R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

ゲーム

エブリデイ多摩の国 とってきや にいってきた(らしい)

息子はクレーンゲームおたくというくらいクレーンゲームが大好きである。
最近では、ユーチューバーとかがクレーンゲームで、裏技を披露したりしている。その動画を見ながら研究に余念がない。
たしかに、実際息子はよく景品をとるんだよね。
親としては、金がビュンビュン消えていくクレーンゲームは嫌なんだ。だから300円までとか制限する。でも、300円くらいやったところで取れないのよ。
そんでお代わり追加とばかりに、いくらかとっていく。しかし、大したもんで500円くらい使えばけっこうな景品をゲットするんだよね。

そんな息子が行きたがっていた京王たまプラーザ駅最寄りのとってきやというクレーンゲーム屋に妻が連れて行ったらしい。(俺は仕事で欠席)
そして、3人で総額4500円使った結果がこちら。↓
IMG_3376

すんげーなコレ。ボードゲームまで取っちゃってるよ。このくらい取れれば元はとっているのだろうか?
いや、お菓子ばっかりやないの、太りそう。
とにかく、大量の景品をゲットしてご満悦な様子のこどもら。
お菓子をよく見ると賞味期限切れである。ここらへんのコストを抑える経営感覚ね。
メダルゲームとクレーンゲームが大好きな息子。
脳への報酬系が簡単なこういったギャンブル性のある遊び。基本的にはやらせたくないんだけど、好きだからしょうがない。

ある不登校解決系の団体を主宰するトップの本を軽く立ち読みしたが、ゲームやユーチューブなどデジタル系の電子機器がよくないと断言していた。
ゲームや動画などをみれないと、自然と子どもは内省を始めて、事態が好転すると。
そりゃそういう子もいるだろうよ。としか言えない。

不登校はそんな単純じゃないんだよ、こいつ知らないなぁと思ってしまったのは、彼が若者だからだろうか…。

eスポーツ英会話 のなかなかの戦略

息子がeスポーツ英会話を毎週1回オンラインで学んだ。
大好きなフォートナイトをプレイしながら、英語を学ぶというなんとも魅力的な習い事である。

ある種の英語縛り的なやつである。
講師は英語が喋れてフォートナイトもうまい若者である。(たぶん)
それと小学生たちがうちの子とほか二人で、英語を話しながらフォートナイトをプレイするというもの。

ただ、プレイするだけではなく前半はテキストに沿って学ぶパートがあるのもいい。
go for it! だわ Help!だわのよく使いそうなボキャブラリーを学ぶ。

そして学んだあとに、プレイ。
フォートナイトが結構強い息子はゲーム中は大活躍。
しかし、トークのほうは…。いや、あんま喋ってねーわ。

しばらくやったのだが、まともに覚えたのはenemy くらい。
behind a enemy (うしろに敵がいる!)とかenemy 関連のボキャブラリー。
なにかといえばエネミーを連発していた。

よく考えてみると、フォートナイトは戦場である。
戦場で使う言葉って、意外と日常では使わない。
普段、敵!なんて言葉使わんもんね。

そんなこんなで、しばらく見てたが英語を目的とすると、あまり成果がなかった。
ので、まぁそろそろいいか ということで辞めたのである。
息子も、英語縛りに少し疲れたみたいであった。

しかしながら、その発想はすごくいい、と思った。
ゲーム好きの子どもと英語習わせた好きの親の絶妙なマッチング。

まぁ、うまく引っかかったわけだが、これが長じて外国の人とグループを組んで
喋りながらやれたら金もかからないし、最高であるがなかなかそこまでは難しいよね。

世の中いろいろなことを考えてビジネスにする人がいる。
eスポーツ英会話に限れば、英語とゲームができる講師がいれば、あとはオンラインでつなぐだけ。
コスパ最強である。
やたら宣伝が流れてくるが、宣伝費にかなり使っているのであろう。
うちのように、数か月やる人が入れ替わるだけでもいいビジネスになるのかもしれないな。

大富豪のパーフェクトなゲーム性

息子が大富豪をやろうと誘ってきた。正直まったくルールを忘れていたので、一から教えてもらった。簡単にいえば数字は「2」が一番強くて、「3」が一番弱い構成。ジョーカーは例外で最強である。

それぞれ場のカードより強いものを出しあい、手持ちが0なったら勝ちである。
ペアやトリオなど同じ数字のカードがあればそれを場に出す。するとその後からは、同じ枚数のものでないといけない。

UNOもよくできたシステムだなぁと思っていたがこの大富豪はそれを凌いでいる。かなり戦略が問われるゲームである。

また、初回に配られたときに強いカードをたくさん持っていると有利なのだが、「革命」といわれるカードの強さが逆転する場面も登場する。こうなると2が最弱になり一気に形勢が逆転する。息をもつかせぬゲーム展開である。

それ以外でも、「8」は「やぎり」と呼ばれていて、8を出したら無条件でその場が終わり、出した人から次が始められるというシステムも面白い。

息子との対戦、初めのほうは大人の戦略の強さを見せつけていたが、数日後には息子に勝てなくなってしまった…。10才くらいの脳にもはや太刀打ちできなくなっている衝撃…。

娘との神経衰弱はもはや早いうちから勝てなくなっていたが、これは記憶力の減退である。しかし、戦略脳も減退しているとなるとこれは社会に出て働いていてもいいものか…と疑問に思った次第。

閑話休題。
それはいいとして、この大富豪を発明した人は誰だろうか?知恵袋には小谷さんという日本の研究者の名前が載っているが、どうやら違うらしい。現状、作者不明である。

音楽なら印税がドカンと入ってくるだろうに。
いやぁしかし、ゲーム性が優れているといつの時代でも古びないねぇ。

MSX PV-7ユーザーはみなトモダチ

最近小学生に「ひろゆき」が流行っているらしい。
息子も少し前からなにかといえば、「それってあなたの感想ですよね」と言ってくる。この文言、どこの場面でも使ってくるから質が悪い。

たとえば、誕生日とかなんでもないのに、ゲームソフトをおねだりする息子。そりゃもちろん、「なんでもないのに買わないよ」という。ごく当たり前の発言である。その返す刀で「それって、あなたの感想ですよね」と言ってくる。

「えっ、いや、まぁそうだけど…」ここでひるむ、俺。
「子供の好きなことをやってくれないのは、駄目ですよね」と宣う。いやいや、無茶苦茶じゃないですか。とにかく、ひろゆきの口調を真似て、ああいえばこう言うという論破が流行っているようである。いや、論破もできてないけどね。

そんな具合で、親としてはひろゆきってなんかなぁと思っている。
ところが、先日気になる記事を発見。いっきに親近感がわいてしまった。ひろゆきって俺とほぼ同じ年代。この年代は、ファミコン直撃世代である。ほとんどの子供がファミコンを持っていた世代。

しかし、どんなわけだが、ファミコンじゃなく似たような金額のあるモノを買い与えられた子供が少数いる。
そう、MSXである。
ゲームができるマイコンだ。その中でも、カシオのPV-7というのが、ファミコンが品薄だった時期、その隙間にふわっと入り込んだ名機だ。ファミコンではなくそのPV-7に捕らわれた少数派がおれである。

そして、ひろゆきもまさに同じような経緯を経て、PV-7を買い与えられたとのこと。
PV-7で誰かが作ったプログラムを写して入力し、RUN(実行)を押す。すると、ゲームが目の前に現れる。あの経験は、いまだに忘れられない。

このゲーム開発の原体験が、その後のひろゆきの様々な活躍の源泉であったらしい。
俺も、いろいろなプログラムを写した。そこから、プログラムに興味を抱いたが、その後親戚からファミコンをもらい、すぐにスーパーマリオの虜となり、MSXを卒業してしまった。

もっと、そこから深く入り込んでいれば、プログラマーになれてたのか…という悔恨をいまだに抱えている。

だからか、今更ながらpythonというプログラム言語の勉強をしている。

なんだかわからないが、昔MSXユーザーだったやつに悪い奴はいなかった。きっとひろゆきもいい奴に違いないという、変な確信を深めてしまった今日この頃である。

ニンテンドーswitchのジョイコンを修理している

どうやらswitchのジョイコンは壊れやすいらしい。
うちも何度か壊れては、買ってで都合6つくらいジョイコンがあった。

顕著な壊れ方としては、キャラクターを動かすスティックが触ってもないのに勝手に動くという、ゲームの根幹を破壊する嫌なもの。
あと最近は、これに加えLEDが光る部分が壊れて、ジョイコンを同期させられないというもの。

こちらも皆で楽しむという喜びを奪う嫌さである。
どうやらジョイコンはわざとやっているのか!というくらい壊れやすいらしい。

はっきり言ってジョイコンが壊れるというのは、車でいうハンドルが壊れるのと同じである。
とてもそのままにしておけない!だからこそ、高くても買ってしまうのだが…。

最近のジョイコンたるやamazonだと一万円超え。ヨドバシだって九千円近くする。いちいち壊れるたびに買ってはいられない。という感じで、ジョイコンの修理を自分で始めた。

面白いもので、内部の修理キットがamazonで売っている。
ずっと使える修理キット+パーツは5、6百円で買えるので、全部合わせても2000円以下である。

しかし、こんな複雑な電子パーツ自分でなおせるのか!?と一抹の不安を抱えながらも、やり始めたのが1年前くらい。今では、すっかりジョイコンのリペアマンになっている。

スティック修理はお手の物であるが、先日初めてLEDパーツの修理をした。
こちらも、しっかり直った。

まぁ、これもYOUTUBEで修理方法を公開している人のおかげである。
あらためてYOUTUBEってすごいなぁ。もはやあらゆる知見がここに集まりつつある…。

しかし、息子のジョイコンを直したのだが、もっと直したい!というよくわからない欲が出てきた。

ジャンク品を買って直そうか…と考えていたら、同じような人が最近は多いらしい。
ジャンクジョイコンを買って修理して、メルカリとかで売るとか。
なるほど、確かに需要があるかもしらんね。


switchライトを買ってよかったこと

昨年のクリスマスに自分用としてニンテンドーswitchライトを買った。テレビなどには接続できず、ポータブルのみのゲーム機である。

ゲームは好きであるが、子どもが生まれてからどっぷり漬かれる自分時間がなく、ゲームは遠ざかっていた。今だって基本的にはそうだ。ゲームを一人で没頭できる時間などない。

ではなぜ買ったか?といえば、息子とフォートナイトをするためである。

ここ二年くらいフォートナイトをやっている息子。はっきりいって小学生には推奨されていないオンラインゲームである。子供を誘い出す犯罪の温床であるという見方もある。そもそもゲーム内容自体が、銃をもってのバトルロイヤル、殺し合いである。

でも、忌み嫌うのは常に親(大人)目線である。俺もゲームに取り組むまでは、これは将来的によくないんじゃないか…と眉間にしわを寄せていた。

だがしかし、習うより慣れろの言葉通り、飛び込んでみないと何事もわからんもんだ。いまや、息子とタッグを組んで毎晩「ビクロイ」を目指して遊んでいる。

当初はまったく操作方法がわからず、息子の罵声を浴びながら、プレイしていた。しかし、今や一回やれば2キル(他のプレイヤーを二人倒すこと)はできるようになった。徐々に、腕をあげている。もはや息子の罵声はなく、体力回復キットを要請してくるまで頼りにされている。

昨日も、二人でビクロイしてしまった。

やってみると、フォートナイトの印象はガラリと変わった。やる前は、バンバン撃って殺しまくる残酷なゲームだと思っていた。(実際、やったことない人の印象はこんなものだろう。)しかし、戦場を歩き回っている中で、実際に敵に遭遇する回数はそう多くはない。バンバン打ち合う残酷無慈悲な世界ではなく、どちらかといえば知略・戦略・チームワークなどが問われるスポーツのようなゲームであった。

Eスポーツとは言い得て妙である。

とにもかくにも、自分のスキルもだいぶ上がってきて楽しくなってきた今日この頃。それもこれも、ロボコップのキャラを課金で買ってしまってからである。せっかく金払ったんだからと本腰を入れたら、楽しくなってきてまた課金するというループ。

ゲーム会社の戦略も半端ない。実際、世界を頻繁に変えたり、人気の映画とバンバンコラボしたりと、epicゲームスの勢いもすごい。

いまのオンラインゲームはこうなっているんだというのを体感しつつ、息子とのゲームコミュニケーションも抜群。自分が使っていないときは、娘がマリオをやっているし、switchライトをあますことなく楽しんでいる。

これを持っていなかったら、いまだに夜遅くまでフォートナイトをやる息子をしかり飛ばしていたところである。

今や11時過ぎまで一緒にフォートナイトをやって、二人で妻にしかり飛ばされている。
息子としても傍らに父親がいるだけで、叱られる意味合いが変わるだろう。
親父の威厳はこうして、またなくなっていくのだが…。

マリオにみるジェンダー感

ジェンダーギャップ指数というのがある。身体的なギャップではなく、社会的・文化的な男女のギャップを測る指数らしい。これが少なければ、その社会における男女は、きわめて平等であるとされる。男女は差別されず同じだけ稼いで、同じだけ文化を楽しむ。

日本もなんてったって先進国、ここ何年でいろいろな認識、とくにLGBTなどが社会全般で認知されるようになってきた。上位とは言わないまでも、中盤くらいには位置しているだろうと思っていた。

しかし、120位である。156か国中である。ショックを受けるが、まぁ、そうだなと思わざるを得ない。リーダーの男の割合たるや…。

結局、例えばLGBTが認知されたわーと思っても、テレビのバラエティの世界だったり、なんだかんだエンタメ。エンタメって、少なからず見世物のイメージがある。エンタメにもいれば、政治の世界にもいる、いたるところにいて初めてギャップがなくなるのだろう。そうみると、やはり全然だめだと思わざるを得ない。

何かの記事ではっと気づいたのが、世界的にも有名な我らがマリオである。日本を代表するかのゲームも、女性であるピーチが男のクッパにさらわれて、それを男のマリオが助けるという設定である。女は助けられるものという価値観が息づいている。

まぁ、方向性は全然違うが、同じゲームでもフォートナイトにおいては男女がまったく関係ない。強い奴が最後に勝つという世界観である。ただ、男だからって日本で優遇されているとは感じないんだけどね。しかし、こういうギャップって埋めていくのは凄い時間がかかるだろう。

今この状態。世代交代によってガラッと変わるのがいいんだけど、この少子化…。うーん。とりあえず、マリオあたりからギャップを埋めてくしかないかなぁ。

フォートナイトでビクロイ!!

今日も今日とて息子とフォートナイトをタッグを組んでやった。夜に一戦だけやると決めている。意外と時間かかるから、一戦でも三十分くらいかかっちゃう。ゲームによって夜更かししてしまったら、親として本末転倒である。あくまで、息子とのコミュニケーションツールとしてやっているのである。

この日は、動体視力が衰えているにも関わらず、やたらと敵がみえた。なんなら息子より先に発見して、銃撃を浴びせたりとかも。なんだか調子がいい。ロボコップが出たときに、勢いで課金したのが功を奏したのか、キャラクターに対する愛着も次第に強くなりつつある。

ロボコップとはまた、我々おっさん世代をうまく魅了しやがった。絶対課金しない!という誓いがそうそうに破られてしまう。課金する俺を見て、めちゃくちゃ喜ぶ息子。さながらこちらの世界にようこそ…といったところか。

話はそれたが、この日はそのロボコップが1キルし、2キルした。2人も倒せたのは初めてである。そして、運命の瞬間がやってきた。あと4人にまで迫った時、息子がやられた。だいたいデュオで息子がやられると、俺もほぼ同じくらいに死んでいた。

しかしこの日は違う、やってやる!とばかり息子のそばまで躍り出て、いましがた息子をキルした敵にマシンガンを浴びせかけた!うちの息子になんてことすんだ~!と言わんばかりの猛攻撃。ジャンプで弾をよけながらガッーっとやった。

我武者羅、へっちゃら。

次の瞬間、武器をぶちまけて倒れる相手。そして、この画面。
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ビクロイ(最期のサバイバーになること)である。

まさか、単独で勝つとは思わなかった。めっちゃ興奮したビギナーおじさん。息子も大興奮。いやぁ、なかなかムネアツな展開であった。

なるほど、ゲームもただやるだけでは駄目だ。極めないと…そんな悟りを静かに開きつつ、オンラインゲームの世界にはまりつつある俺。ゲームコミュニケーション…恐るべし。でも、もう課金はしないぞ!

フォートナイトで1キルできるようになってきた

息子とフォートナイトをやっている。フォートナイトとは言わずと知れたオンラインゲームである。最後の一人になるまで殺しあうというシンプルなゲームである。

親によっては、無条件でこれはイカン!と禁止する類のゲームである。俺は禁止しない、進んだ精神の親である…とマウンティングを取りたいところだが、俺も禁止派といえば禁止派であった。しかし、あまりにも楽しそうに友人とオンラインゲームをやる息子を見て、考えを変えた。

昨年末は自分へのクリスマスプレゼントにSWITCHライトを購入した。そうなら、と子供とゲームコミュニケーションをしてみようと思っていた。そこでもってこいなのが、このフォートナイトである。

デュオといって二人で組んで、最後まで勝ち抜くのである。いざやり始めたが、そこは40代後半のおっさん。まったく意味が分からない。いきなり戦場に放り出されて、あっという間にやられるということを繰り返していた。

かなりの実力になっている息子の容赦ない罵倒に正直腹が立っていた。並みの親なら、コントローラーを投げ出すところであるが、M気質だからか罵倒に耐えつつ、徐々に操作方法を覚えた。そして、いまや息子を助けつつ、一人はキル(倒す)できるように。

とはいえ、オンライン上には世界中から集まったツワモノたちがしのぎを削っている。うまくできるときもあれば、酷く無残にやられるときもある。一度だけ、俺のミラクルプレイが功を奏して、ビクロイ(最後の一人(1組)になること)できたことがある。

この時は、息子と大興奮。無邪気に抱き合ったものだ。

こうやってオンラインゲームを実際に経験してみると、別にこれやったからって残酷な気分になったり、人を傷つけたくなったりなんてまったくナッシング。やられれば悔しいし、勝てばうれしい。単純なゲームの喜びがあるだけである。

それでいて、戦略を練ったりするので、けっこう頭も使う。やり始めて結構そういう利点に気づいたよ。

よくない点ももちろんある。
不特定な人ととやるので、やはり子供は誘拐などの危険性があるだろう。それと、単純に中毒性はあるので長時間やると目に悪かったり、脳にも影響がある。ゲームという悪者にされがちだが、電子コンテンツに共通の危険性があるというだけである。

そう言った部分は気を付けつつ、一緒にプレイしてみるとまた違った世界が見えて面白い。

esports に魅せられて ドキュメンタリーを見た

esportsには興味が尽きない。ゲームをやって金を稼ぐなんて、一昔前は信じられない事態である。
しかも、億をかせぐって!

そりゃいたよ、我々の時代にも高橋名人というレジェンドが。彼は、まさにゲームをやって、金を稼いでいた風でありその筋のパイオニアかもしれない。たしかに高橋名人の半端ないボタン連打に魅了されて、真似した人は多いだろう。あと毛利名人とかもいたな。

とはいえ、彼らも一般人ではなく、ゲーム会社かファミ通とか所属のサラリーマンであったと思う。
まぁ、いうなれば広報である。

あの人は今、みたいのに一度出ていたが、ちょっとあの時期は普通じゃなく嫌だったみたいなことを言っていた?気もする。

そういえば、古くはゲームセンター嵐などの漫画もあった。ゲームをやって、ヒーローになるみたいなのは、そういったところに確かにいたには、いた。だが所詮、国内の範囲である。しかし、いまや世界規模で大会が行われる時代である。

今の子たちはいいなぁ、などと考えながらこの「esports に魅せられて」というドキュメンタリーを見た。

チームを組んで年俸350万くらいを約束されて、ゲームに取り組むかれら。
みな20そこそこで若い。時に仲間同士でぶつかり合いながら、成長していく。スポーツといえばスポーツである。とはいえ、見た目はスマホをこねくり回して叫んでいるだけ、という見た目。

これを見て、親御さんがいや、誤解していたわesportsをとはならないかもわからん。
啓蒙はこれからであろう。やっぱ、体動かしてたほうが健全だもんなぁ。

一点気になったことがあった。一人のマネージャーに回った子がいた。
齢25才、十分若い。
しかし、もうだめだと、若い人の反射神についていけない…。と。

えっ?その年でもうダメなの?なんとesportsの活動年齢の低いこと。

これは、他のスポーツの比ではないよ。ということは、12才くらいで初めて、23才くらいで引退するのではないか。
活動10年。
その後、別の仕事なりをする。第二の人生のスタートの速さたるや…。

意外といいのかもね。変に、たくさん人生の時間をつぎ込んで、40くらいになってしまうよりも、と考えた次第。

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