R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

スポーツ

ジャイアンツのチアダンサー

娘がチアダンサーデビューをした。
しかも天下のジャイアンツである。
空中逆上がりとか普通にできる娘は、より体操色の強いダンスを求めチアへ転向した。

ヒップホップなどのダンス教室には通っていたが、そこはやめてのチャレンジ。
入った間なしでいきなり東京ドームでのイベントに参加。

「闘魂込めて」をがっつり踊っていた。
なにがいいかって、チアの制服である。
可愛すぎないだろうか。お値段もお高いが、かわいらしいを凝縮した凄まじいデザイン性である。
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大きなお姉さんから小さい女の子までこれを着て、球場で踊っていた。
圧巻である。

終わったら保護者は、子供を迎えに行くていでグラウンドに入れるらしい。
なかなかない機会である。
まったく普段野球をみていないが、こういうときだけテンションがバク上がり。
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息子も人工芝に寝っ転がって大興奮。

チアってなんだよ…?と怪訝に感じていたが、これはなかなかいいや!
義父も熱狂的なジャイアンツファンだし、一石二鳥である。(よくわからんが)

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運動会開催

スポーツの秋ということで、小学校の運動会が開催された。
昨年もあったが、たしか親一人制限だったし仕事があったので見に行かなかった。ので、今年は二年ぶり。しかも、娘も小学校に入学したので、二人分一気に観覧できる。

幼稚園、小学校と二つ分じゃなくなったので、なんだか楽。
コロナが収まっているとはいえ、開催には工夫をしていた。自分の子どもの学年の保護者たちは、ひと競技前に並んで、入れ替え制で観覧する。そして、終わったら退場。文字通り、学校から出ていくのである。

そして、終了予定は12時。
つまり、弁当などの昼食を用意しなくてよいのである。これが、ことのほか楽である。二年前はたしか、体育館にすし詰め状態で座って、弁当食ったっけ。ああいうのがなくなるのは正直楽。

子供たちの競技も無茶苦茶スピーディーに進むわ、進む。
基本、徒競走やリレーの走り系と、表現と呼ばれる音楽に合わせて踊る出し物。たま転がしや、綱引きなど定番がなくなるのは寂しい気もするが、それでもサクッと終わるのはいい。

うちの子たちは二人とも徒競走で二位。
娘はまだしも、息子はケツかケツから二番目が定番だったので意外だった。実は前日にモノで釣っていた。一位になったらスイッチのソフト買ってやる。二位ならスマブラのキャラクター二体買ってやると釣っていた。

まぁ、三位だろうと思っていたが、めちゃめちゃゴール際接戦になって、そこからいつもに見られない粘りを見せて二位になった。物欲の勝利であろう。

スマブラキャラ二体で1300円くらい。しかし、変な話一位にならんでよかった。
スイッチソフトなら五千円以上する。ただでさえ少ない小遣いが一気に削られるところだった…。
なにわともあれ、家で暴れている二人ではなく、公的な場で頑張ってる二人を見る機会って意外とないから、貴重であった。

始まると見ちゃうオリンピック

なんだかんだで始まったオリンピック。
日本勢の金メダルが出始めていて、やっぱり浮足立つ。コロナ禍ひとまず置いといて、若者が世界で戦う姿はやっぱり尊いなぁと思う今日この頃。

きっと、スケボーが種目になっていたのも、オリンピックが開催されなければ分からなかったろう。
しかも、スケボーが男女ともに金メダルとは。

小金井公園に行くと、スケボーコーナーがあってやんちゃそうな若者が、たくさん滑っている光景を見る。なんかワルそうだなという印象のみであったが、今回の爽やかな金メダリストたちのおかげで、すっかりイメージが変わった。

彼らのやっていることは変わらないのだが、人々が理解するだけで印象が180度変わる。
その理解のためには、大勢が見るオリンピックは最適である。柔道や陸上など定番スポーツよりもっと、(世間的にみて)マイナーなスポーツほどオリンピックの影響度は高いことを実感した。

銅メダルのアーチェリー団体も、最後に決めたシーンは凄かった。
サーフィンも頑張っているらしい。

個人的に注目なのはボルダリングことスポーツクライミングである。
周りにやっている人が多いので、もうすでに一定の競技人口は獲得していそうである。

しかしながら、やはり思うのはアメリカの奥深さである。
結局スケートボードもサーフィンも日本を拠点にして活動している選手はいないようだ。
稼げないからである。

eゲームだってアメリカ。
とにかく、アメリカはなんだって受け入れて一定の規模に仕立て上げるから凄いよ。

息子がオンラインでプレイし始めたフォートナイト。
その世界大会の賞金は110億円である。110億円である。二度言っちゃったけど、アメリカではこんなに稼げる、ゲームで。一方の日本は、まだゲームは中毒が怖いから…で議論が止まっている。

日本にもなんでもいいから、そういうフリーダムな土壌ができたら楽しいだろうなぁ。

全日と新日の対抗戦を夢見たな

那須川天心と皇治の試合をタイムリーで見た。
こういった、他団体の対決はいつの時代もムネアツである。どっちが強いかという掛け値なしのエンタメ。結局、天心が強かったのであるが、皇治も、蹴りとかもらいながらも倒れなかったというところが評価されている。

とはいえ、やっぱり那須川天心は強いなぁという印象。
次は武尊か…というところが見どころか。語っているが、最近のK1とかほとんど見ていない。とはいえ、武尊とか皇治くらいは知っているので、こういうタブー対決は好きである。

しかし、昨今の格闘技界隈には少し不満がある。
YOU TUBEなどで、簡単にライバル的な格闘家が絡んでしまう。もはや、その段階で緊張感ゼロである。もっと、なんつーかバチバチの緊張感が欲しいのに…。最近は、格闘家も自ら発信するので、気になる相手にはどんどん絡んでいけてしまう。

何を隠そう、中学生から全日本プロレスファンである。
馬場はいいとして、ジャンボ鶴田や三沢を筆頭とする四天王が大好きであった。そして、常に言われてきたのが新日の闘魂三銃士とどっちが強いかというテーマである。

三沢対武藤、川田対橋本、そして鶴田対長州とか。あくまでも、全盛期のころ対決してほしかったという思いがある。あの頃は、全盛期の他団体トップ同士がやりあうなんて、なかったので、ファイアープロレスなどで夢の実現を仮想していた。

実際そのご、いくつかは実現するのだが、全盛期を過ぎていたが、やはり興奮した。
そういや、小川対三沢とかもよかったな。タッグだけど。

こういった興奮は、基本「実現不可能」であることが条件である。それが、可能になるから興奮するのである。いまもって悲しいのは、鶴田がこういった他団体対決を経ずに病で死んでしまったことである。鶴田のエグイ角度のバックドロップが長州に決まっていたら…とかよく想像したなぁ。

一時期は、総合格闘技やK1でプロレスラーがどこまでいけるか、というのにも興味があったが、ミルコクロコップと新日の永田の試合を見て、興味を失った。

いや、レスラーは強いよ!でも、ああいうのはよくない…ちょっと路線がちがうよ、みたいな言い訳をしつつレスラーを擁護するのも面倒だ。でも理論的にいえば、総合の選手がジャンボ鶴田のバックドロップを食らったら失神するだろう。問題は、食らわないのだ、ガチンコで逃げるから。でも、それを逃げずに食らうレスラーはやっぱり強いのである。

ところで、今の武尊と天心の距離感は、とてもいい感じである。
もうみなが、諦めてる感じもよい。だめだろう…からの、実現、これが格闘技の魅力である。
ぜひ、年末とかにやってほしいなぁ。

イチローの金言はやっぱりいい。

最近イチロー杯かなんかの少年野球大会で、イチローが語っていた言葉がとても現代に即していてよかった。
そもそも、なんとかカップってキャリアを終えた人がやりだすもんなのに、終えた途端もう終わり!ってするのも潔いなぁ。

なんとなくこんなことを言っていた。

イチローの少年時代には、自分がだらしなくても、厳しく鍛えてくれる人がたくさんいた、と。
それに従って、食らいついていくだけで、ある程度の実力はついていた、と。
しかし、今はいろいろな問題が出てきている。
かつては当たり前だったコーチングが、パワハラになる。
教師は少なくなり、だれもなりたがらない職業になった。

そうなると、教える方は無理に鍛えようとはしない。
問題になるからね。

こういう時代において、重要なのは自分が自分を鍛えることである、という。
つまり、教師や鍛えてくれる人を期待するのではなく、自分で自分をつねに鍛え上げなければいけない、そういう時代であると。
なるほど感がすごい。

指導者の力量というのは、とても大事である。
しかし、誰もが自分を導いてくれるメンターに出会えるわけではない。
そして、様々な技術や教えは、インターネット上に転がっている。
それこそ、「自分」がその気になりさえすれば、どこまでも向上できるのであろう。

話はかわるが、地元主体の少年野球が嫌いである。
親を強制関与させるアレである。

桑田もこう言っていた。
たかが2時間程度の野球の練習中にタバコを吸うことを我慢できないオッサンが、人に指導できるとは思えない。プカプカと吸ってるじじぃの多いこと多いこと。
あんなのに習うくらいなら、動画などで研究して、技術を向上させたほうが良い。

しかし、やはり実戦はチームに入らないとできないんだけどね。
まぁ今は、努力さえすれば、下積みを経ないで、世に出れる時代である。

ネットの情報というのは、人を平等化する。
大学に行っただけの人間と、行ってないけど、オンラインで勉強に努力した人間は、圧倒的に後者のほうが頭が良い。
そういう意味では、いい時代になったのかもしれんなぁ。

大晦日RIZINの那須川天心が強すぎた…

昔の曙対ボブサップなんかに比べると、小物感が否めない大晦日の格闘技イベント。最近はあんま興味無くなっちゃったなぁ。

朝倉兄弟っていったって、格闘技好きな人以外は知らないもんなぁ。
個人的には、海選手のユーチューブ動画の、煙草のポイ捨てを注意するやつ面白かったので、応援していたが、ぼろ負けしていた。

そんな中の天心である。
相手の江幡塁もキックではかなりのホープらしい。戦績も46戦39勝である。
この戦績は普通じゃない。調べると、2016年5月から負けていない。
その相手を、1R2分46秒で相手の攻撃をほぼ受けずに、完膚なきまでのKOである。

途中で繰り出した、アクセルキックとかいうアクロバティックな蹴りに度胆抜かれた。
なんだろうかあの技は。
フィギュアスケートとかのエリアである。

しかし、前の年はメイウェザーとの試合で、悔し涙を流していて、これで弱体化するか?と思っていたが…。
強い強すぎる。

しかし、天心には背景や煽りがいらない。
天真爛漫という言葉が似合っている。そして、とにかく強い。

K1の武尊がやらない訳もこれでわかった。
無様に負けてしまったらK1というブランドがヤヴァイからだろう。

江幡選手はWKBAバンダム級のチャンピオンだ。
そのチャンピオンがあそこまでやられた。その界隈は穏やかじゃないだろう。

昔の全日時代のプロレスが大好きなので、例えてみると、全盛期の三沢が猪木の刺客の藤田に一瞬で、倒されてしまうようなものだ。
実際、橋本が小川にやられたときもショックであった。プロレス最強説を信じる者にとっては。

とくに格闘技では、自分の好きな絶対的に強いと信じている選手には、信仰心のようなものを抱く。
それが、圧倒的な力を見せつけられ倒されてしまう。

これは、ファンにとってはショック以外のなにものでもない。
江幡選手は、まだ若いので、これを糧に頑張ってほしい。

しかし、それ以上に若い天心選手。まだ21歳だよ…。手がつけられないなぁこりゃ。

ラグビー南アフリカ戦で初めてラグビーをみた。

この期に及んで、まったく興味が無かったラグビー。どうやら、今回日本開催のラグビーワールドカップ、強いらしい。

そして、昨日、子どもの勉強を見ているリビングでふと合わせたチャンネル。ラグビーやってんじゃない、と。
ちょっくら見るかと、ビール片手に観戦。いや、すぐに野次ったね。気持ちよく。イケイケ。危ない、もっと、左から、とか。にわかファンここに極まれり。ちょっと、自己嫌悪しちゃうくらいの応援っぷり。

後半から見てたから、点も入らず、ひたすら南アフリカに押し切られる展開。でも、むっちゃ応援した。正確に言えば、気持ちよく野次った。何してんだよ
!遅いよ、とか。この南アフリカンの小柄の金髪、やばいな。とか。まぁ、良く聞いたら、やばいとかすごいとかしか言ってない。モールモールとか、高校の時体育でやったから、ワードだけは知っているので、たまに言ったりとか。

でも、ラグビーって応援すると無茶盛り上がるのね。

展開がどのスポーツより早いし!残念ながら負けてしまったが、結構面白かった。前回、五郎丸で盛り上がったラグビー。惜しむらくは、五郎丸選手が海外に行かずに、もっと日本で盛り上げていたらラグビーもポピュラースポーツになったかな、とも思うが。それでも、こんなに強くなっていたのね。

外国人も入り混じるラグビーの日本チームに、生粋の日本人という感覚をもつ人は違和感もあるかもしれないが、こういう形はもういまはスタンダードだろう。

移民だって、受け入れざるを得ないことは、スポーツ現場からも伝わってくるなぁ。

早朝ジョギングのよいところ

なるべく早朝ジョギングをするようにしている。

最近おっさんになったなぁと思うことの一つに、季節の移り変わりを愛でるようになった、ということがある。
まさにジョギングがそう。

同じような早朝に同じ公園の同じコースを走っていると、春は桜、秋は紅葉、冬は冬枯れなど季節ごとの植物の移り変わりを見れる。夏は台風のあとの、倒木もある。

今の季節は生暖かかった湿気が取り払われ、少し肌寒く感じる。日もだいぶ暗くなってきた。

同じコースを同じ時間に走るだけで、一年の移り変わりを肌身に感じられる。このダイナミズムがとっても贅沢、と思うようになった。みごとにおっさんの完成形である。いや、老齢期にさしかかったのかもしれない。

意外にいいのが、公園でキッスをしているカップルね。早朝からやるなぁと思うけど、正確には深夜から早朝にかけて、だろうね。

園内は5時だと、誰も居ないとおもいきや、ウオーキングの爺さん婆さんが結構いる。ダイエット中の若い女性や、朝帰りの若者たちも。そんな中にキッス…。まぁいろいろな人生模様が朝から繰り広げられている感じがして、面白い。

いまや早朝ジョギング丸4年。まだまだ続けていこう。

逆上がり成功した!

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娘がほぼ逆上がりができるようになった。

湿気があってくそ不快な天候のもと、約3時間近く公園で逆上がりをしていた。よくそんなに居たね!?と呆れる妻。であるが、なにも居たくていたのではないよ。ものすごいタフネスぶりをみせる娘に付き合ってただけ。

ぐいっと体を鉄棒に寄せて上へ足があがる。そこから、回って一回転するのに少し時間がかかるが、ほぼ出来たようだ。娘も嬉しいのか、何度でもやる。

みていると、結構逆上がりを練習している子は多い。大きめの子どもたちも案外できないので、娘の逆上がりにちょっと驚いていた。ちびっこが出来ている、と。ちょっと親として誇らしい感じだった。

とはいえ、わかったことがある。
いくら親がいろいろアドバイスしても、こういう身体的に体得する技術はなかなかできないだろうということ。結局、根気よく自分で、まぁ転がったりしながら学んでいくんだろう。

最初はたどたどしく一回転していたが、そこから時間が経つうちにどんどん上手くなってくる。親ができるのは、褒めたり励ましたりすることくらいかな。あとは、3時間みっちり付き合うこと。

いやしかし、バテたわ。でもここは、よく娘が生まれたてのころ、息子のエネルギーが赤ん坊に行かないように、息子を連れてきて体力を使わせていた公園である。
同じように2歳くらいのワンパクそうな子がいて、あぁ、懐かしいなとノスタルジックな気分になった。そんなノスタルジーに浸るくらい公園での3時間、というのは大人にとっては長いのである。

定期的に見たり、やったりするスポーツがない

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小学生のときは西武ライオンズのファンで、野球をよく見ていた。球場にも行ってたっけ。
そうそう、友の会に入っていてグッズもらったりしてたなぁ。結構なファンだなそれは。小学生のときは、少年野球をやっていたから、自然とプロ野球も見るようになったのだろう。

そこから、徐々に結果だけを流すように見るようになり、最終的にはほとんど興味を失ってしまった。

かわりに、中学くらいからプロレスにドハマリした。新日本プロレスと全日本プロレスが全盛の頃。ちょうど、高校くらいのときに、全日本の三沢光晴が中心となった四天王が好きだったなぁ。新日本にも武藤、橋本、蝶野の三銃士がいて、戦ったらどっちが強いかに胸ときめかせていたよ。

今のプロレスよりかなり泥臭い時代。まわりには、少人数しかプロレスファンはいなかったけど、だからこそ盛り上がったなぁ。文化祭プロレスにも出たっけ勢いで。めちゃジャーマン投げられたよ。ハンセンのマネして、首を捻挫したやつもいたな、あれはキツイ。

とまあ、プロレスがスポーツかどうかはさておき、よく見ているものはあった。

今も、格闘技は少し気になるけど、前ほどの情熱はない。そう考えると、野球やサッカーやゴルフでも熱中できる人を見るとある意味うらやましい。なにか、今はスポーツに関心がないんだよなぁ。

でも、なんだか少し人生を損してる気もするので、ちょっとハマるスポーツ競技を見つけたいと思っている。マニアックなやつでいいから。セパタクローとか、カバティとか昔あったな?
格闘技なら、カポエラとかやってみたいなぁ。昔からいってるけど。
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