R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

映画・テレビ

シンウルトラマン を見に行った

ウルトラマンを見る年齢ではないが、予告に刺激された息子と庵野秀明が総合監修をしたシンウルトラマンを見に行ってきた。

前日に友人と飲みに行き、久々に大量飲酒。正直体調が悪かったので、外出したくなかった。それでも、たしかにシンウルトラマンちょっと見たいわという思いがあったので、だるい体を押して新宿へ。

映画館ではないが、シンゴジラも以前観た。
なんというか、ゴジラのくせに日本の行政のシステムの対立などがリアリティをもって、描かれていてこれはこれで面白いと思った。

しかし、シンウルトラマン。こちらも、シンゴジラと同様政府高官たちが出てきて、わちゃわちゃとなんか言ってる。難しい言葉が早口で展開されているのを観ているうちに、こちとら二日酔い。ちょこまかと寝てしまった。

ウルトラマンや怪獣がでてくるところはそれなりに迫力があって、目が覚めるが、わちゃわちゃとしておしゃべりになるとまた眠くなる…という繰り返し。

分かりやすい娯楽要素はあんまなかったけど、まぁこれはこれでエヴァンゲリオンぽい要素が好きな人はいいだろう。

はて、息子はちょっと難しかっただろうなぁと聞いてみると、面白かったと。ドリルの怪獣凄かったと。二時間うつらうつらしていた俺と、ドリル怪獣などで楽しんだ息子。ちょっと、難しかったろ?と尋ねても、いや全然、ドリルよかったと。ドリルって序盤だぞ…。

まぁ、そこはいいか。
いやしかし、俺が若干退屈する映画も、全然苦も無く観れるようになった息子の成長を感じた。

映画コーダを見た

アカデミー賞ということで、ミーハーな俺はさっそく映画コーダを見てきた。

聴覚障碍者を家族にもち、自分だけ耳の聞こえる女の子と家族の物語である。こういった自分だけ健聴者という人をコーダというらしい。初めて知った。そんでもって、この子は歌が好きで、歌唱力が抜群。徐々に、才能が開花していくが…という展開。

この映画、はっきりいって、素晴らしすぎる映画であった。

なんといっても、笑いと感動のバランスが抜群。前半で笑わされたと思ったら、中盤からちょっとシリアスな展開に。それでいて、最後は超感動である。

まったく説明になっていないが、頻尿なのでいつもは、上映中2回程度はトイレに行く俺が、まったく行かなかったといえばその凄さがわかるだろう…(わからん)。没頭しすぎて膀胱の存在を忘れるというか…でも、漏らしてはないのよ。

まぁ、頻尿の話はいいとして、ここ最近というか数年見た映画の中でもトップクラスであった。
なかでも父親がよかった。この父親のおかげで笑わされたり泣かされたりしたのだろう。いや、母も兄もみんなよかったが、特に自分も父親だからか娘との物語みたいなのがあって、本当に感動したなぁ。

ミーハーってのも時にはいいもんだね。

シン・エヴァンゲリオン観た

職場の特別休業日で休みの平日。普段なら、朝や昼から酒を飲むところ。
しかしアルコール依存症のドキュメンタリーを見てから、ちょっとやめといている。
昼間酒を。

さらには、小学校終わりの子どもが友達をわんさか連れて家に来るという。かなり騒がしい予感。
せっかくの休日にたまらん!
ということで、映画を観に外出。なにを見ようかと思案した挙句、シン・エヴァンゲリオンにした。
IMG_2980 (1)

アマゾンプライムで序・破・Qとみて予習していた。そんでプロフェッショナル仕事の流儀で庵野秀明の会も楽しく視聴。万端の準備を整えて、映画館へ。

そもそも、エヴァンゲリオン好きなのか?という話であるが、結構好きである。
若いころ、深夜にアニメが一挙に放送していて、そこで偶然見たのが始まり。とにかく、戦闘シーンのクラシック音楽に驚き、はまり込んでいった。そういうことなので、まあまあ好きである。

しかし、本当のエヴァ好きからみたら俄かであろう。
あまり多くは語れない。話し戻して、映画である。2時間半の大作である。はっきりいおう。途中何度もウツラウツラお眠りしそうになった。とくに中盤辺りが苦しかった。難解といえば難解。ひたすらの戦闘シーンの連続である。激しい戦闘シーンでお眠り気味であった。

頭の理解が少々追いついていかなかったので、眠くなったのだろう。
それでも、終盤はお目めぱっちりで刮目した。そう、20年続いたアニメの終焉である。
ここからは寝てられない!という雰囲気がたしかにあった。最終的には、なんというか登場人物全員の回顧録みたいなものも絡んで、とてもユニークなラストである。

ファンの数だけ映画への希望がある。そういう意味では、どんな形になっても不満はでるだろう。終わらせたということに意味がある。ところで、予告で出てきたシン・ウルトラマン。これは面白そうである。世代的にもど真ん中。なんだかんだ庵野秀明はいつまでも凄い人かもしれない。

アンナチュラルを見だした

最近アマゾンプライムでドラマ「アンナチュラル」を見ている。
石原さとみ主演のやつである。四十代超えて、ほとんど日本のドラマとかみなくなっていたので、こうやって後から楽しめるのはありがたい。

どうやら法医学ラボの話らしい。
不審死の原因をさぐる組織。実際にあるのだろうそういうのが。それはそうと、主題歌が米津のレモンというのも初めて知った。ここからブレイクしたのね…。そんなこんなで、一話目を鑑賞。

おどろきのコロナウイルスである。
不審死の原因が、最終的に病院で起こる院内感染で、それが、MERSコロナウイルスであったという。最初に感染の宿主となったと疑われる人が、風評被害にあったり、ウイルスの検査がPCRであったりと、今現在の状況からみるととても示唆的な内容で面白かった。

MERSもコロナなんだ…と。しかしながら、MERSの致死率は39%とあった。今の新型コロナが、これと同程度の致死率があったら…と思うとぞっとする。おそらく、飲み歩く人々は皆無になるだろう。そういう意味では、ドラマ中は、人々がマスクをするのみで、意外と安穏としていた。

とはいえ、新型コロナの場合は、致死率が今のところ低いからこんなに蔓延しているのである。
そこらへん、どっちがいいのかわからんもんがあるなぁ。

2月の映画・ドラマ視聴記録

先月も結構見れた。映画6本と日本のドラマ1本である。
ドラマは10回あるので、映画でいうと5本見たくらいのボリュームである。そういう意味では、先月より観たかもしれない。
しかしながら、今月も良作が多かった。

・復讐者のメロディ

復讐者のメロディ(字幕版)
ルブナ・アザバル
2019-12-06


・バハールの涙
バハールの涙(字幕版)
ベヒ・ジャナティ・アタイ


・ザ・フォーリナー 復讐者
ザ・フォーリナー/復讐者(字幕版)
チャーリー・マーフィ
2019-11-06


・少女は悪魔を待ちわびて


・岬の兄妹
岬の兄妹
風祭ゆき
2019-12-25


・そこのみにて光輝く
そこのみにて光輝く
菅田将暉
2015-02-14


・テセウスの舟



今回も甲乙つけがたいのが多かった。テセウスの舟は前から見たかったけど、中盤以降は若干いまいち感があった。

この中で、一番を決めるならこれしかない。
「岬の兄妹」だ。
知的障害のある妹と兄の話であるが、無茶苦茶えげつないし、アンタッチャブル感が強い。どう考えても、メジャーな俳優ではできないすごみがあった。
妹役と兄役の演技が凄いので、リアリティがあり、救いのなさがガーっと襲ってきた。

なにか、日本映画もこういうのがあるのねと目から鱗であった。

1月の映画視聴記録

ゲームオブスローンズ以来、映画やドラマの視聴にはまっている。
といっても、アマゾンプライムビデオにある範囲内ではあるが。ネットフリックスも気になるが、新しいのもあるし、当分アマゾンプライムビデオで十分かなと思っている。そして、今月は細切れながらも8本も視聴できた。

映画を月に8本見るなんて、ちょっとした趣味といっていい。
視聴記録として残しておこうと思う。
1月に観たのはこの8作品。

・イエスタディ
イエスタデイ (字幕版)
ケイト・マッキノン
2020-02-20


・ドラキュラ0
ドラキュラZERO (字幕版)
チャールズ・ダンス
2015-04-08


・エベレスト
エベレスト (字幕版)
ジェイク・ギレンホール
2016-02-19


・わたしはダニエルブレイク

・ファイティン!


・ゴーンガール
ゴーン・ガール (字幕版)
キム・ディケンズ
2015-03-06


・1917
1917 命をかけた伝令 (字幕版)
コリン・ファース
2020-05-20


一番を選べと言われても困るくらい、秀作ぞろいであった。(ゴーンガール以外)

まぁ、無理に選ぶなら「イエスタデイ」であろうか。
売れないシンガーソングライターが突然、ビートルズが存在しない世界に来ちゃう。そんで、ビートルズのイエスタデイなどを歌ったら大うけ。その後も調子づいてビートルズの曲を自分の曲のように歌いつつ、どんどん有名ミュージシャンになっていくというストーリーである。

これだけなら、なんてことはないアナザーワールドの世界である。
しかしながらネタバレであるが、終盤にご注目。なんと、彼が出てくるのである。歴史上、刺殺されたはずのメガネの彼が。老いた姿で。ミュージシャンをやっていないならば、死んでいないだろうという仮定のもと。これは、ファンでなくてもぐっとくる場面であろう。

ギターやベースでちょっとバンドをかじった経験があるが、そんなにわかですら、ビートルズは避けて通れなかった。いろいろな技術の要素が詰まっているとばかりに、よくコピーしたものだ。だから、ビートルズの曲がバンバン演奏されて、それだけでも結構楽しめた。

映画でも出てくるが、ミュージシャンは売れる曲ができて、演奏や歌唱ができれば、またたくまにスターになる。かなり夢がある。でも、その過程でいろいろなものを失ってしまうのかもしれない。海外だとドラッグで死んでしまったり、自殺したりなど枚挙にいとまがない。

とはいえ、瞬く間に有名になって金持ちになるのは夢があるよなぁ。例えば、ミスチルやゆずやブルーハーツなどがいない世界で、彼らの歌を歌ったらどうだろうか。
まったく売れなかったら笑うなぁ。実際声質とか歌のうまさもあるからなぁ。そういう意味では、この映画の主人公は歌も抜群にうまくいい演技してたなぁ。

とにもかくにも、この勢いで隙間時間に映画を見て年間100本くらいはいっときたいな。

ゲーム・オブ・スローンズ最後まで見終わった!

シーズン8まである超大作「ゲーム・オブ・スローンズ」をとうとう見終わった。普通の映画ですらすんなりとは見通せない自分が、こーんなに長いフィクションを見通せるとは…。ちょっとびっくりだわ。

評判にたがわずシーズン8はなんだかグダグダではあったが、まぁそこはご愛敬。北斗の拳やドラゴンボールだって最後のほうはグダグダである。超大作ものには、つきものの最期グダグダ。ある意味、グダグダになれるのは選ばれた証であろう。

それはそうと、俺がどこで心をつかまれたかをご紹介しよう。
もうはやくも1シーズン目の序盤。北の王の処刑である。人情味あふれるナイスガイがザックリいかれるショッキングな展開たるや。

次につかまれたのは、シーズン3の9話目「キャスタミアの雨」である。全編通じて物語の主要人物だなぁ…と油断していた人物が、あっさり死んでしまう。このショックは結構大きい。序盤でケンシロウが死んでしまうようなものである。(いやだいぶ違うか…)そして、新たなるケン!が設定され、また死んじゃう。

まぁ、そういうショックさのほかにも、憎まれ役のジェイミーと女剣士ブライエニーの友情(?)や、シオンと超絶サディストのラムジーの掛け合い(いたぶり)、タマネギのおじさんと顔にあざがあるプリンセスの信頼関係、人間ドラマにドラゴンやゾンビが絡んでハチャメチャになる後半以降。数え上げたらきりがないくらい、面白い場面がたくさんあった。

すべて見終わったあとは、俳優たちの座談会みたいな動画もYouTubeで見てしまった。こんなにはまった海外ドラマは初めてである。

長編ドラマには全く興味がなかったが、こんなにスケールがでかく面白いとは思わなかったなぁ。アマゾンプライムでほかの海外ドラマもあるので、最近はどれを見ようか脳内セレクション会議を繰り広げている。

一度見始めると長丁場なので、よく考えなくてはいけない。しかしながら、性格的にそんなことを考え続けていると、下手したら、今年いっぱいセレクトするだけで終わってしまうかもしれない…。

ドキュメント72時間が動物たちの眠る霊園だった

定期的にみているドキュメント72時間。タイムリーでは見れないが、録画してみている。
最新のものは、ペット霊園に密着したものだった。どうやら東京府中市の寺にそれはあるらしい。ペットを供養し、お墓を作り、遺族が参拝する。まずもって抱いた印象。そうかこういう場所もあるんだぁ、である。

四十代のおっさんになって久しいけど、まだまだ知らないことや場所は多い…。
たしかに長年連れ添ったペットは家族と同様といわれる。死後はこういった場所で、人間同様眠っていてもおかしくはない。

こちらの霊園で圧倒的に多いのは、犬と猫である。長年傍らで寄り添う王道のペットといえば犬、猫。涙ながらに語る飼い主たち。フーンといったところ。

実は、犬を飼い始めた我が家だが、俺は実際ピンときていない。たしかに、懐くしかわいい。しかし、家族同然になるかぁ?と半信半疑である。こんなこと妻に言ったら逆鱗に触れるが、まだわからんのである。

きっと長年一緒に過ごして、初めてじわっと湧いてくるものなのだろう。まぁ、湧かんかもしれんし。そんなことを考えてると、番組の中盤以降で、目を留めざるをえないペットがでてきた。ウサギである。

時間は少なかったが、うちのウサギにそっくりである。
そうか、こいつもいずれ死んじゃうのか…。今や齢9才。人間で言えば、80才くらいか。

思えば、かわいそうな歴史をたどる彼。最初は、家の中心にいた。毎日ゲージを掃除して、毎日部屋の広い所で遊ばせていた。そこに、息子が登場。赤ん坊にウサギの毛がよくない、と玄関に追いやられた。さらに娘が生まれたら、育児に大変で、ゲージ掃除は週に一回。

近年は、俺の狭い部屋に移動。あまり、かまわなくなっていた。そして、ついには犬というペットの王道、不動の人気タレントの登場である。ここぞとばかり愛嬌を振りまく犬。こりゃ勝てんよ…。と俺も、白旗をあげた。

しかし、俺以外の家族の気遣いのなさたるや…。犬をなでながら俺の部屋に入ってくる。突然の侵入に後ろ足でだんっだんっと床を蹴るウサギ(警戒するときの行動)。もっと若ければ、犬とウサギの友情などもあり得たかもしれんが、老ウサギにそれを求めるのは酷である。

まぁそんなこんなで、でもまだまだ元気なウサギ。9年過ごして、なんだか空気のようになってしまった感はあるが、やはりいなくなると寂しいだろうなぁ。

人間とペットかぁ、と考えながらそれでも葬式をしたり、霊園にいれたりは、ないなぁと冷めた俺がいた。

ゲーム・オブ・スローンズシーズン8はファンブックのような感覚

とうとうゲーム・オブ・スローンズを、アマゾンプライムで見放題の7まで見てしまった。
こんなに海外ドラマの長編にはまったのは初めて。どう考えても、面白かった。

さて、シーズン8である。
こちら、シーズンパックで2,700円する。今まで課金なしで見てきただけに、ちょっと躊躇するお値段である。しかも…、レビューを見ると、トップレビューに酷評の雨あられ。一瞬、7まででやめようかな…という考えがよぎった。

しかし、深夜酔っ払った勢いで、課金して最終シーズンを見だした。
まぁ、ずっとその世界観にはまってきた人にとっては、やっぱり中途半端で終われない。エピソード1も普通に面白い。

いってみれば、この最終章の課金はファンブックを買うようなものではないだろうか。きっとここまでたどり着いた人は、みな最終シーズンを購入してしまうだろう。ちょっとしたファンだからだ。

そう考えると、シーズン7までプライム見放題で、最期だけ課金という展開の絶妙さがうかがえる。きっと、シーズン7,8課金なら少しハードルが高く、止めていたかもしれない。最後だけ…しかも三千円弱…というのはずっと見てきたファンにとっては、非常にハードルが低い。ケチな俺でも、酔った勢いで購入してしまう額である。

しかしながら、これが終わったら、次は何を見ればいいのだろう。
薄いストーリーは見れそうにない。また、海外ドラマだろうか。今から、考えている。

ゲーム・オブ・スローンズにみる子役の限界

相変わらずゲーム・オブ・スローンズにハマりにハマって、今やシーズン6である。
海外ドラマは時間の無駄!とばかり避けてきたが、謝りたい。むちゃくちゃ面白いじゃないか。
いまや、トータルで50時間以上見ている。映画が2時間として、25本分である。

もはやキャラクターに愛着が湧いてしまい、早く助けに来て!とばかりに、応援してしまっている。
ところで、こういった長丁場のドラマにおいて、子役というのは難儀である。
おそらくであるが、シーズン5から6において、そこそこの歳月が流れたのであろう。
子役が、えらいでっかくなっちゃっている

ドラマの中の時はほぼ動いていないのに、子役だけうっすらひげが生えているくらい、育っちゃっている。世界観にどっぷりハマっているだけに、やや、残念である。

しかしながらハリー・ポッターしかり子役のタイムラグはどうにもならんだろう。ほかの大人キャラクターはまったく変わらないだけに、子供だけ異常に成長しているとえっ?ってなるなぁ。
特に外国だけに、身長伸びすぎ…。

とはいえ、そこは観るほうがうまく調整して観るしかないよね。ドラマの展開は相変わらずおもしろいしね。ところで、amazon primeで今のところ課金せずにシーズン7まで見れる。そして、物語はシーズン8でフィナーレを迎える。シーズン8を見たければ、お金を払わなければならない。

しかしながら、このシーズン8のレビューの酷評ぶりよ。めちゃ苦言を呈されている。
いまから、この8をどうするか考えている。物語の結末を見たい気もするが、逆に7くらいで終わりにして、素晴らしい作品のママ終わりたい気もする。
さてどうするか。7を見終わってから決めよう。
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

お問い合わせ