R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

ベイマックスのカチューシャが似合う男

ディズニーシーで購入したベイマックスの頭につけるやつ。
購入したときに子どもたちがつけているのを見て以来、どこ行った状態だった。

久々に見たと思ったら、お犬さんの頭の上に…。

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色合いといい、めちゃくちゃマッチしてるじゃないか。

ベイマックスのダブルグーサインと犬さんの困惑の表情のコントラストがまた。
犬に服を着せたりして楽しむ飼い主の気が知れなかったが、
最近は分かるようになってきた。
なんか、ほっこりするんだよね。

二歳の誕生日

うちに来て約二年のお犬さんである。

はっきりいって、子どもと妻の衝動買いである。俺はいやいや、それは駄目だろうとかなりキツメに犬を飼うことを否定した。どう考えても、お金がかかる気がしたし、当時はウサギもいた。子どももまだ手がかかるし、散歩はどうすんだ?と元来慎重派の俺は、いろいろと理由をあげた。しかし、まったく意見が通らなかった。

実際、飼っていて思うが、犬は大変である。

今だって糞尿を廊下にしちゃうし、うさぎの時はできた泊りで家を空けるということができない。散歩だってしなくてはいけない(あまりできていない)。

そんなこんなの否定から入った犬との生活であるが、結果からいうととっても可愛くなってきてしまっている。うさぎが10才で死んでしまったのもあるかもしらんが。

うちのワンコはいわゆる家族に序列をつけない、超平等主義である。息子に上からのしかかられようが、怒らず、次に撫でられたときには、やられた嫌なことをすっかり忘れている。前世はガンジーかなんかだろうか…?

外にいけば犬より人に駆け寄って、愛犬家たちを喜ばす。なかなかの博愛主義者ならぬ犬である。

そんなこんなで、二歳の誕生日を家族で祝った。
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犬用のケーキを頬張る彼。これからこのワンコとどんな歴史を刻んでいくのだろうか…。どんな歴史を刻もうが、一年前の家から飛び出して、全速力で車道を車と平行に走ったあの脱走事件を超えるものはない、と信じたい。
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誕生日おめでとう。

テレビの犬の鳴き声

犬は頭がいい。申し訳ないが、うさぎを飼っていたものからすれば、うさぎと犬の物覚えは雲泥の差である。もちろん、その可愛さとか、ペットとしての質とかそういうのは別である。10年も過ごしたうさぎオーナーとしては、頭が悪かろうが、うさぎは魅力的である。

それは置いといて、犬である。

まずもって、エサの前にお座りだとかの芸をする時点ですごい。あとは、最初ドライヤーとかの音に吠えていたのだが、何回かするとなれるのである。異質な音を、ある程度把握する能力がある。散歩に行くときなんて、散歩に行くバッグを持つだけで、寝てたのにむくっと起きて大はしゃぎである。

離れた部屋で、そのバッグを取っただけである。見てもいないのに…。バッグを持ったそこから漂う、その匂いとか風を感じ取っているのだろうか…。とにかく、超能力みたいなのがあると感じるときすらある。

そんな犬さんであるが、いつまでも慣れないものがある。それが、テレビから流れる犬の鳴き声である。うちの犬は、ほかの犬がいると大はしゃぎになるので、仕方ないのだが、テレビの犬に吠えまくるのはやめてほしい。
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部屋の中に他に犬はいるはずがないのに、とにかくゲームの犬の声にも反応する。大興奮になってしまうのだ。学習能力が高いので、そろそろ学習してほしいなぁと思うのだが、こればっかりは駄目そうである。

愛犬の寝床

犬の寝床に試行錯誤している。一時期は一緒の寝室で寝たりしていたが、妻、息子と犬アレルギーの値がかなり高く(購入して発覚…)目がかゆくなったりした。調べてみても、寝室で一緒に寝る人もいるが、寝床は別にした方がよいという意見が多かった。災害の時などに分けておかないと大変など。

実際、一緒に寝ていた寝室より追い出した夜は酷かった。夜通し、寝室のドアを引っ搔いているのである。俺を入れろ、なんで出すんだ!と。犬にとってみれば一緒に寝る癖がついたのに、急に締め出されるのだからキツかったのかも。

一晩中ドアの前で引っ掻いた朝。起きてドアを開けると、尻尾をブンブンふった愛犬が目の前に。なんだか目が血走っていてハイテンションである。不眠ハイであろう。

これは可哀そうと思ったが、そこは心を鬼にして寝るときは入れなかった。2週間くらい続けたら、慣れたようで廊下で寝るようになった。しかし、寝床のゲージが無茶でかく廊下の横幅の8割をふさぐ。これでは、邪魔で通れない。なんかいいのがないかと、探し出したのがクレートと呼ばれる持ち運び用の入れ物。

ちょうど中型犬が入って少し余裕があるくらい。
入ってくるりと回れる大きさがあれば、じつは犬は快適に過ごせるらしい。ゲージやら何やらを買って、失敗を繰り返したが、どうやらこのクレートがベストのような気がする。

ハウス!といえば入るし。
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一回やってみたかったこのハウス!腕白なワンちゃんであるが、結構従順にクレートに入ってくれる。いろいろあるが、とりあえず寝床が落ち着いてよかった。

雪と犬さん

犬はよろこび庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる。おなじみ、雪やこんこんの歌詞である。それに従えば猫は、寒がりで犬は寒さに強いはずである。

しかしながら、室内犬である。ほとんど室温を調整された場所でぬくぬくと育った犬は果たして、それでも寒さに強いのだろうか。以前から思っていた疑問を試すチャンスが来た。

軽井沢への旅行があり、犬も連れて行った。

その時に降ったのである、雪が。普段忙しさにかまけて、散歩にあまり連れて行ってやれないのもあり、散歩といば尻のしっぽをブンブン振り回して喜ぶお犬さん。この雪ではどうだ!というつもりで外に出てみた。

足先にザックリとした新雪。
埋まりこむ犬の素足…。
次の瞬間、ガンガン駆け出す犬。つええ。まったく意に介さず雪の散歩を楽しんでやがる。いったい、どういう感覚神経をもっているのだ!?その後、近くの無料ドッグランに連れて行くと、水を得た魚のように走り出す。
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思えば、エスキモー犬もいるくらい犬は寒さに強い。エスキモー猫はいないのだ。同じ体に毛を生やした種族なのにどういうことだろうか。犬のなんというか野生の強さを見て感服したしだい。

着込んでいるのに震える俺。人間のほうが弱いよねフィジカル面で、犬より。

犬とカラス

二週間ぶりに犬の散歩へ出かけた。
疲れもあり、なかなか散歩に行ってあげられなかった。ごめんねと心の中で思いながら、なんで俺以外散歩に行かんのやというほのかな怒りもないわけではない。

とりあえず、休日の土曜日。
自分の運動も大事なので、早朝ジョギングをしたあとに行くことにした。普段なら早朝バイトに行く俺のことをわかっているのか、丸まりながら眠気眼で軽く会釈する程度の犬である。

しかし、その日はペットボトルに水を入れただけで、すさまじいい興奮をみせた。
吠えまくってくるのである。ペットボトルは、犬が電柱とかにおしっこをかけたときに流すためのものである。しかし、そのペットボトルは、散歩に行くときようのものが特別にあるというわけではない。

その時にあったものに入れただけである。
ペットボトルに水をいれるなんて、日常でいくらでもある。しかし、ジョギングから帰った俺、ペットボトルの音というキーワードをリンクさせて、これは散歩だろ!と気づいたのだ。

たまに思うのだが、犬は本当に頭が良い。
鼻も耳もいい。
はっきりいって人間よりも個々の器官の能力は優れているだろう。

脳だけがすぐれているのが人間である。犬に人間と同じような脳があったらたちまち立場は逆転するだろうな…。でも、やっといてなんだけど、リード繋がれて公園とか散歩するの嫌だな。

それも裸とかちょっとしたチョッキみたいの着せられて…。
メスの尻を嗅ぐのはちょっといいけど、オスのもやるからこれは嫌だな。

そんなことを考えて散歩していたら、黒々としたカラスがそばに。
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そこに絡んでいく愛犬。しばしにらみ合い。意外と逃げないツワモノのカラス。

しかし、近くでみるとカラスって黒いよなぁ。
ほんと。美しい黒って感じ。
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飛び掛からんばかりに犬が迫った時、ふわっと翼をはためかせ、遠くへいった。
飛べるってのも凄い能力だよなぁ。

こう考えると、人間がもってない能力を動物はたくさん持ってるよね。

散歩と保護犬

犬の早朝散歩に1週間ぶりに行った。その日は有休だったので、いける余裕があった。
リモートの時は、週2で行けたのにもはや週1も怪しいくらい。しかし、俺以外で誰か行ってくれよとも思うのだが、なんか散歩は怖いらしい。以前、家から脱走したことがあってそのトラウマが妻を躊躇させているようである。

いつも、公園の同じエリアに連れて行くのだが、今回は場所を変えてみた。
場所を変えると新たな出会いがあるようで、印象に残る犬と出会った。以前の散歩で耳にかぶりつかれたうちの犬は、噛みついた黒い犬のようなフォルムの犬は敬遠するようになってしまった。

犬、人構わず絡みたがるうちの犬であるが、やはり痛い経験は覚えているのだろうか。
でも、そのほかの犬には相変わらずアグレッシブにいく。

無茶苦茶可愛いチワワとおばさんが向こうから歩いてきたので、ガンガンいった。
ごあいさつ代わりの尻を嗅ぐ行為。最初は戸惑ったが最近は見慣れたもの。しばらく絡んでいると、3才のチワワくんが最近やっと歩けるようになったとのこと。

えっ?と不思議な顔をする俺に、そのおばさんが言ったのは、保護犬なのよと。
最近特に多いらしいが、犬のブリーダーさんが高齢になり、亡くなってしまうというパターン。こうなると、犬だけが残されて放置されてしまうのだ。このチワワも18頭くらいとともに、家に放置されていたそうである。

エサももらえず、ゲージの中でずっと。肉球もくずれてしまい、足の筋肉も削げ落ちていたそう。
それが、このおばさんのような活動家の方たちの尽力で歩けるようになったのだそう。どこからみても、ただのかわいいチワワにしかみえないのにそんな暗い過去があったなんて…。

テレビで見るよりリアルに感じられる多頭飼育崩壊の現場。

ブリーダーさんが孤独死…なんてのもあるのだろうか。
うちの犬はそんな経験しそうもないけど、もっと可愛がって犬生を全うしてほしいと思った次第。

散歩にて耳を負傷

暇な日曜日の夕方。娘をつれて、犬の散歩。

いつもするときは早朝なので、大体決まった人々が散歩している。しかし、夕方はほんとうにいろいろな愛犬家たちが公園に集っている。しょっぱなから苦手な交流しっぱなし。
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しかし、そこは子ども連れ。
娘の「この犬、ちんちんを舐めてるよ!」などの子どもならではの発言に軽く突っ込みながらいつもよりライトに交流できた。もう10頭以上と交流したなぁと思った時に来た黒い犬。

もうもれなく交流しようとするうちの犬であるが、いつものようにけつをクンクン嗅いだりしていたと思ったら、急にむこうの犬がガブリ。響き渡るキャイ~ンという悲壮なうちの犬の悲鳴。

悪がって立ち去る黒い犬と飼い主。
こちらから近づいたんだから、責めるわけでもなく、いいですよぉと余裕の笑み。ちょっと苦笑。しかし、数分後、耳から流血してることに気づいた。かなりガブリといかれていたようだ。

交流中に嚙みつかれたのは初めて。
意外と危ないなこれ。飼い主としては、かんじゃう加害のほうもキツイけど…。とりあえず、元気そうにしていたので、まぁ大丈夫かなぁと思っていたが、心配症の妻が一応病院に連れて行ったところ、結構な傷があったもよう。

加えて肛門腺になんかくっさいのが溜まっていたようで、それも除去。
くっさいのは、溜まりきると爆発しちゃうようで、要注意らしい。耳の傷以上に肛門腺の袋を空にできて安堵した。そんなの、うっしゃーとか言って、ムツゴロウばりにコミュニケーション取ってるときに爆発した日には…。目も当てられない。

よかった肛門腺…。耳もね。
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負傷した犬を担ぎ上げる頼もしい娘。

愛犬の散歩

犬は毎日散歩をするのが良い、というのはわかるが、なかなか時間がない。気づいたら前いつ散歩行ったっけ?ということになりつつある。

しかし、最近リモートワークが了承されて、週に2度ほど在宅勤務している。
なにがいいかって、朝に犬の散歩に行く時間と体力があることである。妻も子供(小さいので)もほとんで散歩に行かない。最近の散歩はほぼ俺である。
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何がちょっと嫌かって愛犬家との交流である。
いまいち、ルールがわからないので近寄っていいのか、絡んでる最中はどういう会話をしたらいいのかわからず戸惑うばかりである。最近は、ほとんどが微笑を浮かべて、可愛いねぇなどと思ってもないことをつぶやいて交流が終わったら、ありがとうございました!てその場を後にする。

しかしながら、交流しているといろいろな犬がいることに気づく。小さいけど好戦的な犬もいれば、体はでっかいがとても温厚な犬も。

うちの犬は交流がめちゃ好きである。犬だけでなく、人にも飛び掛かる。普段の道で、人や子供にとびかかると、やばいので気にしているが、愛犬家たちはこの飛び掛かりに敏感に反応する。犬が懐いてくれるのが嬉しいのである。
おお!よしよし、といってめちゃなでてくれる。犬の足が泥だらけでも構わずに。
この愛犬家の人たちは、当たり前かも知れないが犬がめっぽう好きなのである。犬が犬という存在である限り、愛する!みたいな感じである。

すごいなぁ、まだ俺はその域にいかんなぁ。いや行く日なんかあるのだろうか。まだ、犬飼い主歴一年足らず。少し頑張ってみるか!と新しい目標をいただいてその日の散歩を終了した。

なんだ、俺、結構楽しんでんじゃないと思いつつ。
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たっぷり散歩してご満悦。ダックス入ってるからめちゃ胴長…

齢92才と超音波

飼っているうさぎは、人間でいうと92才だそう。ついこの前は70後半の後期高齢者だと思っていたが、光陰矢の如しである。
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うさぎにとっては文字通り、あっという間のうさぎ人生なのだろうか。いや、長いなぁと思っているのかもしれない。はっきりいって、何を考えているのかわからない。わからないのが動物なのであろう。

うさぎに積極的にやんちゃ坊主の犬と絡ませていたら、葡萄みたいな粒々ウンチをしだした。普段は、チョコボールうんちなのにである。

うさぎのこのチョコボールうんちを、何考えてんだか知らんが、犬が食べてしまう。しかも、おいしそうに一心不乱にである。ちょっとしたスカトロである。しかも異種の。変態ここに極まれり…。

そんな自分のうんこを不本意に食われてしまうストレスもあったのかもしれない。この粒々うんちはあまり体調がよろしくない証である。ストレスをためさせないように、ちょっと犬とは距離をとらすことにした。

ここに来て、激しい時は服にかみついたり、ゲージに入れると吠えまくったりする犬。

そこで、犬にしか聞こえない、超音波を出すツールを購入。駄目なことをしたら、音波を発する。評価は高いが、駄目という人もいるこの商品。

ワウワウと吠えるタイミングで、ピ―――。一瞬で黙り込む犬。まさか…。興奮して子供に抱きつこうとする犬。ピ―――。即座におとなしくなる犬。めっちゃ、効くじゃないこれ!ちょっと、怖いくらい。というか怖いわ、なにが聞こえてんだか…。

しかし、ここぞというタイミングでやると、犬がそれを覚えて、いい子になるっぽい。
多用せずに、うまく使っていけばいい感じにしつけられるかも。
誰が開発したのか、すごいツールが世の中にはあるんだね。


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