R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

スポーツ

プロレスラーの永源遥選手って亡くなってたっけ

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2016年にサウナで倒れて急死だって。享年70歳だって。
永源遥といえば、プロレス、とりわけ全日本プロレス好きにはたまらない選手だったな。
ジャイアント馬場との絡みも、もう名物劇場だったよ。

力道山の孫でお馴染み(?)百田光雄とタッグ組んだり戦ったりで
コミカルな動きがよかった。
三沢とかの四天王のガチプロレスの前に、ほっこりプロレスで楽しませてくれていた。

そういや、百田はどうだっけ?淵は?
百田さん肺がんやコロナに罹患したりして、ヤバかったけどまだ存命だわ。
淵はまだリングたまに上がったりして元気そう。

なんだかんだ、10代前半はよくプロレスを見てたわ。
永源のつば攻撃なんて、今までみたなかで一番不可解なプロレス技なんだけど、
おもろかったな。
ロープ際で敵に観客席向けさせられて、胸板をチョップされる。
その瞬間に口から大量のつばを飛ばすという。
観客席だけが困る技。くだらなかったなあ。

今はプロレスもいろいろ出てきて、まったく見なくなってしまった。
全盛期のあの時代のプロレスはなんか、とっても楽しかった。

新日と全日の夢の対抗戦なんてのもね。
プロレスゲームで疑似体験したりしたね。
ふと思い出した永源が10年近く前に亡くなっていたというのは少しショックだけど、
あの唾攻撃は永遠に不滅だよね。だれも、受け継ぐ奴もいないし…

スケボーパーク in 川越

すさまじく良いスケボーパークを見つけた。
住んでいるところで自転車で通えるスケボーパークを何件か回っているが
なかなか一長一短である。
娘は、人が多いところを嫌うのでまずもって、狭いスケパーは駄目である。

よく通ってた地元のところも、BMXをやっていたチンパンジーみたいなジジイに
すこし注意されてから、まったく行かなくなってしまった。
緘黙の特性上怒られたり、注意(それがアドバイスであっても)されると極端に反応してしまうのだ…。
たしかにそのジジイは、そこの主みたいなやつでここのルールみたいのを偉そうに教えてきたので、
ちょっと腹が立ったのはたしか。
無料で使っているんだがら、初心者の子どもを優先しろや(意味不明!?)くそジジイと思ってしまうな。

そんな中実家に帰ったおりに、スケボーパークを散策してみたところ車で15分くらいで行けるパークを発見。
ここが超よかった。
そもそもめちゃくちゃ広くて、無料。
譲り合うほど人もひしめいてない。
都内なら、このクラスのきれいなパークは一時間600円くらいはとられそう。
それが無料!!最高です。川越市大東BMX ·スケートボードエリア 
娘も大満足である。
川越助

ローラースケートの子供らも適度にいて、大人も子供も楽しめる感じ。
ひとつ欠点があるとすれば、直射日光がもろに当たるので、夏は地獄ということ。
夏に行きたいと言いださないことを祈るのみである。

スケボーはサポート役に徹すると決めた

今年の初め、娘が唯一の趣味しているスケボーに自分も乗っかるかどうか迷っていた。

 

運動が好きな娘だが、場面緘黙症という複雑なやまいを抱えているため、ダンスや体操などさまざまな習い事をしていたが、体育会系ならではの声出してなんぼ、というのに辟易したみたい。
恐らく指導者に場面緘黙でーとかいっても知らないだろうから、それも難しく結局ぜんぶやめ。唯一残ったのが、俺とのスケボーである。

スケボーパークに行ってやるのだが、上半身裸なガイズがいたり、ほぼ男の世界。おれも、まったくスケボー界隈に触れたことがないのでビビり気味。
どうせなら、やってしまおうか…と考えていたし、娘にも求められていた。

しかし、先日またまた、結構なおっさんが転倒して内臓を押さえているの見て、これはマジであぶねぇスポーツだ。と理解。
若ければやっているが、この年ではやめた方がいいなぁと決断。そう決めると、スケボーのYOUTUBEみてやり方を知って娘に伝えたり、というサポート役に徹せれる。
誰かに習わずに、独自で結構上達してる娘を見てなんだかいい気持ち。

下手に俺がやって、転倒して娘の前でノタウチ回ってトラウマを植えるより全然いいわ!
ということで、スケボーのセコンドみたいなポジションを得てできれば毎週パークに行こうかと思ってる。
しかし夏はつらいんだよね。

アラフィフがスケボーやるか迷ってる

もうすぐ50歳。
スケボーを始めるか迷っている。
ヘルメットとスケボーを入れるバッグはゲット。
あとは本体だけである。

なぜ始めるか。
娘にせがまれているからである。

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本当はあまりやりたくない。
たまに、スケボーパークに娘と行くがなんか、やっている人も怖いし。(実際はわからんが)
けっこうオッサンも多いのだが、盛大にすっころんで、内臓を打ってハヒーってなっている
オッサンも見た。ああはなりたくねえ!

なぜ、娘のためかっていうと、娘は場面緘黙症で家以外ではほぼ喋れない。
スケボーレッスンでもほぼノーリアクションだから、
あまり教えてもらえない。
たぶん仲間もできにくいから、父を仲間として迎えたいのだろう。

娘のスケボーのセンスはかなりあるとみている。
なかなか練習機会が少ないが、それでも一回でかなり上達している。
まずもって、勇気があるし。
スケボーは一にも二にも勇気である。

俺も仲間に加われば、滑る機会も増えていくだろう。
とはいえ、妻からは大反対。
頭うって半身不随になったらどうする?と
たしかに、ちょっと怖いなぁ。でもそんな大技しないだろう…と思うけど。
まぁすぐやめてもいいし、娘の板は8000円くらいだったから
そんくらいの買っちゃってもいいかな?とも思っているが、どうすっかな

eスポーツ英会話 のなかなかの戦略

息子がeスポーツ英会話を毎週1回オンラインで学んだ。
大好きなフォートナイトをプレイしながら、英語を学ぶというなんとも魅力的な習い事である。

ある種の英語縛り的なやつである。
講師は英語が喋れてフォートナイトもうまい若者である。(たぶん)
それと小学生たちがうちの子とほか二人で、英語を話しながらフォートナイトをプレイするというもの。

ただ、プレイするだけではなく前半はテキストに沿って学ぶパートがあるのもいい。
go for it! だわ Help!だわのよく使いそうなボキャブラリーを学ぶ。

そして学んだあとに、プレイ。
フォートナイトが結構強い息子はゲーム中は大活躍。
しかし、トークのほうは…。いや、あんま喋ってねーわ。

しばらくやったのだが、まともに覚えたのはenemy くらい。
behind a enemy (うしろに敵がいる!)とかenemy 関連のボキャブラリー。
なにかといえばエネミーを連発していた。

よく考えてみると、フォートナイトは戦場である。
戦場で使う言葉って、意外と日常では使わない。
普段、敵!なんて言葉使わんもんね。

そんなこんなで、しばらく見てたが英語を目的とすると、あまり成果がなかった。
ので、まぁそろそろいいか ということで辞めたのである。
息子も、英語縛りに少し疲れたみたいであった。

しかしながら、その発想はすごくいい、と思った。
ゲーム好きの子どもと英語習わせた好きの親の絶妙なマッチング。

まぁ、うまく引っかかったわけだが、これが長じて外国の人とグループを組んで
喋りながらやれたら金もかからないし、最高であるがなかなかそこまでは難しいよね。

世の中いろいろなことを考えてビジネスにする人がいる。
eスポーツ英会話に限れば、英語とゲームができる講師がいれば、あとはオンラインでつなぐだけ。
コスパ最強である。
やたら宣伝が流れてくるが、宣伝費にかなり使っているのであろう。
うちのように、数か月やる人が入れ替わるだけでもいいビジネスになるのかもしれないな。

スケボー少女現る

誕生日に粘ってスケボーをゲットした娘。祖父母と姉からの合同プレゼントである。親としては危ないので、リップスティックとかいう車輪を左右に動かして進むスケボー的なものにしてほしかったのだが。どうしても、スケボーじゃなきゃ嫌というので、仕方なく了解。
ヘルメットと防具のようなものも同時購入で結構な価格になった。
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知らなかったのだが、スケボーってそこらへんの公園でやるのは、ほぼ禁じられている。スケボーパークのような専用の場所じゃないとダメらしい。たしかに、注意深く見てるとスケボー禁止の表示がある。

ということで、スケボーパークがある小金井公園へ。
初心者用と中級者用で分かれているパーク内。とはいえ、完全な初心者はなかなかいない。足でこいでは転ぶ娘。そこはこうだよ!と俺もしびれを切らしてスケボーに片足をのっけて、もう片方の足で地面を蹴る。

その瞬間、スッテーンと転倒。

知らんかったけど、スケボーってめっちゃ危ない…。それ以来、実演で無駄に教えるのをやめた。よくみたら、いろいろな人が生きた教材として滑ってるし、動画とかでも多少レクチャーしているものがある。そういうのを見つつ、コツコツと練習を積み重ねる娘。

夕暮れ時にはあまり転ばなくなっていた。
スケボーは危ないんだけど、難易度が高い分達成感があるのかもしれない。なんだか楽しそうである。

それ以降も、ほかのパークを見つけて行ったりしている。小さい子供もチラホラいたが、たいてい父親もスケボーをしてやがる。親子スケボー族が多いようだ。それを見て、ちらっと俺もやったろうか!と思ったがすぐに考え直した。

下手に骨とか折ったらヤバいだろう。
なんとなく運動能力的に滑るのはイマイチな気がするので、応援のみに回ろうと決めた次第。しかし、滑らないのに、スケボーパークに3時間とかいるのは結構つらいんだよネ。

やっぱやろうかな…。悩みどころである。

ジャイアンツのチアダンサー

娘がチアダンサーデビューをした。
しかも天下のジャイアンツである。
空中逆上がりとか普通にできる娘は、より体操色の強いダンスを求めチアへ転向した。

ヒップホップなどのダンス教室には通っていたが、そこはやめてのチャレンジ。
入った間なしでいきなり東京ドームでのイベントに参加。

「闘魂込めて」をがっつり踊っていた。
なにがいいかって、チアの制服である。
可愛すぎないだろうか。お値段もお高いが、かわいらしいを凝縮した凄まじいデザイン性である。
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大きなお姉さんから小さい女の子までこれを着て、球場で踊っていた。
圧巻である。

終わったら保護者は、子供を迎えに行くていでグラウンドに入れるらしい。
なかなかない機会である。
まったく普段野球をみていないが、こういうときだけテンションがバク上がり。
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息子も人工芝に寝っ転がって大興奮。

チアってなんだよ…?と怪訝に感じていたが、これはなかなかいいや!
義父も熱狂的なジャイアンツファンだし、一石二鳥である。(よくわからんが)

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運動会開催

スポーツの秋ということで、小学校の運動会が開催された。
昨年もあったが、たしか親一人制限だったし仕事があったので見に行かなかった。ので、今年は二年ぶり。しかも、娘も小学校に入学したので、二人分一気に観覧できる。

幼稚園、小学校と二つ分じゃなくなったので、なんだか楽。
コロナが収まっているとはいえ、開催には工夫をしていた。自分の子どもの学年の保護者たちは、ひと競技前に並んで、入れ替え制で観覧する。そして、終わったら退場。文字通り、学校から出ていくのである。

そして、終了予定は12時。
つまり、弁当などの昼食を用意しなくてよいのである。これが、ことのほか楽である。二年前はたしか、体育館にすし詰め状態で座って、弁当食ったっけ。ああいうのがなくなるのは正直楽。

子供たちの競技も無茶苦茶スピーディーに進むわ、進む。
基本、徒競走やリレーの走り系と、表現と呼ばれる音楽に合わせて踊る出し物。たま転がしや、綱引きなど定番がなくなるのは寂しい気もするが、それでもサクッと終わるのはいい。

うちの子たちは二人とも徒競走で二位。
娘はまだしも、息子はケツかケツから二番目が定番だったので意外だった。実は前日にモノで釣っていた。一位になったらスイッチのソフト買ってやる。二位ならスマブラのキャラクター二体買ってやると釣っていた。

まぁ、三位だろうと思っていたが、めちゃめちゃゴール際接戦になって、そこからいつもに見られない粘りを見せて二位になった。物欲の勝利であろう。

スマブラキャラ二体で1300円くらい。しかし、変な話一位にならんでよかった。
スイッチソフトなら五千円以上する。ただでさえ少ない小遣いが一気に削られるところだった…。
なにわともあれ、家で暴れている二人ではなく、公的な場で頑張ってる二人を見る機会って意外とないから、貴重であった。

始まると見ちゃうオリンピック

なんだかんだで始まったオリンピック。
日本勢の金メダルが出始めていて、やっぱり浮足立つ。コロナ禍ひとまず置いといて、若者が世界で戦う姿はやっぱり尊いなぁと思う今日この頃。

きっと、スケボーが種目になっていたのも、オリンピックが開催されなければ分からなかったろう。
しかも、スケボーが男女ともに金メダルとは。

小金井公園に行くと、スケボーコーナーがあってやんちゃそうな若者が、たくさん滑っている光景を見る。なんかワルそうだなという印象のみであったが、今回の爽やかな金メダリストたちのおかげで、すっかりイメージが変わった。

彼らのやっていることは変わらないのだが、人々が理解するだけで印象が180度変わる。
その理解のためには、大勢が見るオリンピックは最適である。柔道や陸上など定番スポーツよりもっと、(世間的にみて)マイナーなスポーツほどオリンピックの影響度は高いことを実感した。

銅メダルのアーチェリー団体も、最後に決めたシーンは凄かった。
サーフィンも頑張っているらしい。

個人的に注目なのはボルダリングことスポーツクライミングである。
周りにやっている人が多いので、もうすでに一定の競技人口は獲得していそうである。

しかしながら、やはり思うのはアメリカの奥深さである。
結局スケートボードもサーフィンも日本を拠点にして活動している選手はいないようだ。
稼げないからである。

eゲームだってアメリカ。
とにかく、アメリカはなんだって受け入れて一定の規模に仕立て上げるから凄いよ。

息子がオンラインでプレイし始めたフォートナイト。
その世界大会の賞金は110億円である。110億円である。二度言っちゃったけど、アメリカではこんなに稼げる、ゲームで。一方の日本は、まだゲームは中毒が怖いから…で議論が止まっている。

日本にもなんでもいいから、そういうフリーダムな土壌ができたら楽しいだろうなぁ。

全日と新日の対抗戦を夢見たな

那須川天心と皇治の試合をタイムリーで見た。
こういった、他団体の対決はいつの時代もムネアツである。どっちが強いかという掛け値なしのエンタメ。結局、天心が強かったのであるが、皇治も、蹴りとかもらいながらも倒れなかったというところが評価されている。

とはいえ、やっぱり那須川天心は強いなぁという印象。
次は武尊か…というところが見どころか。語っているが、最近のK1とかほとんど見ていない。とはいえ、武尊とか皇治くらいは知っているので、こういうタブー対決は好きである。

しかし、昨今の格闘技界隈には少し不満がある。
YOU TUBEなどで、簡単にライバル的な格闘家が絡んでしまう。もはや、その段階で緊張感ゼロである。もっと、なんつーかバチバチの緊張感が欲しいのに…。最近は、格闘家も自ら発信するので、気になる相手にはどんどん絡んでいけてしまう。

何を隠そう、中学生から全日本プロレスファンである。
馬場はいいとして、ジャンボ鶴田や三沢を筆頭とする四天王が大好きであった。そして、常に言われてきたのが新日の闘魂三銃士とどっちが強いかというテーマである。

三沢対武藤、川田対橋本、そして鶴田対長州とか。あくまでも、全盛期のころ対決してほしかったという思いがある。あの頃は、全盛期の他団体トップ同士がやりあうなんて、なかったので、ファイアープロレスなどで夢の実現を仮想していた。

実際そのご、いくつかは実現するのだが、全盛期を過ぎていたが、やはり興奮した。
そういや、小川対三沢とかもよかったな。タッグだけど。

こういった興奮は、基本「実現不可能」であることが条件である。それが、可能になるから興奮するのである。いまもって悲しいのは、鶴田がこういった他団体対決を経ずに病で死んでしまったことである。鶴田のエグイ角度のバックドロップが長州に決まっていたら…とかよく想像したなぁ。

一時期は、総合格闘技やK1でプロレスラーがどこまでいけるか、というのにも興味があったが、ミルコクロコップと新日の永田の試合を見て、興味を失った。

いや、レスラーは強いよ!でも、ああいうのはよくない…ちょっと路線がちがうよ、みたいな言い訳をしつつレスラーを擁護するのも面倒だ。でも理論的にいえば、総合の選手がジャンボ鶴田のバックドロップを食らったら失神するだろう。問題は、食らわないのだ、ガチンコで逃げるから。でも、それを逃げずに食らうレスラーはやっぱり強いのである。

ところで、今の武尊と天心の距離感は、とてもいい感じである。
もうみなが、諦めてる感じもよい。だめだろう…からの、実現、これが格闘技の魅力である。
ぜひ、年末とかにやってほしいなぁ。

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