R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

行楽

ジョイポリスに行った

東京ジョイポリスに子ども2人と行ってきた。
不登校以来、平日に遊び場にいくのにまるで抵抗がなくなった。
娘は振り替えで休みだったのだが、息子はシンプルなサボりである。
まぁ、学校行ってないのだがね。

平日のいいところは、ズバリ混んでいないところである。
平日のエンタメを経験してしまうと、土日祝日に行くのが馬鹿らしくなる。
1時間並ぶところを、平日は15分くらいである。
時は金なりなので、だいぶ得した気分になるのだ。

さて、ジョイポリスは20台前半に行ったことがある。
なんとかパイプといって、スノボーみたいなアトラクションに乗った記憶がある。
記憶はあるんだが、誰といったのかとんと思い出せない。
デートとかかな?わからん。

あまり激しいアトラクションは息子が好きではないので、軽めの物からどんどん乗ってく。
中でサウンドホラーのアトラクションがあった。
遭難してロッジに入って、殺人鬼が襲ってくるという設定のもの。
ヘッドフォンを渡されて、ロッジっぽいところに入り、真っ暗になったら
殺人鬼のお出ましというやつ。
椅子が動いたりもあり、かなり怖かった。息子も娘もかなりビビったらしい。

そこから、ワイルドジャングルとかウイングとか乗り物系のアトラクション。
これは初めてのったが、全世代が楽しめるやつだった。
ホストやキャバ嬢になるやつも新しいアトラクションでおもろかった。

室内だしすぐ飽きるかなと思ったが、意外と長居してしまい閉店時間ギリギリに乗ったのが
トランスフォーマーの回転系アトラクション。
苦手な息子は回避。娘と乗った。
これが、前後ろにぐるんぐるんと回転するやつで、胃をやられた。
しかも、二回も乗らされた。

鉄棒で普段からぐるぐる回っている娘には、楽しくて仕方なかったようだ。

ジョイポリスは一度タップリ遊びたかったので、自分的に実現できてよかった。
あとは、再度行きたいのは東京タワーのREDかなぁ。
なぜか家族には不評なのだが、もう一度いきたいな。

二泊三日の大阪万博旅行にいってきた

前回は2年前の春にUSJへ行ったんだっけ。

それ以来の大阪へ。
一日は散策と、一日は話題の大阪万博へいった。
とにかく、連日の猛暑、さらに台風も来てたのでヤバいかな?と思ったが猛暑はそのままで台風はそれてよかった。
朝も早くから新幹線で、3時間弱で到着。昼前にはついた。
とりあえず、15時のホテルまで散策。通天閣のある街(どこのエリア?)を散策。
母親の地元が大阪なので、恐らく通天閣あたりも来たことがあるだろうが、幼かったので覚えてないなぁ。
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下町の空気たっぷり。
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何だか知らないけど、射的や輪投げが一店舗まるごと、そこそこ大きいスペースで開業している。
通常こういう店は出店で祭りのときとかにしか見ないのだが、儲かるんだろうか?と言ってる間息子が吸い込まれていき
射的10発500円×数回やる羽目に。
これが、当たらないし、当たってもそのお菓子がもらえるのではなく、近くの似たような店のサービス券。
このサービス券が無料でできるやつでなく、10本→12本とか追加サービスで草…。

まぁそんな下町情緒たっぷりなところも楽しみつつ、たこ焼きなどの名物に舌鼓。
初日ですでに暑さにやられてしまう。
このあとどこに行くかも決まらず、イライラする一行。
喧嘩をひとつ挟んでの、近くの天王寺動物園へ。
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こちらが、安いのにライオンやカバや、いろいろな爬虫類とかがビックサイズでいて、
すんごい良かった。年間パスポートが2000円。近くに住んでいたら、間違いなく年パスいただくわ!
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擬態したカエルが少し間抜けである

動物園のおかげで穏やかになった一行。
ホテルに帰ってゆったり。翌日に備える。
そして、目的の大阪万博である。いろいろと言われていたが、結論から言えばあと2回はいきたい、である。
月曜だったのにやはり人がごった返していて、人気のパビリオンにはあまり行けず。
韓国、フランス、未来の都市パビリオンなどを回り、高い食べ物を食べて休憩を繰り返した。

やはりよかったのは何かと話題の大屋根リングである。万博会場一帯をぐるっと木材の建築で覆うスタイル。

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日陰もできて過ごしやすくさらに、どこにいるか把握しやすいわで、最高のデザインである。
なんだかんだ言われていたが、実際に行くとこのリングの良さは際立っていた。

朝から夜まで万博会場で過ごしたが、もう少し涼しかったら最高であった。
本当に見てないところがいっぱいあり、悔いを残す感じであった。
イタリアとかアメリカとか人気のところに行きたかったなぁ。
何気に並んで入れた韓国パビリオンは技術とKポップが融合していてよかったなぁ。
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よくわからないポーズのガンダム

そんなこんなで、また別のホテルに泊まって一泊。
ここで、ホテルのウォッシュレットが強かったらしく、息子がぶちまける。
それに、俺が苦言を呈し、妻もなんか怒りと娘以外の三人の修羅場。
息子がホテルで暴れてしまい悲惨なことに。
いやぁ人って疲れると余裕なくなって駄目だね。

そのあと、温泉に入り機嫌を直した我ら。
最終日は、なんか適当に過ごそうということで、息子の希望のピンボール専門店へ。
アメリカ村というエリアらしいが、おしゃれなピンボール屋でルールがわからないが
ピンボールを遊んだ。
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二泊ワンコの世話を父に頼んだが、糞尿をまき散らし大変だったらしい。
83の爺さんにワンコをたのむのも限界かもしれない…。

まぁなんだかんだいいながらも、夏の行楽として大阪万博を楽しんだ。

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結構お金がかかったが、補助してくれた義父母にお礼をいいつつ、
またいければ行きたいなぁと思った次第。

リニューアルした西武園ゆうえんちに行ってきた

子どものころはよく行った西武園ゆうえんち。比較的地元にあったのと、
西武ライオンズファンでファンクラブのようなものにも入っていたので、
割引券的なものも良くもらっていた。
家族でもいったし、友達ともいった記憶がある。

バイキング、フライングカーペット、ジェットコースター、イカダみたいのがザッパーンと水に入る乗り物。
巨大観覧車などなども、絶叫系からほっこりけいまでいろいろと揃っていたイメージ。

昨今まったく行かなくなってしまっていた。
そもそも、昔から変わらず老朽化が激しく、魅力的な乗り物もないとなると、衰退してしまう。

としまえんだって、遊園地としての機能はなくなって、ハリポタの撮影体験みたいな施設に変ってしまった。
そんな中、少し前に西武園が変わったという噂は聞いていた。
ゴジラザライドという目玉アトラクションができたとか。
昭和の街並みを再現した楽しい体験ができる とか。

しかし、いやーあの西武園だよ。辺鄙なとこにあるし。
本当に楽しいのか?と半信半疑。
だがしかし、知り合いが最近西武園に行ったらしく、めちゃ楽しかったと。
あれは、ゴジラザライドまたはウルトラマンザライドは、ディズニーシーのソアリンだ。とまで言っていた。
ソアリンといえば、あのアトラクションの最高峰に位置するものである。
そこまで言われてしまっては、行くしかない!

最近集中的にメルカリでものを売っている。その売れた代金で、家族で行くとするか…と。大盤振る舞い。
開園前から並んで、ライド系にゴー。
いきなりの1時間待ち。
まぁ休日だから仕方ない。なんとかならんで、ウルトラマンライドに。
中に入ってビックリ。まさにソアリンと全く同じ、仕様の乗り物と大画面。
そこにいるかのような臨場感!た・し・か・に!めっちゃおもろい。
いきなり大満足を得た一行。
しかし、外へ出るとなかなかの直射日光。それでいて、どのアトラクションも激込み。
昔懐かしの、フライングカーペットに乗るか!と思って見回せどどこにもない。
あのイカダは?その片鱗はあるが完全に封鎖されている。
あの先頭にお兄さんが乗って、着水した瞬間に大ジャンプする姿に興奮したのに。
観覧車は!?そういえばさっきから見当たらないんだけど!
あの大観覧車に乗って、当時の彼女と花火を見たおもひで。あれもないの!?

どうやらこのライド系アトラクションと昭和的演出の代金をひねり出すために、廃止されたアトラクション多数。
ライド系はいいんだけど、他のアトラクションがちょっとイマイチすぎる。
つーか、アトラクションないんだけど!?

かろうじて、あったバイキングに娘と搭乗。おもったより、気持ち悪くなってしまった。
その後、ゴジラバージョンも楽しんだ(二時間超の待ち時間)。
たしかにライドはよかった。でも昭和の感じは、思ったよりストリートも短いし、うーんって感じ。
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リニューアル西武園ゆうえんちはいつか行きたかったので、行けてよかった。
でも近々もう一回行きたいかといえば、うーん。
とにかく、他のアトラクションをあからさまに削り過ぎてちょっと消化不良だったなぁ。

昭和のところも、個人的にはそんなに楽しくなかったかも。
プールは夏に行きたいなぁと思った次第である。

めんそーれ 沖縄

平日に二泊三日で沖縄に行ってきた。
義理の両親含めわれら家族4人。
そして、お代は義両親もちというとても親不孝な旅である。すみません。

平日の中日に行くとは、不登校をフル活用していていいなと思っている。
子供ら二人とも初飛行機に大興奮していた。いいよね、飛行機って。
この御恩は忘れませんとばかりに、一円も旅費を出さなかった自分は鶴の恩返しばりに義父母に恩を返すことを心に刻みました。

しかし、沖縄といえば夫婦では二回目。子供が生まれる遥か13年前くらいかしら…。
めざましテレビのライブに行くことを目的に沖縄をたずねたのだった。
あのころは、今考えると何も悩みがないに等しい。
今のこの子育て、不登校ライフの苦悩に比べたら、あっても塵に等しいよね。

今回は、ツアーを申し込んでいただき、美ら海水族館から、闘牛場、ランタンフェスティバルやら洞窟やら、首里城やらもう盛沢山であった。たぶん個人旅行ではいけないくらいのてんこ盛りぶり。

メインは、船でのホエールウオッチングだったが、海が荒れて中止。少し残念だったが、船酔いするよりいいわということで。
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平日のツアーなので、もちろんというか子ども皆無。高齢者が多いツアーである。
うちらのメンツは少し目立ってたかな…。
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個人的には闘牛が一番おもろかった。スペイン的な闘牛ではなく、プロレスみたいな牛同士が戦う闘牛である。リングアナみたいな人がいて、盛り上げていた。
闘牛はみな趣味でやるらしい。メインの仕事があって、闘牛のオーナーもやっている。
なかなかお金のかかる趣味ではあるが、あこがれる。

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首里城は改築中で、あんまり見どころはなかったが眺めはよかった。
ここで、小6の修学旅行の子供らと遭遇。
修学旅行に行かなかった息子は、若干動揺していた…。
不登校になると、いろいろなところで引け目を感じる機会が多く、嫌だなぁ。
まぁ、自分がそういう価値観を作っているだけかもしれないが。

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ホエールウオッチング代わりの鍾乳洞もおもろかった。
なぜ、鍾乳洞には大仏がよくできるのだろうか…。

あっというまに終わった沖縄旅行は、とても思い出深いものになった。
旅行って楽しいものだなぁ。
沖縄は冬でも気候があったかい。各場所に戦争の爪痕を感じるのは、沖縄ならでは。
さらっと、ひめゆりの塔なども通った。こういった記念場所もいずれは訪ねたいなぁ。

東京スカイツリーに行ってきた

娘とのデートで、東京スカイツリーに行った。
いやーなんていっても初めて行くのである。
スカイツリー開業が2012年だから12年たっての初訪問である。
なんとなく、行きたいなぁとは思っていたけど機会がなかった。そういうところいっぱいある。
まずは、駅に降りてみてびっくり。デッカイツリーがあるじゃないの…。
この駅も初めて降りるのね。アラフィフになっても、初体験なことって事欠かないよね。

とりあえず、娘さんとソラマチのショッピングモールへ。
休日なので、観光客でごった返してなんだかすんごい混みよう。
ちょっと時間がずれた2時半。ランチでもとフードコートに行ったがまったく座れず。
なんじゃこりゃ…。

諦めて、ソラマチから少し離れたジョナサンへ。もう、ここに来てファミレスって…。
そんで、本流ではない隅田川沿いを散策。
釣りをしてたりする人もいる。そんななか、なにかの物体が流れてくる。
凝視していると、ひえー狸の死体である。どんな最期だったのか…。娘と震えながらスカイツリーのチケットを買いに。

まぁ今考えれば当たり前だが、当日券は予約してないといけない。16時の時間帯は満員。
結局2時間半後しか空いてなし。
せっかく来たので、待つしかないか…とまた隅田川を散策し、隅田公園まで。
なにやら騒がしいと思いきや、ジャズフェスティバルが開催されていた。
小粋にゆらゆらと踊りながら、ビールを飲む人たち。なんかいーなぁ。

そんなこんなで、やっとスカイツリーである。
狙ってはなかったが夜景のスカイツリーからの展望。とってもきれいであった。
よくも、こんなタワーを立てたものである。人間の所業に感嘆しました。
さて、スカイツリーってギネスで一番高いタワーってなってたけど今もそうなのか?
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なんと、今は3位(634m)だそう。
堂々の1位は、やはりというかドバイのブルジュ・ハリファという建物。
なんと828m。すんげーな。もはや、これを超えるものを作るのは、日本では不可能であろう。

いつかドバイ行きて―な

夏の松本旅行を満喫

お盆の翌週に長野県の松本を訪れた。
父の姉とその子供家族がいるので、そこを訪ねるがてら。
長野は移住に人気らしいが、たしかに自然が豊かだし暮らすためのインフラも整っている。

ちょうど息子と同じくらいの男の子もいて、その他の子供らもいて楽しく過ごせた。
高齢の父も一緒に行ったが、楽しんだ模様。なにか、父親を連れていけて親戚と遊ぶなんて、自分も一人前になった気さえする旅であった。
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旅的にはいろいろとあったが、印象に残ったのが四柱神社というところにいたハトたち。
とんでもなく、人懐っこくめちゃめちゃ上に乗ってくる!なんか、自信をなくしたときにここへ来ると自信を取り戻せそうな気がする。

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その他国宝の松本城もみたり、安曇野ではわさび畑をみたり。
わさびソフトクリームなんて、ソフトクリームの下の方に本物のわさびが付いており、それを掬いながら食べるんだって!これがめちゃうま。

旅って楽しい。行ったことないところが、全国にはたくさんある。九州や四国だって行ったことない。人生が終わるまでには多くの場所に行きたいなぁ。
経済的な問題や忙しさでなかなか行けないけどね。

ディズニーシーへ行ってきた2024

久しぶりにディズニーシーへ行ってきた。子供らは不登校なので平日に行った。
昨年のディズニーとは全く違う状況のもと、なんとか楽しんでリフレッシュできればという痛切な思いでね。息子は六年生の大イベント修学旅行も参加しないので、その代わりといってはなんだが、そんな意味合いも含めて。
小学校の欠落した思い出のパーツを少しは家族で行った旅行で埋められばいいなぁ。
本人は全然そんな感傷的な気分もなく、全快で楽しんでいる。
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今回も、泊りがけ。一泊の旅である。
ファンタジースプリングというエリアが新しくできたらしいのだが、こちらその中の乗り物の予約がとれないと中にすら入れないという。
もはやディズニーはアトラクションの奪い合いとなっている。

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運よくアナと雪の女王のアトラクションに当選。(とはいえ、18:00~)なんとかは入れることに相成った。

しかしながら、平日のくせになんて混んでいるんだろう。
なんだか昔に比べて外国人も激増している。円安の影響で観光地に選ばれやすくなっている。
逆に日本人は、外国に旅行に行きづらくなっており微妙な気分である。
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とにもかくにも、朝の7:30~並び夜は20時までディズニーを満喫したのである。何かと鬱屈する家族内であるが、娘も息子もまずまず楽しく過ごせてよかった。その後のホテルも部屋が広く、ゆったりくつろげた。

子供らが不登校になって初めての旅行である。親である自分は常にそのことばかり目がいき、ことあるごとに悩んでしまっていた。
そんななか、ソアリンというアトラクションに乗った。一回乗ったことがあり、感動した記憶があるので、再度である。
こちらのアトラクション、かなり素晴らしいので一度体験あれ。
空を飛ぶ疑似体験を通して、何を日本社会のちまちまとしたことに囚われているんだお前は。世界は広いし、人生は長い。思い煩うな、と言われているようですんごい勇気づけられた。アトラクションに勇気づけられるのは初めてである。

家に帰り、日常に戻ればまた傷つくことも多い。
でも、生きるってそういうことだ。傷つきながらも前に進み、打開していく。昔の人が毒で死にながらも、フグを食ったから、美味しいフグを食べられる(なんのこっちゃ)。腐った豆だって納豆になった。なんだって、今辛いことでも、未来から見ればよくやったと喝さいが送られることだってある。

子供が不登校って、とんでもなく疲弊する。こんなに大変だとは思っていなかったのだが、それでも貴重な経験をしていると思いたい。
生きることをやめなければ人間はすべてが経験である。 
がんばろう。

娘の手づくり弁当に舌鼓

同じ子供でも息子はゲーム好き、動画好きであるが、娘はまったく好きではない。
同じ環境で育てていても、嗜好性は異なっていく。
かつてもっと小さいころ、息子がゲームをやっている横で、娘はパズルをしていた。
祖父母は息子より、娘を評価した。
パズルをやっていて偉いね。一方の兄は、ゲームばっかり、目が悪くなるよ…と。

しかし、パズルもゲームもやっていることは変わらんのよ。単に、昔からある遊びは老人にはなじみやすいだけである。
パズルやレゴを6時間ぶっとしやっていても、駄目よと言われないんだよね。
昔からここらへんが少し理不尽だなぁと感じることが多い。

それはおいといて、娘はピクニックが好きである。
公園でテントを設置して、そのなかでご飯を食べたりお菓子を食べたりするやつ。
最近は、ピクニックで食べる弁当を作ってくれる。
これが、けっこううまいのよ。
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テントでひとしきり食べたら、外に出てサッカーボールを蹴ったり、駆け回ったりする。
最近は娘は俺が担当して、息子は妻が担当する。
妻と息子は、ラウンドワンへコインゲームに行くのが定番。
俺は、娘とピクニックやスケボーなどの外遊び。

いやぁ健全でいい!と思うんだけど、たまには俺もコインゲームのほうに行きたい。
なぜって、スタミナ無尽蔵の娘を相手にする外遊びが年齢的な老いで、しょっとキツイんだよね。
こういうところにも、自分の老いをひしひしと感じる。
若い父親をじっとり眺めながら、はぁはぁ言う俺。娘のためにはもうひと踏ん張りせないかんなぁ。

ハリーポッターのスタジオツアーに行ってきた

かのとしまえんの跡地に、ハリーポッターの何かができたという情報は聞いていた。としまえんは子供の時何度か行ったので、なくなったのは寂しい限りではあるが、その後の施設も気になっていた。

この度息子と妻のたっての希望で、こちらへ行ってきた。
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娘と俺は実はハリーポッター2作くらいしか見とらんので、あまりファンではない。
妻と、不登校中に連続で映画を鑑賞した息子は、すっかりハリポタの大ファンになっている模様。

なにやらディズニーランドのようなアトラクションを予想していたが、歩いてみて回るだけという。なにそれ!?と娘と落胆する。
そこで事前に細かく調べた息子が大反論。楽しさをアピールしてくる。歩いて4時間かかるスタジオツアーらしい。ちょっと面倒だなと思いつつ、いざ現地へ。

小腹を少し満たしていざ、中へ。スタッフさんの説明があり、大きな扉が開く。

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そこは、まさにハリーポッターの映画の世界観そのまま。圧倒的なクオリティで迫る数々の小道具。なにげに、面白かった。

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これは映画を観ていたファンはたまらんだろうな。そこかしこに、映画のローブを着たお客さんがいる。魔法の杖も持っている。エクスペクトうんたらかんたら…。呪文をとなえる準備万端。
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中には、派手なアトラクションはないが、映像を楽しむアトラクションがあった。
映画の中の競技(なんだっけ?)の観客になって喜んだり―ブーイングしたりして、それを後で映像にはめ込んだりする。

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あとは、箒にのって、空を駆け巡ったりするのもおもろかった。
基本映画のスタジオツアーだけに、映画がどのようにできたかを鑑賞するツアーであった。

普段あまりこんな本格的な映画の小道具や美術を観る機会がないので、とても面白かった。
JKローリングの紙とペンのみで描かれた世界が、数多のプロフェッショナル達の手により、映画になり、世界中の人たちに共有される。とんでもないことだなぁと思う。
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物語やアート、CG、サウンド、様々なものが融合してハリーポッターという世界が出来上がっているんだなぁと感動した次第。

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帰り際、終始つえが欲しいといっていた息子。
かなり腕白に粘って、ハリーのつえをゲット。
娘はファンでもないのにハーマイオニーのつえ。
ご満悦の二人であるが、その日一日で、食事からなにからとんでもない散財である。
きっつ。
くそぉ、5600円(名前入り)もする高額な魔法のつえ。
なんかご利益をくれせめて、とばかり「不登校(息子)と緘黙(娘)よエクスペクなんとやらー。」と心の中で呪文をとなえといた。

雪の翌日の多摩動物園

東京でもこんなに積もるんだというくらい雪が積もった日の翌日。
本日は、早朝バイト後の本業が休み。
朝のうちに帰ってきたのである。

普通なら子供が学校なので、ひと眠りしたり昼から酒をかっくらったりするところ。
いや、いるんだよね暇を持て余した不登校児ひとり。
そもそも、うちの息子は不登校児特有の引きこもるというのがないっぽい。

むしろ、こんなに引きこもらざるをえないのは、許せないというか、聞いてないよ!くらい言ってくる。
なら、学校に行けよと言いたくなるが、それはできないしまた修羅場が訪れるから言わないのであるが。
とりあえず、電車で雪深いところへ行きたいというので、疲れた体に鞭をうつ。

立川あたりで降りたら、モノレールをご所望。
モノレールに乗って気づいたら、そこは多摩動物公園である。

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子供が無料なので、まぁいいかと入場。
もはや遊びと学びの区別があいまいになってきている今日この頃…。
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平日の雪の翌日。だっれもいないわ。
中を歩いているとちょぼちょぼと人がみえる。
ライオンを見に行こうと意気込むも、雪が積もっているからかライオンバスも中止。ライオンもいやしない。

これは…動物みれんやん。
と思いきや、飼育部屋にいるとのことでキリンの部屋へ。

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見てびっくり、十頭以上のキリンがひしめき合っている。
迫力はあるのだが、なんだか狭そうで気の毒。キリンの幼児もいる。
アフリカとかに生息する彼ら。こんな雪が降るところに来ちゃってんのも大変やなぁ。

人がいないからか、変な憐憫の情が沸いちゃう。
その後、チンパンジーのところへ。
誰もいないからかぶりつきで見れる。
すんごい、いろんな動きしていて、めちゃ楽しい。
さっきの憐憫の情はどこへやら。平日の午前中の動物園最高!
と思っちゃうあたり、張りぼての動物愛護精神がどさりと崩れ落ちる。
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適当な時間に切り上げて、動物園を後にしたが、平日ってなんていいんだろう。
不登校はきついけど、こうして人気スポットを独り占めできる快感に目覚めつつある。しかも、親が。
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