R太のざっくり雑記

50代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

音楽

自分史上もっとも太り過ぎている

いやーしかし、今年は自分史上初くらい太っている。
じりじりと上がってはいたが、大台に乗った。
父親が70キロ代だったのは覚えているから、同じくらいになってしまった。

たぶんお菓子の食べ過ぎに違いない。
あと、ずっと続けていたジョギングをさっぱりやってないのもデカい。
痩せないといかんなぁ。
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奇しくもいまバンドをやり始めて、ギタリストの位置についている。
へたっぴだが。
ギタリストといえば、ガリガリである。
ぽっちゃりギタリストなんていないだろう。(いるか?)

とにかく、格好悪いよぽっちゃりは!
ということで、ダイエットをしたいと思う。
そうガリガリのギタリストになるために。
いまの夢はガリガリになった体で
ギターをかき鳴らし、そのまま成仏する感じである。
50にしてそんな夢を描くくらい、ギターが好きになっている。よね。

ロックバンドのボーカルが女癖悪くてなにが悪いんだ!?

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ねぐせ。というバンドがある。最近、子供らが好きできいている。
織姫とBABYだかなんだか、キャッチ―な歌を歌っている。
そういえば、前に甲子園のソングで外野がどうのといって、叩かれていた人たちだった。

ボーカルは文句なく歌がうまい。
そして、中世的なルックスもいい感じ。
そして、女癖が悪いときたもんだ、最高ではないか。

しかし、その女癖で叩かれているようだ。
意味が分からない。ロックバンドのボーカルで、マッチョでもなくロックっぽいガリッとしたルックスである。
そりゃモテるだろう。駄目なんか?
モテても、自制心を保つロックバンドのボーカルなんて魅力0だろう。

同じような感じで、ヤングスキニーもそうだという。
またまたボーカルがいい感じのロックってルックス。そして、女癖が悪い。
全然いいだろう。むしろそうじゃないとイカンだろう。

結婚しているわけでもあるまいし。
SNSが広まってから、なんだか品行方正を求める人間が増えている。
だいたい嫉妬なのではないだろうか…。

しかし、この2つのバンドはいいね。いい具合にこれからも女癖の悪さを発揮してほしい。
傷つけて、傷ついて、くずっぽくなって初めて出る色気がある。

関係ないのだが、オフィシャル髭ダンディズム。通称ヒゲダンである。
品行方正を絵にかいたようなメンバー、とお思いだろう。
結構好きなのだが、気に入らない部分がある。
売れて安泰になった途端、ほとんどのメンバーが結婚したことである。
売れて、経済的に安定したからそれまで付き合っていた女性と結婚。
なんだよそれ…。ロックと真逆じゃないか。いやらしい…と思った俺。

結婚している身としては、気持ちは痛いほどわかるんだけどね。なんかつまんない。
どうやったって破滅的な、女癖の悪いバンドを応援したくなるんだよね。なんか。

バンドの再結成の理由は一つ カネである

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シャムシェイドがもめているらしい。
三分の一の純情ななんたら である。あまり好きでもなかったので、知らないのだが
もめているらしい。
もめているといえば、バンドではないがチャゲアスもそうである。
そうそう、ハウンドドッグだってもめている。
ジュディマリもちょっともめている…。

バンドが売れて、全盛期を経験し、そして解散する。
たいていが解散するのである。
そして、解散の理由はいろいろである。
メンバーの逮捕から、結婚、定番の音楽性の違いまでバラエティーに富んでいて面白い。
しかし、解散後長い月日がたつ。そして、復活するバンドがある。

なにかの本でいっていた。
解散の理由はそれぞれだが、復活の理由は金 ただ一つである。
なんだか、いやに頷けるフレーズだ。

音楽性の違いや、その他いろいろで分かれたバンド。
復活するときに、いろいろな美談を作る。
ファンもまぁ、盛り上がるだろう。
でもね。やっぱ金なんだよね。
金に困ったメンバーが、もう一回やろか となる。
みんな均等にそこそこ困っていたら、やる!となる。

ジュディマリをみてよ。
ユキ 困っていない。だから、復活しないのだ。
他のメンバーは困っているのだろう。(かなりの偏見が入っているが)

そして、金目当てで復活するから、やっぱり金でもめるのである。
今回のシャムシェイドをみていてもそうだ。
根底には金がある。
権利の奪い合いである。

一回ブレークした後に再度ブレークするのは難しい。
もといたファンがちょろっと来るくらいだろう。

まったく解散しないバンドをみなさい。
グレイしかり、ラルクしかり、ミスチルしかり。
継続すればするほど、何周年という記念日が増える。
そして、世代を超えてファンが増えて、解散する理由がなくなるのである。

バンドだって継続は力なりなのであろう。
とはいえ、海外のバンド、とりわけ伝説的なバンドはボーカルの死去で終わる。
日本でもあるか。なんだか潔いじゃない。
唯一続けたのはフジファブリックではないか。
それも、解散してしまうらしい。
なんとか堪えたフジファブリックが解散してしまう理由は何だろう。

バンドも人が集まる集合体だから、小さな社会だ。
だから、面白いのである。ただ、再結成は金が目当てというのは覚えておきたい。

初めましてのバンド

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初対面の人たちとバンドやってきた。
結論から言うと、疲れたーという感じ。
気を遣ってしまったというのもあるが、何よりギターのメンテナンスがイマイチで
自分の家でやっていたエフェクターRATの音が出せなかった。
なんというか、大前提がイマイチだと人とのコミュもイマイチになった。

何気に自分が募集しておいて、イマイチ盛り上げないという体たらくでした…。
でも、まぁ面白かったかな。

いきなりスタジオで初めまして、からの音合わせである。
なかなかそううまくは行かんかもね…。
ただ、ドラム、ベース、ボーカルの人となりはいい感じだった。
下は三十代半ばから五十代までやや高めの年齢がプレッシャーを感じず楽しめたかな?

しかし、思えば酔った勢いで募集して数か月かけて集まってしまうのだから怖い。
集まったメンバーは洋楽を中心に、かなりいろいろな音楽を知っていそうだった。
何を隠そう、自分、洋楽あんま聞いてこなかったのである。
飛び交う話についていけず、ちょっと困惑。ジャパニーズロックやポップなら知ってるのになぁと。

第一回を終えたのだが、果たして第二回はあるのだろうか。
何気に居住地も違うし、仕事もある。四人の時間をすり合わせるのがやや大変である。
個人的には3回くらいはやりたいなぁと思う次第。

そして、人となりももっと知りたい。
まぁ焦らずに行きたいと思う。居心地悪くなったら即脱退する勢いで。
そんで、俺の代わりに誰か入り、バンドは続いていく…というのも面白いかも。
自分が生み出したバンドが、自分を離れていく。いや自分が離れていくか。
まぁ、そんな感じで今年は新鮮なことがおおいなぁ。

オッサンバンドを集めてみた

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無事集まりそうで驚いている。
何かってオッサンバンドである。
20代に遅まきながらバンドを始めて、社会人時代にライブを結構やっていた。
後半で辞めてしまって、本格的なバンド活動はやってない。

でも、へったくそであるが楽器は地味にアコギやエレキを弾いたりしている。
たまに練習してて思っていたのは、実践がないとやる気が出ない ということ。
やはり、うまくなるためには実践=バンドが必要である。

毎年末に、昔バンドをやっていた大学時代の友人と会う。
その時に、久しぶりにやるか~という話にはなっていたが、
住んでいる場所やいろいろな事情で実際は無理。
でも、今年はやりたいなーと思って、一人で家で飲んでいたとき
ふと思いついてジモティーに投稿した。

50代でゆるーくやりたい人募集的な…。何も考えずに、投稿。
しばらくは、注視していたがまるで反応がないので忘れていた。
そして、春先にぽっと連絡があった。
還暦に近いような人で、ゆるいの希望な感じ。
年齢的にも、スタンス的にも抜群な様子。

その人とやりとりをノラリクラリとしており、会いますかーみたいになったものの
お互いの体調不良等(ここれへんがオッサンである)重なり、数か月やラインのやりとりのみ。
そんなこんなしているうちに、放置していたジモティーからまたまたきた!
ボーカル志望のオッサン、ほぼ同世代である。

その人を加えて、最初に応募があったひとの知り合いを加えて、なんとか4人編成に!
いやぁ、投稿主としては、もうここまで来ただけで山の頂上に昇った気分。
ニルヴァーナあたりの曲を決めて、来月初対面とスタジオに!
はたしてどうなることやら。

でも、この年で仕事や私生活の絡みがまったく関係ない初対面のおっさんに会うなんてことない。
貴重である。
できれば、気の合う人ならいいなぁと。下手したら、生涯の楽しみになるかもという期待を載せて!

フェルナンデスのギターをもらってギターを始めたのだ

楽器メーカー フェルナンデス破産したという。
寂しいなぁ。
今ギターを弾くことができているのも、フェルナンデスのおかげといっても過言ではない。

大学3年くらいまで、まるでギターや楽器に触れてこなかった。
やろうとすら思ってなかったのではないか…。
しかし、当時着ぐるみのバイトをしていてそこの破天荒な先輩が、
ギターをやる と言ってくれたのがブラックのエレキギター フェルナンデス製である。

フェンダーでもなく、ギブソンでもない。
人にあげるなら、やはりフェルナンデスなのである。
絶妙に人にあげてもいい価格帯とブランド感。
そして、そのギターを得たことで、練習を始めた。

四季の歌から練習して、最終的にはスピッツのチェリー(結構簡単なコード)まで弾けたときは感動したものだ。
遅咲きのデビューといえばデビューである。
そこから、社会人になってバンド組んで、ライブにまで出てしまうのだから勢いって恐ろしい。
この先輩からの譲渡というイベントがなければ、間違いなくギターを弾いてはないだろう。
そして、そこで活躍したのが、お手頃だけどダサすぎないフェルナンデスのエレキなのだ。

今は壊れて廃棄してしまったがあのフォルムは忘れない。
その思い出とともに、ひさびさに 見たフェルナンデスのニュースが破産なのだ。
寂しいなぁ。
とはいえ、かくいう自分もフェルナンデスのギターからフェンダーにステップアップしてから、
つぎはグレッチかなぁ リッケンバッカーか と上位を狙いフェルナンデスには目もくれなかったのだ…。
でも、名機も多いし、なんといってもギター人口を増やすことに大きく加担していた気がする。
ありがとうフェルナンデス。

やりたいことは今やっとけ というのは真実であろう

いつやるの?いまでしょ!
ご存じ林修の名台詞である。いや、林さんが考えたのかどうなのか、CMのセリフだからね。
しかし、その間合いや朴訥とした予備校教師の表情から繰り出されるこの文言はたしかにパンチがあった。
勉強に関してではあるが、それだけではない。

やりたいことにしても、今でしょ!が正解ではないか。そう思い始めている。
その対極あるのが、今はバタバタしているから落ち着いたら、お金に余裕ができたら、好きなことをやる という考えである。
これも、一見正しい。
でも、人間は年をとるし、死んでしまう生き物である。いつ何時その時が訪れるかわからないのだ。

小倉智昭さんは、100万以上もする豪華なスピーカーを部屋に購入し、仕事を引退したら悠々と音楽を聴きながら過ごそうと思っていたらしい。
しかし、病気や加齢による難聴が彼を襲う。彼はこういっていた(裏覚え)どんなにいい機材を買っても、耳が遠くなっては意味がない。
もっと、楽しめるときに楽しんでおくべきだったと。

たしかに考えてみなさい、耳という器官があるからいい音を楽しめるのである。そもそもそれがイカレタラどうだ。
どんなウーハーやハイレゾを聞かされたところで、総じてモコモコである。

きっと余裕が出来たらと考えている人は、自分が健康であるという大前提を当たり前なことと捉えている。
自分もそうである。しかし、実際は否。である。

前置きが長くなったが、そう考えてると一刻も早くバンドをやらなくてはいけないと思い始めてしまた。
ちょっと一杯やった勢いで、ジモティーというサイトに登録して、音楽仲間を募った。
まったく来ない。色が付いている人々の中に、自分から行くのもめんどくさい…と思ったら きたーー!
自分よりも年上のおっさんである。ドラムができるとのこと。

あれよあれよと連絡を取っているうちに、来月スタジオに入ることになった。
久々にワクワクしている。かんじは良さそうな人なので、美味い具合に楽しめるといいんだけど!

生GLAYを堪能した

いやー、よかったわ。何がってGLAYである。
妻がENHYPENという韓国系のアイドルダンスユニットの大ファンで、
その中の一人とGLAYがコラボしたらしく、それがきっかけで共同ライブを開くとのこと。
もちろん、そんなこと知らんよ。
妻がGLAYも出るらしいけど、行くかっていう。
あ?GLAYか~。大学時代によくカラオケで歌ったなぁ。HOWEVERとか唇ね。
とはいえ、バンド活動に興味を持ってからはもっぱらGLAYなんて…。やっぱミシェルガンエレファントだろうと。
いって、エレカシやなと。そんなこんなで、記憶の片隅で遠ざけられていたGLAYである。
でも、ライブって楽しそうだから ということで、妻に同行。
それが、先日。横浜アリーナである。

一言にいって、最高であった。正直、自分もそうだがテルも顔面はしわくちゃである。アップにするとね。
でも声の変わらなさタルヤ…音圧たるや。30周年だそうである。
対バンの形をとる今回。20代の畑違いのアイドルファンたちに向けて歌った「PURE SOUL」。泣けた。
いやぁ見に行って良かったなぁ。

一時間超でGLAYが終わり、感慨に浸っていたら、右横の若い女性たちが気が狂ったように歓声。
ENHYPENの登場である。
正直、男性アイドルのライブなんて初めてである。とんでもない嬌声がそこら中から。
妻は静かに応援するタイプなので、恐るべき会場にビビった。
ヨコの女の子たちは、ギャーっ、ヤベー、しぬーのリフレイン。
みんな精神異常者の集まりのような(失礼)盛り上がりであった。

GLAYとENHYPEN、最後はコラボして平和な感じで終わった。しかし、いろいろな意味で初めての体験である。
GLAYよく合コンのカラオケで歌ったよあなぁ。
自分も老けたが彼らも老けたのがなんだかうれしい。
でも、スリムでやっぱカッコいいけどね!

PROCO のRATが16万!

まじで捨てなくてよかった!
ギターのエフェクターで有名なPROCO のRAT。
はるか昔に中古で購入したのだが、常々これはRATなのか…。と思っていた。
なにやらボックスがでかいし、エフェクターがONになってるのかOFFになってるのかも
ランプもないからわからないつくり。
あげく、エフェクトしなくなったからどうせ捨てるんなら、中身開いてなおしてやれと
接点復活スプレーを適当なとこに吹きかけた。
いろいろやってたら、どうやら電池部分がよくなくてアダプター接続なら問題なしとわかった。
見事復活したひずみが大変よく、これはいいなぁと思い、捨てるのをやめた。

しばらくたって、最近ハードオフにてこのRATがどうやら限定的に売られていたラージボックスという
ものだと知る。
そして、中古の値段をみておどろいた。16万5000円也…あほか、捨てるとこだったやん
友達に昔貰ったバッカスのフライングブイもまぁまぁ高い値段で取引されているし、
楽器や音楽系は売ったらあかんね!生涯もっておく決意を固めた次第です。

できれば子供らが音楽に目覚めて引き継いでやりたいな。

ギターって頑丈だよね

うちにエレキギターがある。
かれこれ二十代前半にかったのだろうか。
フェンダーのストラトキャスターである。
テレキャスターと迷ったが、よりスタンダードなほうを選んだのだった。
いくらくらいしたっけな?たしか、実家暮らしで社会人だったからまぁまぁ自由な金があり、
5万以上はしたのではないだろうか?
とはいえ、フェンダージャパン の廉価なものだったと思う。

思い入れはある。バンドを始めて、ライブもし始めたころ、このギターを使っていた。
というか、このギターしか使っていなかった。いろいろなステッカーなども貼っていたが、
剥がしていまはシンプルな形。

ピックアップという音を拾う機能がある器具はかなり錆びついている。
つねに触っているからかあまり劣化らしい劣化はしていない。
シールドをアンプにつなぐと、なかなかエレキって感じの音がでる。

よく考えたら20年以上前のものって、たいていが故障しているのが常だが、
こと楽器に関しては逆に味がでてしまうのはなんでだろうか。

手元のストラトもやけに味がある。このまえ、音が出なかったり出たりの接触不良みたいのになったので、これはいよいよお陀仏か…と残念に思っていたが、接点復活スプレーというのをためしに買って
中をあけて振りかけたら、見事復活。
なんか、弦を震わせてその音を拾って増幅させるというシンプルさからか、
本格的に壊れることがない模様。
自分が死ぬまでにまだ音が出ていたらほんとにすごいなぁと思う。
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