R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

行楽

テレビ朝日のサマステに行った

六本木にあるテレビ朝日で開かれている祭りみたいのに行ってきた。
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ドラえもんやクレヨンしんちゃんをテーマに小学生あたりのハートをガッチリつかむ企画。お値段もそこそこ高い!来年のドラえもんやクレヨンしんちゃんの映画にちなんだアトラクションを堪能。
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かなり全年齢的なアトラクションにしているからか、10才児あたりにはちょっと物足りない感じ。
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とはいえ、そこは祭りなんで楽しんだ感じ。

子どもも大人も密な感じで、コロナ対策もあるけどあんま意味ないかな…。体の内部に入る見世物やノートを作る意味の分からない企画もありで、とりあえず元をとるべく一通り体験。
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ほとんどのアトラクションや入場でサイトにアクセスしてQRコードを出さなくてはならない。最近は、もうスマホを持っていない人はなにもできない社会になりつつある。

とはいえ、紙に代わって電子にしてるわけだから、世の中的にはいいことだよね。個人的には、最近クレヨンしんちゃんの映画が面白いので、今回の紙飛行機のやつも要注目である。

一泊二日の近場旅

夏休みは新型コロナウイルスがまた拡大していたので、埼玉の実家へは帰省できず。これで3年連続である。実家へ帰るときは、一人で子ども二人を連れていくので、長い夏休みの中で妻の息抜きにもなっていた。安めの大型プール場も今年はやっているので、ぜひ行きたかったが高齢の父母のために断念した。

軽井沢にも行けないので、実質どこにも行かないことになる。これではつまらんと、一泊の旅を敢行。毎回泊り旅に行こう!と思い立つとアッ!と気づくのが愛犬のことである。うちの犬はペットホテルが大の苦手の模様で、一晩中泣き続けてしまう。

ホテルはお金もかかる…ということで一泊は遠慮していた。しかし、思わぬ援軍が現れた。父である。犬の世話でうちに泊ってくれるらしい。これ幸いと、お台場や東京タワー方面を遊び場として旅を敢行。これが、意外とよかったのである。

昼過ぎに出て、まずは無料の水の科学館へ。
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前から行きたかったけど、無料のわりに充実した設備。
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軽めのアトラクションもあり、小一時間も遊べた。
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そこから、激安ホテルへ行くためにモノレールで浜松町のほうへ。
なんとこのホテル四人で9000円弱である。観光地のホテルじゃなきゃ、お盆の時期も意外と安い。

軽く休んでから向かったのが、今回のメイン施設東京タワーREDである。
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なんだかわからないけど、EsportsとかVRゲームとか盛りだくさんらしい。17時からのナイトパスだとお得なんだとか。いつも旅は妻任せなのでたまには俺が探してきたもの。体を動かしながらゲームをする、まさにうちの子たちにぴったりのアトラクションが盛りだくさん。
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こちらゲーミングチェアに座りながらゲームをプレイ。

それでいて、アイドルのショーパフォーマンスみたいのもある。ここはあまり知られていないのかもしれないくらい、空いていたが珍しくもう一回行きたい場所だった。

今年中にあと一回行きたいなぁ。22時付近まで遊んで、歩いてホテルに帰る。
安い料金だがホテルは一流。最上階に大浴場があったのでひとっぷろ浴びた。
車とか電車で遠出もいいけど、近場でも全然楽しめることに気が付いたよ。

自動野菜販売機とごみ処理センター

ドキュメンタリーが好きなのでよく見ている。昔から見ているのは、フジテレビの「ノンフィクション」。その次に見ているのは、NHKの「ドキュメント72時間」ではないだろうか。ある場所を3日間撮影し、そこに来た人にインタビューするというだけのシンプルな作り。インタビューされる人の人生模様が垣間見えて、なかなか面白いのである。

ある日息子と見ていると、練馬の自動野菜販売機の回があった。

練馬にはたくさんあるらしいのだが、野菜農家が透明なコインロッカーみたいなところに野菜を入れて、100円とか200円とかで売っているのである。結構安くて評判であった。

ガシャポンやくじ引きなどが大好きな息子。いつか行きたいという。あなた、野菜きらいじゃないか…。お金を入れて、野菜が出てくるというのが好みに合うらしい。

俺が休みの日。意外と、この自販機が近いらしくチャリンコで行ってみることになった。これまた暑い盛りに意外とある坂道をアップダウンしながら、たどり着いたそこ。72時間で見たダイナミックなそれとはまったく異なる、こじんまりした自販機だった。
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まぁ、いいやということでジャガイモとかよくわからない小さい紫の塊もゲット。
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ご満悦で返る道すがらにある、ごみ処理センター兼社会科見学的施設にたちよる。
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工作センターで、黙々と工作をしつつ、巨大な工作を作る。

そのあとは、ごみ処理を見学。
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巨大なクレーンがごみを掴んで、穴に入れる。クレーンゲームが好きな息子と娘も大喜び!でもちょっと、怖い。

すぐに悪いことを考えちゃう俺は、あの中に放り込まれて、ごみまみれのまま、クレーンで持ち上げられ、灼熱の火炎に包まれて死んでしまう地獄絵図を思い浮かべる。

実際、このごみの山の中に死体が入ってても気づかないんじゃないかと思う。

ひとしきり欲望を満喫した後、昼なのに回転ずしが食べたいというので、寄った。昼だからそんな食べないだろうという予想に反して、バックバク食べる二人。ランチで4000円超。夏休みは体力と財布が削られることこの上なし。

早く、学校始まらんかな…。

平和島のアスレチック施設トンデミに行ってきた

運動がしたいというので、アスレチック施設を探して行ってきた。平和島にあるトンデミというところ。平和島といえば有名なのがボートレース場。その隣にたたずむ建物だった。外からはボルダリング的なものが見える。よじ登ったり、跳ねたりして遊ぶ模様。

今回は、子どものみの参加。一人3000円で、見学の大人は一人600円。まずまず、とるなという印象。しかも、時間制限があり2時間きっかりである。コロナだからとかではなく、元来そういうシステムっぽい。中に入ると、やはりボルダリングがメインかな。
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安全ベルトをつけて、いざ登るぞ、と。
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娘は鉄棒でも空中逆上がりをなんなくこなすので、ここでもガンガン登る。

反対に、もっぱらフォートナイトが得意かつ最近ぽっちゃりしてきた息子は、ボルダリングは途中でリタイア。まぁ、体重があるとキツイわな。
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ロープを渡って、空中散歩するのもあった。
高所恐怖症の俺には、恐ろしいだけ。見学でよかったわ。
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ターザンみいに空中を滑走するのもあった。

ボルダリングと並んでメインなのが、トランポリン。
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たくさんの種類があってここも楽しんだ模様。あとは、障害物をよけながら走ってタイムを競う、エアーランみたいのも楽しかったみたい。
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あっという間に時間は過ぎて終了の合図。
もう少し遊びたそうだった。

ちょっと気になったのはスタッフの少なさ。ボルダリングの安全ベルトをつけるだけで15分ほどかかった。もっと、人がいれば早く終わるのに…と思ったなぁ。まぁ、どこも人件費が大変だからね~。

つなぎの無料ゲームや人力ゴーカート、小さいキッズ向けの遊び場などもあり、まずまずの充実ぶり。

かつての子供は、アスレチックというと木に登ったり川を渡ったりして楽しんでいたんだろう。しかし、親としては水難事故やその他事故が恐ろしい。ひ弱になったなどと非難されようが、こういうアスレチックは安全があってこそ、初めて楽しめるのである。

最近こういった施設で子どもが転落して、大事故が起きたというニュースもあったから不安だったけど、安全性は問題なかったね。子供たちはフィッシャーズとかの動画で知っていたみたいで、フルに楽しんでいた。いってよかったと思う。

ディズニーシーへ行ってきた

子どもの誕生日や進級に合わせて行っていたディズニーへの旅。恒例になっていたがコロナの影響で、数年ご無沙汰していた。幸か不幸か2月にコロナにもかかってしまったので、あまり気にせずに行くことにした。
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ディズニーシーは娘が0歳の時以来。うちの父親が付き合ってくれて、行った記憶がある。ほぼ赤ちゃんなので、オムツ変えたりミルクやったりと大変だった。息子は息子で2才だからそれはそれで大変だった。

いまや立派に成長した彼ら。小学高学年と低学年である。
自立して歩けるだけで、子連れの労力はずいぶん違う。今回も一泊で近辺にホテルを取って宿泊。なにが好きかって、途中でホテルにチェックインするのが最高である。小一時間休んでから、また再入場するのだ。休まないと、50近いおっさんなので、エネルギーライフが点滅してしまう。力を回復した後は、閉園まで全力疾走というのがお気に入りのパターンである。
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海底2万マイルとか、ニモのやつとかあまり並ばずにいけるものをこなす。合間に船とかに乗ってランチとか食ってたらあっという間に、時間が夕方前くらいになる。ディズニーシーはショーが醍醐味らしいのだが、全部外れたらしく妻が激怒していた…。

ジャンボリーミッキーのショーを場外から見てちょっと怒りをおさめていたがディズニー好きの怒りの沸点は低いから怖い。俺なんかまぁいいじゃないのと思ってしまうが、同じ金払ってんだから一個くらい見せろとおかんむり。
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そんなこんなありながらも、適当なものに乗りつつ楽しんだ。
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後半は、ちょっとスリルのあるアトラクションへ。
娘は身長制限があるので、インディージョーンズに乗れず。息子と二人で並んで乗った。スリル系が嫌いな息子の精一杯ギリギリのラインである。ジープのようなものでグラングラン揺られちゃってちょっと気持ち悪かったよ。

待っていた娘と、次はタワーオブテラーへ。身長102センチ以上なので乗れるらしく、ものすごい興奮気味の娘。空中逆上がりとかできちゃうし重力系が好きな娘である。俺もこれは乗ったことがない。妻に聞くとこれだけは敬遠していた模様。どうやら、上から落ちる系らしい。

俺も高所恐怖症なのだが、娘のたっての希望で、乗ってきた。

30分くらいの待ち時間のあと、いざ。
なにやら、導入から怯えさせる凝った演出。こちらへと促されて、エレベーターみたいのがあいて、15人くらいが座れる座席へ。なんだかよくわかっていない我ら二人。

シートベルトを付けたら暗転する部屋。後悔するなよ!みたいなおどろおどろしいセリフの後、浮上している感覚があった。あれなんか登ってるのかなと思ったのもつかの間、前方の壁みたいのがガッと開いたら、ものすごい高い所にいる!えっと思った次の瞬間、グワーッと落ちる感覚。

ひえーっ怖い。

一度止まったと思ったら、また落ちる。

隣の娘をみると、顔をひきつらせて「もうやめてー」と叫んでいる。
こりゃいかんと、手を握り励ます俺…。その瞬間、一番長い落下が起こった。胃がグワーッと押される感覚。妻が敬遠していた理由がわかった。これはまじでヤバイやつだった。身長的には未就学児も乗れてしまうのだが、いいのだろうかこんな恐ろしいもの。

ちょっと二度目はいいかなもう。娘もコリゴリだった模様である。

しかし、恐怖を共感したのかその後、妙な絆が生まれた我々。もともと仲は良いのだがさらに仲良くなった気がする…。そうか、これが、吊り橋効果か。こういう怖い乗り物は、男女だと恋に発展するのだろう。

とはいえ、ディズニーにこれほどの怖いのはいらんよね。閉園後はホテルに行き、レストランにギリギリ滑り込んで食事。スパで風呂を満喫して一日を終えた。久々だったけどやっぱ行楽って楽しいなぁ。

二回目のマザー牧場

二年前の夏に行ったマザー牧場。知り合いから入場券をもらったので、また行ってくるかと。

今回は、愛犬も連れてのチャレンジ。車酔いが激しい犬であるので、吐いてしまう可能性があり心配。しかし、マザー牧場はドッグランもあり犬OKの施設である。600円取られるのだが。あまり犬連れで遠出したことがないので不安半分で行ってきた。

子供も遊ばせつつドッグも遊ばせるのでちょっと難易度が高めである。
前回はコロナが猛威をふるった序盤だったので、結構閑散として余裕でいけたのだが、今回はひどい渋滞に巻き込まれた。東京アクアラインという海を横断しつつ、中間地点に海ほたるというパーキングがある道なのだが、ほんとうにひどい渋滞。

一本道なので回避もできずいきなりきつい。
頻尿なので渋滞中にもよおすという最悪の展開。もじもじしながらも、アクセルとブレーキを頻繁に踏むという膀胱に優しくないアクション。なんとか、たどり着き放尿。漏らすかと思った。

たどり着く手前では、娘が吐きそうという。なだめていたら、息子が突然嘔吐。
修羅場である。

出だしから這う這うの体で、たどり着いた。
とりあえず、ドッグランにて走らせまくる。子どもたちは、すぐ飽きるので、妻といちご狩りエリアへ。愛犬は人が好きなので、いろいろな人に絡んでいっては可愛いと言われていた。それを微笑みながら見ているおれ。
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平和とはこういうことか…と思っていたら、すごい勢いで走った愛犬が3歳くらいの男児とクラッシュ。あかん!すぐに駆け付け謝罪。こういうの面倒だよね。

その後は、どうにか避けようとしていたが前回もフルで遊んだ小ぶりな遊園地で遊びたいという子どもたち。
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一人2500円のフリーパス。しめて7500円也。1こ乗るのに300円から500円だから、なんとか元をとらないととシャカリキになり閉園までの2時間駆け抜けた。

その間やれくじ引きしたいなどで、細かい金をかすめ取られ、エライ散財。
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その間は妻はドッグとお茶してたようである。

そして、帰り際。疲れたから宿泊したいというホテル好きの息子娘をなだめながら、車で家路へ。またぞろ信じられないアクアライン渋滞になり、海ほたるで休憩した。

なんとか帰ってきたが、楽しさととコスト・疲れを天秤にかけると、がくんっと跳ね上がるほど、コスト疲れが重かった。妻と誓ったのは、マザー牧場はもう卒業しようということ。

いや、素晴らしい施設なのよ。でも、アクアラインに乗る前にお台場に行けるラインと横浜に行けるラインがある。次はどちらかで十分かなと思ったほど渋滞が厳しかったのである…。

愛犬もドッグラン以外はあまり楽しめず、同じように思っていただろう。

立川のプチプチパークに行ってきた

正式名称は何だったか忘れたが、とにかくあの緩衝材でおなじみのプチプチを使用した子どもの遊び場があると聞きつけて行ってきた。

その前に妻の本来の目的である美術館へGO。
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柚木沙弥郎展 
染色家アーティストとのこと。味のある絵や作品があって思わず引き込まれた。
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絵本のぐりとぐらの世界に入れる展示。
けっこう係員の人がうるさかったな。走るなぁとか。まぁ、しょうがないけど。
でも走っちゃうよね。

そしておまちかねプチプチパークへ。(立川PLAYパークが正式名称。)
たしかに子供のころ、俺もプチプチを無心につぶした思い出がある。
あの原体験をもとに作られたのだろうこのパーク。

とにかく、プチプチを素材にブランコを作ったり、巨大ボールがあったり、ワークショップで靴を作れたりといろいろ盛りだくさん。
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遊び場を堪能したようだった。

3時間はいられるのだが、やはり1時間ちょいで飽きたようである。
もう幼児をすぎつつある二人。ひとつの遊び場でずっと遊ぶことはできなくなった模様。
これも成長のあとかな。

しかしながら、プチプチのくせに大人が乗っても大丈夫なブランコ。これどうやってできてんだろうか。
美大の人々が作ったパークだけになかなかアート的な要素もあって楽しめた。

猫カフェに行ってきた

子どもの習い事の帰り道。前々らか行きたかったという猫カフェに寄った。
最近は考え方を変えた。一度行きたいと思った子供は、その考えをなかなか変えない。
だからとりあえず、いやでも行くという考え。

正直、俺は猫に金を払いたくない。家には犬がいるし、なんだったらうさぎもいる。
うさぎカフェ、犬カフェじゃだめか?どうだ。そう、駄目なのである。
家にいる動物ではなんというか、楽しめないのだ。非日常を楽しみたいのである、彼らは。

そうなると、いくらだめだといっても、ダメと言われた地点を出発点にムクムクと行きたい願望が膨らむだろう。
下手したら、猫を拾ってきてしまうかもしれない。
そうなる前に、猫カフェというところを体験してみればいいじゃない。
きっと二度と行かないとなると踏んでいる俺は。

しかし、度肝を抜かれたのはその価格の高さ。
なんというか、一日居たいだけいていいという設定だからか、エライ高い。きっつ。
でも、入ってしまったので仕方ない。

案内された席に子供らと着席。さっそく、猫と戯れるらしい。そこかしこに猫がいる。
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お気に入りを見つけて戯れるらしい。猫用のおやつもいいお値段。
しかし、買わざるを得ない。おやつをもっていざ猫たちのもとへ。
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しかし、これが、おやつなかなか食べないのよ…。

うちの犬ならむさぼり食うのに、なんというかみなにおやつをもらっているからか、文字通り全く食いつかない。
そうそうに飽きてしまった息子。猫カフェの言い出しっぺである。
しかも、息子はアレルギー体質なのだが、猫のアレルギーも少しあるのかかゆくなってたらしい。
体を搔きながら、猫は飽きたと俺の携帯を奪い、スマホゲーム!高い入場料払ってんですけど!?

娘はお気に入りの猫を探しつつ、そこそこ楽しんでたみたい。
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俺も、ヨーダみたいな猫がいたのでしばしお戯れ。
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とはいえ、元来猫好きではないので小1時間くらいで飽きてきた。
もういいやと退場。

もとをとったのか、といえばとっていない。
しかし、猫カフェがどういうところかわかったのでいい経験であった。
これで、猫カフェへの情熱は冷や水がぶっかかったように冷めただろう。
とくに痒いだけの思いをした息子には。

鎌倉へ行ってきた

妻がガラス陶芸家の美術展のチケットをもらったらしく、行きたいという。
そのついでに、みんなで日帰り旅をしようということになった。場所は鎌倉である。

鎌倉にはじつは行ったことがない。良い感じのところであるという噂は聞くが果たしてどうだろうか…。車を借りていったので、極力いろんなところを回ろうということになった。

まずは、妻の目的の神奈川県立近代美術館 鎌倉別館へ。
「岩田色ガラスの世界展」というタイトル。なにやら子供には縁もゆかりもなさそうなテーマである。岩田さんという国宝級のガラス職人の器が結構いろいろ並べられていた。さすがに、ここで暴れるような年齢は超えていたので、静かにみて、子どもたちだけ退散。
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そして、近くの神社へ。
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鶴岡八幡宮というけっこうな広さの神社である。
鎌倉といえば鎌倉幕府。初代将軍の源頼朝ゆかりの神社らしくなかなか立派。七五三のお祝いをする子どもたちでなんだか、素敵な空間であった。ちょろっとした屋台に飛びつくわが子たち。金平糖の量り売りと、りんご飴を買わされた…。

妻と合流して、つぎは鎌倉大仏の見学に。入場チケットを買って、いよいよ大仏がくるかくるか…とワクワク。と、あれ!?
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こんなに小ぶりだっけ?おそらく奈良の大仏をイメージしていたからか、ちょっとがっかり。
とはいえ、気を取り直して四方八方から大仏に熱視線。なんだか、ありがたい気分になった次第。

その後は、子どもたちのメインイベント江の島水族館である。
まずまず、というか超混んでる!緊急事態もあけて、コロナも収まりつつある今日この頃、みんないろいろと楽しみたいんだよね。
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ここでは、なんといってもイルカショーがよかった。
ダイナミックな6匹のイルカたちが繰り広げるショー。いままで、自粛を余儀なくされていたイルカと調教師たちの織りなすコラボ。妻が涙ぐんでいた…。なにを感動してんだが知らんが。
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いやぁ、よかったわ、水族館。

と外へ出てみると、なにやらイルカの写真を貼って、数人の人々が何かを訴えている。
なんだろう、イルカのグッズ売ってんのか?と思って近づくと冷や水をぶっかけられるようなことになる。そう、彼らはイルカ保護団体というかなんというかイルカをショーなんかに出させて搾取するな!と主張する人たち。

一文に目が留まる。人間がイルカの頭にのって、手を振る。イルカが楽しいとおもいますか?と。
たしかに、頭にのられてパフォーマンスを強要させられるイルカ、という視点で見ると、かわいそうになるだろうね。涙を流した妻が、やめてよぉこんなとこで、と言っていたが、こんなとこだからこそ効果的なんだろうね。
いろんな人々がいるなぁ。

そんなこんなで、近くの海岸でちょっと遊んだりもする。
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夕焼けがとんでもなく、きれい。海で裸足で遊ぶの初めてだったらしい子どもたちは、すんごいはしゃいでいた。
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いい経験ができてよかったわ。

キッザニアへ行ってきた

お子様の職業体験施設で有名なキッザニアへ行ってきた。
GO TOトラベルを利用して、一泊も加えて久々の旅気分である。カンドゥーという似たような施設は行ったことあったが、おそらくこちらが元祖であり本場であろう。

妻が色々調べたところによると、一時間まえくらいから並ばなくてはいけないらしい。人気のあるお仕事はすぐに埋まってしまうとのこと。一時間前くらいに乗り込むと、コロナどこ吹く風で結構な人。

ビニールシートを敷いて並んでいたり…。ダフ屋でも現れるんじゃないかとビックリした次第。
息子は俺が担当し、妻は娘。開いたと同時に、ニンテンドーが主催するゲームクリエイターのお仕事へ直行。すでに、予約が始まっていたが、1時間後くらいの予約をゲット。

うまくできたシステムで、一つの予約が終わらないと次の予約ができない。だから、次々人気のお仕事を予約することはできないのだ。1時間後のゲームクリエイターの前にできるお仕事なら予約はできるので、すぐにできそうな自動車免許を取得しておく。車を運転するのも、いちいち免許を取得しなくてはいけない徹底ぶりが、面白い。
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大人気のニンテンドーラボのゲームクリエイター

息子をゲームクリエイターのお仕事に送りこんだすきに、娘のモデルの劇場へ小走り。和装に身を包んだ娘がランウエイを歩く。まったくノっていないというか、困惑の表情でポージングする娘を激写しつつ、息子をピックアップして、レンタカー屋で運転させ、次の飛行機パイロットのお仕事へ。

これらが、息つく暇なく続く。正直、昼めし食う暇もない。

1部と2部が分かれていて、1部は15時までなので、それまでフル回転で行動した。そんな親子がたっくさん。もう、みんな親は子供のマネージャー状態である。
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このボードで空いてる仕事や終了した仕事を確認する。

いや、しかし超くたびれた。思えば、今年はコロナの影響もあり、こんなに長時間遊び場にいるのはあまりなかった。もはや終わるころにはぐったりである。こんなにキツイかったのか?子どもと楽しむのは…。久々に感じた疲労感である。

しかし、電車で行ったのだがちょっと前は、車内で暴れていたのにまったくいい子になっている。相変わらず、兄妹喧嘩などはすごいが、成長が見られた。こうやってがっつり子供と遊ぶのもあと何年あるだろうか?貴重だよなぁ…と感慨に浸りつつ、疲れすぎて、こういうのしばらくはいいかな…、という相反する思いを抱いた次第。
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