R太のざっくり雑記

40代おじさんです。ベトナム出張がブログの書き始め。現在は、育児や料理、英語など興味のあることをざっくり備忘録として記してます。質はともあれ、なるべく頻繁に更新します!

ラーメン

東中野きなり

寒くなってきたので、ラーメン屋の季節である。
意外と昼に立て続けにラーメンを食べても太っていないので、まだいける!とばかり開拓する。

またまた東中野へGO。
駅降りてすぐの大盛軒という鉄板焼き麺の店が盛況の模様。
しかし、鉄板焼き??うーん、と変わり種に弱い俺は、もうひとつ乗らなかった。
いずれ行きたいと思うが、今回は道を挟んで向こう側にある「きなり」というラーメン屋へ。

昼ピークを外したけど、まぁまぁ混んでいた。
ちょうど入れ替わりで人がたったので、うまく滑り込めた。
とりあえず醤油ラーメンをオーダー。

席についてすぐに、替え玉ならぬ「あえだま」ハーフ150円という表記が目に入る。
あえだま!?気にはなるが、新しものに弱いので今回はやめておこうと…。
そう思ってる間に、着丼。
なんとも濃い口醤油の美味しそうな香り。
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キレのある細麺と濃厚醤油スープ。間違いない味である。

麺を食べ終わってスープを啜ってる間に、隣の人があえだまをオーダー。
さりげなく気にしていると、茶碗に入った麺が。
それを丼に入れずに、そのまま食べる隣人。

なるほど、味が付いているからそのまま食える、あえだまである。
スープを飲み切って腹いっぱいだったので、頼まなかったが次回は絶対あえだまをいただこうと思った次第。

東中野ラーメン屋「かしわぎ」でランチ

中野のひとつ隣の駅。ひとつ隣へ行くだけで、だいぶ静かなたたずまいである。
中野のお気に入りラーメン屋がなくなってしまったので、がっかりして隣駅に来た。
ちょっと歩いて、かしわぎというラーメン屋へ。

ほとんど人が歩いていない、いい方は悪いがサビれた感じの街である。
とみせかけて、タワマンがおもむろに屹立している。
当然、新宿もすぐで立地は最高なのである。そんなこんなで、お目当てのラーメン屋へ。

昼時をずらしてので、人も少ない。
着丼したのがこちら、なかなかの濃厚しょうゆラーメンである。
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細麺がスープと絡んで一味目から美味い。

お店は、外国の方が切り盛りしていた。
春木屋もそうだが、日本人の働き手が少ないのであろうか。
しかし、味は確かである。替え玉もできるらしい。

なかなかいい店を発見した。次回は絶対替え玉必須である。

中野のお気に入りのラーメン店が閉店

中野でランチにラーメンを食べ始めて2年くらい。
お気に入りの店もぼちぼちでき始めてきていた。
しかし!ここにきて、お気に入りの店が2店舗も閉店していた。

駅からは少し遠いが、居心地の良さに数度通った「つなぎ」。
つなスぺ味噌スペシャルなどをよく食した。なんと、6/28に閉店していたのだった。

夏付近は暑いのでラーメン屋は行かなかったが、こんなことなら行っておくのだった。
結構おいしかったのになぁ、残念過ぎる。

そして、先日は気を取り直して、中野で一番の御気に入り「花山」へ。

鶏そばの出汁がうまく、煮卵、メンマともに絶品の店。
しかし、店のある通りを歩いても違和感が。あれ?道間違ったかな…と。
三度目に気づく。
店がない!

いそいでネットで調べたところ、なんと9/25で閉店していた…ひでぶ!
あまりのショックに北斗の拳の雑魚キャラの断末魔の叫びが出た。

ひえー、めちゃくちゃ美味しい店だったのに。

どうやら違和感の原因は、居抜きで別のラーメン屋が新規オープンしていたからである。
そこに花山がなかったかのように、歴史から消されている感じ…。
切なすぎる。これは、どう考えても昨今の原料費高騰などが影響しているのだろう。

お気に入りのラーメン屋がどんどんなくなっている昨今。
四谷の旭川ラーメンの店「こもり」が閉店したとき以来の衝撃である。

あぁ、せっかく開拓したのに。悲しい気持ちで中野をあとにした次第。

このままじゃ大手資本のチェーン店しかなくなっちゃうよ。
味の質が高く、お客もそれなりに入っている店でも、やっぱり駄目だったのだろうか。
ラーメン屋ってある種、小麦粉だのみのとこあるから、
小麦粉価格が高騰しちゃうとアウトなのかもなぁ。またどこかで開いてほしいね個人的には。

ラーメンランチ探訪再開

ランチラーメンをしばらくお休みしていた。暑かったからである。

汗かきなので、夏のしかも仕事中のランチにラーメンはご法度。
汗だっくだくで、ただでさえやる気がない仕事が、さらに無気力になるからである。

なので、しばらく開拓もしていなかった。

最近涼しくなったので、再開。
とりあえず、行きつけにご挨拶(本当にご挨拶はしないのだが、心で)。
居心地がよく何回か行っていた、中野「つなぎ」へ。
遠目からちらりと除いたテナントの張り紙。まさか!と近づくとそのまさかである。
閉店していた…。ショッキング。
味がよく、居心地もよかったのに…。駅から遠いのが難点だなと思っていたが。
開拓して気に入っていた店がなくなると想像以上にショックでである。

まぁ、気を取り直して道をもどり、玉バラそばへ。
ここは活況である。そこそこ人が入っている。味噌バラをチョイス。
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丼ギリギリまでスープがせりあがったいつもの形。1000円ぴったりで食べれるのもよい。
普通もあるが、今回はこってりを頼む。

味噌のこってり、イケる!と思ったがやはり、もたれてしまった。
年齢もあるのだろう。次は普通にしようと誓った。

麺もスープも美味。バラのようにまかれた豚肉も美味しい。

西荻のラーメン屋 そめいよしの

荻窪で降りる予定が間違って西荻へ。まぁいいかとラーメン屋を検索。
ヒットした適当なところへ、来店。そめいよしの という着物っぽい店名。

CDでいう昔のジャケ買いみたいなラーメン屋開拓。

券売機で、特製しょうゆラーメン1150円をオーダー。来たのがこちら。
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つけ麺以外で、ラーメンと具を分けているの初めて見た!なんかわからんけど、意味があるんだろう。

先に麺のみ食し、そのあと具をざざーっと投入。
細麺の繊細な食感と具の美味しさが混ざり合い、美味。

もはや最近はまずいラーメン屋がとんと見なくなった。どこも美味いよ。
特に中央線沿線沿いはラーメン天国だな。新宿も含めて。

ちゃんぽんラーメン じげもんどん

最近ちょくちょく通っているちゃんぽんラーメンのお店。
なかなか美味しく、また、単純に野菜を沢山取れて健康にいい。

店舗内部は縦長で、後ろに人が一人ギリ通れるくらいの狭い空間ではある。
でも客数もそんなに多くなく、
ビールを一杯やりながらラーメンを食べるには最適な居心地の良さである。

ビールを一杯やれる居心地の良さは、個人的な肌感覚である。
しかし、なんか一杯やってもいいな…と思える店は少ない。
ながらく三鷹大勝軒と吉祥寺大勝軒は、必ず一杯やっていたが、
そこに新たなラインナップに加わったのがこのお店である。

味うんぬんよりも、居心地のよさっていうのだろうか。
味もなかなかいいんだけどね。
味だけなら、いろいろな店があるからね。

そんなこんなで、一杯やりながらちゃんぽんの赤をオーダー。
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結構辛いが、ビールに合ってとてもよかった。
ここは黒ちゃんぽんがお勧めだけど、スパイスで結構匂うからデートの前などはご注意ください。

美味くても不快ならいかない

地元のラーメン屋に開拓に行ってきた。

駅前で味噌が美味しいと話題である。
夜9時ころ、わりかし空いている隙を伺い、食券を購入。
ビールと黒味噌ラーメンの鉄板仕立て。

席についたらたいてい、すぐにビールってくるもの。

待てども待てども、来ない…。

あれ?と思いつつ、もしやラーメンとともに持ってくるスタイルなのかと勝手に解釈。
一番おいしいスタイルはその店が提案するもの。

まぁ、そういうこともあるかと待つ、待つ、待つ…。

全然、こない。

さんざん待って、戸惑いながら店員がただの味噌ラーメンを持ってきて、こちらでしょうか?と。
いや、黒味噌とビールを頼んでんだけど…俺にしては強めにいう。

普通ならこの時点で、すぐに謝罪してビールは持ってくるだろう。
しかし、あろうことか、俺の後に入った左隣の人に、黒味噌が着丼。は?
いやぁ飲食店で切れることってほとんどないのだけど、さすがにピりついた。

でも、他の客の手前、雰囲気が悪くなるのも悪いので我慢。

しまいには、もっと後から来た右隣も着丼。
ふざけんな!
と心で怒り爆発。
その後に申し訳ないかんじで、来たけどさすがに腹立って味がよくわからかった。

何もなければ、美味しい店で終わったがとても残念である。

店のレビューなどに書いてやろうかと思ったが面倒なのでやめた。
しかし二度と行かないだろう。
こうやってサイレントでフェードアウトしていく人も多い。

日本は接客にうるさいなどというが、さすがに注文を忘れるのは最低限だめであろう。

なんか、ブログに書いていたらまたイライラしてきた。

口コミにかいてやろうかなぁ。やっぱいいや。

中野 艶まるにてラーメンランチ

これで何店舗目だろうか。またまた新しいラーメン屋開拓である。中野サンモールの商店街の中にある「 艶まる」である。九州豚骨ラーメンに属するカテゴリーらしい。なんとなく、一風堂に似ている。替え玉ありのスタイルも。

とりあえず、券売機で購入。
その店のスタンダードなラーメン700円也。まずは麺の堅さを尋ねられる。よくわからないので、普通をオーダー。その後ふと見たら、堅さ表記表のようなものがあった。バリ、バリバリ、ハリガネ、とある。ハリガネって。めちゃ堅めってことだろうなこれは。

九州の豚骨ラーメンは堅いのが特徴なのだろうか…。ハリガネが最強かと思いきや、なんとその上があった。それが「粉おとし」である。バックドロップが別名「岩石落とし」というような感じか(なんのこっちゃ)。つまり、素材として仕入れた麺の表面についた、粉を落としただけですよ!ということか。

つまり、ほとんど茹でていない…と。

そんな麺を好む人は果たしているのだろうか?驚くべき堅さのバリエーションである。とりあえず、すべて普通でラーメンも普通に食した。なかなか豚骨のだしがきいている美味しいラーメンであった。
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普通でもまぁまぁ堅いよこれ。ハリガネや粉落としが気になるところだが、次に来てもせいぜい「バリ」くらいしか頼めないのだろう。

荻窪の野方ホープと漫画喫茶

週一くらいで、息抜きのため漫画喫茶通いを続けている。映画とかバンド活動など他にもやりたい趣味はあるのだが、なんたって気楽だからね。漫画喫茶からのラーメン屋というのが定番コース。しかしながら、なかなか読み続けたい漫画に出会えていなかった。

東京リベンジャーズなども途中まで読んだが、なんだかもう一つ入り込めなくなった。中・高・大と少年マガジンを毎週買って愛読していたが、あれはその年代を刺激する漫画が多かったからであろう。少年を刺激するものに、中高年はもう一つハマれないのも仕方のないこと。

そう考えると鬼滅の刃はやっぱ凄いな…。見事にハマったし。

そんなこんなで、探していたのだが、とうとう見つけてしまった。
「マイホームヒーロー」である。娘を助けるために悪い彼氏を殺してしまう父親。そこから組織に狙われるのだが、ミステリー小説で培ったトリックで次から次へ煙にまいていくという…。漫画のようなストーリーである。あたりまえか。

これの頓智の利いたところは、主人公のさえない中年が、ながらくミステリー小説を投稿する作家志望のサラリーマンであるという点だろう。たしかに、ミステリー小説家はいかに話が破綻なく流せるかに重きをおくので、かなりトリックや犯罪関連の知識が豊富である。そして、その知識がさえない主人公に魔法を与えているのである。

6巻くらい読んだが、まったく飽きない。
きっと、娘がいるという自分の立場とも多少リンクするからだろう。漫画にしても小説にしても、その時々、自分の年齢や経験などで好みが変わる。今はこの手の少しヘビーで、家族愛の物語が好きなのだろう俺は。

毎週の満喫が楽しみになった今日この頃。そして、帰りは野方ホープにてラーメン。
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荻窪も中野同様いろいろなラーメン屋があるね。もっと探索してみよう。

荻窪 手もみラーメン 十八番で夕食

ラーメン屋開拓が趣味となっているが、中野はランチ、荻窪はディナーになりつつある。
そんでもって、本日は荻窪。どこかないかと検索したら、近場にいろいろある。

とりあえず、評価が高そうな「手もみラーメン 十八番」へ。
とても狭そうな店内、職人風の店員が3人で切り盛りしているもよう。食券はなく、口頭での注文。

これは、「中華そば みたか」に酷似している。ていうか系列じゃなかろうか?

カウンター内の一人の初老のおっさんが、テンションが高いというか元気というか…。ずっと喋っているようである。これを営業中ずっとやってるのだろうか。なかなかの猛者である。
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味自体は、ネギがきいたわりとスタンダードな味である。手もみだけに、麺がうまいなぁ。ふと、壁をみると、小説家の角田光代のサイン色紙が。この店のファンだそうである。ちょうど今読んでいるのが、角田光代の小説だけに、偶然性に少し驚きつつ、完食した。
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