ディズニーの価格が1万2400円になったらしい。くそたっけー。
昨年は行かなかったが年に一回は家族でランドかシーへ行ってたっけ。
もう軽々いけなくなってきたなぁ。と
単純計算で5万くらいかかる。
さらに、食事や宿泊となると10万近くやん。夢の国というか金がなきゃ行けない国になってる。
それでも、運営のオリエンタルランドは黒字で株価も上昇してるらしい。
まぁ、一定のファン層はもちろんいるから、高額でも行くだろう。
周りでも、熱狂的なディズニー好きがいる。
若者ではなく、中高年の女性である。
もはや若者や子持ちファミリー層には手が出せない価格になり、
高所得者や外国人、独身の比較的お金を自由に使える層の中高年者のレジャー施設と化している。
悪いわけではない。
もちろん、あの無茶苦茶広い施設である。儲けなくてはならないのだ。
経済原理を考えれば、仕方ない。
フジロックなどのロックフェスも、30年前とは様変わりしている。
20代前半に一度行ったが、周りは若者しかいなかった。ロックといえば既成概念や、大人への反発。
ロックフェスにその概念の塊である中高年がくるなんてありえなかった。
しかし、いまやライブハウスでさえオッサンが多いという。
わかる。かつてロックに熱狂した若者が、30年後でも熱狂し続けているだけだ。
ただそれだけであろう。
自分だってバンドを始めたりしているので、人のことはいえない。
独身者も増え、子供も少なくなっていくジャパン。
エンタメ施設は軒並み高額化。
若者2人で一人を支えるような少子高齢化の時代に、ロックフェスに行ってる場合かと思うのだが、
中高年だって楽しみが欲しいんだよね。
だがなんかノリノリで踊っているオッサンを若者が神輿のように支えている幻覚がみえてしまった。
娘といった遊園地のイベント広場。
オッサンたちが大量にいて、踊っている。
ステージには若い女の子たち。
アイドル推しであろう。すさまじい熱狂、汗くせー。
スケボー施設でジャンプしてるのも、半分オッサン。
もはや、どこにいっても中高年だらけである…。そんな国なんだなと感慨深くため息をつかざるを得ない。
でもそんなに中高年が楽しんでんだったら、せめて、若者がまったく自殺しないでいてくれ。
先は楽しそうだから…って希望持ってくれ。なにか歪だ。





















