R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

スポーツ

サッカーワールドカップ決勝トーナメントをタイムリーで見た

深夜2時からワールドカップをみた。
予定では、20分くらいでお眠りしようと思っていた。
なんといってもブラジルである。すぐに得点をいれられなし崩しで前半4点みたいな予想を勝手にしていた。
しかし!こんなに守備がいいとは思わなかったYO。
ブラジルの猛攻をしのぎ、文字通りゴールを死守する姿に感動したなぁ。

その後に守るだけでなく、先制点を決めた日本。
これは、あわや…と思った。
これは、歴史的な日になるかもと思い、寝ていた子供らも起こしみんなで観戦。
しかし、その後の得点が入らず、とうとう同点に…。
これはあかん!胸がキリキリする時間を経て、しかしもうロスタイムが切れる。
これで、延長戦か…!と思った刹那。やはりカナリア軍団(あってたっけ?)は許してくれやしなかった。
もうすでに、攻撃力が凄すぎて防戦一方になってはいたのだ。

交代した選手が戦犯のように言われているが、その前から危うさ爆発である。
場に慣れるまでに時間もかかるだろう。
だれがいたって、多分やられてたに違いない気がする。
とりわけエースのビニシウスの個人技ったらない。
普段まったくサッカーは見ないのだが、どうせならとブラジルチームのエースを調べてみたのだ。
貧困エリアで薬物も蔓延しているところで、育ったビニシウスである。
幼い時からサッカーの才能があった彼。とりわけ、他と違ったのが親である。
貧しかったがサッカー環境は整えて支援した親。この親がいたからこそ、闇に入らずに世界的なスターになったのだ。
(という説明があった。)
今は、ブラジルの貧しい地域のヒーローだという。
正直こういうスケールの話になると、豊かな国である日本ではかなわない。
まさにどん底から這い上がったヒーローなのである。
そして、彼の個人技は本当にすごかった。

ビニシウスの猛攻にも臆せず、日本はとにかくよく守った。
鈴木ザイオンというキーパーが特によかった。ガーナ人の父との日本人のハーフらしい。
彼みたいなハーフの子が、今後は活躍してくるかもしれない。
なんせ、日本は少子化だからねえ。

なんだかんだ、4年に一度のワールドカップ。予選落ちしないで決勝トーナメントまで行ってくれてありがとうと言いたい。
これを機にサッカーファンになることもない。
4年に一回だけ見る。そんなにわかファンである。さすがに、少しミスって負けたからって文句もいわない。
正直ブラジルに勝ってしまったら怖かった。

だって、どう考えても実力差があるからね。
でも、昔に比べると本当に強くなっている。みんな海外のクラブチームに行っているてのも初めて知った。
大したもんだよなぁ。

サッカーワールドカップが始まった

いやぁタイムリーで見なかったけど、サッカー日本代表の初戦はすごかったみたいね。
残り数分で同点ゴールってのは半端じゃない。
たぶんタイムリーで見ていたら、歓喜したにちがいない。

世間一般的には、ワールドカップだけ盛り上がるひとをにわかファンというらしい。
まさに、にわかである。
正直普段は全く見ない。今年のJリーグどこ勝った?とかもまるで興味なし。
そんな自分が4年に一度だけ盛り上がる。日本、ニッポンと叫ぶ。いいよね、こういうの。

にわかファンは大好きである。
なんといっても、分かりやすいし単純である。
そして世の大半はにわかファンで有ろう。

スポーツなんてほとんど見ない自分。唯一、格闘技は好きなのでたまに見るが、最近は年末の格闘技もこじんまりしちゃって盛り上がらない。
なにか、知らないがもうすでに体重が軽い人たちが格闘しても面白くない。

記憶に残るもので一番胸が熱かったのが、ボブ・サップと曙の試合ね。
あとはプロレスも大好きだったから、今は亡き三沢光晴が誰と交流戦をやるかとかで胸をあつくした。
小川直也と絡んだのとか良かったなぁ。

猪木ボンバイエあたりの対戦カードはガチンコでなくてもワクワクしたな。
あ、でも最近だと天心と武尊の試合はワクワクした。
ああいう禁断の交流がやっぱり楽しいわな。
それに比べると、今のなんかこじんまりした感じ。青木真也が年末のめでたい雰囲気のなか相手の腕を折って中指立てちゃってたのも良かったなぁ。
まぁ格闘技の話はおいといて、
そういうワクワクする夢の舞台というのは個人個人あるだろう。

なぜか野球のワールドカップにはそういうワクワクがないのだ。

サッカーの場合は、競合がひしめいているため日本は挑戦者の位置にいる。
だから、楽しいのかもしれない。

今回のワールドカップもにわかファンをいかんなく発揮して楽しもうと思う。
できれば、少しでも長く勝ってくれればいいね。

スケボーやスノボーにて日本人が活躍する理由

まったくの本当かしらんけど、何かでみた記事がとんでもなく腑に落ちた。
こうだ。
スケボーやスノボーは以前からある。
しかし、なぜか最近やたら若い子たちが大活躍しているやん。
どうして?技術があがってきたからや、身体的な要因 いろいろあるだろう。

その中に敢然と輝くものがあった。医療である。
日本の医療は高度である。骨折や様々なフィジカルの困難も治療してしまう。
整体という分野も盛んで、スポーツ医学がとても発展している。
だからだ というのだ。

スケボーもスノボーもケガがつきものだ。
陸上なんかに比べて、格段にけがをするだろう。
このケガをした後の処置によって、次が生まれる。

これが外国ではそうもいかないという。
まずもって、医療が高額である。
ケガをしてもそのままにしてしまう。
これによって、本当は天才的な人物が競技人生を絶たれるということも多くあるらしい。

国民皆保険によって、安く高度な医療が受けられる国、日本。
必然とケガが多いスポーツでも、ほどなくして復活できる。

わからないけど、こういった医療の発達がスポーツの分野のメダルにつながるって
なんかおもしろい発想だなぁと思った。

格闘技は好きだけどね…

プロレスが好きであった。昔は、全日本プロレスの三沢光晴らの4天王、新日本プロレスでは武藤啓司をはじめとした三銃士がいた。
全日にはさらに、馬場とジャンボ鶴田がいる時代である。新日は猪木がいて、長州や藤波がいた。
もう、今思うだにプロレス黄金期といっていい。
普段は交わらないこの2団体のトップレスラーたち。これを、ファイヤープロレスリングなどのゲームで対戦させる興奮。
同じくプロレス好きな友人と、どっちが勝つか。最強は誰だ などと盛り上がった。

時は過ぎ、プロレス熱が冷めたころにやってきたのが、K1である。
アーネストホーストから、アンディフグ、ミルコクロコップから最後のほうはボブ・サップまで。
ボブ・サップと曙の年末の対戦はまじで興奮した。結果は曙がカエルみたいに伸びちゃったけど…。
すこし熱は冷めるが、魔裟斗くらいまでは頑張ってみてたな。

そこから見なくなってきたのは、やっぱり地上波で放送しなくなったからである。
課金してまでのコア層ではすでになくなっているのだ。

さて、昨今格闘技といえばブレイキングダウン 通称BDである。
地下格闘技から派生したワルでやんちゃな人たちが集まって、ひと悶着あって1分ルールで対戦する。
面白い試みではあったが、最近はいわゆるあおり部分で、本気で殴ったりけったりしているのが散見される。
たしかに刺激的で見てしまうが、あと味の悪さたるや…。
ルール無用の格闘技というのもあっていいとは思うが、やっぱり未成年者には悪影響である。

その昔はプロレスもいじめを助長するとして、ゴールデンタイムから深夜枠になってしまった。
しかしプロレスは、バックドロップやブレーンバスターなど実際に子供がかけるには無理のある技が多かったのだ。
これが可能なのは、ひとえにレスラーという人並外れた体格と練習に裏打ちされた運動能力があったからだ。

いまのBDは町の喧嘩自慢がただ殴るける、罵声を浴びせるといった感じである。
ヒーローみたいなのもいないし、より過激により視聴回数が延びるように、無茶苦茶な乱闘をしている。
これはエンタメといわれても、さすがに無理があるなぁ。

プロレスラーの永源遥選手って亡くなってたっけ

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2016年にサウナで倒れて急死だって。享年70歳だって。
永源遥といえば、プロレス、とりわけ全日本プロレス好きにはたまらない選手だったな。
ジャイアント馬場との絡みも、もう名物劇場だったよ。

力道山の孫でお馴染み(?)百田光雄とタッグ組んだり戦ったりで
コミカルな動きがよかった。
三沢とかの四天王のガチプロレスの前に、ほっこりプロレスで楽しませてくれていた。

そういや、百田はどうだっけ?淵は?
百田さん肺がんやコロナに罹患したりして、ヤバかったけどまだ存命だわ。
淵はまだリングたまに上がったりして元気そう。

なんだかんだ、10代前半はよくプロレスを見てたわ。
永源のつば攻撃なんて、今までみたなかで一番不可解なプロレス技なんだけど、
おもろかったな。
ロープ際で敵に観客席向けさせられて、胸板をチョップされる。
その瞬間に口から大量のつばを飛ばすという。
観客席だけが困る技。くだらなかったなあ。

今はプロレスもいろいろ出てきて、まったく見なくなってしまった。
全盛期のあの時代のプロレスはなんか、とっても楽しかった。

新日と全日の夢の対抗戦なんてのもね。
プロレスゲームで疑似体験したりしたね。
ふと思い出した永源が10年近く前に亡くなっていたというのは少しショックだけど、
あの唾攻撃は永遠に不滅だよね。だれも、受け継ぐ奴もいないし…

スケボーパーク in 川越

すさまじく良いスケボーパークを見つけた。
住んでいるところで自転車で通えるスケボーパークを何件か回っているが
なかなか一長一短である。
娘は、人が多いところを嫌うのでまずもって、狭いスケパーは駄目である。

よく通ってた地元のところも、BMXをやっていたチンパンジーみたいなジジイに
すこし注意されてから、まったく行かなくなってしまった。
緘黙の特性上怒られたり、注意(それがアドバイスであっても)されると極端に反応してしまうのだ…。
たしかにそのジジイは、そこの主みたいなやつでここのルールみたいのを偉そうに教えてきたので、
ちょっと腹が立ったのはたしか。
無料で使っているんだがら、初心者の子どもを優先しろや(意味不明!?)くそジジイと思ってしまうな。

そんな中実家に帰ったおりに、スケボーパークを散策してみたところ車で15分くらいで行けるパークを発見。
ここが超よかった。
そもそもめちゃくちゃ広くて、無料。
譲り合うほど人もひしめいてない。
都内なら、このクラスのきれいなパークは一時間600円くらいはとられそう。
それが無料!!最高です。川越市大東BMX ·スケートボードエリア 
娘も大満足である。
川越助

ローラースケートの子供らも適度にいて、大人も子供も楽しめる感じ。
ひとつ欠点があるとすれば、直射日光がもろに当たるので、夏は地獄ということ。
夏に行きたいと言いださないことを祈るのみである。

スケボーはサポート役に徹すると決めた

今年の初め、娘が唯一の趣味しているスケボーに自分も乗っかるかどうか迷っていた。

 

運動が好きな娘だが、場面緘黙症という複雑なやまいを抱えているため、ダンスや体操などさまざまな習い事をしていたが、体育会系ならではの声出してなんぼ、というのに辟易したみたい。
恐らく指導者に場面緘黙でーとかいっても知らないだろうから、それも難しく結局ぜんぶやめ。唯一残ったのが、俺とのスケボーである。

スケボーパークに行ってやるのだが、上半身裸なガイズがいたり、ほぼ男の世界。おれも、まったくスケボー界隈に触れたことがないのでビビり気味。
どうせなら、やってしまおうか…と考えていたし、娘にも求められていた。

しかし、先日またまた、結構なおっさんが転倒して内臓を押さえているの見て、これはマジであぶねぇスポーツだ。と理解。
若ければやっているが、この年ではやめた方がいいなぁと決断。そう決めると、スケボーのYOUTUBEみてやり方を知って娘に伝えたり、というサポート役に徹せれる。
誰かに習わずに、独自で結構上達してる娘を見てなんだかいい気持ち。

下手に俺がやって、転倒して娘の前でノタウチ回ってトラウマを植えるより全然いいわ!
ということで、スケボーのセコンドみたいなポジションを得てできれば毎週パークに行こうかと思ってる。
しかし夏はつらいんだよね。

アラフィフがスケボーやるか迷ってる

もうすぐ50歳。
スケボーを始めるか迷っている。
ヘルメットとスケボーを入れるバッグはゲット。
あとは本体だけである。

なぜ始めるか。
娘にせがまれているからである。

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本当はあまりやりたくない。
たまに、スケボーパークに娘と行くがなんか、やっている人も怖いし。(実際はわからんが)
けっこうオッサンも多いのだが、盛大にすっころんで、内臓を打ってハヒーってなっている
オッサンも見た。ああはなりたくねえ!

なぜ、娘のためかっていうと、娘は場面緘黙症で家以外ではほぼ喋れない。
スケボーレッスンでもほぼノーリアクションだから、
あまり教えてもらえない。
たぶん仲間もできにくいから、父を仲間として迎えたいのだろう。

娘のスケボーのセンスはかなりあるとみている。
なかなか練習機会が少ないが、それでも一回でかなり上達している。
まずもって、勇気があるし。
スケボーは一にも二にも勇気である。

俺も仲間に加われば、滑る機会も増えていくだろう。
とはいえ、妻からは大反対。
頭うって半身不随になったらどうする?と
たしかに、ちょっと怖いなぁ。でもそんな大技しないだろう…と思うけど。
まぁすぐやめてもいいし、娘の板は8000円くらいだったから
そんくらいの買っちゃってもいいかな?とも思っているが、どうすっかな

eスポーツ英会話 のなかなかの戦略

息子がeスポーツ英会話を毎週1回オンラインで学んだ。
大好きなフォートナイトをプレイしながら、英語を学ぶというなんとも魅力的な習い事である。

ある種の英語縛り的なやつである。
講師は英語が喋れてフォートナイトもうまい若者である。(たぶん)
それと小学生たちがうちの子とほか二人で、英語を話しながらフォートナイトをプレイするというもの。

ただ、プレイするだけではなく前半はテキストに沿って学ぶパートがあるのもいい。
go for it! だわ Help!だわのよく使いそうなボキャブラリーを学ぶ。

そして学んだあとに、プレイ。
フォートナイトが結構強い息子はゲーム中は大活躍。
しかし、トークのほうは…。いや、あんま喋ってねーわ。

しばらくやったのだが、まともに覚えたのはenemy くらい。
behind a enemy (うしろに敵がいる!)とかenemy 関連のボキャブラリー。
なにかといえばエネミーを連発していた。

よく考えてみると、フォートナイトは戦場である。
戦場で使う言葉って、意外と日常では使わない。
普段、敵!なんて言葉使わんもんね。

そんなこんなで、しばらく見てたが英語を目的とすると、あまり成果がなかった。
ので、まぁそろそろいいか ということで辞めたのである。
息子も、英語縛りに少し疲れたみたいであった。

しかしながら、その発想はすごくいい、と思った。
ゲーム好きの子どもと英語習わせた好きの親の絶妙なマッチング。

まぁ、うまく引っかかったわけだが、これが長じて外国の人とグループを組んで
喋りながらやれたら金もかからないし、最高であるがなかなかそこまでは難しいよね。

世の中いろいろなことを考えてビジネスにする人がいる。
eスポーツ英会話に限れば、英語とゲームができる講師がいれば、あとはオンラインでつなぐだけ。
コスパ最強である。
やたら宣伝が流れてくるが、宣伝費にかなり使っているのであろう。
うちのように、数か月やる人が入れ替わるだけでもいいビジネスになるのかもしれないな。

スケボー少女現る

誕生日に粘ってスケボーをゲットした娘。祖父母と姉からの合同プレゼントである。親としては危ないので、リップスティックとかいう車輪を左右に動かして進むスケボー的なものにしてほしかったのだが。どうしても、スケボーじゃなきゃ嫌というので、仕方なく了解。
ヘルメットと防具のようなものも同時購入で結構な価格になった。
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知らなかったのだが、スケボーってそこらへんの公園でやるのは、ほぼ禁じられている。スケボーパークのような専用の場所じゃないとダメらしい。たしかに、注意深く見てるとスケボー禁止の表示がある。

ということで、スケボーパークがある小金井公園へ。
初心者用と中級者用で分かれているパーク内。とはいえ、完全な初心者はなかなかいない。足でこいでは転ぶ娘。そこはこうだよ!と俺もしびれを切らしてスケボーに片足をのっけて、もう片方の足で地面を蹴る。

その瞬間、スッテーンと転倒。

知らんかったけど、スケボーってめっちゃ危ない…。それ以来、実演で無駄に教えるのをやめた。よくみたら、いろいろな人が生きた教材として滑ってるし、動画とかでも多少レクチャーしているものがある。そういうのを見つつ、コツコツと練習を積み重ねる娘。

夕暮れ時にはあまり転ばなくなっていた。
スケボーは危ないんだけど、難易度が高い分達成感があるのかもしれない。なんだか楽しそうである。

それ以降も、ほかのパークを見つけて行ったりしている。小さい子供もチラホラいたが、たいてい父親もスケボーをしてやがる。親子スケボー族が多いようだ。それを見て、ちらっと俺もやったろうか!と思ったがすぐに考え直した。

下手に骨とか折ったらヤバいだろう。
なんとなく運動能力的に滑るのはイマイチな気がするので、応援のみに回ろうと決めた次第。しかし、滑らないのに、スケボーパークに3時間とかいるのは結構つらいんだよネ。

やっぱやろうかな…。悩みどころである。
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