仕事でAIツールのclaude codeを有料で使っている。
とりあえず、使わないことにはAIはわからないということで上司にねじ込んで使い始めた。
最近は、月の売り上げデータを読み込ませて、月度の報告をしてもらっている。
鋭い指摘が多数だが、たまにチョンボを侵す。
AIなんていってもやっぱ大したことないやん…て思っていた。
しかし、最近考えが変わってきて。
もしや、彼らはわざとイージーミスを犯しているのではないか?と
イージーミスを犯すメリットが結構あるのだ。
それにより、人間はAIに完全に任せないのでチェックするという役割ができる。
人が介在できる余白をわざと作っているのだ。(知らんけど)
人が介在できる余白をわざと作っているのだ。(知らんけど)
そして修正のために、AIと何度か対話を行う必要がある。
この対話こそが肝である。
claude code を創業した天才たちの中に兄と妹のコンビがいる。
この兄はゴリゴリのプログラマーの理系の人だが、妹は芸術や人文に特化した人らしい。
このAIを作るにあたって他と違うアプローチがこの妹の存在らしい。
AIに人間ならではの哲学や人文、アートの要素を加えているという。
それが、まさにこの対話に表れている気がしてならない。
なぜなら、対話→修正 を繰り返すことでどんどんAIへの信頼が加速している自分がいるからだ。
例えれば優秀な部下だがまだ経験が浅いのでミスをする。
そこを指摘すると、さらにスキルを上げてくるという感じ。
なにか関係性の中で自分が育て上げている気がしてしまうのだ。恐るべき。
そして、極めつけのことが起こった。
決算資料のために一年間の通帳の数字をエクセルに転記する必要があった。
この作業はかなり大変である。本来少しずつデータにしていくべきだったが、
放置していたため膨大な数のデータ化が待っていた。
印字された通帳というアナログデータ。これをデジタルにする。
かつて、スキャナーかなんかで取り込んで、データ化するアプリかなんかがあったが
相当不完全で廃れた記憶がある。なので、アナログデータの時点でアウト!なので人力でするしかないかと。
そんで作業。最初の数行をエクセルに移してすでに根を挙げた、めんどくせぇ。
そんでふとAIさん…と思いつく。まさか、アナログデータだからなと。
印字された通帳というアナログデータ。これをデジタルにする。
かつて、スキャナーかなんかで取り込んで、データ化するアプリかなんかがあったが
相当不完全で廃れた記憶がある。なので、アナログデータの時点でアウト!なので人力でするしかないかと。
そんで作業。最初の数行をエクセルに移してすでに根を挙げた、めんどくせぇ。
そんでふとAIさん…と思いつく。まさか、アナログデータだからなと。
まぁ一応試しにと。全部の通帳のページをスマホでとって、AIにぶち込んだ。
その数分後に驚愕…。
こちらのエクセル表の項目を理解し、そこにあった形ですべてのデータを入力していたのだ。
画像から…こんなに正確に…ものの5分だ。
信じられない。みんな知ってたの?これできるって。教えてよ。
信じられない。みんな知ってたの?これできるって。教えてよ。
とはいえ、一気に正確にはできず、例のようにミスがありつつなので、対話を重ねたのだが、
はっきりいって、自分がやったらとんでもない時間がかかっていた。
いつからこんなに画像を正確に読み取るようになったの!?
もうこわい。そう、事務員いらない。新人がやる仕事もないよぉ
たしか、入力作業員とかいう職種あったよね?完全に消失した。
はっきりいおう、いまパソコンでの簡単な入力作業という職種があったら9割がた詐欺です。
はっきりいおう、いまパソコンでの簡単な入力作業という職種があったら9割がた詐欺です。
もはや、人間ができる範囲がなくなりつつあるといわれていたが、
実体験をとおしてそれを感じた。
これでいて、ひと月数千円をAIに払えばいいだけ。
とりわけ中小企業はAI導入に消極的だという。
ある意味わかった。これを導入してしまうと、マジで仕事がなくなる人が出てくる。
震えあがるほどに高度なことができているClaude Code。
過去にここまですさまじい機能のツールを手に入れたことがない。
5,6年前にpython を独学でチクチク学んでいた自分にいいたい。
今すぐやめろと。
ある意味わかった。これを導入してしまうと、マジで仕事がなくなる人が出てくる。
震えあがるほどに高度なことができているClaude Code。
過去にここまですさまじい機能のツールを手に入れたことがない。
5,6年前にpython を独学でチクチク学んでいた自分にいいたい。
今すぐやめろと。