深夜2時からワールドカップをみた。
予定では、20分くらいでお眠りしようと思っていた。
なんといってもブラジルである。すぐに得点をいれられなし崩しで前半4点みたいな予想を勝手にしていた。
しかし!こんなに守備がいいとは思わなかったYO。
ブラジルの猛攻をしのぎ、文字通りゴールを死守する姿に感動したなぁ。
その後に守るだけでなく、先制点を決めた日本。
これは、あわや…と思った。
これは、歴史的な日になるかもと思い、寝ていた子供らも起こしみんなで観戦。
しかし、その後の得点が入らず、とうとう同点に…。
これはあかん!胸がキリキリする時間を経て、しかしもうロスタイムが切れる。
これで、延長戦か…!と思った刹那。やはりカナリア軍団(あってたっけ?)は許してくれやしなかった。
もうすでに、攻撃力が凄すぎて防戦一方になってはいたのだ。
交代した選手が戦犯のように言われているが、その前から危うさ爆発である。
場に慣れるまでに時間もかかるだろう。
だれがいたって、多分やられてたに違いない気がする。
とりわけエースのビニシウスの個人技ったらない。
普段まったくサッカーは見ないのだが、どうせならとブラジルチームのエースを調べてみたのだ。
貧困エリアで薬物も蔓延しているところで、育ったビニシウスである。
幼い時からサッカーの才能があった彼。とりわけ、他と違ったのが親である。
貧しかったがサッカー環境は整えて支援した親。この親がいたからこそ、闇に入らずに世界的なスターになったのだ。
(という説明があった。)
今は、ブラジルの貧しい地域のヒーローだという。
正直こういうスケールの話になると、豊かな国である日本ではかなわない。
まさにどん底から這い上がったヒーローなのである。
そして、彼の個人技は本当にすごかった。
ビニシウスの猛攻にも臆せず、日本はとにかくよく守った。
鈴木ザイオンというキーパーが特によかった。ガーナ人の父との日本人のハーフらしい。
彼みたいなハーフの子が、今後は活躍してくるかもしれない。
なんせ、日本は少子化だからねえ。
なんだかんだ、4年に一度のワールドカップ。予選落ちしないで決勝トーナメントまで行ってくれてありがとうと言いたい。
これを機にサッカーファンになることもない。
4年に一回だけ見る。そんなにわかファンである。さすがに、少しミスって負けたからって文句もいわない。
正直ブラジルに勝ってしまったら怖かった。
だって、どう考えても実力差があるからね。
でも、昔に比べると本当に強くなっている。みんな海外のクラブチームに行っているてのも初めて知った。
大したもんだよなぁ。



