R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

ゲーム

ニンテンドーswitchのジョイコンを修理している

どうやらswitchのジョイコンは壊れやすいらしい。
うちも何度か壊れては、買ってで都合6つくらいジョイコンがあった。

顕著な壊れ方としては、キャラクターを動かすスティックが触ってもないのに勝手に動くという、ゲームの根幹を破壊する嫌なもの。
あと最近は、これに加えLEDが光る部分が壊れて、ジョイコンを同期させられないというもの。

こちらも皆で楽しむという喜びを奪う嫌さである。
どうやらジョイコンはわざとやっているのか!というくらい壊れやすいらしい。

はっきり言ってジョイコンが壊れるというのは、車でいうハンドルが壊れるのと同じである。
とてもそのままにしておけない!だからこそ、高くても買ってしまうのだが…。

最近のジョイコンたるやamazonだと一万円超え。ヨドバシだって九千円近くする。いちいち壊れるたびに買ってはいられない。という感じで、ジョイコンの修理を自分で始めた。

面白いもので、内部の修理キットがamazonで売っている。
ずっと使える修理キット+パーツは5、6百円で買えるので、全部合わせても2000円以下である。

しかし、こんな複雑な電子パーツ自分でなおせるのか!?と一抹の不安を抱えながらも、やり始めたのが1年前くらい。今では、すっかりジョイコンのリペアマンになっている。

スティック修理はお手の物であるが、先日初めてLEDパーツの修理をした。
こちらも、しっかり直った。

まぁ、これもYOUTUBEで修理方法を公開している人のおかげである。
あらためてYOUTUBEってすごいなぁ。もはやあらゆる知見がここに集まりつつある…。

しかし、息子のジョイコンを直したのだが、もっと直したい!というよくわからない欲が出てきた。

ジャンク品を買って直そうか…と考えていたら、同じような人が最近は多いらしい。
ジャンクジョイコンを買って修理して、メルカリとかで売るとか。
なるほど、確かに需要があるかもしらんね。


switchライトを買ってよかったこと

昨年のクリスマスに自分用としてニンテンドーswitchライトを買った。テレビなどには接続できず、ポータブルのみのゲーム機である。

ゲームは好きであるが、子どもが生まれてからどっぷり漬かれる自分時間がなく、ゲームは遠ざかっていた。今だって基本的にはそうだ。ゲームを一人で没頭できる時間などない。

ではなぜ買ったか?といえば、息子とフォートナイトをするためである。

ここ二年くらいフォートナイトをやっている息子。はっきりいって小学生には推奨されていないオンラインゲームである。子供を誘い出す犯罪の温床であるという見方もある。そもそもゲーム内容自体が、銃をもってのバトルロイヤル、殺し合いである。

でも、忌み嫌うのは常に親(大人)目線である。俺もゲームに取り組むまでは、これは将来的によくないんじゃないか…と眉間にしわを寄せていた。

だがしかし、習うより慣れろの言葉通り、飛び込んでみないと何事もわからんもんだ。いまや、息子とタッグを組んで毎晩「ビクロイ」を目指して遊んでいる。

当初はまったく操作方法がわからず、息子の罵声を浴びながら、プレイしていた。しかし、今や一回やれば2キル(他のプレイヤーを二人倒すこと)はできるようになった。徐々に、腕をあげている。もはや息子の罵声はなく、体力回復キットを要請してくるまで頼りにされている。

昨日も、二人でビクロイしてしまった。

やってみると、フォートナイトの印象はガラリと変わった。やる前は、バンバン撃って殺しまくる残酷なゲームだと思っていた。(実際、やったことない人の印象はこんなものだろう。)しかし、戦場を歩き回っている中で、実際に敵に遭遇する回数はそう多くはない。バンバン打ち合う残酷無慈悲な世界ではなく、どちらかといえば知略・戦略・チームワークなどが問われるスポーツのようなゲームであった。

Eスポーツとは言い得て妙である。

とにもかくにも、自分のスキルもだいぶ上がってきて楽しくなってきた今日この頃。それもこれも、ロボコップのキャラを課金で買ってしまってからである。せっかく金払ったんだからと本腰を入れたら、楽しくなってきてまた課金するというループ。

ゲーム会社の戦略も半端ない。実際、世界を頻繁に変えたり、人気の映画とバンバンコラボしたりと、epicゲームスの勢いもすごい。

いまのオンラインゲームはこうなっているんだというのを体感しつつ、息子とのゲームコミュニケーションも抜群。自分が使っていないときは、娘がマリオをやっているし、switchライトをあますことなく楽しんでいる。

これを持っていなかったら、いまだに夜遅くまでフォートナイトをやる息子をしかり飛ばしていたところである。

今や11時過ぎまで一緒にフォートナイトをやって、二人で妻にしかり飛ばされている。
息子としても傍らに父親がいるだけで、叱られる意味合いが変わるだろう。
親父の威厳はこうして、またなくなっていくのだが…。

マリオにみるジェンダー感

ジェンダーギャップ指数というのがある。身体的なギャップではなく、社会的・文化的な男女のギャップを測る指数らしい。これが少なければ、その社会における男女は、きわめて平等であるとされる。男女は差別されず同じだけ稼いで、同じだけ文化を楽しむ。

日本もなんてったって先進国、ここ何年でいろいろな認識、とくにLGBTなどが社会全般で認知されるようになってきた。上位とは言わないまでも、中盤くらいには位置しているだろうと思っていた。

しかし、120位である。156か国中である。ショックを受けるが、まぁ、そうだなと思わざるを得ない。リーダーの男の割合たるや…。

結局、例えばLGBTが認知されたわーと思っても、テレビのバラエティの世界だったり、なんだかんだエンタメ。エンタメって、少なからず見世物のイメージがある。エンタメにもいれば、政治の世界にもいる、いたるところにいて初めてギャップがなくなるのだろう。そうみると、やはり全然だめだと思わざるを得ない。

何かの記事ではっと気づいたのが、世界的にも有名な我らがマリオである。日本を代表するかのゲームも、女性であるピーチが男のクッパにさらわれて、それを男のマリオが助けるという設定である。女は助けられるものという価値観が息づいている。

まぁ、方向性は全然違うが、同じゲームでもフォートナイトにおいては男女がまったく関係ない。強い奴が最後に勝つという世界観である。ただ、男だからって日本で優遇されているとは感じないんだけどね。しかし、こういうギャップって埋めていくのは凄い時間がかかるだろう。

今この状態。世代交代によってガラッと変わるのがいいんだけど、この少子化…。うーん。とりあえず、マリオあたりからギャップを埋めてくしかないかなぁ。

フォートナイトでビクロイ!!

今日も今日とて息子とフォートナイトをタッグを組んでやった。夜に一戦だけやると決めている。意外と時間かかるから、一戦でも三十分くらいかかっちゃう。ゲームによって夜更かししてしまったら、親として本末転倒である。あくまで、息子とのコミュニケーションツールとしてやっているのである。

この日は、動体視力が衰えているにも関わらず、やたらと敵がみえた。なんなら息子より先に発見して、銃撃を浴びせたりとかも。なんだか調子がいい。ロボコップが出たときに、勢いで課金したのが功を奏したのか、キャラクターに対する愛着も次第に強くなりつつある。

ロボコップとはまた、我々おっさん世代をうまく魅了しやがった。絶対課金しない!という誓いがそうそうに破られてしまう。課金する俺を見て、めちゃくちゃ喜ぶ息子。さながらこちらの世界にようこそ…といったところか。

話はそれたが、この日はそのロボコップが1キルし、2キルした。2人も倒せたのは初めてである。そして、運命の瞬間がやってきた。あと4人にまで迫った時、息子がやられた。だいたいデュオで息子がやられると、俺もほぼ同じくらいに死んでいた。

しかしこの日は違う、やってやる!とばかり息子のそばまで躍り出て、いましがた息子をキルした敵にマシンガンを浴びせかけた!うちの息子になんてことすんだ~!と言わんばかりの猛攻撃。ジャンプで弾をよけながらガッーっとやった。

我武者羅、へっちゃら。

次の瞬間、武器をぶちまけて倒れる相手。そして、この画面。
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ビクロイ(最期のサバイバーになること)である。

まさか、単独で勝つとは思わなかった。めっちゃ興奮したビギナーおじさん。息子も大興奮。いやぁ、なかなかムネアツな展開であった。

なるほど、ゲームもただやるだけでは駄目だ。極めないと…そんな悟りを静かに開きつつ、オンラインゲームの世界にはまりつつある俺。ゲームコミュニケーション…恐るべし。でも、もう課金はしないぞ!

フォートナイトで1キルできるようになってきた

息子とフォートナイトをやっている。フォートナイトとは言わずと知れたオンラインゲームである。最後の一人になるまで殺しあうというシンプルなゲームである。

親によっては、無条件でこれはイカン!と禁止する類のゲームである。俺は禁止しない、進んだ精神の親である…とマウンティングを取りたいところだが、俺も禁止派といえば禁止派であった。しかし、あまりにも楽しそうに友人とオンラインゲームをやる息子を見て、考えを変えた。

昨年末は自分へのクリスマスプレゼントにSWITCHライトを購入した。そうなら、と子供とゲームコミュニケーションをしてみようと思っていた。そこでもってこいなのが、このフォートナイトである。

デュオといって二人で組んで、最後まで勝ち抜くのである。いざやり始めたが、そこは40代後半のおっさん。まったく意味が分からない。いきなり戦場に放り出されて、あっという間にやられるということを繰り返していた。

かなりの実力になっている息子の容赦ない罵倒に正直腹が立っていた。並みの親なら、コントローラーを投げ出すところであるが、M気質だからか罵倒に耐えつつ、徐々に操作方法を覚えた。そして、いまや息子を助けつつ、一人はキル(倒す)できるように。

とはいえ、オンライン上には世界中から集まったツワモノたちがしのぎを削っている。うまくできるときもあれば、酷く無残にやられるときもある。一度だけ、俺のミラクルプレイが功を奏して、ビクロイ(最後の一人(1組)になること)できたことがある。

この時は、息子と大興奮。無邪気に抱き合ったものだ。

こうやってオンラインゲームを実際に経験してみると、別にこれやったからって残酷な気分になったり、人を傷つけたくなったりなんてまったくナッシング。やられれば悔しいし、勝てばうれしい。単純なゲームの喜びがあるだけである。

それでいて、戦略を練ったりするので、けっこう頭も使う。やり始めて結構そういう利点に気づいたよ。

よくない点ももちろんある。
不特定な人ととやるので、やはり子供は誘拐などの危険性があるだろう。それと、単純に中毒性はあるので長時間やると目に悪かったり、脳にも影響がある。ゲームという悪者にされがちだが、電子コンテンツに共通の危険性があるというだけである。

そう言った部分は気を付けつつ、一緒にプレイしてみるとまた違った世界が見えて面白い。

esports に魅せられて ドキュメンタリーを見た

esportsには興味が尽きない。ゲームをやって金を稼ぐなんて、一昔前は信じられない事態である。
しかも、億をかせぐって!

そりゃいたよ、我々の時代にも高橋名人というレジェンドが。彼は、まさにゲームをやって、金を稼いでいた風でありその筋のパイオニアかもしれない。たしかに高橋名人の半端ないボタン連打に魅了されて、真似した人は多いだろう。あと毛利名人とかもいたな。

とはいえ、彼らも一般人ではなく、ゲーム会社かファミ通とか所属のサラリーマンであったと思う。
まぁ、いうなれば広報である。

あの人は今、みたいのに一度出ていたが、ちょっとあの時期は普通じゃなく嫌だったみたいなことを言っていた?気もする。

そういえば、古くはゲームセンター嵐などの漫画もあった。ゲームをやって、ヒーローになるみたいなのは、そういったところに確かにいたには、いた。だが所詮、国内の範囲である。しかし、いまや世界規模で大会が行われる時代である。

今の子たちはいいなぁ、などと考えながらこの「esports に魅せられて」というドキュメンタリーを見た。

チームを組んで年俸350万くらいを約束されて、ゲームに取り組むかれら。
みな20そこそこで若い。時に仲間同士でぶつかり合いながら、成長していく。スポーツといえばスポーツである。とはいえ、見た目はスマホをこねくり回して叫んでいるだけ、という見た目。

これを見て、親御さんがいや、誤解していたわesportsをとはならないかもわからん。
啓蒙はこれからであろう。やっぱ、体動かしてたほうが健全だもんなぁ。

一点気になったことがあった。一人のマネージャーに回った子がいた。
齢25才、十分若い。
しかし、もうだめだと、若い人の反射神についていけない…。と。

えっ?その年でもうダメなの?なんとesportsの活動年齢の低いこと。

これは、他のスポーツの比ではないよ。ということは、12才くらいで初めて、23才くらいで引退するのではないか。
活動10年。
その後、別の仕事なりをする。第二の人生のスタートの速さたるや…。

意外といいのかもね。変に、たくさん人生の時間をつぎ込んで、40くらいになってしまうよりも、と考えた次第。

ゲームは悪影響か?


定期的に、子どもにゲームやスマホやタブレットは悪影響かどうかがトピックにあがる。本日あったこちらの記事もまさにそう。

どう思いますか?と議論を呼び込む。
最近もナイナイのやべっちの奥さんの青木裕子さんが、子どもへのゲームなどの与え方というので、コラムみたいなものを書いている。どうやら青木さんは基本的にやらせないで来ているとのこと。

ここらへんの議論は本当に難しいというか、ただ分断を生むだけだからやめてほしいとも思う。
はっきりいって、やらせている親は少なからず賛成派なのである。状況はどうあれ、賛成しなけれゲームを買わないし、動画をみせたりしない。

とはいえ、全面的に賛成しているわけではない。
脳への影響もわからないし、目は悪くなること請け合いだからである。だからこそ、ゲームを持たせない親に対するなんというか劣等感を少し感じているのである。

やはり持たせない親は、子供を楽しませるためにほかのことをさせる努力をしていると思う。
紙で、絵をかかせたり、パズルしたりレゴしたり、どれも親がある程度関わらないと子供はすぐに退屈してしまうから、親の努力は必要である。

ゲームを与えることは、そこら辺をある意味放棄しているともいえる。
だからって悪いわけではない、時間は有限だし、やはり育児は大変であるから。
とはいえ、ゲーム賛成派の親は、ひとたびゲームを持たせたら、そのメリットを語るしかないのである。そういう意味で、悪影響であるという根拠はいろいろあるけど、そんなことはわかっているんや!と逆切れしつつ、やっぱりメリットもあることを語りたい。

最近では、デジタルのレゴともいわれる(言われてる??)マインクラフトなどもある。
デジタル上で、色々なものを作り上げるこんな世界があるってアンチゲーム派の人たちは知らないだろう。持たざるものは、持つものの世界を知らない。しかし、持つものは、持たない世界も持つ世界も両方知っている。
これこそが、メリットではないだろうか。(なんのこっちゃ…)

最近だと、フォートナイトというバトルロイヤルで殺し合いをするゲームをオンラインで友達とやっている息子。ゲーム反対派からすると最悪なゲームであろう。
しかし、会話をしながら、じつに楽しそうにゲームを楽しんでいる。協力しながらビクロイ(なんか1位になることらしい)なんかした日にはテレビの前でガッツポーズ。
これe-sportsやん、と感心したことがある。

負の側面は否めないが、踏み出してしまった親たちは、もうその道を肯定していくしかないのである。

最近では、手でパズルをするのと、コントローラーでマイクラをするのと何が違うんだよとマヒしてきた。しかし、ゲーム中毒というのが脇に控えているので、それだけはなんとか回避してもらいたい。

ちなみに、過去の日記で友達の子供が小5でオンラインフォートナイトをしていて驚いた日記があった。うちの息子は小3である。二年も早くデビューしやがった…。
 

千円ガチャという魔物

登校拒否というのではないのだが、学校に行くのがとてつもなく遅い息子。
リモートワークで家にいると妻の苦労がとてもわかる。

ギリギリまで行こうとせず、玄関先でなんか文句言っている。
さすがにイラついた妻の怒声、早く行けと揉めている間になにかが頭に当たったらしく、プロレスのヒールばりに床でのたうち回る息子。しかし、しばらくそんな感じなのでさすがに心配になった。

どうやら、犬用のゲージに頭をぶつけたようである。
妻が怒って犬用ゲージの扉をガチャンと閉めたときに当たったらしく、超泣いている。

これを無理やり外にだして、行かせるのもキツイ。
かといって、家で人に教える仕事がある妻。その日だけは、子供に家にいられると困るのである。

そんなこんなで悶着しているときに活躍するのはリモートの俺。
在宅が奏功したのか、とりあえず今は寝かせて、起きたら外に連れ出す役目。一応仕事なんだけど…、タイムカードを外出にして。

一時間ほど泣きながら寝たら、予想通りスッキリした息子。
頭が痛いというより、妻によって頭になにかぶつけられたことのほうがショックだった模様。ガラスのメンタルである。そんなこんなで、妻が人を招く2時間。すっかり元気を取り戻した息子を連れだした。普段なら学校なので、おおっぴらに遊ぶわけにもいかず、とりあえず大型書店に勉強につながる本を見に行くというていで…。

話が長くなったが、そこでまっていたのが千円ガチャである。
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書店に入る手前にどっかりと居座るそいつ。
大ぶりのカプセルがたっぷり入っていて、パネルにはニンテンドースイッチやバカラのグラス、ゴルフセットや家電などが載っている。当たればもらえるそいつら。

とりあえず本屋でうんこドリルとか見たが、息子は気もそぞろ。
あれをやりたい、と。

夜店でもくじに当たったことがない俺は、はっきり言って嫌であった。でも、息子の強引なお誘いと、パネルの魅力的な商品を見ているうちにやる気モードに。

近くの店員に聞いてみると、あたりの場合は商品ハガキみたいのがカプセルに入っているらしい。それを、送ると商品が返送されてくるとのこと。はずれの場合は、カプセルの中に商品が入っているとのこと。確実に千円以下の品であろう。

是が非でもハガキをゲットしたい。息子に夢を託し金を渡す。

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金をくれとせがむ学校サボりマン。偉そうである。

金を入れると、ウイーンという音がしてしばらく時間がかかる。
中央付近がくぼんできた。カプセルが選ばれて、いざ!落ちてくるソイツ。

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くぅーピンク色…。金色が見えていたのでちょっと嫌な予感。

1,2時間前に頭を抱えて号泣していたのがウソみたいなテンションのボーイ。

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オッシャーと気合を入れてカプセルを開けようとする。結構堅いみたい。

手を貸そうか…と思ったの次の瞬間…カプセルが開いた勢いで中身が飛び出てきた!
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ポトリと地面に着地。これは…何?ハガキ?いや違う…パンツかなのか??

正解は呪術廻戦のマスクでしたー!ひえー千円がマスクに…。
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かろうじて二枚入っていたからまぁ、いいか。
というか、せめて子供用にしてくれ。大人用だからコレ。俺こんなマスクしないし…。

千円ガチャ。
かなり興奮したが、やはりというか予想通りの展開になってしまった…。

カプセルが出た段階でだいたいわかるのかもしれない。金色のカプセルがあたりとみた。
しかし、アニメのマスクとは。もうちょっと良いもんくれよ!

UNOのゲーム性たるや恐るべし

誰もが知っているUNOである。あの、不朽の名作カードゲームである。
たしか、高校くらいの時に少しはまって、友人とやっていた記憶がある。しかし、それ以降はアップデートされていないし、やらなくなって久しい。

ドンジャラゲームしかり、過去の名作ラインナップに入れられていたゲーム、それがUNOである。

このたび、ヨドバシカメラで子どもに勝手にかごに入れられ、値段も手頃だったのでまぁ、ええかと買ったのが最初。学童のような放課後の教室で、息子と娘はやっていてルールを知っているらしい。軽く説明書を読んで、どれどれと手合わせした。

4連敗…。

アラフィフの親父が、子供に4連敗である。威厳がた落ち…。
ちょっと、かちんときて、本気を出して、なんとか2番手に滑り込んだ。しかしながら、子どもと本気で取り組んで、ガチンコで争えるアナログゲームってそうそうない。オセロだって、手加減しなければ勝ってしまう。

この子供と本気で取り組んで、勝ち負けを競えるってかなりのゲーム性である。
実際、あのシャッフルのカード誰が考えたの?ゲームのレジェンドだろ考えたやつ。
そのカード出すと、持ちカードをすべてシャッフルして、均等に配って再開する。勝ちが見えていたとしても、シャッフルによって崩壊する。

あとこのUNO、大人数だと面白いんだけど、二人でも十分楽しめてしまう。
改めてUNOの凄さを感じる日々。
購入以来、毎日5ゲームくらいはやっている。しかし、強さとか戦略もあるけど、なんだかんだ手持ちのカード次第。そこがまたいい。


ポケモンカード800枚超

もともと息子が集めていたポケモンカード。
このたび友人に大量にもらったらしく合計800枚超に…!もう500枚くらいくれちゃったもんだから大変。なんでそんなにくれてんのか。

そんで、興奮した息子が、床に並べ始めたよ。
IMG_2810
床一面に広がるポケモンカード。しかし、これってカードゲームなんだよなぁ。

プロ野球チップスの選手カードみたいにコレクション要素だけではなく、しっかりと大人も競う大会があるほどのカードゲームなのである。

以前、そのゲームセットを買ってやってみたけど、やや難しくそうそうにリタイヤ。
でも、集めるのは集めたいらしい。

しかし、こんだけあったら、財力の力でカードゲーム、優勝できんじゃないの??そ
ういうもんでもないのかな。親は、こういうアナログのカードゲームをやってもらいたく苦労するんだけど、結局SWITCHとかのデジタルに帰っちゃうんだよね。

それでいて、コレクター心だけは残っちゃうから厄介。

ポケモンカードだって5枚くらいで200円近くするからね。
800÷5=160 160×200円で32,000円。まぁまぁするわな。

どうせだったら、カードゲームも覚えてほしいなぁ。
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