行ってきた。
天気もよく、いい行楽日和であった。
いつもはアウトレットでファッションアイテムをゲットするのだが、とんでもなく混んでいたため、回避!やはりコロナが5類に移行するタイミングだし、もう3年も我慢したしということで、観光客が爆発していた。

行きの新幹線でも、改札がごった返して、中に入れないというワンパクな事態が起こっていたし。
軽井沢は奥さんの父母宅への宿泊なので、ホテル代がいらず、ご飯も作ってくれるので、懐も最高な具合である(父母には大感謝)。
子供たちも自然と祖父母に触れて、楽しく過ごしたもよう。

ここでもっとも楽しく過ごしたのが、うちのワンちゃんである。
普段はあまり散歩に連れて行ってやれないのだが、連日近くのドッグランで遊びまくった。
はぁはぁ言いながらハッスルした感じ。

しかし、軽井沢のドッグランの大型犬の多さたるや…。レトリーバー系の犬が3,4匹取っ組み合っていた。そこに果敢に攻め入るうちのワン公…。ジャンボ犬の尻を嗅いで嫌がられていた。

マリオの映画をみたり、お洒落なブックセンターに行ったり、昼からビール飲んだり、夜8時には寝ちゃったりしてゆったりと過ごせた。

おれは、土曜に仕事があったので一足先に帰ったのだが、もう少しいたかったなぁ。
また夏に訪れたいね。
今年は、いろいろとコロナで制限されていたものが解禁されて少しはましな世の中になるだろうか…。

初ユニバの大阪旅行

念願のユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきた。子供の学校終わりから、大阪へ新幹線で向かい2泊3日の旅である。
メインはUSJで、サブで海遊館という感じ。できれば、大阪の街も観光したかったが、初日は夜につくので実質一泊二日なので余裕がなかった。

母の実家が大阪だったので、小さい頃はよく行っていた。なんだか空気感的に懐かしい感じがしたなぁ。

アーリーイン特典(ユニバにオープン前に入れる)のあるホテルに泊まり、六時起きで、いざUSJへ。
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アーリーイン組も結構いたが、大体の人はニンテンドーワールドを目指していた。
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ここのマリオカートがいいとの噂を聞きつけて、一目散に小走り。とにかく、マリオの世界を再現したつくりに驚き。

腕に巻くと各場所で、コインが貯めれるリストバンド(4千円くらい?)を息子・娘と購入。早速、お金が飛んでいくが、こんなところでケチってはいけないのである…。
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ニンテンドーで遊び、その後ジョーズへ移動。
昔からあるからか、かなりレトロなアトラクションである。昔うちの両親が、スパイダーマンが良かったといっていたので、そちらへ移動。噂にたがわずスパイダーマンは、スリルもあって良かった。

ハリーポッターの所に行ったりして、だいぶ歩き回った。
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ちょっと休みたいということで、ウォーターワールドのショーへ。まったく期待していなかったが、ここがすさまじかった。水上でのアクション満載、高い所から俳優が落っこちたり、爆破があったり、しまいには墜落した飛行機が突っ込んできた!3Dとかじゃなくて、実際のものが落ちたり、爆発したりして大興奮である。

朝7時から夜7時過ぎまで、いろいろ回って、楽しかったがヘトヘトになったよ。

金曜日だったのでやや空いていて、ドラえもん(常時二時間待ち)以外は普通に乗れた。子供たちも疲れたけど、楽しんだみたい。夜は、ホテル近くの地元の焼き鳥屋へ。ここが安くて美味かった。地元の食べ物屋に行くのも、旅行の醍醐味。

翌日は海遊館へ。サメやイルカもでかいのがいる。
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もう、様々な水生動物が泳いでいて、楽しかったね。なんか、全部でっかいのよ。
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新幹線までの間に最後の〆で、天保山の大観覧車に四人で乗ってフィニッシュ。
乗って気づいたけど、俺と息子が高所恐怖症。やや震えながら外を眺めて旅行を振り返った次第。

途中途中で、子どもたちのきょうだい喧嘩やわがままなど、イラっとすることもあったけど、なにより家族で大阪旅行をできて楽しかった。
コロナも落ち着いたからか、旅行人が多く街も盛り上がっていた。
いくら使ったのかが恐ろしいが、まぁ思い出はプライスレスということで、目をつむりましょう。

アニマルカフェへGO

立川のららぽーとに用があり行った。ついでに、そこにあるアニマルカフェへ。
ドッグカフェ、うさぎカフェなどいろいろあるがアニマルカフェとは…。
そう、いろんなアニマルと触れ合えるのである。
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インコやひよこにエサをやりながら、抱き上げて可愛がる子どもたち。
とにかくいろいろな動物が節操なく(失礼)いる模様。
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蛇などの爬虫類、フクロウやアルマジロ、犬やうさぎ、はたまた大きいリクガメがカフェ内をのしのしと結構速いスピードで歩く。

犬との触れ合いは予約制で人数制限あり。
自分たちの愛犬は家に残していながら、ほかのドッグと触れ合うという悪だくみ。
愛犬はミニチュアダックスとキャバリアのミックスである。その二種がいて感動。
とくにキャバリアはあまり普段見ないので、なでまくる。
しかし、うちの犬と比べて大分元気がない彼ら。
考えれば毎回見知らぬ人間が入ってきて撫でてくるんだもうね、大変だわな。

個人的にはやはりフクロウをずっと見てしまう。
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燃えるようなオレンジ色に黒い目玉。虚空をじっと見つめる賢人のようなフクロウ。
なにか人生相談でもしたくなる佇まいだった。

吉祥寺にははちゅカフェという爬虫類カフェがあったが、このアニマルカフェも興味深かった。
しかしカフェの部分は、かなり雑。
みずから紙コップをもって、一カ所にあるドリンクバーでコーラなどをついで適当なところで飲むという、ガストスタイル。

中央の奥まったところにナマケモノがいた。
木にブラっとぶら下がるその佇まいたるや…。
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ナマケモノは週に一度地上におりたち、排泄をするらしい。それ以外は宙ぶらりんである。
排泄の回数を見ればわかるが、ご飯もあまりお食べにならない。
葉っぱを少々でも頑張れるらしい。凄まじいエコアニマルである。

一方、ハイカロリーなものを食べ、排せつを一日複数回する人間。
地球にやさしいのはどちらか、自明のことを沈思黙考しつつ、アニマルカフェをあとにした。

はじめてのよみうりランド

娘がひそかに通い始めたジャイアンツのチアスクール。
その発表会がよみうりランドのホールであった。

当日、妻は用があり来れないので、ヘルプとして義母に来てもらい、息子とチアダンサーの娘(?)とよみうりランドに行ってきた。
京王線のよみうりランド駅に降りると、ほどなくゴンドラがお目見え。
なんとゴンドラに乗ってランドまで行くのである。
いきなり乗り物に興奮するわれら。
ジェットコースターのそばを運航しており、なかなか見どころ満載のゴンドラである。

メインは娘の発表会なので、とりあえず入場券のみを買って入場。
しかしながら、それでは収まらないのが息子さん。
いろいろ乗りたかったりやりたかったりする。娘の準備などを義母にたくし、息子に付き合う。

遊園地というのは、少々高くてもパスポートを買わないとひどい目に合う。
単品で、何個かアトラクションをこなしたが、めちゃくちゃ割高…。

そうこうしてる間に、チアダンスの時間。
各スクールの子供たちが(だいたい小学生が多いかな?)、音楽に合わせチアダンスを踊る。
チアダンスなんて生で見るの初めてだったけど、これが想像以上に良かった。
なんかしらんけど、見てると文字通り応援されているようで、元気になるのだ。
踊っている子供たちもかわいらしいし、チアダンスって変なトリッキーな動きもなく、オーソドックスなんだけどそこがいいのかも。

予想外に癒されたなぁ。

よみうりランドも初めて来たけど、いろんなアトラクションがあってちょっと単品ではきついので、今度パスポートで朝から来ようかな。
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イルミネーション満載の夜景も素晴らしい!
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